2010/12/24 - 2011/01/08
47位(同エリア62件中)
ちゃおさん
取り敢えず国境の税関前からツクツクに乗せられ、約10キロ程離れたアランヤプラテートの町まで連れてきてもらい、ついでに300Bのホテルまで紹介された。このホテルのフロントで充分通じない英語とタイ語で明日のアランヤ遺跡を案内してくれるツクツクを300Bで予約し、朝8時にホテルに迎いに来てもらうことで、漸く今回の旅行目的の一つが達成されようとしていた。
午後の残った時間、ぶらぶら街を歩きアランヤの駅まで向かう。明日の列車、夜行でもあればそれに乗ってバンコクに帰ろう。今日は既に1月4日、旅行日程ももう数日しか残されていない。早めにバンコクまで戻って置くに越したことはない。それに今までの観光で、充分過ぎるほど、各地の観光地を見て来た。明日のアランヤで最後にしよう。
人口10万かそんな程度の町だから、街の中心部と言っても僅かな範囲だ。ホテルから街の中心を横切って、駅まで歩いても10分程度のもの。駅へ行っても、日に数本しか通過しない鉄道だから、列車の来ない時は無人駅で、こじんまりした駅もガランとしている。浮浪者のような人が一人ベンチで昼寝をしている位だ。駅員がいなくて、明日のバンコク行きの列車の時刻すら分からない。時刻表を捜してみたが、見方も分からず、街中のバスセンターまで戻る。
九州では鉄道よりも長距離バスの方が発達していて、利便性も高いが、このタイでもそれは言える。長距離バス、タイ語では「ロットトウアー」(รถทัวร์)と呼んでいるが、どうして「長距離」が「トウアー」(Tour)、「旅行」になるのか、未だに理解できない。兎も角長距離バスセンターへ行きたければ、「ロットトウアー」又は「ボーコーソー」(บ.ข.ส.)=(บริษัท ขนส่ง จำกัด=ボリサット コンソン ジャムカット)と聞けば、直ぐにも案内してもらえる。
歩いている途中、「蒸しピーナッツ」の屋台があった。珍しい。日本でもたまにしか食べられないが、タイでは良くあるそうだ。しかし、自分にとってはタイで見るのは初めてだった。一袋20Bで買い、食べてみるが日本で食べる「蒸し落花生」と同じ味だ。それは「そうでしょう。ピーナッツこそ世界共通の味覚だから。
ぶらぶら街を歩き、いろいろなタイ語を勉強する。知らない言葉の方が多い。街歩きはこれが楽しい。知っている単語と単語をつなぎ合わせ、分からない単語の意味を想像する。又は店の状況を観察し、大よそを想像する。こうしてタイ語を勉強するのも楽しいものだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
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街を歩きながら、タイ語の看板を見ながら、タイ語の勉強をする。正に実践タイ語。「カ―イヤー」だから「薬屋」ですね。
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これは難しいですねえ。「ศรี」(シー)は「ศรีอยุธยา」(シーアユタヤ)、「偉大なアユタヤ」で使われているが、この「อรัญประเทศ」(アランヤプラテート)も「ศรีอรัญ」(シーアラン)と書いてある。
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「パットタイ」、「タイ風チャーハン」の店の看板。後ろの「クンパー」は店主の名前でしょうね。
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国道にかかる看板。先刻の税関は「サケオ」って言う名前だったんだ。「サターニーロトファイ」、「駅」の看板も出てきました。
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漸く「アラン」の駅が見えてきた。
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駅名の表示です。「サターニーロトファイ」、分かり易いですね。
この「อรัญประเทศ」(アランヤプラテート」は「森の州」。「อรัญ」(アラン)は「森」の意味ですね。 -
駅に架かっていた路線図。案外交通網が発達しているんですね。
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「อำเภออรัญประเทศ」、付近の観光案内図。
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あれ、「濡れ落花生」が売っているよ!
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タイで初めて食べた「濡れ落花生」。
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