2011/12/25 - 2012/01/01
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shinkさん
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前回の旅行で担当してくれたガイドさんはとにかくマジメな人で「夜遊びとかは嫌いなんです、音ウルサイし、コワイし」という感じで、なんていうか修学旅行みたいな旅だったのですが(それはそれで、ブータンの生活や文化を知ることができた)、今回のガイドさんはまあ結構カジュアルで話のわかる面白い人だったこともあり、僕、ガイド、ドライバーの三人で夜遊びをしたりしてました(なんだか「THE3名様」みたいな感じだった)。
こんなブータンもあるんだなあ・・というのは面白かった。ニットキャップに腰パンのやつらとビリヤードやったときには、自分がどこにいるのかちょっとわからないくらいですごい新鮮だった。そして、村の人たちとの生活の違いにびっくりもしました。
ということで、ティンプーとパロでのナイトライフについて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ティンプーでは2泊したのですが、最初に泊まったのはホテル・プンツォペルリ。
公定料金内で泊まれるホテルで、夜遊びするにはここはかなり便利なところでした(と、後で知った)。 -
到着した日は、まあまずは裏通りのマーケットなんかを散策したりして過ごす。
晩ごはんを食べて、そういやブータンってウィスキーがうまいって有名だったなと思い出し、ちょっと外に飲みに行ってみるかと散歩に出てみた。 -
で、なんか雑居ビルの奥の方に雰囲気のいい木の扉でバーっぽい感じのところがあったので入ってみる。
この国ってぼったくりバーとかの心配はなさそうなので、そこら辺はすごく助かります。
で、店に入ったらボブ・マーリーのポスターがお出迎え。店員さんに聞いたら「レゲエはオシャレで好きッス!」的なこといわれた。
ちなみに、ウィスキーはダブルくらいの量をくれて1杯40円くらいでした。やすっ。 -
そして、ここはなんていうか「ブータン・キャバクラ」的なところだった・・。
店のシステムとしては、エントランス・フィー的なものは必要なくて、取りあえずなんか飲み物を頼む感じ。
で、座ってるとブータン女子がやってきてお話しをする(が、英語通じない女子も結構いた)。そして、100Nu(200円くらい)を女子に払うと、写真みたいな感じで女の子が音楽に合わせて踊ってくれるのだが、この踊りがカルシウム不足のパラパラダンスみたいな感じで、かなりユルいです。でも、周りのブータン男子は喜んでたから、これがまあ流行なのだろう。
外国人が一人で来たせいなのかかなり珍しがられた・・。で、色々話し込んだが中にはすごい頭よさそうな女子もいたりして、なかなか面白い経験でした。細かい部分については割愛。
ちなみに、こうした店のことをゾンカでは「ダイアン(DIAN)」というらしい。そういえば、ダイアンがどういう意味なのかは聞かなかった。 -
さて、ティンプー2日目の夜。この日はDruk Hotelでディナーを食べます。豪華だったー。
ティンプーを観光しているとき、ガイドさんに「昨晩ブータン・キャバクラみたいなところに行ってさー」みたいな話をしたら、「お前、ダイアン行ったのか!すげーな、楽しかった?」みたいな感じで盛り上がってしまい、今宵はガイド&ドライバーと一緒に夜の街に繰り出します。
2人とも夜はプライベートだぜ!ということで、私服で登場。 -
で、まずは二人が絶賛オススメのダイアン(ブータン・キャバクラ)に行ってみることに。
が、店に入ったら女子が全然いなくて、舞台みたいなところでは何故か、ブータン人のおっさん2人が踊ってた。あまりにおかしな光景と、2人の落胆ぶりに写真撮るのも忘れてしまった・・。
で、昨日行った写真を見せたら「お前、すげえいい店知ってるじゃん!」と神扱いされた。
で、昨日もいった店に再度訪問して一通り遊んだあとは、ビリヤードでもするかってことで、ビリヤード場へ。
ブータンではスヌーカー・スタイルのビリヤードですが、ちゃんとした店でびっくり。 -
トイレの落書き。ちなみに、ブータンは世界初の禁煙国家で国内での煙草の販売は認められていませんが、インドなどからイリーガルに密輸した煙草を吸ってる人は結構いました。
