2011/12/31 - 2012/01/09
3049位(同エリア4775件中)
ひろのんさん
旅行の全行程
1日目 日本発 イスタンブールへ
2日目 旧市街観光
3日目 クルージング + エジプシャンバザール
4日目 グランドバザール + カーリエ博物館
5日目 新市街散策
☆ 6日目 アジア側散策
7日目 カッパドキアへ移動(空路)
8日目 カッパドキア北部ツアー
9日目 ローズバレー散策 + カイセリ散策
10日目 カッパドキア発 日本へ
行ってきました、アジアとヨーロッパの交差点トルコへ!!
前から行きたかったのですが、やっと行くことができました。
エフェス、パムッカレなど見所は多いですが、欲張るとゆっくり見れないので、苦渋の決断でイスタンブールとカッパドキアだけに絞りました。
今回は珍しく一人旅ではなく、家族旅行。
6日目はアジア側に行きました。アジア側は何があるのか全然知らないけど、イスタンブールに来たからには押さえておきたいですよね。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目
この日はアジア側をぶらぶらします。アジア側は何があるのか全然知らないけど、一度は行ってみなきゃね。
ボスポラスクルーズに行った時と同じエミノニュからユスキュダルに向かいます。 -
出発進行ー!
-
ガラタ橋
絵になりますね。 -
乙女の塔
逆光が… -
アジア側、ユスキュダルに着きました。
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何故かアジア側は田舎という勝手な思い込みがあったのですが、普通に街ですね。
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スーパー発見
「海外でスーパーを見つけたら入らずにはいられない病」なのは、僕だけじゃないはず(笑)。 -
男性が多かったのは偶然?
それともトルコは男性が買い物することが多いのかな? -
ガイドブックには、「ユスキュダルは木造の家がどうのこうの…。」と書いてあったが、見つけた木造住宅はこの一軒だけ。
-
ここに来る途中、
「アジア側に行くならチャムルジャが良いよ。」
と言われたので、他に行くあてもないこともあり、行ってみることにする。
チャムルジャへは「15C」のバスで向かいます。 -
バスの終点から、歩いてチャムルジャに行きます。
写真は、バスを降りた付近の様子。 -
上の写真を撮ってたら、「お前日本人か?写真撮れよ。」と声をかけられた。
???
まぁ、いいか。はい、チーズ。 -
チャムルジャまでは急な坂道で、疲れます。
-
途中何回も道を尋ねながら、20分くらい住宅街の中を歩くと、それらしきところに着きました。
-
公園からの眺望
う〜ん、確かに綺麗だけどここまで来る価値があったようには思わないな…。 -
公園内の様子
-
バス停付近に戻ってきました。
写真はスーパー。 -
近くにあった唯一のレストラン
外から中を覗いていたら、声をかけられたので入ることに。まぁ、ここしか店無いしね。 -
シシカバブ
隣の大きいしし唐みたいなのはなんだろ?豪快な一本焼き。
下のクレープみたいなので巻いて食べる。マイウー。 -
サラダ…だと思って食べていたら、どうやら食べ方が違うらしい。
これもケバブと一緒に巻いて食べるんだって。
店にいた店主の友達(?)が教えてくれました。 -
右の人が店主さん。
左の人は食べ方を教えてくれた人。僕が食べてる間、向かい側に座ってあれこれ話しかけてきました。一人で行動してる時はこういうのが嬉しいですよね。
そして、最後に…「俺たちの写真撮れよ。」とポーズ(笑)。 -
バスでユスキュダルに戻り、そこでカドゥキョイ行きのバスに乗り換えます。
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あら、カドゥキョイはすごい賑わいなのね。トラムも走ってるし。
もしかしたら初めから、ユスキュダルではなく、こっちに来るべきだった? -
少し入ったところにある路地が良い感じです。
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レストラン街
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何の店かな?
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肉が美味そうなり。
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埠頭まで戻って来ました。
何やら立派な建物を発見。ガイドブックによると鉄道の起点駅、ハイダルパシャ駅らしい。
行ってみることに。 -
遠くから見ると大きな駅に見えましたが、近くに来ると案外こじんまりしてます。
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ホーム
今回はカッパドキアに飛行機で行くけど、時間があったら列車の旅したかったな〜。 -
さて、アジア側はこれでお終い。
一旦ホテルに戻ります。 -
船の上から見たハイダルパシャ駅
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間食。マクドナルドのダブルキョフテバーガーとポテト。
おいしかった。 -
夕食前にハマムにチャレンジしました。チキンなので外国人向けの店です。水着は持って来てなかったけど、問題ありませんでした。
ハマムの流れはこんなかんじ。
①サウナみたいな部屋で、大理石の上でゴロゴロする。良い感じに汗をかいて気持ち良い。
②ゴロゴロしてたらケセジが来る。まずはアカすり。こすられたり、ひっくり返されたりする。もっと丁寧に扱って欲しい。
③次は体を洗ってくれる。というか、泡だらけにされる。顔まで泡だらけにするのやめてください。息ができません。「苦しい、死ぬ…。」と思っていたら、お湯をかけられて息ができました。ハマムで窒息死という事態は何とか避けられました。
④一旦風呂から出て、マッサージ。
⑤風呂に戻って大理石の上でゴ~ロゴロ。やっぱりこれが一番気持ち良い。ケセジのサービスは正直いらんかった。
⑥シャワーを浴びて終了。 -
夕食です。マトンの煮込み料理。
うまうま。
この日でイスタンブールは終了。イスタンブール、面白かったな。「トルコ旅行(6) イスタンブール→カッパドキア移動編」に続く。
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