2012/01/28 - 2012/02/05
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空飛犬quillさん
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本当に寒かったヴェネチュア。
最高気温0℃、おまけに海風が吹く度にゾゾゾっと震えが来ます。
次週からカーニバルが始まるヴェネチュアはあちらこちらで工事していました。
ヴァポレットに乗ってカナル・グランデを一周したヨ。
しっかり時間が掛かったけど・・・・・
ところで、タイトルは水の都ヴェネチュアにしたけど、水の都と来たらベニスの方が言い易いのは何故???
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ユーロスター車中をちょいと紹介。
我々は節約旅行なので2等車で移動です。
電車に乗り込むとすぐに荷物置き場があります。
荷物が心配なので日本の百均でロック用チェーンを購入してきましたが、ヨーロッパの人はチェーンなんて掛けていません。荷物が何段にも積み上げられています。殆ど2段重ね、時折3段重もあって一番下の荷物出すときは大変です。
私たちは、万杯の荷物置き場に置くのを諦めて車内に持ち込みました。
しかし、車内の棚も大きなバッグが結構載せてあります。身長と力がやや控えめの空飛犬quillは車内の棚も諦め、椅子の後ろに入れさせてもらいました。2等車は向かい合わせシートなので背もたれの後にすっぽり入るのです。
勿論、ユーロスターの混み具合にもよると思いますが。
私たちの場合は、満席ではないけれど8割程度の混み具合でしたねエ。
ローマ⇒フィレンツェ間は同車両に日本人はゼロ。
フィレンツェ⇒ヴェネチュア間はお隣とチョイ向こうに卒業旅行と思われる男子G4人組と乗り合わせました。 -
フィレンツェで降った雪なんぞ問題ではありません。ユーロスターが走り出すと車窓はこんな雪景色に・・・・
ボローニャ近辺が雪のピークでした。 -
チビ達も次の目的地が気になるようです。
フィレンツエでユーロスターに乗り込む時、降りる人・乗る人でちょっと混雑していました。
並んでいるとジプシー風貌の女性が近づいてきますがあまり気にかけていなかったんです。
と言うか乗り込む事に気を取られていたと言うべきでしょう。
まず空飛犬君が自分の荷物を持ち上げユーロスターに乗って上から奥様の荷物を持ち上げようとすると、その女性がすっと手を出し奥様の荷物を持ち上げます。
こんな時「ノー プロブレム」とは口から出ないものですねえ。
奥様が「サンキュー」と言ってしまって女性の手助けを得てしまいました。二人の荷物をデッキに上げて荷物をどこに置こうか悩んでいると、女性がメモを出すではありませんか。
イタリア語と英語で何やら書いてあります。
見ると「手伝ったからお駄賃」と書いてあります。
「やっぱりな」と思った空飛犬quillはズボンのポケットから10セント・2セント硬貨を探し出し(3・4枚)、「はいこれね、ありがとさん」と言って渡しました。
女性は何やらイタリア語で文句を言っていますが、持ち上げたと言うか手を添えただけだから十分でしょ。ってな態度をとるとやむなく下車していきました。
人の心の空きに容赦なく入ってくる迷惑ポーター対策に必ずポケットに使い辛い細かなチャリ銭を入れておきましょう。
絶対に役に立ちます。⇒そう言えばどなたかの旅行記でもローマの古代戦士に写真代を強要された人もチャリ銭を投げつけたと書いてありましたねエ。
私は投げつけていませんよ。紳士的にお礼を言いながら渡したのです。
結論、こんな時絶対に財布は出さないことです。
空飛犬quillは海外旅行では必ずポケットに幾らかのお金(硬貨+¥5,000程度の紙幣 硬貨と紙幣は別のポケットに入れます)を入れていて、そこからお金を出します。
