2012/01/09 - 2012/01/11
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ケロケロマニアさん
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前日は最後の青春18切符を使って北陸の旅をしましたが、その次の日は今度は祖母宅への新年の挨拶を兼ねて、京都へと向かいます。今回は近畿日本鉄道の新春全線フリーパス(3日間有効・4000円)を利用して、京都府・奈良県・三重県・(ちょっとだけ愛知県・大阪府)を旅しました。本旅行記はまず初日の奈良県部分から記させて頂きます。後半は1月10日の奈良県域の旅となります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず出発は近鉄名古屋駅からとなります。特急料金をケチって急行で向かいます。この路線は、前の方だけクロスシート、ということが多いですね。
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急行にて大阪方面に向かう場合、通常は伊勢中川駅で乗り換えますが、この時はフリーパスですし、中川での乗り継ぎがうまくいかないようだったので、クロスシートを少しでも楽しむ(?)ため、敢えて松阪で乗り換えます。
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上本町行きがやって来ました。この区間はロングシート車両になることが多いんですよね…(涙)。
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前日の旅の疲れがまだ残っていたので、結構車内では寝て過ごします。途中、榛原駅にてこれを発見!
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近鉄の奈良県域は、桜井に入るまではなかなか山間のローカルな風情が楽しめるので、私が好きな区間でもあります。
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京都に向かうには、大和八木駅にて乗り換えることになります。
しかし、せっかく今回はフリー切符で来ているので、少し寄り道をしていくことにしました。大和八木駅からは京都と逆方向、橿原神宮前方面へと向かいます。 -
乗り換えた当初は、橿原神宮前まで直行して、同神宮へお参りする予定でしたが、途中、畝儀御陵前駅にて気が変わり、ここで途中下車することにしました。
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こんなのが出迎えてくれました(笑)。でも博物館へは行きません。
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さて、この駅で急に途中下車したくなったのは、これを目にしたからでした。大和三山の一つ、畝傍山ですが、三山の中では一番標高が高く、登り応えがある山です。急にこれに登りたくなった訳です。時刻は午後3時過ぎで、結構夕刻が迫っていましたが、まあ低い山なので何とか明るいうちに登れるかと…。
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山麓に到着すると、神武天皇御陵の表示を発見。せっかくなので、お邪魔させて頂く事にしました。
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静寂に包まれた、厳粛な雰囲気が最高でした。世界平和と日本復興を祈願して、先を急ぎます。
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さて、思いつきでの畝傍山登山ですので、当然地図などは全く持っていませんでした。登山口がよくわかりませんでしたが、神武天皇御陵への途上の脇から、それっぽい小道が延びていたので、これを辿ってみる事にしました。
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途中、怪しげな道になり、何だか藪こぎなどする羽目になりましたが、何とかテープの目印を頼りに辿っていくと、こんな標識のある道に合流しました。ようやく正規の登山道に合流できたようです…(汗)。
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ご参考までに、近くにはこんな看板もありました。
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登山道も平坦になり、間もなく頂上のようです。
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そしてちょっとした広場に出ました。どうやら頂上のようです。
何と時計が設置されていました(笑)。 -
樹木に遮られて、すっきりとした眺望は得られませんでしたが、樹間より、何とか下界の風景を望むことが出来ました。
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三角点を発見しました!
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逆方向に目をやると、ちょっと降りた所から、大和三山の一つ、耳成山方面の眺望が良かったです。
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下山は別のルートを利用して、橿原神宮を目指します。さすが正規の登山道、登った怪しげの道とは大違いな歩き易さでした。
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途中、小さな神社を横目に見ながら…。
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何とか明るいうちに、橿原神宮の参道沿いにある、登山口へと到着しました。
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そして参道を進んで、橿原神宮の本殿を目指します。
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門に到着しました。
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橿原神宮に来るのは初めてでしたが、なかなか広々とした素晴らしい神社ですね。三が日はさぞ混雑したことでしょうが、新年も明けて十日ほど過ぎている時期、しかも夕闇迫る時間帯でしたので、ひっそりとしていました。
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龍の大絵馬が飾られていました。
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本殿にお参りして、先を急ぎます。
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近くには風流な池もありましたが、もう暗くなってしまいました。あまり遅くなると祖母が心配しますので、近鉄橿原神宮前駅を目指して更に急ぎ足となります。
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駅に到着しました。流石に真っ暗になってしまいました。
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この駅から京都行きは始発で乗れるのが良いですね。
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昨日の長旅と本日の山登りですっかり疲れ果てて、車内では熟睡します。祖母の家は京都市地下鉄丸太町駅の近くですので、本当は竹田で地下鉄に乗り換えようと思っていましたが、寝過ごしてしまい、到着した頃にはもう京都でした…(汗)。
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せっかく京都駅で下車したので、これと…。
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そして、京都駅最大の観光名所(?)のこれを見てから、祖母の家を目指してバスに乗り込みます。ここで1月9日の奈良県編は終わりとなります。
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さて翌日、ちょっとの京都滞在を終えて、昼前には再び奈良県域へと戻ってまいりました。大和八木駅で乗り換えて、今度は三重県域を目指します。
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昨日、畝傍山に登ったので、今日は耳成山にも登ろうか迷いましたが、先を急ぎますので、今回は止めておくことにしました。
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榛原まで戻ってきました。この駅の近く、名古屋寄りの車窓からは、カエルマニアには外せない名所(?)があります。
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それがこのケロケロ看板。いつも列車内から見ていて、いつかは写真に収めたいと思いつつも、走る車窓からクリアな画像をゲットするのが難しく、何度も悔しい思いをしてきましたが、今回は何とか撮影に成功しました!!!
何のこっちゃ…。 -
近鉄で奈良→三重を移動するとき、青山町駅までは結構本数がありますが、その先は1時間に一本ほどしかないんですよね。(特急を除いて。)なので、それを逆手に捉えれば、青山町までは途中下車しながら移動した方が、より小さな旅が楽しめる、ということになりますね。なので、奈良県最東の駅、三本松で下車してみることにしました。
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この駅は少し高台にありますが、そこから見下ろす位置には道の駅があります。
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道の駅の前には、巨大な球が世界を映し出していました。
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この辺りは奈良県なのか三重県なのか、いつも迷ってしまいますが、これを見れば、奈良県であることが実感できますね(笑)。
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こんなゆるキャラも発見!
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そして短時間の道の駅滞在を終えて、接続列車の時間に合わせて三本松駅へと戻ります。その途中、こんな光景を見つけました。白菜でしょうか?新聞でくるんで育てるんですね。何だか大きなてるてる坊主みたいで、可愛らしかったです。
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こうして三本松駅を後に、いよいよ今回の旅のメイン(?)である三重県域へと突入します。これにて奈良県域の旅行記は終了となります。最後までご覧下さり、ありがとうございました。
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