2011/07/28 - 2011/08/10
457位(同エリア667件中)
ちゃちゃさん
<インド滞在5日目>
8:00にホテルを出発しアンベール城に向かいます。
その後アンベール城の上にあるジャイガル要塞に行ってから
アノーキ博物館へ。
これでジャイプールの旅は終了。
ここから6時間かけてデリーへ戻ります。
-
朝日を浴びて輝くピンクシティー
-
でも、実際にはピンクというより
アプリコットオレンジのように見えました。 -
アンベール城に行く途中、湖に浮かぶ宮殿で
写真撮影のため停車。
昨日、チップをあげたせいか、
やたらとサービスがよい、われらが運転手マンシン。
単純でかわいいマンシン。 -
さあ、アンベール城が見えてきました。
りっぱです。
麓から象タクシーに乗って上ります。
象さん1頭につき900Rs。片道だけです。 -
動き出したとたん、象使いが
「早朝料金で100Rsチップをよこせ」というので
「いやだ!」というと
「おまえは悪い人間だ」と英語でいわれたので
「おまえもな!」と負けず言い返した。
そしたら、象の運転?がやたらと荒くなった。
やれやれ。
ずっとインドにいたら性格がきつくなりそう -
象さんは一生懸命がんばってくれた。
ありがとう、象さん。
韓国人の友人は「ざじずぜぞ」の発音が苦手。
「じゃじじゅじぇじょ」になってしまう。
「ぞうさん」は「じょうさん」となる。
それでお嬢さんもお象さんも同じ発音になっちゃうので
わたしのことを「おじょうさん?エレファント?どっち?」と言っては
笑っていた。 -
さて、アンベール城に入場。
ここは最初に通る「ライオン・ゲート」と呼ばれる門
ですが、どこにライオンが居るかわからない。
でも、とてもきれいな細工です。 -
細かい模様のガネーシャ門。
すばらしいです。
みんなこのくぼみにはまって写真を撮っていました。 -
ガネーシャ〜
瞳がキュート! -
ガネーシャ門をくぐって中庭へ。
きれいに刈り込んであります。 -
中庭の壁。
やさしいパステルカラーの壺の絵です。
この日も35度ぐらいの猛暑日でしたが
ここはとても涼しかったです。 -
鏡の間。
かわいい鏡がたくさんはめ込まれています。 -
その鏡を修理している人たちがいました。
高いところの作業は大変そう。
ご苦労様です。 -
今朝、象に乗ってきた道。
こんな感じでジグザグに上ってきました。
帰りは別の道を徒歩で降りていきます。 -
アンベール城から見たジャイガル要塞。
道がつながっていて徒歩でも行こうと思えばいけるらしい。
ただしかなりの急勾配。
ちょっとした登山です。 -
アンベール城のまわりは
まるで万里の長城のように
城壁が張り巡らされています。
これもすごいです。
アンベール城は来て損はないですよ。 -
帰り道の途中にある庭園。
ここもきれいに整備されています。
遠くから見るとパッチワークのよう。
そして水の中に浮かんでいるように見えます。 -
無事アンベール城を下山し、
次はジャイガル要塞を目指します。
車がようやくすれ違えるぐらいの細い道ですが
マンシンはゆっくり上っていくので安心です。
高速道路でも制限スピードを守って
クラクションもほとんど鳴らしません。
その点ではとても優秀なドライバーです。
山の中腹より、今朝見た水の宮殿を眺める。 -
ジャイガル要塞です。
一度も攻め落とされたことがないらしく
状態が非常によいそうです。
真ん中に池があり、ここで水をためて
アンベール城に送っていたそうです -
大きな大砲が展示されていました。
このそばにいた係のおじさんが「説明しましょうか」というので
また思わず「いくらですか?」と聞いてしまう私たちww
でも、タダでしたよ。
おじさんは英語の発音がとてもきれいでした。
写真を撮るのを忘れちゃった。 -
要塞から見たアンベール城
とても広いです。 -
地元の子どもたちが見学に来ていました。
先生「みんな、トイレ済ませた?ちゃんといる?」
子供「せんせー、○○ちゃんがまだです〜」
先生「あらー、まだ?」
子供「あ、きたきた!」
先生「あそこに水筒置きっぱなしなのだれ?」
子供「あ、わたしのだ!」
先生「本当にもう。さ、揃いましたね、行きますよ。ちゃんと手をつないで」
子供「は〜い」
どこの国も同じですね。 -
アンベール城とジャイガル要塞を堪能し、
マンシンおすすめレストランで昼食。
わたしはこの旅始まって以来初めてターリに挑戦。
ベジタブルターリを注文する。
米も久しぶりに食べたな〜。
長粒米だけどおいしかった。
左下の黄色い料理だけは受け付けなかった。
カレーではなく、なんか甘い汁物だった。 -
昼食後、私のリクエストでアノーキ博物館へ。
これがアンベール城のそばにあることはあるのですが
すごく辺鄙なところにあり、マンシンが地元に人に訪ねながら
ようやく到着。 -
建物自体はすてきなんですけど
周りの環境はすてきとはいえないところに立っています。
え、こんなところに博物館?ってかんじの場所です。 -
中は落ち着いていて、ゆっくり見学できます。
入場料30Rs+カメラ持ち込み50Rs
アノーキの製品やハンドプリンティングの方法などが紹介されています。 -
私のおきにいりの一枚。
忘れちゃったけどかなり昔のものらしい。
色もデザインもすてきです。 -
最上階に体験工房があります。
おじさんの手が早くて写りません。
さすが職人技。 -
おじさんに教えてもらいながらハンドプリントに挑戦です。
ずれないように慎重に押します。 -
向かって右がわたし作。
左が友人作。
緑の枠はおじさんが作ってくれました。
ガイドブックによると「無料でハンカチが作れます」と
書いてあったけど、これが?
たださらし布に押しただけだけど。
しかも、おじさんに「フロントに見つからないようにこっそり持ってけ」みたいなことをジェスチャーで言われたよ。
どうなっているんだろう?
ま、とにかく、やりたいことができたので満足。
これでジャイプールともお別れです。
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