2012/01/09 - 2012/01/11
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ケロケロマニアさん
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京都の祖母を訪ねた前半の本旅から、三重県域に戻って参りました。ここでのメインは、勿論、あの動物が沢山いらっしゃる神社です。伊勢に行きながら、”お伊勢さん”には一切足を踏み入れない、ある意味、罰当たりな旅と言えるかもしれません…(大汗)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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三本松の隣駅が赤目口駅。赤目四十八滝の入口駅としてハイカーには馴染みの駅ですね。ここから三重県域へと入ります。
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まずは三重県山間部最大の都市、名張にて途中下車します。この辺りは三重県でありながら、東海地方色が薄く、近畿地方の一部という印象が強いですね。
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名張市のマンホールはこんなデザインでした。
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取り敢えずは、伊勢方面に向かう急行列車の待ち合わせ時間を利用した途中下車ですので、あまり遠くへは行けません。近くを彷徨っていると、カエルマニア的には魅力的な名前のトウドー家(toad=ヒキガエル)を発見。まあ、トウドー違いですけどね…。
何のこっちゃ…。 -
なかなか立派な白塗りの外塀が続いていました。
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正門(?)に到着しました。うーん、閉まっているみたい…。
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近くには往時を偲ぶ地図が掲げられていました。結構な名家なんですね。カエル色を求めて来る場所ではなさそうでした。当たり前か…(汗)。
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せっかくなので裏に回って見てみました。
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約30分の名張滞在を終えて、接続列車にて伊勢を目指します。やって来た列車はクロスシート車両です。ちょっと嬉しかった!!!
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伊賀神戸駅に到着しました。伊賀方面への列車が近鉄でなくなってから大分経ちますが、今ではこんなデザインなんですね。そのうち乗ってみたいです。
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そして程なく西青山駅に到着。近鉄沿線上で東西の青山駅のローカルな風情は、私が一番気に入っている場所です。
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西青山駅と比較すると、東青山駅は公園として綺麗に整備されていますね。新緑の季節のハイキングなど、なかなか気持ちの良いエリアです。
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そして急行列車の終点、宇治山田駅に到着しました。
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この駅は、お洒落な雰囲気が良いですね。何となく欧米の駅舎に着いたかのような錯覚に陥ります。
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ここは一応伊勢市域なので、一応伊勢のマンホールを。
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さて、ここからが本日のメイン旅となります。宇治山田駅前にてレンタサイクルを利用します。4時間まで500円という料金設定です。
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普通、宇治山田でレンタサイクル、といえば、お伊勢さん巡りで使用される方が多いようで、渡された地図も伊勢市内しか載っていませんでした。しかし自分の目指す場所は違います…。
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目的地は二見浦です。お正月らしい場所だと思うし、やはり、あの神社は外せません!
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途中、こんな名店を発見。三軒茶屋ならぬ二軒茶屋です。ここの名物が「二軒茶屋餅」とのことで、それを頂いていくことにしました。
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こんな感じの素朴な風情のお餅でした。くどくない甘さで、とても美味しかったです。
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17時までに自転車を返却しなければなりませんので先を急ぎます。川沿いの裏道から、ようやく国道42号へと合流しました。
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途中五十鈴川を渡ります。河口が近いので、広々としていました。
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川を渡ると、いよいよ二見町域に入ります。
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二見町のマンホールはこんなデザイン。流石に二見浦が描かれていました。
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国道42号は路肩が狭く、自転車が走り辛かったので、再び裏道を走ることにしました。途中、このように風情ある小さな神社がありました。
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この辺りには、文学碑が沢山あるんですねぇ〜。ゆっくりと見て回りたいのですが、如何せん残り時間が少ないので、先を急ぎます。
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趣のある町並みが見え始めました。ここまで来れば二見浦はあと少しです。
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こうした遊歩道が二見浦まで続いています。
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ようやく二見浦に到着しました。
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そして、最大の目的地、二見興玉神社へとやって来ました。ここの入口に駐輪して、夫婦岩を望む境内を目指します。
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でも正直、私的には夫婦岩なんてどうでも良いんですよねぇ〜。この神社に関しては…。
おっ、最初のケロちゃんが!!! -
うーん、勇ましいお姿だケロ〜!!!
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親子さんもいらっしゃるケロ!
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ようやく夫婦岩が見えてきましたが、私の中では完全に脇役です…。
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お願い事をしながら、カエルさんの背中にお水をかけてあげると、願いが叶うのだケロ!!!
