2011/07/28 - 2011/08/05
1536位(同エリア1974件中)
ちゃちゃさん
6時間かけてジャイプールからデリーに戻りました。
ダブルツリー バイ ヒルトン ニューデリー マユール・ヴィハールという寿下無並みに長い名前のホテルに宿泊。
翌日は、デリーの町を二人だけで歩きます。
リキシャとの交渉が大変だった~。
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ジャイプールから車で6時間かけてデリーに戻ってきました。
疲れたよ〜。でも、今日からヒルトンですから〜。テンションも上がります。ホテルエントランスでは車のセキュリティーチェック。ミラーで車の下まで見られました。それからドア前で荷物のセキュリティーチェック。空港と同じような機械に通します。そしてやっとチェックイン。デポジットで5000Rsも取られた。
広くはないがきれいで快適なロビー。 -
いよいよお部屋に入場。
きゃーきれい!おふとんふかふか!
もー、二人で興奮しまくりです。 -
おしゃれなソファー。
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ウェウカムフルーツのりんご。
ジャイプールの果物屋で売ってたやつより大きくておいしそう。 -
シャワールームもかっこいい。
アメニティも全部揃っているし、体重計もありました。
このブラインド、上げるとベッドルームから丸見え。
外を見ながらシャワーができるということかな。
一人ならいいけど、連れがいるときはちょっとなあ。 -
ノイダの近くなのでビジネス客が多いらしい。
こんなデスクで仕事したらかっこいいね。
私が一人写真撮影大会をしていると友人さんがホテルガイドを見て
「おー!ルームサービスが安い。1000Rsで2食はできるよ!」とすてきなインフォメーションをしてくれたので、今夜はここで食事することに決定!
インドに来て初めてまともな夕食にありつけそう。 -
レストランにて。
カレーもありますがウェスタンフードが充実。
カレー味に飽きた私たちにとってはありがたい。
友人はターキーサンド、私はペペロンチーノを注文。
「やったー!おいしそう!」かなり浮かれる友人。
わたしのペペロンチーノ。
わたしもかなり浮かれています。
ウエイターさんに「楽しそうですね。」と言われて
「はい、とっても!」と答える二人。
ウエイターさんもニコニコしてくれました。
お味は間違いなくおいしかったです。
メインバサールで食べたパスタは給食の麺みたいでしたが、
ここのはちゃんとアルデンテでした。
確かに食事だけなら二人で1000Rsでお釣りが来る値段でしたが、
それにTaxがなんと30%もかかって、およよよよ・・・(泣)
まあ、ホテルだしおいしかったからしょうがないか。 -
<インド滞在5日目>
朝のお部屋。
寝起きなのでお見苦しいですが。
テレビはサムスンでした。
そーいえば、アグラのホテルはLGだった。
韓国企業が頑張ってるな。円高で大変だけど日本企業もがんばって!
この日は1日フリー。
マンシンもいないので、わたしたち二人だけで移動しなければなりません。ちょっとした冒険です。 -
と、その前に腹ごしらえ。
昨日は暗くてよく分からなかったけれど、
ホテル周辺は店とか屋台とか何もない。
朝食付きにして正解。
さー、食べるどー! -
インドに来て初めてシリアルを食べました。
いろんな種類があっておいしい。 -
ヤクルト!じゃないけどそれに近い乳酸飲料もあり。
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シェフがお好みの卵料理を作ってくれます。
しかも、こんなすてきな付け合わせをつけて、
席まで運んでくれます。
至れり尽くせり〜^^
朝から死ぬほど食べてしまいました。 -
せっかくだからプールも体験しましょう。
私たち以外だれも泳いでいませんでした。
みなさん、ビジネスで忙しいのかもしれませんね。 -
おしゃべりしたり、読書したり、泳いだり…
のんびりと過ごしました。 -
さあ、いよいよ町へでかけましょう。
ホテルから地下鉄駅まで徒歩5分くらいです。
でも、ホテルから1歩外へ出るとそこはやはりインド。
ほこりっぽくて汚いです。
地下鉄に乗るときも荷物のセキュリティーチェックがあります。
ボディーチェックもあります。いちいちチェックを受けなければならないので時間に余裕を持って出かけた方がよいでしょう。地下鉄は料金が決まっているのでぼられることもないから安心ですけど、車内でじーっと見られました。東洋人は珍しいのかしら。 -
