2011/12/15 - 2011/12/19
1323位(同エリア1579件中)
いけたびさん
タリンクシリヤラインでバルト海を渡ること2時間。
エストニアの首都タリンに到着しました~!
初めてのバルトのお国にテンションが上がります~
お船を降りたら送迎バスに乗り、旧市街の入口近くまで。
バスに乗っている時間は5分程だったでしょうか?
タリンでは、現地ガイドさんが案内をして下さるということで、
バスを降りてガイドさんと合流しました。
現地ガイドさん、
てっきり日本語を話せるエストニアの方かと思っていたら
なんと!エストニア在住の日本人のガイドさん(女性)でした!
何だか嬉しい~♪
雪交じりの雨が降る中、
ガイドさんに引率していただきながら観光スタート!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
まずは旧市街の入口ヴィル門へと向かいます。
ヴィル門の手前には、お花屋さんが並んでおりました〜 -
エストニアの方はお花が大好きで、
よく購入するそうです。
ブーケや花束が可愛い! -
そして、こちらが旧市街の入口にあるヴィル門。
この門から中世の雰囲気が漂っております〜 -
ヴィル門からラエコヤ広場まで続く通りがヴィル通り。
旧市街のメインストリートです。
遠くにラエコヤ広場にある旧市庁舎の塔が見えます〜 -
ヴィル門から右に曲がると城壁沿いに
「セーターの壁」と呼ばれる通りが続き、 -
ここにはセーターやマフラー、
可愛らしい柄の手袋や靴下がたくさん!
寒い時期に来ると、あれやこれや目移りしてしまうくらい
可愛い毛糸製品が売られておりました〜♪ -
城壁沿いの通りから入った脇道は、聖カタリーナの小径。
どこかに迷い込んでしまった雰囲気の素敵な小径♪ -
この小径を抜けて、まっすぐ進んでいくと
右側に見えてくるのが市議会薬局。 -
ヨーロッパ最古の薬局だそうです。
-
薬局の看板は、ワイングラスに
ヘビが巻き付いたような看板でした。
きっと意味があるんだろうなぁ〜
そして、この薬局の前に広がるのがラエコヤ広場!
中世の時代から市場として賑わった広場だそうです。 -
広場にある旧市庁舎は、
北ヨーロッパで現存する唯一のゴシック式建築とのこと。
塔の上にはタリンのシンボル、
トーマスおじさんがいるそうなのですが、
あまりの高さにおじさんは確認できませんでした(涙)。 -
そして、ラエコヤ広場では、
クリスマスマーケットが開催されていました〜
今回、タリンを訪れた目的が、
このクリスマスマーケットを見ること。
キラキラの雰囲気にワクワクしちゃう。
ここからはガイドさんと一緒に観光をするグループと
各自でクリスマスマーケットを見学するグループと分かれ、
2時間の自由行動。
もちろん私たちはクリスマスマーケットを見学します!!
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