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とにかくカエルさんが沢山いらっしゃいます!!!
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うーん。こちらも素晴らしい!!!
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優しいお目使いのカエルさんもいらっしゃいます!!!
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こんな所にも、さりげなく並んでいらっしゃいます!!!
夫婦岩も一応…。 -
そして本殿に到着しました。
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うわっ、おみくじまで!!!
お口の中に手を突っ込んでくじを引きます。 -
しかし、本当にここはカエルさんの天国ですね〜。
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夫婦岩の傍には、烏帽子岩と呼ばれていた岩があったそうですが、近年それがカエルさんのお姿に似てきたそうで…。
うーん、素晴らしい!!! -
確かに、カエルさんに見えますなぁ〜。皆様のカエル愛がきっと神様に届いているのでしょう!!!!!
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さて、こうして”カエル神社”で色々と興奮しているうちに、かなり時間が押してきました。自転車を返すのは17時ですが、最大17時半まで大丈夫、といわれていたので、ここはもう諦めて、ゆっくりとカエルことにしました。
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帰り道、JR二見浦駅に寄ってみました。なかなかスタイリッシュな形の駅舎でした。
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駅の構内には、またもやカエルさんが!!!
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二見浦って、正式にはこう読むんですよね…。つい、ふたみがうら、って言ってしまいますが…。
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帰りは行きと違う裏道を通りましたが、五十鈴川を渡る頃には、夕闇が迫ってきました。このような幻想的な風景を見ながら、宇治山田駅へと急ぎます。
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カエルさんを沢山見てきた後でしたので、またもや、と思いましたら、今度は河童さんでした…(笑)。
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そして何とか17時20分頃に宇治山田駅に到着。自転車を貸してくれたおばちゃんは17時半までいるとのことでしたが、何とか間に合いました。まあ間に合わなかったら、隣のレンタカーのおっさんに鍵渡しといて、とは言われていたんですけどね…。
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そして最後は名古屋行きの急行に乗り込み、実家へと戻ります。
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名古屋に到着。ナナちゃん人形を見ながら、名鉄バスセンターへ。そして実家にバスで戻ります。こうして本日の長い一日が終了しました。
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さて、近鉄フリー切符は3日間の有効期限ですが、翌日は関西空港から飛行機で北海道に向かうための移動に使うだけでした。難波からは南海で関空を目指します。
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南海に乗るのも何年ぶりかしら???
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大阪らしいことを何もせずに帰るのも、ということで、蓬莱の豚饅を車内で頂きます。
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そして関空に到着。昨年は、最近破綻した某米系エアに沢山搭乗した関係で、今年はJL便ではちょっとゴージャスな旅を味わえる一年です。
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関空のJLラウンジです。国内線のラウンジなんて、NH系も含めて3年ぶり位でしょうか?でもお客さんが殆どいなくて、ちょっと寂しかったかも…。やはり国内線では伊丹の方がメジャーなんでしょうかねぇ〜。
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旅のフィナーレ、ということで、普段はあまり飲まないビールを頂きました。のど飴が用意されているのも、この時期ならではの配慮でしょうか。
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そして2012年初めての北海道へと向かいます。豪雪が続いているようなので、家周りの雪はねのことを思うと、早くも気が重くなってきました…。
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機内にて、CAさんに色々とマニアックなことを尋ねていると、子供用のミニチュア飛行機や絵葉書など、気を利かして色々と持って来て下さいました。マニアを相手にするのも大変ですね。かたじけない…。
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ほぼ定刻に新千歳空港に到着。千歳付近の積雪量はそれ程でもないようでした。但し、無茶苦茶寒い…。この日は、札幌市内のネットカフェにて一夜を明かします。
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さて翌日。札幌市内は青空に恵まれました。雪まつりに向けた準備も着々と進んでいるようです。
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しかし、この時期の天候は、札幌と岩見沢では全く異なることがあります。岩見沢以北では高速が閉鎖されるほどの吹雪とのこと。それでも敢えて高速バスで旭川を目指します。
予想はしていましたが、相当の遅れが生じ、通常2時間ちょいの札幌→旭川間が、4時間以上も掛かってしまいました。所定の時間を超過する、とのことで、途中、音江PAでトイレ休憩が入りました。 -
こうして旭川を経由して、最後は宗谷本線で和寒に戻ります。最後の方は、タイトルとかけ離れた旅行記になってしまいましたが、最後までご覧下さり、ありがとうございました。
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