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ビリヤードを3ゲームくらい遊んで、23:00くらい。クラブでも行くかってことで、オススメのクラブに行くことに。
ティンプーには何軒かあるみたいなのですが、料金別にクラスがかなりわかれていて、僕らが行ったのは最も安くて最もローカルなクラブとのこと。
エントランス料金は、一人100Nuだったかな。そのくらいです。 -
エントランスフィー払うと、こういうスタンプを押してくれます。これで、入退場は自由になるみたい。フロア内での喫煙が禁止されているみたいで、煙草吸う人は一旦外に出たりしてました。
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フロアはこんな感じ。ここブータンですか?思ってしまう。そして、ブータン女子はこんな子どこにいたんだ?というような露出度高めの女の子がいて驚愕した。
そして、ここでの外国人は僕だけだったらしく、すごい目立ったらしい・・。ちなみに、ドリンク類はビールが一杯300円くらいとちょっと高めですが、まあ日本と比べると激安。
なんか、そこら辺の人たちとまわしのみしてたりしたので、殆どお金払わずにかなり酔っぱらいました。
音楽は基本はインドのハウスで、たまに洋楽もかかります。マイヤヒとか久々に聴いた・・。ゾンカの曲はテンポが遅いものが多いみたいで、クラブでかけられるのは2曲くらいしかないんだよーとDJのやつが嘆いてました。 -
で、僕以上に酔ってテンション上がってたのはガイドさん。無茶苦茶面白かった。。
でも、次の日会った時は死んでましたが。
まあ、僕もだが・・。ひどい二日酔いでやばかった。 -
さて、ティンプーをあとにしてブータン最後の夜。
ドライバーさんはパロに住んでいるということで、奥さんが働いているローカル・バーに行ってみました。 -
ローカル・バーの店内。てか、ここ普通の家じゃないの?とも思ってしまった。
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昨日の二日酔いがまだ抜けきれず、チャイでごまかしててスミマセン。
モモをいただくことにします。Druk Hotelでも食べたけれど、この店のモモの方が断然うまかった。ドライバーさんがオススメするだけのことはある。 -
ドライバーさんの一人息子。友達の子供に似すぎててびびる。キミは本当に日本語がわからないのか?と何度も確認してしまった。
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で、ここで出会ったおっさん。この人も普段はガイドしてるみたいだけど、今日は休暇中とのこと。
あとでクラブでこの人に助けられることになるとは。 -
パロでの夜もビリヤードをしてみます。みんなうまいです。そして、ここのビリヤード台はティンプーのものよりも、大きくて立派だった。なかなか白熱したゲームとなりました。
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みんな遊び慣れているなあ・・という印象。ここで何ゲームかしたあと、同じ建物にあるクラブに行ってみます。
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ということで、2012年のカウントダウンはパロのクラブにて。なんか暴れてる間に歳が明けたなあ・・という感じ。
もっとも、ガイドは僕以上に暴れてて途中から完全にはぐれたのだが・・(まわりの人に「おい、おまえのガイドあっちの方でぐったりしてたぞ」とか教えられて救出しに行ったり)。で、僕はというとちょっと面倒だなあ・・という人に絡まれていたのだが、先ほどローカルバーで会ったガイドがうまくやってくれて助かった。。いやー、ブータン人面白い。
全然関係ないけど、ブータン女子が携帯電話やお金をブラの内側に入れているのがすごい印象的だった・・。もぞもぞしてると思ったら携帯取り出して「あー!お母さんから電話入ってる。やばい!」とかやってた。なんていうか新手のサムライみたいだ。
ということで、今回の旅ではブータンの新しい一面を観た感じだった。
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