フマユーン廟に行くため、地下鉄を降りてリキシャに乗らなければなりません。どうしよう。考えた私たちは、乗り場近くにいた警察のおじさんに頼んで変わりに交渉してもらうことに。ちょっとこわくて写真は撮れませんでしたが、ちゃんと交渉してくれて50Rsで行ってくれることに。やっぱり警察は市民の味方ねって市民じゃないけどさ。だいたい1?10Rsが相場みたい(2011.8.現在)
よっしゃー!だまされずに乗れたぞー。でも、下ろされたところは入り口からかなり遠いところ。しかも運転手が教えてくれた方向とは反対のところに入り口があったし…。本当にもう!なかなか一筋縄ではいかないぞ、インド! -
フマユーン廟前の門。
タージマハルのお手本になった建物なんだね。
建物はきれいだし、お庭もお手入れされているけど… -
う〜ん、イマイチ感動が薄いなー。
きれいなんだけどね〜。
やっぱり、先にタージマハルを見てしまったからかな。
見る順番間違えたかも。 -
すかし窓
-
「あぢ〜。」
かなり疲れました。 -
おっさん座りのわたし(笑)
だって、この日も暑いし、
あれこれ自分たちで道を尋ねて疲れるし〜
暑さのせいもあって感動が薄かったのかも。 -
そんな暑さの中、フマユーンの修理をするお兄さん。
ご苦労様です。道具が前時代的ですが、そんなところもすてきです。 -
世界遺産なんですね。
さて、次にINAマーケットまで移動したくて
そこにいたオートリキシャの人に聞いたら120Rsという。
なにー!さっきINAより遠い地下鉄駅から50Rsで来たというのに。
よし、こんなときこそ警察よ。
そばにいた警察のおじさんに交渉を頼んだら
「120Rsって言ってるから120Rs払いなさい。」と全く相手にしてくれない。
おいおい、警察がそんなことでいいのかよっ!まったく、もう。
しばらく歩いてPolice Stationで交渉を頼んでみる。
何とか50Rsで行ってくれるオートリキシャを見つけてくれて
無事乗車。
やれやれ。本当に何をするにも時間がかかる国だなあ。 -
INAマーケットに到着。
ここはニューデリー在住の外国人もよく利用するらしく
輸入品の品揃えが豊富でした。
これは八百屋さん。 -
おー!韓国の春雨、タンミョンみっけ!
韓国海苔もありますね。辛ラーメンもありましたよ。
もちろん日本の食材も売ってました。
スパイスの店もあって、ガラムマサラが50gで45Rs、サフランが1g180Rsでした。かなり安い方だと思います。メインバザールよりは確実に安いです。
ここから地下鉄でメインバザールのシゲタトラベルへ向かいます。
地下鉄は本当に便利。値段が決まっているから^^ -
この日のメインイベント、アーユルヴェーダ!
シゲタトラベルを通して予約しました。2時間半で3,500Rs
ちょっと高いなと思いましたが、他の店を自分で予約するほどの語学力がないのでここにしました。メインバザールのちょっと広くなったところの雑居ビルの2階です(わかりにくい説明ですみません)
サリーを着た優雅な身のこなしのマダムが先生で、痩せたおばちゃんと茶髪の若いお姉ちゃんが施術してくれます。すっぽんぽんになってベッドに寝かされてマッサージが始まりました。マダムがときどきすすみ具合を見に部屋へ入ってきますが、待合室と施術室はドア1まいで仕切られているだけなので、このあられもない姿を見られはしないかとひやひやでした。
シロダーラをしているときに何か感覚が違うな〜と思って後で聞いてみると「あなたは体に熱をもっているからオイルではなくアロエジュースにしたわ」とマダムはさらっとおっしゃった。でも、シロダーラと言えばオイルじゃん!日本人だと思って甘く見るんじゃないわよ、アーユルヴェーダの知識はあるんだからね!…と英語では言えなかったので、シゲタトラベルに戻ってラジェンダさんに文句を言ったら500Rsずつ返金してくれました。マッサージに不満があった友人の機嫌も直った。
う〜ん。ここはあまりおすすめできませんなー。 -
マッサージオイルとアロエジュースでべたべたになりながら、予約していた専用車でホテルまで送ってもらいました。もう9時近く。朝、死ぬほど食べたのでお昼抜きだった私たち。この時間になるとさすがにおなかも減り、ホテルまではとても持ちそうになかったので、
コンノートプレイスに寄ってもらい、ピザハットでTake outして、車の中で夕食をすませました。この日は、マンシンがもう帰っちゃったので別の運転手でした。この運転手さんは英語は通じるし、私たちが戻ってくるまで車の外で待っているし、いつも昼寝して待っていたマンシンとは大違い。でも、そんなおとぼけマンシンが懐かしい私たちなのでした。
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