2011/11/18 - 2011/11/23
85位(同エリア928件中)
またぬきさん
霊陰寺での自由観光は、時間も多めに取ってくれてたのですが、さすがに広すぎて全部廻るだけの時間はありませんでした。
集合時間ぎりぎりに解散場所まで行ったら、ガイドさん曰く「まだ後3人帰って来ない、バスはこの先の第2駐車場に止まっているから一人で行け!」って、『オイラここ初めて来たんですけれど、第2駐車場ってどこにあるの?』「ここ真っ直ぐ行って100?ほどのところで右、判らんかったらその辺りで誰かに聞け!」『まあご親切なことで、開いた口がふさがらんわ!』
と中国的サービスの洗礼を受けて第2駐車場までたどり着きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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続いて我々人民観光団は、またしてもマイナーな感じの所にやって来ました。
牌楼には虎跑の額が飾られています。 -
敷地内を進んで行きます、ここも静かな所です。(*^^*)
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途中に虎の親子がいます。
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お馬さんも二頭。
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さらには水汲みのオブジェが、昔はこのようにして馬車で水汲みに来ていたのですね。
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このように桶で水を汲んでいます。
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現在は蛇口から汲み取ります。
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静かな境内を進んで行きます。
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この先が虎跑泉のようです。
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今回は早めに案内板を見つけました。
虎跑泉のおもな景勝地には虎跑寺・虎跑泉・滴翠涯、五代経幢、夢虎雕塑、弘一法師塔、済公殿、済顛塔院、鐘楼、五百羅漢室等がある。 -
西湖の南、虎跑山の麓に湧き出る虎跑泉は、江蘇省鎮江の中冷泉、無錫の恵泉と並び、「天下第三泉」と呼ばれる名泉である。泉の名は、9世紀初め頃、高僧性空がこの地に住んでいた時、水に困り神のお告げにより2匹の虎に泉を掘らせたという伝説からきている。溶けにくい石英沙岩の中を流れてくるこの水はミネラル分が少ないため、甘味のある味でで知られている。(インターネットより抜粋)
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唐の時代(元和14年、西暦819年)、高僧がこの地を訪れた際、ここの風景が非常に気に入り、ここに住むようになった。
あるとき、付近に水源がないため、彼は別の場所への引越そうと考え始めた。そしてある晩、夢に神が現れ、「南岳に泉がある。その泉をここに移動させるため、虎を2匹使いに遣す」とお告げが。
翌日、高僧のもとにお告げどおり2匹の虎がやってきた。2匹の虎が前足で穴を掘ると、そこから泉が湧き出た。これが、「虎跑泉」の由来だ。(インターネットより抜粋) -
静かで、なかなかいい感じのお寺ですよ。(^O^)
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虎跑泉の源泉に来ました。
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ここの管理人さんでしょうか、やかんで源泉を汲んでいます。
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源泉が龍の口から流れ出ています。
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源泉の湧き出している所はガラスで覆っていてよく見えない。
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この源泉の広場には、急須のオブジェ。
注ぎ口から水が注がれています。 -
源泉を掘り当てた虎とツーショット。
人民の皆さん、記念写真大好きで〜す。 チーズ(*^^*)v -
表面張力の強い水としても有名で、碗になみなみと注いでも2,3ミリも盛りあがり、こぼれにくい。この水で入れた龍井茶の味は格別で、古来より「西湖双絶(西湖で第1級の2つのもの)」と言われている。(インターネットより抜粋)
この水面に1角硬貨が一枚は浮かぶのですが、二枚目は沈んでしまいます。何度やっても沈みます、人民観光客の皆さん一生懸命挑戦しましたが結果は同じでした。(><;) -
この水で入れたお茶が飲める茶館。
お客は一人もいなかった、もちろんガイドは止まることなく素通り。 -
白壁にはお約束の飾り。(#^_^#)
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何か知らんけど、この名水(酒?)を飲んでいる人。
もしかすると、この虎跑泉を見つけた高僧なのかも・・・。
伝わるところによれば、南宋時代の道済の生活は「仏門清規」を守らず、飲酒肉食を好み、放蕩不羈であったが、しかしまた同時に危機や困難を敢えて救おうとする正義を心に秘めた「瘋僧」でもあった。人を感動させる伝説が少なからず伝えられている。(インターネットより抜粋) -
虎跑泉を掘っている壁画。
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現在、虎跑寺には赤い欄干や反り返った軒先を持つ「済公塔院」があって、すなわち道済を記念するために建てられた建築である。虎跑寺はたゆまず整備されて江南の特色のある佳麗な園林を備えている。(インターネットより抜粋)
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こちらはガイドが説明していたから、それなりに有名な箇所と思われるがオイラにはわからない。(x_x;)
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この像の前で皆さん記念写真。
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大理石で彫られた高僧の像。
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あまり感心してみるほどの物は無かったが、ここの庭園は素敵である。
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四季折々に綺麗な風景が見られそう。o(^o^)o
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池と坂道が静かな庭園を創り出している。
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何より観光客が少ないのが落ち着ける。
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さてボチボチ、バスの方へと帰りますか。
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さてお次はどこへ? そういや六和塔へは行ってないモンね。
ところが着いた所はまたしてもお土産屋、ガイドが中へ行けと言わないのでどうしたのかなと思っていると、どうやらここで帰りの方向別に客を乗せ替えるみたい。
次から次へと到着するバスのガイド同志で相談をして、客の降車場所に応じて乗り込むバスを指示している。
朝、観光客を集合場所へ迎えに廻ったのだから、同じように送っていけばよいものを、効率良くというより自分らが廻る箇所を減らすために相談している。その間オイラ達は待たされている。
何とも中国的「お客様無視」の発想にあきれる。でも人民観光客の皆さんが文句も言わないで待っている所を見ると、これが当たり前で通っているのでしょう。 -
オイラは、ガイドの相談がまとまるまでの間、このワンコに遊んでもらっていました。(o^∇^o)ノ
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そんなこんなで、杭州南站に戻って来たのは5時前。
到着時に買った票は9時27分発だったので、時間変更をしました。 -
18時発の動車で上海虹橋へと帰ります。
明日は帰国の日です。(ノ_・。)
今日のうちに上海に戻り、明日はゆっくりと浦東机場へ向います。移動は最小限にしておかないと問題が起きたら飛行機に間に合わなくなりますから。 -
帰りの車内も満員ですが、一時間ほどで上海に到着するのであっという間です。
ホント便利になりました。今回、周遊バスでの観光でしたから、杭州も紹興も気に入った所やもっと見たかった所など色々と出てきましたが、それなりに楽しめて満足しました。上海から近いことですし、今回の経験を参考に次は個人でスポット的に訪れてみようと思いました。
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