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秋の欧州各地を急ぎ足で回る旅。最後の訪問国はドイツ。<br />デュッセルドルフ空港からケルンに移動し、ケルンの街並みを歩く。<br />次にフランクフルトに行き、街中を散歩するとともに、初めてアウトバーンで郊外ドライブを楽しんだ。

秋の欧州、都市と農村 ④最終訪問地 ドイツ

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2011/10/11 - 2011/10/21

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よしべぃ

よしべぃさん

秋の欧州各地を急ぎ足で回る旅。最後の訪問国はドイツ。
デュッセルドルフ空港からケルンに移動し、ケルンの街並みを歩く。
次にフランクフルトに行き、街中を散歩するとともに、初めてアウトバーンで郊外ドライブを楽しんだ。

旅行の満足度
4.0
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
  • ライン川は水量豊富

    ライン川は水量豊富

  • ドイツは東京やパリ、ロンドンといった人口集中都市は少なく、中小規模の都市が点在し、その都市は鉄道や高速道でつながっており、都市の周囲は一面の田園風景が広がる。という事前の知識そのままだ。

    ドイツは東京やパリ、ロンドンといった人口集中都市は少なく、中小規模の都市が点在し、その都市は鉄道や高速道でつながっており、都市の周囲は一面の田園風景が広がる。という事前の知識そのままだ。

  • やがて、遠くにテレビ塔が見え、ケルンの町にやってきた。

    やがて、遠くにテレビ塔が見え、ケルンの町にやってきた。

  • ケルンと言えば、ケルン大聖堂。この建物は第3世代のものだそうで、13世紀から建設され、その後500年以上の歳月をかけて増改築が続いた。第2次世界大戦ではドイツの多くの建物は破壊され、この大聖堂も爆弾は何発か被弾したというが、奇跡的に破壊をまぬがれた。ゴシック建築としては世界一を誇る威容だ。<br />

    ケルンと言えば、ケルン大聖堂。この建物は第3世代のものだそうで、13世紀から建設され、その後500年以上の歳月をかけて増改築が続いた。第2次世界大戦ではドイツの多くの建物は破壊され、この大聖堂も爆弾は何発か被弾したというが、奇跡的に破壊をまぬがれた。ゴシック建築としては世界一を誇る威容だ。

  • 尖塔は157mあるという。近くからは大きすぎて24mmの広角レンズでも全体を収めるにはキツイ。

    尖塔は157mあるという。近くからは大きすぎて24mmの広角レンズでも全体を収めるにはキツイ。

  • 大聖堂のステンドグラス

    大聖堂のステンドグラス

  • 天井が非常に高い。

    天井が非常に高い。

  • 至る所に施されたステンドグラス。あいにくの曇天だったが、それでも外の光が差し込んで、カラーガラスが綺麗に反射していた。

    至る所に施されたステンドグラス。あいにくの曇天だったが、それでも外の光が差し込んで、カラーガラスが綺麗に反射していた。

  • 「東方三博士(マギ)」と呼ばれる人たちの遺骨が当地に迎え入れられたことから、この大聖堂が建築され、多額の建築費が寄進されたそうで、当時の威厳が伝わってくる気がする。中身は聖遺骨と呼ばれる頭蓋骨だそう。この聖骨箱は、現存する中世金細工の最高峰と言われている。とのこと。

    「東方三博士(マギ)」と呼ばれる人たちの遺骨が当地に迎え入れられたことから、この大聖堂が建築され、多額の建築費が寄進されたそうで、当時の威厳が伝わってくる気がする。中身は聖遺骨と呼ばれる頭蓋骨だそう。この聖骨箱は、現存する中世金細工の最高峰と言われている。とのこと。

  • その他にも、司教(名前は聞き逃した。)の墓石が何体もある。

    その他にも、司教(名前は聞き逃した。)の墓石が何体もある。

  • ケルン大聖堂の目の前がケルン中央駅。ほとんど徒歩0分といった感だ。

    ケルン大聖堂の目の前がケルン中央駅。ほとんど徒歩0分といった感だ。

  • 全体写真が撮れなかったので、観光ポスターで代用。

    全体写真が撮れなかったので、観光ポスターで代用。

  • さて、ドイツ=ジャガイモ+ソーセージ+ビール、という決まった図式が頭の中に浮かび上がるのだが、実際に食べてみた感想は・・・とにかくデカイ。ソーセージなどは30cm以上ある大きさで、半分も食べられなかった。

    さて、ドイツ=ジャガイモ+ソーセージ+ビール、という決まった図式が頭の中に浮かび上がるのだが、実際に食べてみた感想は・・・とにかくデカイ。ソーセージなどは30cm以上ある大きさで、半分も食べられなかった。