人前で財布は極力出しません。
そうすれば、露店での衝動買いやトイレ使用料を払う時素早く対処できるし財布の入れてある場所を誰かに見られることはありませんから。
現在雪のボローニャ駅を通過中 -
ジプシー風のおばちゃんに支払った数十セントの経験はベネチュアのローマ広場のバス停へ移動する時活かされます。
バス停があるローマ広場へ行くにはサンタルチア駅側からカナルを渡らなければなりません。アーチ型で低い階段のついている橋があるのですが、荷物を持って空飛犬quill一家が移動中、力の有りそうな男たち3人がこちらを見ながら、「手伝おうか?」と声掛けしてきます。
空飛犬quillはニッコリ笑って「ノープロブレム」。
その後男たちは辺りをフラフラしていました。
ローマ広場のバス停は人が少なくて、迷惑ポーター達はその日の稼ぎは少なかったと思います。
外国ではサービスはタダではありませんから。
ユーロスターはベネチュア本島に向かいます。 -
アドリア海の上に建物が浮いているようですねエ。
-
サンタルチア駅に到着です。
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人もそんなに多くありません。
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駅を出るとテントの中で生活しているような人がいます。
スト決行中なのでしょうか。 -
イタリア語なので良くわかりませんが、何かの記念ではめ込まれたプレートでしょうかねエ。
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ホテル プリンチペは古くからある4星ホテルのようです。
駅を出て左に行けばすぐです。 -
落ち着いた感じの部屋です。
部屋のサイズは一番狭かったですねえ。 -
何故か浴室から。
-
窓を開けるとすぐ下にマスケラを売っている露店が。
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駅と反対方向はこんな感じです。
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フロントには数名のスタッフがいました。
愛想はいいんですが、空飛犬quillはプチホテルの方が好きですねエ。 -
ミラニやアルバパレスと異なり通路も広いし、観光地の老舗ホテルという感じです。
たまにはこんなホテルもいいですけどね。 -
1階ロビーも広いです。
-
1階トイレも大きそう。
4トラで旅行記を書き始めてからトイレの情報が多くなってしまいました。
旅行記をアップしていなかったら絶対にトイレの写真は撮りませんよね、普通。 -
ホテルのトイレです。
こちらは男性用。 -
女性用です。
仮面舞踏会でも始まりそうです。 -
プリンチペホテル内の廊下に展示してありました。
-
ヴァポレットに乗りサンマルコ広場に行ってみることにします。
36時間券を購入しました。
1番線は各駅停車です。
ガイドブックには1か2番と書いてあったので早く来た2番に乗るとレアルト橋で終点。乗り換えなければなりませんでした。 -
サンマルコ広場に到着しましたが、寒〜〜〜〜い。
人もあまり歩いていません。 -
お〜〜〜〜〜。鐘楼だ。
-
お〜〜〜〜〜。時計塔だ。
-
カナル・グランデの向こうにはサンタマリア・デッラ・サルーテ教会が見えていますが、とにかく寒〜〜〜〜い。
珍しく空飛犬quillから撤収しようよ。
弱音を吐いてしまいました。
ベネチュア訪問後からずっと奥様から馬鹿にされています。
「寒さに弱いねえ」
「私なんか格好に構わず重ね着だから寒くなかったわ」
遠くから見たら、まるでジプシーのおばはんの如き重ね着をした奥様です。
