2011/07/28 - 2011/08/10
640位(同エリア1061件中)
ちゃちゃさん
ついに来た!
あこがれのタージマハル。
本当に美しい姿。
これを見るだけでもインドに来る価値有りです。
タージマハルが妙に傾いていますが、
気にしない、気にしない。
私のカメラの腕のせいですから。
-
<4日目>
朝6:15発の列車でアグラを目指します。
ニューデリー駅。
乗る前にセキュリティーチェックがあります。 -
さあ、列車に乗り込みますよ〜
-
進行方向と反対の席でしたが、
車内は快適でした。
係の人が水や食事を配ってくれます。
けっこう揺れるのに、こぼさず運んでいてすごい。 -
朝食はこんなかんじ。
細長いのはコロッケみたい。
マンゴージュースは残念ながら常温。
このほかに、ビスケットと紅茶(チャイではない)が出ました。 -
向かいに座ってたかわいい女の子。
となりのおじさん(他人)がキャンディをあげたら、
お母さんがやってきて「口から出しなさい!」って。
でも、女の子は意地でも出さない(笑)
そのやりとりがおもしろくもあり、
でも子どもにものをあげるときには
保護者の了解を取るように気をつけなくちゃ、と思う。 -
2時間ほどでアグラ到着。
案内放送がよく聞こえなくて乗り過ごしそうになる。
危ない危ない。
列車を降りたところに、運転手が待っていてくれた。
車でタージマハル近くの本日宿泊ホテルへ。
ここで下ろされ、いつものごとく
「ここで待っているから行ってきてね〜」と
どこまでもお気楽な運転手。
ホテルから公園入り口まで徒歩5分ほどですが、
歩道はないし、ほこりっぽいし、道路をわたるタイミングはわからないし、
たどり着くまで一苦労。
さらに公園入り口から15分ほど歩いてようやく門に到着です。
歩きたくない人には、サイクルリキシャやラクダ車、
電気自動車のような乗り物もあり。
値段は利用しなかったのでわかりません。
さて、いよいよタージマハール詣でですよん。
入場料750Rs さすがに高い。
自称ガイドっぽい男から「はい,これっ」と
水と足カバーを渡されたが、専用ガイドの付いた人たちは
いろいろ入ってるような紙袋をもっている。
またしてもだまされた?
ま、最低限、水とカバーがあれば何とかなったけど。 -
さあ、見えてまいりました。
はぁ〜。美しい〜
ここから眺めただけでもため息が出ました。
このときばかりは、いろんなことを忘れて
ただただこの美しさにひたりました。 -
うつくしー!
やっぱり入場料高いだけのことはあるね。
この日はなぜか真ん中の水路に水が入っていなくて
水に映るお姿は拝めませんでした。
残念! -
廟の中に入ります。
このときに足カバーをします。
壁の模様はすべて象眼。
これを作った昔の職人さんの技術、すごすぎ。 -
象眼アップ〜
ラピスラズリなども使われていた…と
よそのグループのガイドさんが言ってた。
私たちはガイドなしなので、
こっそり他のガイドの話を盗み聞き。
てへへ、ごめんなさい。 -
足カバーアップ〜。
暑くて、インド人に混じって床に座って一休み。 -
廟の左右に同じような建物あり。
どこまでも左右対称なのね〜。 -
左側の建物ではお掃除の真っ最中。
鳩の糞や羽がすごいのです。
一生懸命払っていました。 -
横から見た廟。
どこからみても同じお姿。
美しい。。。
ため息しか出ません。
来て良かったです。
それにしても、他の観光客が持っていた
紙袋の中身が気になる私。
何が入っていたのかしら? -
帰り道。
前を行くターバンおじさん軍団。
みなさん、色とりどりできれいです。 -
タージマハル詣でを終え、
本日宿泊ホテル maya hotelへチェックイン。
そこのレストランで昼食。
チーズのカレーがおいしかったです。
チャパティ・ラッシーと合わせて255Rs
それにしてもインドのレストランはどこも薄暗い。
何か理由があるのかしら。 -
昼食後、アグラ城へ。
運転手が「タージマハルの半券があれば50Rs安くなるよ」って。
今言うな!ホテルに置いて来ちゃったじゃん。
みなさん、半券は持ち歩きましょう。 -
アグラ城から見えるタージマハル。
やっぱりきれい。
アグラ城に幽閉された王様も
この景色を見ていたことでしょう。 -
王様のバスタブ。
かなりでかい。
おぼれたりしなかったのかな?
横に付いてる階段をのぼって
入るらしい。 -
アグラ城の奥まったところ。
地下入り口のようなところから風が吹いていました。
どこかとつながっているのかもしれません。
廃墟っぽいところが好きです。 -
アグラ城を出て、車でヤムナー川をぐるっと回って
対岸に行く。
川岸からタージマハルの裏側を見る。
ここは無料。
近くに「黒いタージ」を作ろうとしたところが
庭園として開園しているけど、
こちらは100Rsかかります。 -
対岸から見ても同じお姿。。
本当に線対称で、どこから見ても美しいんですね〜。
これを作るのにたくさんのお金と時間がかかって
その王様は最後は幽閉されちゃったらしいけど、
こんな美しいものを地球上に残してくれて
本当に感謝です。 -
車窓より。
道路に直接干している
色とりどりの洗濯物(たぶんサリー)
こんなところに干して
汚くならないのかな。
ところで洗濯業ってインドではアウトカーストだったような。
映画「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公のお母さんも
洗濯屋さんだったはず。
この映画の影響で、インドで水を買ったときは
ペットボトルのキャップを確認するくせがついてしまった。
どんな映画かは見てのお楽しみ…楽しめるかな。 -
この日宿泊したMaya Hotel
日本風に言うなら「マヤホテル新館」でしょうか。
本館は道路を隔てたところにあります。
昼に食事をしたレストランは本館にあり。
新館は部屋しかありません。
一見するとアパートみたい。
雑記帳には日本語のメッセージがたくさんあり。
おおむね好評でした。
写真一番奥の白と紫の建物です。 -
室内は清潔。
シーツも清潔そう。
しかし、なんだろうこのライトは?
全部つけてもこの明るさ、この色。
なんだかラブホっぽくありませんか?
そんな中、ベッドではがきを書く友人。
なぜベッドで書いているかというと、
机がとなりの部屋にあるからです。
ここは、浴室を挟んで二部屋になっているのです。
二人なのに二部屋って…?
まあ、けんかしたときにはいいかも。 -
これがその二つ目の部屋。
りっぱな部屋でしょう?
いったい何のための部屋なんでしょう。 -
二つの部屋の間にある浴室。
トイレも洗面台もきれい。
シャワーは後付けしたようですが
お湯もちゃんと出るし、腰掛けだってあるんだよ。
バスの補助席みたいに倒すと座れるやつだよ。
しかも座面はクッションのようにふかふかだよ。
ここに裸で座って体を洗うのだろうか。
不思議なシャワーブースでした。
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