2011/08/05 - 2011/08/10
18629位(同エリア27813件中)
ちゃちゃさん
インド帰りに韓国の友人宅にお世話になりました。
パックツアーでは味わえない、ディープな韓国を体験することができました。
有名な観光地もロケ地も行っていないのでまったく参考にならないと思いますが、韓国の日常がかいま見られるかな?よかったらのぞいてみてください。
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インドから戻ってきた夜は、友人のお姉さん家族とともにサムギョプサル。お姉さんが次から次へとお肉を焼いてくれます。野菜もたっぷり^^お母さんお手製のジャガイモのジョンもとてもおいしかった。
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お姉さんの娘達(友人の姪っ子)もやってきて賑やかな食卓。日本語は通じないけれど何となくわかるような…。もちろん、難しい言葉は友人が訳してくれました。
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翌日は、友人の友人(ややこしいな)を訪ねにトンジンという地方都市へバスでおでかけ。トンジンは海の近くらしい。
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トンジンに到着しました。バスターミナルのトイレで不思議な物体を発見。何のレバー?いいえ、これはせっけんです。この青い部分をなでなでして石鹸を手につけます。初めて見ました。どうやって付け替えるんだろう?
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バスターミナルの食堂前ではアジュンマたちが野菜の下ごしらえをしています。なんだかのどか。
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トンジン市内。道路沿いに大きな建物(4〜5階建てくらい)がいくつも建っています。これは全てマンションのモデルルームだそうです。すごくお金がかかっていますね〜。日本ならプレハブなのに。
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友人の友人Sちゃんが勤めるカフェ。韓国はカフェがすごく多い。そしてどこも人が入っている。このお店は住宅地にほど近く人通りが少ないところだったけど店内はお客さんがけっこういました。
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Sちゃんはバリスタです。そしてすごくかわいいー!女優の壇れいに似ているかな?とってもとっても気をつかってくれるいい人です。
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Sちゃんの仕事が終わるまで、店内でお茶して待つことに。ワッフルがふわふわでおいしかったです。
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店内のインテリアがおしゃれ〜。カフェベネはチェーン店ですが、1店舗ずつ内装は違うそうです。
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Sちゃんの仕事が終わりました。歩いて5〜6分のところにあるご自宅を見せていただくことに。無理を言ってしまいました。でも、韓国のマンションってドラマでしか見たことなかったので、とても興味があったのです。
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ひろ〜いリビングでした。玄関も広かった〜。玄関あけたらすぐリビング、ではなくちゃんと廊下があったので、日本のマンションに近い感じでした。
韓国マンション初体験、ありがとう! -
近所の店でビールを飲みながら晩ご飯。ビールを頼んだらお通しは目玉焼き。なんとテーブルで卵を割って調理してくれます。おもしろい。
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たらの珍味も付いてきました。マヨネーズにつけて食べます。この辺は日本と同じだね。
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おなかいっぱいになったところで本日の宿はチムジルバンです。Sちゃんも一緒に泊まることになりました。一人20000wくらいだったような気がします。あかすりは別途15000w。
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チムジルバンと言えばヤンモリ(羊の頭)・・えっ、二人とも作り方を知らないって!しょうがないな〜。日本人の私が韓国人にヤンモリの作り方を教えてあげました(笑)
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こんなかんじで各々好きなところにマットを敷いて寝っ転がります。ちゃんと女性専用の仮眠室もありました。
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翌日、バスターミナルでトーストを買ってバスの中で朝食にしました。韓国のトーストはケチャップに砂糖やジャムをプラスしてあるので甘じょっぱくておいしいです。1000wくらいです。
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友人宅に戻ってお母さんと3人で韓定食のランチ。石村(ソクチョン)にある龍水仙というお店を予約してもらいました。ここはお世話になったお礼に私のおごりです。お兄さん、カメラ目線なのに見切れちゃってごめんなさい。
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龍が付いたお鍋がやってきました。
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龍の鍋も盛りつけてくれます。おもちが雪だるまみたいでかわいい。お肉の出汁がよくでていておいしかったです。
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私が一度食べたいと思っていたシンソルロ。「チャングム」で王様のために作られていたのを見てからずっと食べたいと思い、コース料理とは別に単品で頼みました。よくやく念願が叶ったそのお味は、さっきの龍の鍋よりもあっさりしていました。
