2011/12/18 - 2011/12/25
2752位(同エリア6486件中)
ラブラーさん
昨年の暮れに中央ヨーロパ5カ国(オーストリア、チェコ、ドイツ、ハンガリー)の冬景色とクリスマスを訪ねて来ました。
クリスマスの生情報を旅先からお伝え下のですが、奈何せん時間がないのと通信状況が悪くあまり写真を紹介できませんでした。そこで、正月も過ぎましたので、改めて5カ国のクリスマスマーケットをお伝えしたいと思います。
ウィーンでの日程は、次の通りです。
12月18日(日):11時10分、成田発(オストリア航空)
16時00分、ウィーン着
18時 ホテル着
12月19日(月)午前:ウィーン歴史地区観光(シェーンブルン宮殿、シュテファン寺院、王宮、ケルトナー通りなど)
午後:自由行動(ワルツで解散)
自然史博物館、ホーフブルグ宮殿内の皇帝の部屋、シシイーミュージアム、ミヒャエル宮の銀器コレ キション、ケルトナー通り、カフェ(モーツュアルト)、免税店(ワルツ集合)
夜 :市内電車でホテルに戻る(ウィーン泊)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
23年12月18日(日)12時15分成田出発
12時間後ウィーン着」(現地時間午後4時)
やはりヨーロッパは遠い。
行きは期待感がいっぱいだけど、12時間の飛行機は疲れる。 -
到着してすぐに旧市内の市庁舎前のクリスマスマーケットに案内された。
正面はあまりにも混雑しているので、市庁舎の横から行くことになった。
これは、教会のような尖塔がありますが、ネオゴシック様式の市庁舎です。 -
約1時間の自由行動です。
さっそく、マーケットを1人で見物することにしました。 -
やはり、クリスマス用の飾りが売られていました。
日本の歳末用品を売っているマーケットやお正月の初もうでのようです。 -
サンタの人形や縫いぐるみ
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クリスマスツリー用のお飾りです。
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市庁舎の正面入り口です。
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市庁舎に入り、振り返るとマーケットは人、人、人でいっぱいです。
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市庁舎の1階では、子供達がクリスマス用に、ボランティアの人達の協力を得てクッキ作りやお絵かき、粘土細工をしていました。
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子供たちの作業場の入り口(Eingang)の表示とその内容の案内板が出ていました。
でも、市庁舎の1階を子供たちに開放して、ものづくりを体験させるなんて洒落ていますね。 -
市庁舎を出て、クリスマスマーケット内を見てみましょう。
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寒いのでマーケット内には、このような温かい飲み物を売っているお店に列をなしていました。飲み物は、グリューワイン(シナモンなどの入った温かい赤ワイン)や果物の果汁が入ったパンチなどが人気のようです。値段は6ユーロですが、カップを返却すると2ユーロ戻ってきます。あまた、カップはマーケットごとに違うのでお土産に持ち帰る人も多いようです。
私もいくつかお土産にしました。 -
クリスマス飾り
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お人形さん
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お菓子、ケーキ屋さん
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マーケットの周りを子供たちを乗せながら小さなトレインが回っていました。
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やっと市庁舎の全貌が見えてきました。ライトアップされてとてもきれいです。
ここのクリスマスマーケットは、12月24日まで毎日10時から21時半まで開かれているそうです。ただし、24日は17時まで。
www.christkindlmarket.at -
面白いカップ
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ヨーロッパの家やサンタクロース
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マーケーット横の公園の電飾、ポニーの乗馬や人形劇などが行われていました。
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夜7時半頃、ウィーン市内から少し外れたホテル(BOSEI Hotel)に到着しました。
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室内は奇麗でした。
安心して眠れればよいのですから、十分です。湯船もありました。
部屋でネットはつながらず、フロントのロビーでしか使えませんでした。 -
12月19日(月)2日目
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2日目の観光は、ハプスブルグ家のシェ−ンブルン宮殿からでした。
朝早いため、観光客は我々のツアーだけでした。
これは、門からはいって、建物の全体を取ったものです。さすがに大きいです。
この宮殿には、当時からの住人の末裔が今でも住んでいるようです。 -
入り口は、この建物の左側です。
建物の中は、写真撮影が禁止されていますのでありません。
最後に売店があり、しっかりと内部の写真や本、お土産を売っていまいた。 -
こちらは、宮殿の裏側です。
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これは、宮殿の裏庭です。
遠くに見える建物まで歩いて行くと30分かかるとのことでした。
当然時間がありませんので、行きませんでした。 -
この宮殿の前庭でもクリスマスマーケットが開かれていましたが、10時からなので、まだ、準備中でした。
このおじさんは、日本語で話しかけてきて、写真を撮らせてくれました。 -
隣のお店のお姉さんも手を休めて写真を撮らせてくれました。
みんな親切です。 -
まだ、お店はあまり開いていていませんでしたが、少しずつ開いてきました。
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ここは、12月23日まで、毎日10時から21時まで、24日は16時まで、25日と26日は18時まで開いているそうです。