どこかの写真で登場すると思います。 -
イタリアンカラーでライトアップされたものもありました。
-
帰りのヴァポレットで行き会ったワンコ。
「ん!? 見かけん奴」said wanko -
サンタルチア駅前のスカルッツィ橋を渡って今夜の食事するところを探します。
-
TRATIORIA MARCIANAに入ることに。
私達が入ったときは一組の白人系客だけ。
帰る頃には日本人と思われる人もいて、まあまあの混み具合です。 -
生ハムwithメロンとベネチュアと言ったらイカスミパスタ。
メニュにはなかったので、「イカスミ系はできる?」 と聞いたら 「勿論できるとも」と言うのでオーダーしましたが、普通の味でしたねエ。パスタは柔らかめでした。イカスミパスタはパスタを柔らかくするんでしょうか? -
ケーキも注文して47.5ユーロ。
ヴェネチュア価格なんでしょう。
ちょっと高め。 -
フィレンツェで今日の午前中に市場で買ったお土産です。
チーズの真空パックやらご禁制の品生ハムの真空パックやら食べるものばっかり。 -
プリンチペ初朝食は一番乗り。
広いわ〜〜。
満員だったらやかましいでしょうねえ。 -
メニューは特別変わったものはなく、普通ですがパンはここが一番美味しかったように思います。
-
窓際に陣取ります。
-
カナル・グランデを行き交う船を見ながらの朝食。
-
この日カナル・グランデ上のヴァポレットからだけで数十枚の写真を撮ってしまいました。
風景編でアップします。
カナル・グランデから見たサンマルコ広場の鐘楼。 -
本日はアカデミア美術館からスタートです。
アカデミア美術館は朝一番に入る予定でしたがちょっとだけ迷子に・・・・。
ヴェネチュアはとても狭い地区なので、少し歩いて目的地がなかったら絶対に通り過ぎてしまっています。
この時点ではその辺の感覚がまだ修得されていません。 -
ベギー・グッケンハイム・美術館中庭の入り口ですが、中庭だけの見物は残念ながら出来ません。
-
小さな水路がいっぱい町中に通っていてこんな具合に橋がかかっています。
全ての小道に橋が付いてないので行き止まりになり、迷子になる原因にもなっているんです。 -
小さな橋の上からは大体こんな町並みです。
-
アカデミア美術館からサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会まではすぐです。
地図で見ると離れているようにも見えますが、意外に近いものです。
ここで大体の距離感覚は養ったはずでしたが、迷う時には迷ってしまいますねエ。 -
大きなクーポラですねエ。
真っ白な大理石がとても綺麗です。
サルーテ聖堂のドームはヴェネツィアのシンボルの一つとされており、フィレンツェの大聖堂のドームやローマのサン・ピエトロ大聖堂のドームと同じく、市を象徴している。
と紹介されていますので、大きいはずですよクーポラは。 -
天井から吊るされている物体は宇宙船の模型ではないですよねエー。
-
クーポラ内部です。
-
祭壇中央。中央の絵はイコンの聖母子。
祭壇上の芝居がかった彫像は『黒死病を追い払う天上の女王』(1670年)を描いており、これはフランドル人彫刻家ヨッス・デ・コルトの劇的なバロック様式の傑作である
と紹介されています。
確かに芝居がかっていると言えないこともないですかねエ。 -
事前調査不足で見ることが出来ませんでしたが、聖具室が別にあり収められている絵画が素晴らしいようです。
⇒しまった/(-_-)\ -
サンマルコ運河を斜めに横断して、サンマルコ広場にやってきました。
-
新政庁の手すりにはこんな彫刻や、
-
こんな彫刻がありますが、よく見るとライオンが本を開いています。
開いているというより、開いた本のページが閉じてしまわないように手で支えています。
そんなに重要なページなのでしょうか?