  • この日、入店したビヤホール。奥に醸造タンクが見える。

    この日、入店したビヤホール。奥に醸造タンクが見える。

  • ケルンの街の様子。ドイツの小型車の新旧名車たちが並ぶ。

    ケルンの街の様子。ドイツの小型車の新旧名車たちが並ぶ。

  • 欧州のシティ・サイクルの状況。ケルンでも街中の至る所にシティサイクルがある。

    欧州のシティ・サイクルの状況。ケルンでも街中の至る所にシティサイクルがある。

  • ケルンの街中では、自転車の通行区分帯がはっきりと示されている。

    ケルンの街中では、自転車の通行区分帯がはっきりと示されている。

  • ホテルの部屋からの眺め。中心部にもみどりが多いケルンだが、ドイツで4番目の人口を誇る大都市だ。

    ホテルの部屋からの眺め。中心部にもみどりが多いケルンだが、ドイツで4番目の人口を誇る大都市だ。

  • ホテルがあるメディアパークから、暗くなる前に散歩に出かけた。ケルンはそれほど大きな都市ではなく、中心部までも歩いて行ける規模だ。

    ホテルがあるメディアパークから、暗くなる前に散歩に出かけた。ケルンはそれほど大きな都市ではなく、中心部までも歩いて行ける規模だ。

  • St.Gereon大聖堂。このカソリック聖堂のステンドグラスも美しいようだが、訪ねた時は夕刻のためか、鍵が閉まっていて中には入れなかった。

    St.Gereon大聖堂。このカソリック聖堂のステンドグラスも美しいようだが、訪ねた時は夕刻のためか、鍵が閉まっていて中には入れなかった。

  • どこの都市でも感じるが、ヨーロッパの街並みには、小粋な小型車が良く似合う。

    どこの都市でも感じるが、ヨーロッパの街並みには、小粋な小型車が良く似合う。

  • ローマ時代から続く旧市街との境には城壁が残る。

    ローマ時代から続く旧市街との境には城壁が残る。

  • 街の中にはクリスマス飾りを売る店がいくつもある。

    街の中にはクリスマス飾りを売る店がいくつもある。

  • レストランからは暖かそうな照明が灯っている。

    レストランからは暖かそうな照明が灯っている。

  • 最近の欧州での日本食ブームはすごいと聞くが、ケルンでは寿司屋、それも回転寿司が目立った。

    最近の欧州での日本食ブームはすごいと聞くが、ケルンでは寿司屋、それも回転寿司が目立った。

  • 食べてはみなかったが、店の入り口には写真入りの寿司の一覧が掲示してあり、分かりやすい。

    食べてはみなかったが、店の入り口には写真入りの寿司の一覧が掲示してあり、分かりやすい。

  • そして、次に向かったのはフランクフルト。しばらくの間、高速道路から見える景色を楽しむ。

    そして、次に向かったのはフランクフルト。しばらくの間、高速道路から見える景色を楽しむ。

  • アウトバーンの両脇の木々は色づき始めている。

    アウトバーンの両脇の木々は色づき始めている。

  • のどかな農村地帯。

    のどかな農村地帯。

  • アウトバーンであっても、多くの場所で制限速度が設定されている。

    アウトバーンであっても、多くの場所で制限速度が設定されている。

  • 田舎の町の中にもお城が点在するのは日本と同じだ。

    田舎の町の中にもお城が点在するのは日本と同じだ。

  • フランクフルトの高層ビルが見えてくる。

    フランクフルトの高層ビルが見えてくる。

  • ここは、2011年7月、ワールドカップ女子サッカーの決勝が行われたスタジアム。高速道路のすぐわきにあった。なでしこジャパンの活躍の様子が目に浮かぶ。

    ここは、2011年7月、ワールドカップ女子サッカーの決勝が行われたスタジアム。高速道路のすぐわきにあった。なでしこジャパンの活躍の様子が目に浮かぶ。

  • そして、ナチス時代にヒトラーが命じて作った、戦闘機の滑走路に早変わりするという、延長4.5kmにわたり一直線の道路。先ほどのサッカースタジアムからほど近いところにある。

    そして、ナチス時代にヒトラーが命じて作った、戦闘機の滑走路に早変わりするという、延長4.5kmにわたり一直線の道路。先ほどのサッカースタジアムからほど近いところにある。