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翌日。友人は仕事なので一人で明洞へお買い物。雨降りだったのでいつもよりは込んでいませんでした。そのとき流行っていた「かたつむり」の化粧品を購入。なかなかよい使い心地です。
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おうちに帰ったら、友人が石焼きビビンバを作ってくれました。家庭でもこんな石鍋があったらできるのですね。ほしいけど持って帰るのが大変そう。
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ちゃんと黄身と白身にわけてせん切りにしてくれました。ナムルはお母さん作だったかな。まぜまぜしてとてもおいしくいただきました。
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翌日〜。この日は別の友人と会いました。地元の一山(イルサン)を案内してくれることに。お昼はイルサンにある韓定食レストラン「ナインウェル」でごちそうになりました。店内は南仏風のインテリアですてきです。
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出てくるお料理も伝統的な韓定食をちょっとアレンジしたフュージョン韓定食でおいしかったです。まだまだたくさん出てきたのですが、食べることとしゃべることに夢中で前菜の写真しか撮っていませんでしたwww
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食事の後は近所の湖水公園をお散歩。この道は友人曰く「哲学の道」なんだとか。木陰が涼しい散歩道でした。あとから知りましたがこの公園はよくドラマの撮影にも使われるらしいです。
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友人宅にもちょっとお邪魔〜。2件目のマンション訪問です(笑)。湖水公園が一望できますね。なんとマンションのお隣は…
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MBCではありませんか!わ〜ここでドラマの撮影とかしてるんだ。そういえば私の大好きな「無限挑戦」という番組も、よくこの社屋の外でロケしているな。すごいー。
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このお部屋もすてきです。まるでモデルルームみたい。インテリアがかっこいい。イルサンは1軒家もすてきなお家がいくつもありました(道路沿いに見ただけです)。こんなところに住めたらすてきです…。
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友人にソウルの新村(シンチョン)まで送ってもらい、そこでお別れ。その後、近くにあったおしゃれなカフェで一休み。本当に韓国はおしゃれなカフェが多い。そしてお客さんも多い。
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カフェラテとチーズケーキを注文。このケーキが激うま!やわらかくて濃厚ですごくおいしかったです。
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最後の夜です。友人に何したい?と聞かれたので、まだ行ったことのない韓国カラオケへ行くことに。姪っ子たちも急に呼び出したのに駆けつけてくれました。ありがたい。部屋は日本のカラオケ屋と大差ありません。でも、驚いたことが1つ。それは、カラオケの機械に『前奏』を飛ばす機能がついていること。演奏を途中で終わらせる機能は当たり前ですが、韓国人は早く歌いたいがために前奏もすっ飛ばして歌うそうです。びっくり。日本のカラオケにもこんな機能あったでしょうか。
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姪っ子ちゃんはとても歌が上手。ラップもバラードもいけちゃいます。
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遅れてやってきた甥っ子くん。私のためにendless rainを日本語で歌ってくれました。超上手!歌が上手なので軍隊時代はよく先輩に言われて歌っていたらしく、ついたあだ名が「カラオケ」(笑)。学生の頃はチャン・グンソクに似ていてモテモテだったそう。今はsuper juniorのシンドンに似ています。私はチャン・グンソクよりシンドンのほうが好きだな〜^^
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とうとう帰る日になってしまいました。
金浦から関空経由で帰ります。JALの金浦−関空は機内食が出ないから早めの昼食を空港で取ることにしました。 -
最後はソルロンタンで。6000wくらいだったかな。金浦空港は仁川に比べたら古いけれど庶民的でなんだか落ち着きます。
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店を出てふと目に留まったネイル屋さんの看板。日本語は合っているんだけどな〜。なぜそこで改行する!?
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金浦空港に新しくできた新羅の免税店。でも、できたばかりなためか、店員さんの対応がすごく悪くてがっかり。結局何も買いませんでした。
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飛行機に乗ったら、あれれ〜機内食がでるじゃん。な〜んだ、じゃあ、さっき食べなきゃよかったなあ。この日のメニューは冷やし中華弁当でした。
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機内が寒いので毛布をお願いしたら在庫切れということで、赤ちゃん用のタオルケットを渡されたよ。こんなの初めて。毛布が足りないってことあるんだね。一人1枚じゃないの?
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今回もたくさんの韓国の人にお世話になり、初体験がたくさんできました。次は何をしようかな(笑)
大した参考にならない旅行記ですが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
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