中身を知りたいものです。 -
寒さを我慢して鐘楼へ登りました。
空飛犬quillは高さも我慢しています。
サンマルコ寺院。
寺院の中は後で入ったのですが、金ピカピカです。
当時のヴェネチュアに相当力があった証です。 -
ちょっとだけ丸屋根アップ。
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鐘楼から見たサンジョルジョ・マッジョーレ島。
まさに浮いて見えています。これがアドレア海だ〜〜〜〜〜〜。
ヴェネチュアも風景写真は別途アップします。 -
サンタルチア駅方面。
-
翌週から始まるカーニバルのステージも見えます。
カーニバル当日はサンマルコ寺院屋根からミス・ヴェネチュアがステージめがけて空を飛ぶんです。 -
サンマルコ広場のカナル・グランデ側にそびえるヴェネチュアのシンボル羽を持ったライオン。
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バルコニーから見たドゥ・カーレ宮殿。
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バルコニーから見た旧行政館。
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バルコニーから見たナポレオン翼と来週を待つステージ。
you tubeで2012年のカーニバルを見ましたが、とても面白そうです。
華やかな衣装をまとってマスケラで顔を覆った人たちがポーズを作る作る・・・・。
でも、ホテルは満室なんだろうなあ。 -
サンマルコ寺院テラスからのカナル・グランデ。
二本の塔があり、左側がライオン。
右は聖テオドーロ像です。
中世には二本の柱の真ん中に絞首刑台があったと言うことで、ヴェネチュア子はこの間を絶対に通らないとの事ですが、空飛犬quill一行は全く関係なく何度も何度も通っていました。 -
サンマルコ寺院の釣鐘。
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サンマルコ寺院。
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サンマルコ寺院の翼のあるライオン。
見事ですねエ。 -
サンマルコ寺院正面にはフレスコ画が入り口上を含め5作あります。
どれも素晴らしいです。 -
ドゥカーレ宮殿の奥に行ってみると・・・・
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バルトロメーオ・コッレオーニ騎馬像。
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騎馬像の下にはやっぱりライオン。
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細い道を迷いながら歩くと、
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レースの店もありますよ。
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小腹が減ってきたのでお昼はサンマルコ広場から一本中に入ったパン屋さんで。
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サンドウィッチ・ワイン・コーヒーを軽く頂きます。
約18ユーロ。 -
レアルト橋に移動。
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レアルト橋の両岸にもショッピング街があります。
ブラブラしているとすぐに時間が過ぎています。 -
再び、サンマルコ広場に。
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ドゥカーレ宮殿に入ってみることにしました。
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入り口を探します。
宮殿と監獄の見学なんてちょっとミスマッチな気がしますが・・・
監獄に使われた城・寺院・等幾つかありますが、日本人の私はどう考えても理解に苦しみます。
ここも撮影×です。
スタッフに尋ねたら館内以外は撮影OKと言っていますが、フランスは殆どOKなんですけどねエ。 -
ドゥカーレ宮殿中庭です。
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宮殿内にはいくつもの評議員の部屋がありましたが、今となっては何が何やら記憶がミックスジュースになりきっています。
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宮殿内の階段はこんな感じです。
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溜息の橋です。ドゥカーレ宮殿の見学コースでここを渡って監獄側に行きますが、あっちの部屋・こっちの部屋をクルクル回りながら見学するので橋を渡った事に気づきません。
ガイドさんがいればわかるのでしょうが・・・・・
残念です。 -
徐々に暮れてきたサンマルコ広場に続く道。
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夜の溜息の橋。
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夜のサンジョルジョ・マッジョーレ教会。
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夜のサンマルコ広場。
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夜のサンタマリア・デッラ・サルーテ教会。
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ヴァポレットで帰る途中思わずシャッターを切ったら、やっぱりボケています。
カ・ドゥーロではないですかねエ。 -
Traltoriで初リゾット。
リゾットは2人分(30ユーロ)から作ってくれます。
とても美味しいです。 -
野菜スープは8ユーロ。
ヴェネチュア本島の物価は高めです。
物資を船で運ぶ為でしょうか!?
ローマ・フィレンツェと比較すると50%程度は高いんではないでしょうか?!
この日の支払いは56ユーロ。 -
またもやお土産。
毎日毎日少しづつ購入しています。 -
スィーツ店。
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またまたまた、ジェラート。
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MARCHINIは奥様が行きたいと行っていたチョコレート店です。
店内でホットチョコも頂けます。 -
MARCHINIで三色チョコをゲットし食べ歩き。
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GROMでは又々アイスクリームをゲットし。
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チョコ+ナッツアイスクリーム。
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Majer cafeではライスコロッケをゲット。
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きっと温めて食べるのだと思います。
正に食い倒れ状態の奥様です。
気合が入るとどれだけでもお腹に詰め込むことが出来ます。
不思議ですねエ。男子では絶対に出来ない芸当です。 -
カ・ドーロを乗船場からパチリ
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カ・ドーロを正面から写したいですが、対岸に行くしかありません。
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ヴァボレットのカ・ドーロ乗場からメイン道路に入るとライトアップされていました。
素敵な街並みですねエ。 -
カ・ドーロから歩いてすぐのスーパーBILLAに立ち寄り。
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スーパー内です。
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買い忘れたものが無いか真剣に探します。
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十分時間があれば、ヴェネチュア全島を歩いて回りたいです。寒いけど。
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ヴァポレット乗り場での待ち時間の奥様。
重ね着の状況が分かっていただけるでしょうか。
フードだけでも2枚、見えているのはウールのポンチョに付いているフードですが、下には薄手のダウンに付いているフードもしています。
足にはタイツの上にズボンを穿きその上にブーツを履いていると思います。
レッグウォーマーは持参していましたが、この時は穿いていなかったような?!
