2011/09/23 - 2011/09/23
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つるまるこさん
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だんなと2人、学生時代以来の信州旅行に出かけることになりました。
最初の目的地は、松本。
前回の訪問は、かの名ドラマ「白線流し」のロケ地をめぐる、
という超ミーハーな内容でした。^^;
そんなわけで、今回はオーソドックスな松本観光を目指します。
数年前に訪問した時は、青春18きっぷを使って在来線を6時間ほど乗り継ぐ、節約旅行でした。
晴れて今回の旅では、交通手段が「特急あずさ」に昇格。
それにしても、秋の週末における「あずさ」の座席確保の難しさといったら!
出発1週間ほど前に、最寄駅からの「あずさ」を買い求めに行ったら、乗りたい時間帯の便は既に満席…
ちょっと時間帯をずらしても、2人並んでの席は既に確保できない状態でした。
やむなく新宿発の便で探したところ、なんとか朝8時台の便の座席をゲット。
確かに、ハイキングや行楽のベストシーズンですものね。
早起きして、一旦新宿まで出ます。
駅のホームはハイキングのおじちゃんおばちゃんグループや
ゼミ合宿と思しき大学生のグループでごった返していました。
お弁当を買って、いざ、「あずさ」に乗車です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さてさて、松本駅到着です。
お昼にはまだちょいと早い11時ですが、
腹ごしらえで、信州そばの店に足を運びます。
なにしろ、今年の松本は観光フィーバー。
朝ドラや映画の舞台として何かと注目を集めているのです。
おそば屋さんも、きっと昼時には行列してしまうに違いない!と思ったのです。
松本駅から、お城方面へてくてく歩くこと10分。
なまこ壁の蔵造りの町並みが残る、中町通りへ入ります。
ここから一本奥に入ったところにあるおそば屋さん「蔵の花」さんを訪問。
開店まもないタイミングでしたので、行列はなんとか免れました。安心安心。
さすが、おそばの産地です。香りが違います。
美味しゅうございました。
おそばを食べてお店を出ると、店の前には予想通りの大行列。
タッチの差で、いいタイミングに来ることができました。 -
お腹も満たされたところで、
松本市内随一の観光スポット、松本城へ。
別名「烏城」とも呼ばれる、黒っぽい外観が印象的な名城。
日本各地にお城は数多くあれど、天守閣が国宝に認定されている城は、実は4ヶ所しかないのです。
世界遺産の姫路城。
だんなの母校が敷地内にある、彦根城。
個人の所有する城として知られる、愛知の犬山城。
そして、この松本城です。 -
画になる美しさ!ドキドキします。
さっそく、中を見物することに。
休日ともあって城の中は大渋滞。
最上階まで上るのに、途中、30分ほど待たされることもありました。
歴史好きのちびっこくん(たいてい小学校3年生〜5年生くらい)が
展示物をあれこれ見ながらうんちくを語っているのが面白かったです。
「漫画 日本の歴史」とか、一生懸命図書室で読んでいるんだろうなあ。
その横で、うちのだんなも負けじとうんちくを語ります。
武士の家系だけあって戦国時代の歴史にはちょっとウルサイ(笑)
私は地理は好きなんですが、日本史は受験勉強のためにかじったくらいで、そこまで知識がないので、詳しい人たちの博識ぶりには本当に感心します。
私たちが降りる頃には、さらに城の外まで長蛇の列ができ、「ただいま90分待ちでーす」のアナウンスが…
すごい人気。 -
たっぷりお城を楽しんだ後は、
これまた歴史的建造物の「開智学校」へ。
洋館に見えて、実は和洋折衷のつくりです。 -
風見鶏の標識も
(私の古いデジカメではあまりよく写ってませんが)
よーーーーく見ると
「E・W・S・N」ではなく
「東・西・南・北」。
そのお隣に「開智小学校」なる地元の公立小学校がありましたが、これがまた、めちゃくちゃモダンなつくりでびっくりしました。 -
たてものを満喫した後は、商店街へ。
なまこ壁の蔵造りの町並みが残る「中町通り」を散策しました。
民芸家具のショールームを見たり、作家さん手作りのお皿が並ぶギャラリーに足を運んだり、「上質なインテリア」の世界をゆったり味わいました。
ひとしきり歩いた後、「まるも」さんで小休憩。
まるまる、もりもり… じゃなくて
歴史ある蔵造りの喫茶店です。 -
店内の家具には松本民芸家具が使用されています。
とっても味のある、ふーっと気持ちの落ち着くお店でした。 -
さてさて。
暗くならないうちに、本日のお宿へ向かいます。
松本から電車に乗ること1時間弱。
「聖高原」駅で下車します。
本日のお宿は、大学卒業前にふたりで泊まったことのある思い出のお宿。
「シェーンガルテンおみ」という、村営の宿泊施設です。
http://www.sehongarten-omi.com/
ここは公共の宿とは思えないほど本当に立派で、キレイな庭に美しい自然においしいごはんに広いお風呂と、 忘れられないこと尽くしのお宿でした。
ぜひ「いつかまた一緒に行きたいね!」と話していたのですが、信州旅行を思い立ってから宿のHPを見てみたところ、 運よく旅行の予定日に「残1室」の表示が!
とってもラッキーでした。 -
まるで外国に来たかのような、相変わらずの広いお庭です。
-
ちょっと部屋で休んだ後、おまちかねのディナータイム。
本日のメニューはこちら。
地の食材をふんだんに使ったメニューです。 -
鮭の奉書焼き。
本当に、お手紙を包むみたいなかたちで紙にくるまれて出てきた。 -
信州の食材がもろもろふんだんに使われたメニュー。
-
そして、信州牛!
じゅわ〜〜っと、ジューシー。
美味しゅうございました! -
ホテルの外は満天の星空でした。なんと、天の川が見えました。
本当に、本当に、きれいな星空でした。
あかりも少なく、空気がきれいな場所だからこそ見えた星なのだと思います。
空気はだいぶ冷たくなっていましたが、ずっと見続けていても飽きないほど、本当に美しい夜空でした。
いつか自分が親になったら、
この美しい星空をこどもにぜひ見せてあげたいものです。
絶対にまたここに来ようね、とだんなと約束してきました。
1泊2日、駆け足の信州旅行でしたが、美しい街並みと自然に心洗われる素敵な旅になりました!
※画像はホテルの室内にあった「お茶」。パッケージがかわいらしかったので、記念に一枚^^
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