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詳細は下記のHPで確認してください。
www.weinnachtsmarkt.co.jp -
ケルトナー通り近くのKarlsplatz(カールスプラツ)の地下鉄乗り場です。
ここを降りて行くと地下鉄の駅になります。 -
ここが、その地下街です。
危険ではないようです。 -
この地下鉄乗り場の左側は、免税店のWALTZ(ワルツ)です。
日本人観光客が立ち寄るお店のようです。
市内を自由行動する場合には、思い荷物を預かってくれます。 -
すぐ近くにあるオペラ座です。
あの小澤征爾さんが音楽監督を務めていた国立歌劇場です。
ツアーコンダクターの方は、近くのスーパーマケットで買い物をする小澤さんを何回も見かけたそうです。 -
英雄広場の新王宮です。
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奥にあるのがホーフブルグ王宮です。
今回は時アkkの関係で見るだけなので、午後の自由時間のときに行ってみることにしました。 -
次に、バスでシュテファン寺院に移動しました。
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寺院の表面は黒くて歴史を感じましたが、これは、砂岩でできているため黒くなってしまうそうです。そういえば、ヨーロッパの寺院は黒っぽいのが多いですね。
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シュテファン寺院からケルトナー通りを歩いてオペラ座まで戻りました。
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昼間なのでクリスマスのイルミネーションはまだですが、通りには月曜日だというのに結構人が出ていました。
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また、夜来てみることにしました。
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オペラ座近くの停留所から路面電車に乗り、昼食のレストランに迎いました。
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ここがレストランです。
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昼食後、ワルツに戻り、自由行動になりました。
1人で歩いて、月曜日も開いている自然史博物館に行きました。なお、美術史博物館は休館日です。 -
両博物館の間の銅像です。
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博物館の間でも、クリスマスマーケットが開かれていました。
きれいなお姉さんがクリスマスグッズを売っていました。 -
こちらでは、おじいさんがお人形やぬいぐるみを売っていました。
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このお店には、なぜだか「和」という掛け軸を売っていました。
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この建物が自然史博物館です。ここは、ハプスブルグ家のお宝があるそうです
理系なものですから、各国の博物館にはよく行きます。
今回の目的は、化石です。どんなものがあるか楽しみです。 -
博物館を入った正面入り口です。
時間に限りがあるので、今回は2階の化石と鉱石、隕石などを見ることにしました。 -
化石の部屋から行きました。
さすがに大きなアンモナイトの化石が展示されていました -
こちらもアンモナイトですが、アンモナイトの群せいもあります。
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これは、昨年8月に行ったカナダのロッキーマウンテンのバージェス頁岩遺跡の化石が展示されていました。オパピニア、アノマロカリスなど、目ずらいい化石もあります。
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こちらは、三葉虫やオルソセラスの化石のようです。
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ドイツで発見された始祖鳥の化石ですかね。
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博物館をでてから、先ほどの英雄広場を通り
ホーフブルグ王宮に向かいました。途中の英雄広場の銅像です。
後ろには、昨日のクリスマスマーケットが開かれていた市庁舎が見えます。
この後、王宮内の皇帝の部屋、シシイー(エリザベート)ミュージアム、銀器コレクションなどを見て回りました。さすがにハプスブルグ家です。歴史と風格を感じます。でも、この3箇所を見て回るだけで疲れてしまいました。 -
王宮をでると、あたりは夕闇に包まれ、コールマルクト通りのイルミネーションもきれいに輝いていました。
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ショートパスして、アウグスチン通りをとおってケルトナー通りに出てみました。
やはり夜になると、クリスマスイルミネーションがきれいに輝いていました。 -
オペラ座近くの通りも輝いていました。
疲れたのと、集合時間にまだ時間があったのでカフェで休むことにしました。 -
ウィーン市内では有名なカフェ「ザッファー」です。今回は別のカフェにしました。
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私の行きたかったカフェは「モーツュアルト」です。
ここは、1949年放映された「第三の男」の映画が撮影されたカフェです。
中は、映画と違ってすっかり明るく、きれいになっていました。
また、「第三の男」に出てきたプラター公園や中央墓地にも行ってみたかったのですが、時間に限りがあり、今回は見送りです。次回の宿題になりました。 -
最後にワルツのそばにある分離会館に行ってみました。
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また、この近くにあった生鮮食料品を売っている市場にも行ってみました。肉屋、魚屋、八百屋、お菓子屋、ケーキ屋、レストランなどがありました。
6時少し前にワルツに戻り、荷物を預かっていただいてお礼にチョコレートや岩塩などをお土産に買いました。
皆と集合し、電車でホテルに戻りました。
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