2010/09/01 - 2010/09/01
1811位(同エリア4551件中)
ぽすとれさん
プラハの街は「百塔の街」とも呼ばれています。
火薬塔と旧市庁舎の塔に上がってプラハの街の景色を見てきました☆
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お昼から市民会館地下でビールを飲んでほろ酔いで少しふらつき気味。
半分しか飲んでないのに・・・(笑)
でも「火薬塔」の上に登ります!! -
火薬塔」は17世紀に「火薬倉庫」として使用されたのだそうです。
少し上った所にはこんな展示。 -
こんなのも。
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火薬塔の上に行くには階段しかありません。
上から見下ろした様子ですが結構狭いです。 -
しかも螺旋状にもなります。
結構きついですよ。
目もまわります。 -
上の方にもスペースがあって色々展示されています。
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到着!!
では、火薬塔の上からの景色を見てみます。
ここから時計回りに・・・。 -
火薬塔は上って見るとそんなに高い塔ではありません。
65mだそうです。 -
景色というか見える建物が見下ろしてはいるけど目線に近いです。
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右側に続きます。
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旧市街広場側。
ティーン教会や市庁舎が見えてきました。 -
右側に続きます。
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火薬塔の隣にある「市民会館」の屋根が見えてきました。
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これでスタートの景色に戻りました。
「火薬塔」から見える景色の一回りでした。 -
15世紀後半に造られた、ゴシック様式の「火薬塔」
見にくいけど、塔の向かって左側の下にいる、赤と黄色の服を着た人の所が入口です。 -
では旧市街広場の方へ向かいます。
しばらく歩いて火薬塔の方を振り返った景色。 -
そして旧市街広場側に向かってる景色。
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火薬塔からまっすぐにこの道を進んで行くと旧市街広場に行きます。
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ティーン教会の尖塔が見えてきました。
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ここに像のようなものがあってみんな写真を撮っていましたが何なのかはわかりません。
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ここは少し広場になっていてこんな人が色々パフォーマンスしてしました。
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マリオネットのお店。
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あれ??
これ誰だったっけ?? -
旧市街広場です。
ティーン教会は2つの尖塔が目立っていますね。
この2つの尖塔の間の三角屋根の中央には純金の聖母マリア像が輝いています。 -
ティーン教会。
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ティーン教会の向かって左隣りにある三角屋根??のひっそりした建物は「石の鐘の家」です。
一番下の節目になってる右側に「鐘」があるのがわかるかなー。
この「石の鐘」が由来になってるそうです。 -
その隣にある華やかな淡いピンク色の建物は「ゴンツ・キンスキー宮殿」です。
18世紀後半に完成したキンスキー公爵の宮殿だそうです。
2、3階は国立美術館になっているそうです。 -
その横につながる建物はショップとかですが、この広場の雰囲気にあった建物です。
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ちょっと遠くから写してみました。
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そして近づいていくと広場の中央に「像」があります。
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この像は「ヤン・フス像」
ヤン・フスはチェコ人にとって英雄的存在なのだそうです。 -
そしてこの教会は「聖ミクラーシュ教会」
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「聖ミクラーシュ教会」
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聖ミクラーシュ教会の近くに「Trdelink」のお店がありました。
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そしてその近くに「フランツ・カフカの生家」があります。
今は記念館になっているそうです。 -
近くで見たら何だか怖い人みたいに見えますね。
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そして向こうにみえるのが「旧市庁舎」です。
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旧市庁舎の前はこんな人だかり!!
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この旧市庁舎には有名な時計塔があって毎正時には12使徒が現れる仕掛け時計になっているのです。
それを見るために「人だかり」が出来ます。 -
時計台は1490年ごろに出来たものです。
仕掛け人形、天文時計、カレンダー時計の3つからなっています。
真ん中の「天文時計」は黒い丸が地球、太陽針が青い所にあると日中で黒い所にあると夜なのだそうです。
下の「カレンダー時計」は真ん中にプラハの紋章があってその周りに12の月をあらわす獣や農作の様子が描かれていて更にその外は365日分の成人の名前が書かれているそうです。 -
からくり時計の動きは思っているよりもささやかです。
音楽などもないので静かな動きだけです。
「天文時計」の向かって右側に死神(骸骨)とタークの人形がいるのですがその死神(骸骨)が手に持ってる砂時計を逆さまにすると紐が引かれてその上にある2つの扉が開いて左右6体ずつ(系12体〉の人形が順番に現れます。
天文時計の向かって左側にはバニティ(虚栄)とグリード(貧欲)の人形がいて小銭袋とステッキを持ったグリートが毎正時に首を左右に振ります(「金は一銭もやらんよ」という意味だそうです。)
そして最後に一番上の扉にいる鳩の鳴き声で終わりです。
天文時計の上にある3つの扉が開いているのが見えるかな? -
さて、この旧市庁舎の塔にも上がれます♪
チケット売り場と入口が別のところにあります。 -
入口に向かっていくとこんなものが。
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火薬塔は階段でしたが、こちらはエレベーターで上まで行けます。
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エレベーターを降りたところ。
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ここから外に出ます。
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まずは「ティーン教会」
上から見ても美しいです。
ではここから時計回りに一回りします。 -
ティーン教会の奥に黒く見えるのが「火薬塔」です。
ここから見ると小さく見えます。 -
プラハの街並み
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オレンジ色の屋根が迫ってくる感じです。
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建物がぎっしりです。
下にはカフェ。
その近くの建物の屋上にもカフェらしきものが見えます。 -
遠くの方に「カレル橋」の旧市街側の橋塔が見えてきました。
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そして遠くの方には「プラハ城」
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右側に見えるのは「聖ミクラーシュ教会」
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旧市街広場が見えてきました。
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ティーン教会が出てきて・・・。
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これで一回りです。
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この木々の並木道の通りはブランド通り
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真下はこんな感じ。
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下に見える「27の白い十字架」は1621年にビーラーホフの戦いに敗れて処刑された反ハプスブルグ家貴族の首が置かれた場所だそうです。
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下に降りてきました。
ティーン教会側。 -
こっちに行くとカレル橋の方に行きます。
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この街灯の後ろに見える、変わった壁の家は「一分の家」です。
1610年前後のスグラフィット装飾のルネッサンス様式の家だそうです。
なんで「一分の家」っていうんだろう・・・?? -
時計塔
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時計塔の都内には「インフォメーション」があります。
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旧市庁舎の時計台の奥に「ティーン教会」
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では、旧市街広場を後にしてカレル橋の方に行きます。
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ヨーロッパってこんな空の下のカフェがたくさんあっていいですね。
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おまけ。
これはチェコで人気のキャラクターだそうです(笑)
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