一方空飛犬quillは上は普通のセーターにコート、下はズボンだけです。
タイツは足が締め付けられてどうしても好きになれません。
流石の奥様、防寒対策が全く違います。
今の奥様なら八甲田山雪中行軍に参加していても生還出来たかも分かりません。 -
土産店で小物をゲットする奥様。
ガラス製の小さなペンダントを幾つもゲットしていました。 -
ホテルの前にあったスウィーツ店。
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ちゃっかりジェラートをゲットした奥様。
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ヴェネチュア最終日です。
今日は、ホテルから徒歩範囲を散策しようと思います。
スクォーラディ・サン・ジョバンニ・エヴァンジェリスタ教会はサンタマリア・グロリーオーサディフラーリ教会を探しているときに行きあたりました。
スクォーラディ・サン・ジョバンニ・エヴァンジェリスタ信者会は、歩いていたら行き着き、何も分からずトイレだけお借りしちゃいました。
ありがとうございました。
この辺りの教会名は長い名前ばかりでとても覚えられません。 -
サンタマリア・グロリーオーサディフラーリ教会をやっと探し当てました。
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こんな所や、
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こんな所を迷った迷った。
だって道が行き止まりだったり、運河にさえぎられていたり続いてないんだもんね。 -
地元ワンコと記念撮影。
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屋根の部分に標識があるのですが、道が曲がっているからヤッパリ迷ってしまいます。
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細い道が続き、歩いていると必ず運河に行き当たります。
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井戸と思われますが・・・・
海水が出るのではないでしょうか。 -
ここは何度も通ったところです。
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迷っていると教会に出たり、食べ物やさんに出たりします。
空飛犬quillは基本野生児なので太陽さえ出ていれば迷わないんですがねエ。
雲が出てきて、日が当たらなくなると途端に方向が分からなくなり初めてしまいます。 -
蛇口ですよねえ!?
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いたるところにこんな橋が。
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最後の昼食を頂いたGINO’S はホテルのすぐ前です。
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店内は華やかな雰囲気。
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ピザが出てくるのを待ちます。
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イタリア最後のピザは、なんでもトッピングです。
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店内。
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レストランテに来ていたワンコと記念撮影。
このワンコは私たちと同じホテルプリンチペに滞在中でした。
4☆ホテルにワンコが滞在できるっていいなあ。 -
GINO'Sの場所。
駅から近いでしょ。 -
2012ベネチュア・フェスタは2月11日からです。
店のおっちゃんが店のフェスタを今夜からやるから又おいでと言っています。
Oh! sorrry I have to back to japan from now !!
残念ですねえ。 -
隣のパン屋さんでフォカッチャ・ベニチアーナの小さい方を9ユーロでゲットした奥様はニッコニッコです。
これを手提げカバンに詰め込んで日本までお運びになった奥様です。
フォカッチャ・ベネチアーネは名前が示すとおり、ヴェネチュア独特の作りで、俗に日本で言うフォカッチャとは異なりパネトーネに近い生地のパンでどうしてもほしかったようです。 -
パスティセオ・ダル1906と書いてあるので、100年以上前から営業しているパン屋さんでしょうかねエ。
-
向こうに見えるのがローマ広場。
ここからバスでマルコ・ポーロ空港に向かいます。
このなだらかなカーブ+段差の低い階段を25kg位あるバッグを持って渡ると結構効くんですよ。 -
バスは毎時 20分・50分発。
所要時間は約20分。
アクセスは大変良いです。
いよいよイタリアに「さようなら」する時が近づいてきました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2012/04/09 15:58:51
- おぉぉぉ〜寒そう!