  • やがて、ライン川とマイン川にはさまれた、ラインマイン地方に到着した。

    やがて、ライン川とマイン川にはさまれた、ラインマイン地方に到着した。

  • この辺りは、玉葱の一大産地ということで、この時期は収穫の真っ最中。巨大なトラックに満載された玉ねぎが、貯蔵施設に持ち込まれていた。

    この辺りは、玉葱の一大産地ということで、この時期は収穫の真っ最中。巨大なトラックに満載された玉ねぎが、貯蔵施設に持ち込まれていた。

  • 立ち寄った農協では、特産の玉ねぎを使った「玉ねぎパイ」がふるまわれた。火を通した玉葱の自然な甘みが印象的で、この一帯ではよく調理されるようだ。

    立ち寄った農協では、特産の玉ねぎを使った「玉ねぎパイ」がふるまわれた。火を通した玉葱の自然な甘みが印象的で、この一帯ではよく調理されるようだ。

  • そして、再びフランクフルトに。

    そして、再びフランクフルトに。

  • 詩人ゲーテの生家。

    詩人ゲーテの生家。

  • 自筆の詩

    自筆の詩

  • 時計や絵画がたくさん飾られていた。

    時計や絵画がたくさん飾られていた。

  • 路地裏に、ちょっと古いカブリオが佇む姿には、どうしても目がいってしまう。

    路地裏に、ちょっと古いカブリオが佇む姿には、どうしても目がいってしまう。

  • フランクフルトのシティサイクルは、街の人々の性格を反映してか、きっちり整然と。

    フランクフルトのシティサイクルは、街の人々の性格を反映してか、きっちり整然と。

  • しばらく、市の中心部を散策してみる。

    しばらく、市の中心部を散策してみる。

  • おじいちゃんに連れられた幼い女の子2人が、いつまでも銅像の周りをぐるぐる回って遊んでいる。

    おじいちゃんに連れられた幼い女の子2人が、いつまでも銅像の周りをぐるぐる回って遊んでいる。

  • こちらでも母娘が散歩中。

    こちらでも母娘が散歩中。

  • ケルンにあった店と同じチェーン店だ。

    ケルンにあった店と同じチェーン店だ。

  • フランクフルト観光のメッカ、レーマー広場。右側の教会は、ニコライ教会。

    フランクフルト観光のメッカ、レーマー広場。右側の教会は、ニコライ教会。

  • レイマー(旧市庁舎)は、貴族の館3棟を15世紀に市庁舎に改装したという。

    レイマー(旧市庁舎)は、貴族の館3棟を15世紀に市庁舎に改装したという。

  • 旧市街の広場からみる大聖堂。カイザードームと呼ばれている。高さ97mの尖塔が覗く。

    旧市街の広場からみる大聖堂。カイザードームと呼ばれている。高さ97mの尖塔が覗く。

  • フランクフルトの交易を支えてきたマイン川。この大きさでもライン川の支流という。

    フランクフルトの交易を支えてきたマイン川。この大きさでもライン川の支流という。

  • それぞれの店の看板が面白い。

    それぞれの店の看板が面白い。

  • とあるレストラン。

    とあるレストラン。

  • ここでは、黒ビールを飲んでみる。

    ここでは、黒ビールを飲んでみる。

  • 市電が旧市内のパウロ教会の横をを走り抜ける。ドイツの民主主義憲法発祥の地として知られ、19世紀半ばにパウロ教会憲法が制定された記念の場所だそうだ。

    市電が旧市内のパウロ教会の横をを走り抜ける。ドイツの民主主義憲法発祥の地として知られ、19世紀半ばにパウロ教会憲法が制定された記念の場所だそうだ。

  • 市内が見渡せるショッピングセンターの屋上に出てみた。

    市内が見渡せるショッピングセンターの屋上に出てみた。

  • マインタワーなどがそびえる近代的なビル群

    マインタワーなどがそびえる近代的なビル群

  • だんだんと陽が落ちてきて、街には明かりが灯り始める。

    だんだんと陽が落ちてきて、街には明かりが灯り始める。

  • ふたたび夕食の時間近く、旧市街を歩いてみる。

    ふたたび夕食の時間近く、旧市街を歩いてみる。

  • ハロウィーンが近く、街中の宝石店でもディスプレイに一工夫。

    ハロウィーンが近く、街中の宝石店でもディスプレイに一工夫。

  • 内陸部のフランクフルト、この日はとても寒く、窓の明かりが恋しい。

    内陸部のフランクフルト、この日はとても寒く、窓の明かりが恋しい。

  • 灯りが灯り、市電も一気に雰囲気を増してきた。

    灯りが灯り、市電も一気に雰囲気を増してきた。

  • レイマー広場の夕暮れ。

    レイマー広場の夕暮れ。

  • レストランも重厚な造りで雰囲気を盛り上げる。

    レストランも重厚な造りで雰囲気を盛り上げる。

  • ドイツの名物、ジャガイモなどを粉にして丸めたクネーデル。

    ドイツの名物、ジャガイモなどを粉にして丸めたクネーデル。

  • そしてビール。

    そしてビール。

  • ホテルに戻る頃には、フランクフルトの高層ビル群も闇の中に浮かび上がっていた。

    ホテルに戻る頃には、フランクフルトの高層ビル群も闇の中に浮かび上がっていた。

  • 翌朝、郊外に向かう路面電車は新しいデザインだった。

    翌朝、郊外に向かう路面電車は新しいデザインだった。

  • そして、フランクフルトからA380エアバス総2階機で帰国。英国、ベルギー、フランス、ドイツの都市と農村を駆け足で見て回った旅が終了。

    そして、フランクフルトからA380エアバス総2階機で帰国。英国、ベルギー、フランス、ドイツの都市と農村を駆け足で見て回った旅が終了。

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