2012/01/05 - 2012/01/05
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tsunetaさん
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1月5日、いわき市の需要家訪問後、福島県いわき市の海岸沿いを通って帰宅している途中に今回の震災でかなりの被害が出たと
いう平薄磯地区、塩屋岬地区を通った。 車中から見られる光景にびっくりして車を止めて被害状況を写真撮影した。
ここでは震災後9ケ月25日経過したいわき市平薄磯地区の惨状をまとめた。 これらの写真撮影から津波は10mをこえたものが何回も押し寄せたと想像される。 コンクリート構造の建物は完全に残っていることが分かった。
*写真は平薄磯地区でぽつんと残された新築の建物
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平薄磯地区に入ると住宅の基礎部分だけが残っている奇妙な風景を見ることになった。
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良く見るとこの写真のように建物が全くなく、基礎部分だけが残っているのが周辺に多く見られた。 遠くから見ると基礎工事が終わってこれから上物の工事が始まるのではと錯覚する。
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周辺を良く見ると海岸から400m幅、1キロの長さに渡っての平薄磯地区の建物がほとんと無くなってしまっていた。
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ずっと塩屋崎の方を見ると、コンクリート状の建物がぽつんと建っているのが見える
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遠くの右側に学校らしきものが見られる
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海岸から約400m離れた丘側の建物は残っている
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建物の基礎部分だけが残っている
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建物の基礎部分だけが残っている所に人形が残されているのは寂しい。
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安波大杉神社が見られる。 神社の下の部分の建物は無くなっている。
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安波大杉神社
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薄磯海岸の向こうには風が強いためにかなりの荒波が押し寄せていた。
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震災時にはこの波の高さの3〜4倍位の高さのものが押し寄せてきたのだろうと推定される。
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塩屋崎の方へ進む
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ぽつんと残っていたコンクリート造りの建物が見られた。
建物はしっかりと残っているが、一階部分が破壊されたのだろう。 -
建物の西側をみると二階のサイディングが剥がされていた。
恐らくこの高さ(地上5m)まで津波が来たと推定される。 -
新築の一軒家が二棟見られる
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海岸から約400m入った所にある家は残っているのが見られる。
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何事もなかったような平薄磯海岸
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残されていた一軒家が二棟見られる
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両方とも一階部分はやられているのが分かる
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建物の基礎部分だけが残っている
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海岸から離れていた場所にある建物は残っている
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平薄磯海水浴場の監視塔
何事もなかったように建っていた -
豊間中学校の校舎はちゃんと残っていた。
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豊間中学校の校舎横には片付けられた瓦礫の山が見られた
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ぽつんと残されている建物
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豊間中学校の校舎はしっかりしていた
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豊間中学校の校舎はしっかりしていた
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豊間中学校の校舎の横には瓦礫の山が見られた。
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校舎の横にあった体育館はものの見事に津波と地震でやられていた。
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豊間中学校の校舎の横には瓦礫の山が見られた。
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豊間中学校の校舎はしっかりしていた
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塩屋崎の方向の風景
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塩屋崎の方向の風景
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