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ついに来た!<br />あこがれのタージマハル。<br />本当に美しい姿。<br />これを見るだけでもインドに来る価値有りです。<br />タージマハルが妙に傾いていますが、<br />気にしない、気にしない。<br />私のカメラの腕のせいですから。

2011韓国経由インド行き② アグラ編

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2011/07/28 - 2011/08/10

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ちゃちゃ

ちゃちゃさん

ついに来た!
あこがれのタージマハル。
本当に美しい姿。
これを見るだけでもインドに来る価値有りです。
タージマハルが妙に傾いていますが、
気にしない、気にしない。
私のカメラの腕のせいですから。

  • <4日目><br />朝6:15発の列車でアグラを目指します。<br />ニューデリー駅。<br />乗る前にセキュリティーチェックがあります。

    <4日目>
    朝6:15発の列車でアグラを目指します。
    ニューデリー駅。
    乗る前にセキュリティーチェックがあります。

  • さあ、列車に乗り込みますよ〜

    さあ、列車に乗り込みますよ〜

  • 進行方向と反対の席でしたが、<br />車内は快適でした。<br />係の人が水や食事を配ってくれます。<br />けっこう揺れるのに、こぼさず運んでいてすごい。<br />

    進行方向と反対の席でしたが、
    車内は快適でした。
    係の人が水や食事を配ってくれます。
    けっこう揺れるのに、こぼさず運んでいてすごい。

  • 朝食はこんなかんじ。<br />細長いのはコロッケみたい。<br />マンゴージュースは残念ながら常温。<br />このほかに、ビスケットと紅茶(チャイではない)が出ました。

    朝食はこんなかんじ。
    細長いのはコロッケみたい。
    マンゴージュースは残念ながら常温。
    このほかに、ビスケットと紅茶(チャイではない)が出ました。

  • 向かいに座ってたかわいい女の子。<br />となりのおじさん(他人)がキャンディをあげたら、<br />お母さんがやってきて「口から出しなさい!」って。<br />でも、女の子は意地でも出さない(笑)<br />そのやりとりがおもしろくもあり、<br />でも子どもにものをあげるときには<br />保護者の了解を取るように気をつけなくちゃ、と思う。

    向かいに座ってたかわいい女の子。
    となりのおじさん(他人)がキャンディをあげたら、
    お母さんがやってきて「口から出しなさい!」って。
    でも、女の子は意地でも出さない(笑)
    そのやりとりがおもしろくもあり、
    でも子どもにものをあげるときには
    保護者の了解を取るように気をつけなくちゃ、と思う。

  • 2時間ほどでアグラ到着。<br />案内放送がよく聞こえなくて乗り過ごしそうになる。<br />危ない危ない。<br />列車を降りたところに、運転手が待っていてくれた。<br />車でタージマハル近くの本日宿泊ホテルへ。<br />ここで下ろされ、いつものごとく<br />「ここで待っているから行ってきてね〜」と<br />どこまでもお気楽な運転手。<br />ホテルから公園入り口まで徒歩5分ほどですが、<br />歩道はないし、ほこりっぽいし、道路をわたるタイミングはわからないし、<br />たどり着くまで一苦労。<br /><br />さらに公園入り口から15分ほど歩いてようやく門に到着です。<br />歩きたくない人には、サイクルリキシャやラクダ車、<br />電気自動車のような乗り物もあり。<br />値段は利用しなかったのでわかりません。<br /><br />さて、いよいよタージマハール詣でですよん。<br />入場料750Rs さすがに高い。<br />自称ガイドっぽい男から「はい,これっ」と<br />水と足カバーを渡されたが、専用ガイドの付いた人たちは<br />いろいろ入ってるような紙袋をもっている。<br />またしてもだまされた?<br />ま、最低限、水とカバーがあれば何とかなったけど。

    2時間ほどでアグラ到着。
    案内放送がよく聞こえなくて乗り過ごしそうになる。
    危ない危ない。
    列車を降りたところに、運転手が待っていてくれた。
    車でタージマハル近くの本日宿泊ホテルへ。
    ここで下ろされ、いつものごとく
    「ここで待っているから行ってきてね〜」と
    どこまでもお気楽な運転手。
    ホテルから公園入り口まで徒歩5分ほどですが、
    歩道はないし、ほこりっぽいし、道路をわたるタイミングはわからないし、
    たどり着くまで一苦労。

