2011/11/19 - 2011/11/23
9059位(同エリア10360件中)
ごんじさん
3年前に行った肥薩線の旅がとても楽しかったので
またチャレンジです。
九州新幹線が全線開通したのでこれも乗りつぶし。
あとは、以前から行ってみたかった臼杵・国東半島も
まわります。
★3日目★
臼杵→国東半島
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国東半島には、六郷満山(ろくごうまんざん)という
仏教文化の痕跡を訪ねるために来ました。
全国の八幡社の総本宮「宇佐神宮」を中心に花開いた
独自の仏教文化。
全盛期には65の寺院があったとされます。
まずは国東半島の最高峰・両子山の中腹にある
「両子寺(ふたごじ)」。
カエデの巨木が見事が大分の紅葉スポットらしい。
晴れた日でも雫が落ちるという「しぐれ紅葉」は
両子寺の七不思議の1つ。
(よくわかんなかったけど・・)両子寺 寺・神社・教会
-
広い境内にたくさんの建物があるけど
一番の見ごたえはこの仁王像(仁王門)。
国東半島最大級の石像。
なかなか立派です。 -
-
つづいて「天念寺」。
六郷満山の正月行事である「修正鬼会」が、現在でも
行われていることでも知られ、すぐそばに
「鬼会の里資料館」があります。
ナビで調べるときは、天念寺というより鬼会の里資料館の方がわかりやすかったり・・
で、やっとたどり着いても仏像がどこにあるかすぐには
わかりませんでした。
こんな川の中にあるとは・・ -
天念寺の前を流れる長岩屋川にある巨岩に不動三尊が
刻まれています。 -
次はいよいよ、有名な「熊野磨崖仏」。
下のお寺の駐車場に車を止め、入場料を払って登ります。
その受付に「具合の悪い人は登らないでください」という
注意書きがありました。
そんなキツイのか・・?
最初はこんな整備された坂道。
15分くらいかな?熊野磨崖仏 寺・神社・教会
-
その坂道が終わると奥の院へ続く石段の登場!
鬼が一晩で築いたと言われている乱積みの険しい石段。
普段、山登りなどやっている人なら平気かなぁ?
でも一つ一つの石が結構大きいので、手すりを持たないと
危ないかも。
高いヒールで登ってる女性もいて、見てるこっちが怖い。 -
ようやく登りきったところが熊野磨崖仏。
向かって右側に高さ6mの大日如来像、左側に8mの不動明王が
彫られています。
←こちら大日如来。熊野磨崖仏 寺・神社・教会
-
←こちら不動明王。
しかし・・夕方で陽の向きが悪〜い。仏像に木の陰が〜。
と、撮影にに苦心していると、救急隊員がやってきました。
どうやら石段を登って心臓の具合の悪くなった観光客が
いるとかで、救急要請したようです。
大変です・・
くれぐれも体調に自信のない人は登るのはやめましょう・・ -
「元宮磨崖仏」。
名は知られてないこんな仏様が町のあちこちにあります。 -
さて、今晩の宿は富貴寺の隣にある宿坊「蕗薹」です。
その前に富貴寺の見学。
宇佐神宮の氏寺として開かれた由緒あるお寺です。
銀杏が地面一面に落ちていて・・臭かった^^; -
これは西国唯一の阿弥陀堂。
九州最古の和様建築物なんだとか。
扉は閉まっていますが、靴を脱いであがり、建物の横から
入れます。
中は重要文化財である壁画を保護するため電灯はついておらず、暗いです。
この壁画は日本の四大壁画の一つなんだとか。
(他の3つはなんだ?) -
宿坊「蕗薹」の入口。
思ったより新しくてきれいな建物。
5年前にできたばかりだそう。 -
お部屋内部。
トイレ・洗面所は室内にありますが、お風呂は別棟。
お布団は自分で敷きます。 -
お風呂は源泉かけ流しの温泉〜♪
着いたのが早かったせいか、貸切でのんびり入れました。
適温適温^^
そんなに広くはないですが、日帰り入浴は受け付けていないそうなので十分です。 -
夕食です。
-
あつあつ天ぷら♪
-
豊後牛の鉄板焼き♪♪
-
シメに打ち立ての蕎麦。
食堂のすぐそばで打っている様子が見られます。
もう満腹じゃ〜。 -
翌朝の朝食。
特別なメニューではないですが・・
旅先の朝食って、どうしてこう美味しく感じるんでしょうね?
食後にコーヒーも飲めます。
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