- こんにちは、空飛犬quillさま。
厚着の奥様!!
ヴェネチアの寒さを表してますね〜
これだけ防寒対策をされているから、ジェラートもいっぱい食べれたのかな?(笑)
ズボンのポッケに小銭♪
勉強になりました。
日本人は昔からノーと言えない人種ってことで、こういう海外ではぼったくられていたのでしょうが、最近は日本人も海外に慣れ、ハッキリものを言う人も増えて来たので以前ほどカモにされなくなったのかな??
なんて個人的に思ってますが、
やはりそれでも日本人は他の地域の人に比べると大人しくてカモにしやすいでしょうね。
それにしてもヴェネチアの街は本当に素敵!
以前、ツーリストをみたときにヴェネチアに行きたい!と気持ちにめっちゃなりました。
それまでは特に興味はなかったのですが、やはり街の全貌を見ると一度は歩いてみたくなりますね♪
たらよろ
- 空飛犬quillさん からの返信 2012/04/10 08:20:04
- RE: おぉぉぉ〜寒そう!
- たらよろさん
おはようございます。
東京は桜が満開でとてもよい季節になってきました。
私事ですが、桜満開と言う事はそろそろ杉・檜花粉もピークを過ぎたということで・・・・、あと少しで今年も何とか花粉シーズンを乗り切れそうです。ガンバレ空飛犬quill。
ヴェネチュアは女性好みの街だと思います。
街が小さくまとまっていて、今風に一言表現するなら「かわい〜〜〜〜(^^♪」
でも、方向感覚が優れていないと迷います。
ヴェネチュアへ行かれる時は、道に迷うもの楽しみに変えるくらいの心のゆとりを持たれたら、しっかり楽しい旅になると思います。
先週名古屋に里帰りした際、奥様とイタリア旅行の総括をしました。
出た結論は 「やっぱり、せわしなく動き回っていたねエ」 でした。
空飛犬quillが「ゆったり・のんびり旅」が出来るのはいつの事でしょうか??
空飛犬quill
-
- DANAさん 2012/04/06 20:25:55
- 待っておりました〜!!!
- 空飛犬quill様
お久しぶりですー。
先週買った週刊新潮だったか文春だったか(すっかり忘れてしまいましたが)のコラムに、ベネツィア(とそのコラムには表記されてた)の旅の感想が載っていて、空飛犬quillさんのことを考えていました。「都市のふりをした町」という言葉が印象的でした。いま、一生懸命家に残っている週刊誌を探しましたけど、見つからないからあきらめて(あきらめ早いのです)メールを描いています。素敵な旅行記ありがとうございます。楽しいです。
転勤と職種の異動、春の嵐など、凄いシビアな一週間でした。転勤って疲れますね〜(泣)。覚悟はしてたんですが、やっぱりハードです。職場に慣れて、休みのめどがたったら、また旅がしたいよ〜。(;O;)
また風景をアップしてくださいね。それにしても羨ましい旅です。厚着でもおしゃれに装われている奥様、素敵ですね。恐妻か?
DANA
- 空飛犬quillさん からの返信 2012/04/07 12:27:06
- RE: 待っておりました〜!!!
- DANA さん
こんにちわ。
2週間前に投稿したフィレンツェ、今回のヴェネチュアはアップに非常に時間がかかってしまいました。
内容は細かくし、一旅行記の写真枚数を少なくすべきですね。
時間がかかるのは終わったので、あとは帰国編と写真編だけですからチョチョイの予定ですが・・・・・・・(?)
転勤ですかー、私は転勤やチームの移動は慣れているとは言え最初の何日かはヤッパリ気を使いますからねエ。⇒マイペースのわたしでも。
早く環境に慣れて普段通りのDANAさんに戻ってください。
空飛犬quill
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