2011/11/11 - 2011/11/11
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みにくまさん
欧州旅行28日目は、パリの市内観光に出かけました。
この日はパリの観光ができる最終日ということで、行き残したところをなるべく多く見て歩きました。
ルーブル美術館・パンテオン・リュクサンブール宮殿などを観光した後、最後にこの教会へ立ち寄りました。
■■□□■■ ヨーロッパ旅行 2011 〜ダイジェスト版〜 ■■□□■■
http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10611562/
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サン・シュルピス広場
◎ 4人の枢機卿の噴水 ルイ・ヴィスコンティ(1791-1853)作
このライオンの口から水を吐き出す噴水には、ルイ14世時代のもっとも有名な説教師の像が彫られている。ボシュエ(1627-1704)、フェヌロン(1651-1715)、フレシエ(1632-1710)、マシヨン(1663-1742)の四人だ。とりわけ「モーの鷹」の異名をとったボシュエの演説は文学作品とまでなるほど有名だ。
説教家や作家として活躍した司教たちなのですが、いずれも枢機卿になった事がなかったそう。そんなことから、”4人の非枢機卿の噴水”とも呼ばれているとか。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
ここに到着したのは18時過ぎ。
辺りはもう暗くなりかけていました。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
サン・シュルピス教会 (Eglise Saint・Sulpice)はフランス、パリ6区にあるカトリックの教会である。
サン・シュルピス広場東側に位置する。最長部で113m、幅58m、高さ34mで、ノートルダム大聖堂よりわずかに小さく、パリ第2の大きさをもつ教会堂である。聖シュルピス(en)に献堂されている。
18世紀、精巧な日時計の指時針「サン・シュルピスのグノモン」が教会内部に作られている。
1915年5月20日に歴史建造物の資格の対象となる。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
まずこの時間なのに中に入れたのに驚き。
入口近くには写真のような看板があり、この教会内にある重要な美術品・彫刻などの説明がされていました。
しかし私たちにこのドイツ語を理解することはできず、写真は撮ったものの、あまり深く考えないで中を見ることになりました。
それに、時間が遅かったので、いつ閉館になるのか心配だったのもあります。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
◎ 歴史
1646年にルイ13世の王妃であるアンヌ・ドートリッシュの命により建築が開始される。ルーブル美術館やヴェルサイユ宮殿を設計したルイ・ル・ヴォーを中心として設計が行われるが、工事は何度も中断。1745年に完成するが、1762年には火災、1770年には落雷により正面が破損するなど完成は困難を極め、最終的にはエトワール凱旋門の設計に関わったシャルグランの手によって修復された。
ブリュメールのクーデターが起こる3日前にナポレオンの栄誉を祝う祝宴が700人を集めここで挙行された。
1999年から普仏戦争で被害を受けた北塔の修復工事が行われ、2011年に修復が完了した。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
床の模様も映るように、超ローアングルで。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
サン・シュルピス教会には数々の芸術作品が貯蔵されている。 1856年に描かれたドラクロワのフレスコ画『天使とヤコブの闘い』や『悪魔を撃つ大天使ミカエル』などがある。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
ドラクロワの絵があると知ってたら、入口のマップを手掛かりに一生懸命探したのでしょうけど。。
さらに、ダヴィンチ・コードを私は読んでいないし、映画も見ていない。
おまけに、ここがダヴィンチ・コードの舞台になったということも、今(旅行2ヶ月後)知りました。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
というわけなので、この時は目に入って気になったものを撮影していたのですが、暗かったこともあって、絵画の写真はほとんど残っておらず、このようにライトアップされた銅像の写真が多かったです。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
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イチオシ
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
説教壇
内陣の中央やや後方、右手に設けられた説教壇。
これは入口にあった要注目マップにも書かれていたので、何か重要なものだと思われます。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
中央祭壇 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
中央祭壇 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
中央祭壇 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
中央祭壇 黄金のキリスト像 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
燭台 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
★ トップ写真 ★
こういうローソクは、祭壇の手前にたくさん並んでおり、大きさによって1ユーロとか2ユーロとか支払うことになっています。 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
十字架を持つ聖母マリア像 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
キリストを抱く聖母マリア像 -
Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
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Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
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Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
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Eglise Saint-Sulpice (サン・シュルピス教会)
ほんの20分ほどの教会内陣観光でしたが、終わって外に出てみると、すっかり辺りは暗くなっており、教会の建物はライトアップされていました。
こんな感じで柔らかい光に照らされた教会建築も、なかなか神秘的で良いものですね。
◎ おしまい
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