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村上城の追い手門跡のある街の中心近くに立つ浄念寺は、白い土蔵造りの壁を持つ本堂で、地方では珍しいらしい。国指定重要文化財。<br /><br />当時の村上藩筆頭家老の榊原帯刀は、曾良の旧主伊勢長嶋藩主と縁故の人であったとかで、帯刀からの金子を始め、配慮のお礼も兼ねて、芭蕉達は浄念寺に有る榊原家の墓に参拝に出かけた。<br /><br />浄念寺の東側の角から柄杓型に鋭角に曲がった、通称”安善小路”といわれる道の両脇は、墨色に塗りつぶされた板塀が続き、浪漫亭や安善寺の楼門等のアクセントもあり、あたかも映画のスタジオのセットの中を歩いているような様な雰囲気を醸し出している。<br /><br />道の脇の案内板によるとここは「黒塀プロジェクト」といい、”城下町らしい昔ながらの景観に戻そうと、平成十四年、住民発意で始まった活動”との事。<br /><br />道が東に進み突き当たった所に芭蕉達が泊まった宿・井筒屋が建つ。<br />

奥の細道を訪ねて第12回⑭浄念寺と黒塀の安善小路in 村上

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2011/10/16 - 2011/10/16

248位(同エリア443件中)

WT信

WT信さん

村上城の追い手門跡のある街の中心近くに立つ浄念寺は、白い土蔵造りの壁を持つ本堂で、地方では珍しいらしい。国指定重要文化財。

当時の村上藩筆頭家老の榊原帯刀は、曾良の旧主伊勢長嶋藩主と縁故の人であったとかで、帯刀からの金子を始め、配慮のお礼も兼ねて、芭蕉達は浄念寺に有る榊原家の墓に参拝に出かけた。

浄念寺の東側の角から柄杓型に鋭角に曲がった、通称”安善小路”といわれる道の両脇は、墨色に塗りつぶされた板塀が続き、浪漫亭や安善寺の楼門等のアクセントもあり、あたかも映画のスタジオのセットの中を歩いているような様な雰囲気を醸し出している。

道の脇の案内板によるとここは「黒塀プロジェクト」といい、”城下町らしい昔ながらの景観に戻そうと、平成十四年、住民発意で始まった活動”との事。

道が東に進み突き当たった所に芭蕉達が泊まった宿・井筒屋が建つ。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 新幹線 JRローカル
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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