2012/01/14 - 2012/01/14
1574位(同エリア6954件中)
みにくまさん
この日は燻製料理専門店、燻(けむり)での新年会。
メンバーは、JOECOOLさんご夫妻、豚のシッポさん、みにくま夫婦の5名です。
お昼に東福寺駅前のレストランに集合しランチを食べた後、東福寺へ向かう前にこちらの神社へ龍を拝みにやってきました。
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瀧尾神社
創建年代は不詳だが、「源平盛衰記」にその名が見える。
天正14(1586)年10月に、豊臣秀吉が方広寺大仏殿を建立したのに伴い、現在地に遷座した。
現在の本殿、拝殿、手水舎、絵馬舎は、下村家(現在の大丸百貨店)の手により、は江戸後期の天保10(1839)年〜11年にかけて造立された。 -
瀧尾神社
本殿は「北山貴船奧院御社」旧殿を移築改築したもので、京都市指定有形文化財に指定されている。祭神は大己貴命(おおむなちのみこと)。江戸時代まで祀られていた大黒天(大国主命)や弁財天、毘沙門天の3神も共に祀られている。
本殿や拝殿に立派な彫刻があることで知られ、とくに拝殿天井から見守る、長さ8mの龍は見事。 -
瀧尾神社
拝殿 -
瀧尾神社
こちらが正面でしょうか。
朱塗りの鳥居がありました。 -
瀧尾神社
拝殿
この時はよく知らなかったのですが、皆さんが拝殿の中に集まっていたので私たちも行ってみると↓ -
瀧尾神社
すっごい見事な龍の彫り物がありました!
今年は辰年なので、この龍を拝みに訪れた方も多かったのだそうです。 -
瀧尾神社
◎ 夜な夜な水を飲みに行く大きな龍
拝殿の天井には全長8mの巨大な龍の姿がある。無垢材で仕上げられた、木目も麗しい龍は、巨木を何十本も使って作られた大きなもの。日本一の大きさとも言われている。木目の位置まで計算し、立体感や躍動感が湧き出るように製作されている。
出来が良かったため、夜な夜な抜け出し、近くを流れる今熊野川まで水を飲みに行くとの話が広がった。神社側では拝殿の天井に網を取り付けて、龍が自由に動けないようにしたという。現在は網はなくなっており、拝観も自由。スリッパに履き替えて拝殿の上に上り、自由に龍の姿を堪能できる。
※ この時は拝殿の床にビニールシートが敷かれており、靴のままで中に入れるようになっていました。 -
瀧尾神社
★ トップ写真 ★
もっと迫力のある写真が撮りたかったのですが、今一つの出来に。
それでも、これしかないのでトップにしておきました。 -
瀧尾神社
床に置いての上撮り。
超広角レンズならではの画角で、普通に天井全体が撮影できるのが気持ちいい。
ただし、そのままカメラのシャッターを押すと、自分が映りこんでしまうので、タイマーにするかレリーズを使わなければなりません。
しかしここでも設定をミスっていて、イマイチな写真に・・。 -
瀧尾神社
こんな感じにビニールシートが敷かれています。
今の時期だけの措置だろうと考えました。 -
瀧尾神社
拝殿と本殿 -
瀧尾神社
スヌ君と豚君、それに我が家のちびくまJrがそろって記念撮影。 -
瀧尾神社
本殿の正面は霊獣らしき彫刻に守られている。雲上におり、顔は鳳凰、四足、体にはウロコがあり、鳥のような爪を持つ姿は、何の動物や霊獣を表すのかわかっていない。少なくとも京奈には、同様の霊獣が描かれた例は無いことから、日本でも1体しか存在しない像だといわれる。
↑こんなこととは知らず、この写真一枚撮っただけで帰ってしまいました。
皆さん、この神社へ行かれる際は、本殿正面の霊獣彫刻に注目してください。
◎ おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2012/01/19 23:23:14
- 訪問回数1050回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
- みにくまさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
本日、みにくまさんの訪問回数が、1050回目となっておりました。
拙いブログなのに、度々お越し戴き、ありがとうございました。
> 瀧尾神社
>
> すっごい見事な龍の彫り物がありました!
>
> 今年は辰年なので、この龍を拝みに訪れた方も多かったのだそうです。
龍の大きさが8mもあるとはすごいですね。
ところで、中国では竜の指は5本指、4本指、3本指など、位によって
決められているそうですが、日本の場合はどうなんでしょうか。
この竜の指は何本でしたか?
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- みにくまさん からの返信 2012/01/20 23:59:58
- RE: 訪問回数1050回目、ありがとうございました。ヾ(^o^)
潮来メジロさん、こんばんは〜。
1050回訪問の記念メッセージをいただき、ありがとうございます。
いつも鳥さんの旅行記を拝見させていただいています。
ここの龍の彫刻は、けっこう有名なものらしいですよ。
木製のもので、大きな木を何本も使って仕上げているそうです。
龍の5本指は中国皇帝だけしか使えないものですね。
なので、一般的には4本指がほとんどかと思います。
日本では時代によって中国の影響を受けていない時もあるので、あまり徹底されていない気がします。
ここの指が何本か、うっかり調べてくるのを忘れてしまいました(^_^;)
古いものは4本が多いと思うのですが、また今度機会があれば見てきます。
では〜(^o^)/
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