2011/11/19 - 2011/11/23
8104位(同エリア10285件中)
ごんじさん
3年前に行った肥薩線の旅がとても楽しかったので
またチャレンジです。
九州新幹線が全線開通したのでこれも乗りつぶし。
あとは、以前から行ってみたかった臼杵・国東半島も
まわります。
★3日目★
臼杵→国東半島
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿をチェックアウトして、すぐ近くの「臼杵城址」へ。
キリシタン大名として有名な大友宗麟の居城だったため、
石垣にアルファベットのような文字が刻まれている・・らしい。
わかりませんでしたorz -
誰もいない・・と思ったら、奥の公園で大ゲートボール大会
が催されていました。
どうも我々は裏口から入ってしまったみたい。 -
さぁ!旅の大きな目的「臼杵の石仏」に行きますよ。
正式名「臼杵磨崖仏」は、平安後期〜鎌倉時代に彫刻
された石仏群で、磨崖仏としては日本初、彫刻としては
九州初の国宝に指定されました。国宝臼杵石仏 名所・史跡
-
道はきれいに整備されてますが、急勾配の坂道をえっちら
おっちら登り下りしなければなりません。
足腰の弱いお年寄りには、ちと厳しいかも?
色がきれいに残っている石仏群。 -
-
ところで、ここの石仏たちの頭上には立派な屋根が
設置されています。
そもそもここに石仏が彫られたのはここの地層が
柔らかく彫りやすかったから。
それはつまり、風雨などで侵食されやすい、
それを守るためにこんな立派な屋根が必要だったの
だろうけど・・
部外者の観光客からすると、興をそがれる気がしますね。 -
こんな感じ・・
自然の中に、いきなりあの石仏群が現れたなら
それは感動すると思うけどね〜。
いやほんと、勝手な言い分ですけど。 -
これが有名な大日如来像です。
これも、長年劣悪な環境にさらされた結果、頭部が剥落、
長い間そのまま放置されていました。
それがまた臼杵の石仏のシンボルともなっていたのですが
国宝指定にあたり元の位置に戻されたのだとか。
でもこれ、頭部と体(腕も?)ばらばらに見えます。
バランスがあってないんです。
元はそれぞれ別の仏像だったらしいです。 -
大日如来像のそばの崖に刻まれた不動明王。
なぜかこれだけが国宝に指定されていないんだとか。
なぜ?
とても素敵な明王様なのに〜。
いったい何が違うのかしらね? -
石仏を見終わり、国東半島へ向かいます。
大分自動車道を走る途中でたまたま立ち寄った
別府湾サービスエリア。
これが当たりでした!
上下線を徒歩で行き来できる珍しいつくりで、
湯布院の有名な宿「山荘無量塔」がプロデュースした
建物がシックで素敵。
まずは見晴台から別府湾の眺めを。
(天気がよすぎて写真がまっしろ・・)別府湾サービスエリア 道の駅
-
ここで昼食にします。
「玄林館スナックコーナー」で名物・別府湾しらす丼
(600円)を。
ちょっと甘めのタレをかけていただきます。
うまし。 -
そして何といってもコレ。
このSAをプロデュースしている山荘無量塔さんのカフェ
「B−speakcafe」があるんです。
湯布院のお店では予約しないと買えないロールケーキ
(実際、この後行ったときもやっぱり買えなかった)が
いただけるんですよ。
しかも並ばず。
買えたとしても賞味期限が当日中・・ご近所でもない限り
厳しいやろー。
というわけで初めて食べました。
シフォンのようなふわっふわの生地にあっさり生クリーム。
巨大ロールケーキですが、あっという間に食べられます。
カフェ内部もおしゃれだし、眺めもいいし、
またここに来たい!なんて、初めてSAで思いました^^
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