2011/03/25 - 2011/03/25
1201位(同エリア2823件中)
のこさん
サン・ミゲル市場が新しくなりました。
リニューアルされたばっかりということで、我々もいってきました。
どういう風に生まれ変わったかというと、バルがいっぱい集まったような場所になりました。
もちろん果物屋さんや、魚屋さんはあるので、普通の市場としても使うことは出来ると思うけれど、私は飲み歩きに向いている場所になったと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新しくなった サン・ミゲル市場にいってきました。
場所はマヨール広場から、歩いてすぐです。
徒歩2分くらいです。
中世の時代から、庶民の台所だったそうです。でも、リニューアル。
そして、全然違う市場になりました。
バルが集まったような飲み歩きに最適な場所になりました。
私は夕方(18:00〜20:00)にいったのですが、皆さんワインなどアルコール片手にフラフラとしながら食べ歩きをしていました。
タパスが色々あるので、つまみながら思い思いに楽しめます。
中央と端っこには、少ないですが、テーブルも置かれていますので、落ちついて座ってということも混雑していなければ可能です。
私は混んでるときにいってしまい、最初はテーブル席がゲットできませんでした。でも、夜7時過ぎにテーブルをゲットでき、落ちつてそこで飲みました。 -
市場の屋根はこんなかんじ。
古い建築方法の名残も感じられますね。 -
通路には人がいっぱいです。
ゆっくりと落ちついて飲みたいという人は、時間を選んだ方が良いです。
10時から夜遅くまでやっているそうです。 -
ガラス張りで、素敵な建物です。
冬でも、建物に入ってしまえば、結構温かいです。
中にはストーブもありますので、ストーブの近くを陣取れば、寒くないです。 -
サン・ミゲル市場に来たら色々お店を覗いてみましょう。
お店の前には基本椅子とかは無いです。
立ち飲み立ち食べが基本。
バルが沢山集まったような市場なんです。
ここはオリーブやさん。
オリーブといっても、色んな種類があるんですね。
黒いのもあるし、緑のもある、中にガーリックが詰まっていたり、鰯が詰まっていたりします。 -
混雑時は、一応スリなどに注意してください。
そういう人は見かけませんでしたが、ついつい酔うと隙が出来ちゃうと思うので、荷物は自分でちゃんと管理してましょう。 -
これは、塩だらをフライにした料理。
バカラオといって、スペインやポルトガルでは、よく使われる食材です。 -
新鮮な生牡蠣やサンもあった。
-
生ハムやさん。
価格はピンキリ。
ハモンセラーノとかは日本で買うよりもお得。
イベリコは、やっぱりこちらでも高級品。 -
生牡蠣やさんがとっても気になります。
もちろん、1個から買えます。
1個2ユーロ前後。
牡蠣はこちらでは男性に人気の食べ物なのかなぁ?
おじさま達が真剣な顔で選んでいましたよ。 -
ワインやさん。
グラスでも買えますし、ボトル一本も買えます。
沢山飲める人、又はグループ出来た人は、ワインはボトルで買っちゃう方が、絶対お得です。 -
でも、私たちは3人でしたし、私以外はそんなにお酒が強くないので、各自グラスで飲み物を購入しました。
グラスでワインを買う場合、お店や種類により価格はもちろん違いますが、2ユーロ〜。サングリアもあるよ。
コンパクトにまとめられていて、なんか、かわいらしい飲み物やさん。 -
カクテルとかもあるよ。
3ユーロ。 -
私は白ワイン。
友人達は サングリア。 -
初スペインの友人は、サンガリアがおいしい!と喜んでいました。
甘くて飲みやすいそうです。 -
飲み物やさんでアルコールをオーダーしたらくれたタパス。
グリーンオリーブ。
何も詰まってなくてプレーンなオリーブでした。
サッパリとした味。 -
果物屋さん。
白アスパラガスも売っていました。 -
お!あれは・・・
なんか見覚えのあるビジュアル。 -
お寿司屋さんなのです。
醤油もカウンターの上にチョコンとおいてあるね。
そもそもお寿司って、歴史をさかのぼると屋台みたいなところで、立ち食いだったはずだから、バル文化に溶け込みますね。 -
巻物が中心もお寿司屋さんでした。
-
おお!おさかなやさん。
アンコウですね。 -
エビが好物の私。
どうもこのエビ料理わんさかのお店が気になりました。
でも、思ったよりちょっと高かったですね。 -
1皿10ユーロの茹でエビ。
日本よりも海鮮は割高です。
マドリードは内陸だからかな。 -
サングリアを調子に乗ってごくごく飲んで、酔った友達が酔い覚ましに買ってきた、フルーツのパック。
色んなフルーツが入っているのですが、3ユーロ。
ちょっとお高いね。 -
壁際のテーブル席を確保できて、のんびり。
-
珍しいものを発見。
日本ではまず見かけない、このお菓子。
これは豚の皮をあげたスペインではみんながよく食べるというスナック。
油っぽくて、塩だけのシンプルな味。
ずーっと食べてるとちょっと飽きる。 -
お菓子屋さんのクッキー。
でも顔の書き方とかは、雑で手作り感があふれていますね。
1個1ユーロはちょっと高い気がします。 -
サーモンを載せたタパスと、たこをガーリックで炒め煮したものを載せたタパス。
1個1ユーロ。
これは、まあまあ納得の価格と味でした。 -
ほろ酔いになり、外に出るともう夜になっていました。
-
夜は夜で美しい建物。
皆さんも是非行って、食べ歩きをしてみてください。
いろんなタパスがここ1つの建物で、いっぺんに食べれますよ。
バル初心者の観光客にもオススメです。言葉の心配もあまりないです。
食べたいものを指さして、1個とか個数をいえば良いだけです。
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