    さらに公園入り口から15分ほど歩いてようやく門に到着です。
    歩きたくない人には、サイクルリキシャやラクダ車、
    電気自動車のような乗り物もあり。
    値段は利用しなかったのでわかりません。

    さて、いよいよタージマハール詣でですよん。
    入場料750Rs さすがに高い。
    自称ガイドっぽい男から「はい,これっ」と
    水と足カバーを渡されたが、専用ガイドの付いた人たちは
    いろいろ入ってるような紙袋をもっている。
    またしてもだまされた?
    ま、最低限、水とカバーがあれば何とかなったけど。

  • さあ、見えてまいりました。<br />はぁ〜。美しい〜<br />ここから眺めただけでもため息が出ました。<br />このときばかりは、いろんなことを忘れて<br />ただただこの美しさにひたりました。

    さあ、見えてまいりました。
    はぁ〜。美しい〜
    ここから眺めただけでもため息が出ました。
    このときばかりは、いろんなことを忘れて
    ただただこの美しさにひたりました。

  • うつくしー!<br />やっぱり入場料高いだけのことはあるね。<br /><br /><br />この日はなぜか真ん中の水路に水が入っていなくて<br />水に映るお姿は拝めませんでした。<br />残念!

    うつくしー!
    やっぱり入場料高いだけのことはあるね。


    この日はなぜか真ん中の水路に水が入っていなくて
    水に映るお姿は拝めませんでした。
    残念!

  • 廟の中に入ります。<br />このときに足カバーをします。<br />壁の模様はすべて象眼。<br />これを作った昔の職人さんの技術、すごすぎ。

    廟の中に入ります。
    このときに足カバーをします。
    壁の模様はすべて象眼。
    これを作った昔の職人さんの技術、すごすぎ。

  • 象眼アップ〜<br />ラピスラズリなども使われていた…と<br />よそのグループのガイドさんが言ってた。<br />私たちはガイドなしなので、<br />こっそり他のガイドの話を盗み聞き。<br />てへへ、ごめんなさい。

    象眼アップ〜
    ラピスラズリなども使われていた…と
    よそのグループのガイドさんが言ってた。
    私たちはガイドなしなので、
    こっそり他のガイドの話を盗み聞き。
    てへへ、ごめんなさい。

  • 足カバーアップ〜。<br /><br />暑くて、インド人に混じって床に座って一休み。<br />

    足カバーアップ〜。

    暑くて、インド人に混じって床に座って一休み。

  • 廟の左右に同じような建物あり。<br />どこまでも左右対称なのね〜。

    廟の左右に同じような建物あり。
    どこまでも左右対称なのね〜。

  • 左側の建物ではお掃除の真っ最中。<br />鳩の糞や羽がすごいのです。<br />一生懸命払っていました。

    左側の建物ではお掃除の真っ最中。
    鳩の糞や羽がすごいのです。
    一生懸命払っていました。

  • 横から見た廟。<br />どこからみても同じお姿。<br />美しい。。。<br />ため息しか出ません。<br />来て良かったです。<br /><br />それにしても、他の観光客が持っていた<br />紙袋の中身が気になる私。<br />何が入っていたのかしら?

    横から見た廟。
    どこからみても同じお姿。
    美しい。。。
    ため息しか出ません。
    来て良かったです。

    それにしても、他の観光客が持っていた
    紙袋の中身が気になる私。
    何が入っていたのかしら?

  • 帰り道。<br />前を行くターバンおじさん軍団。<br />みなさん、色とりどりできれいです。

    帰り道。
    前を行くターバンおじさん軍団。
    みなさん、色とりどりできれいです。

  • タージマハル詣でを終え、<br />本日宿泊ホテル maya hotelへチェックイン。<br /><br />そこのレストランで昼食。<br />チーズのカレーがおいしかったです。<br />チャパティ・ラッシーと合わせて255Rs<br />それにしてもインドのレストランはどこも薄暗い。<br />何か理由があるのかしら。

    タージマハル詣でを終え、
    本日宿泊ホテル maya hotelへチェックイン。

    そこのレストランで昼食。
    チーズのカレーがおいしかったです。
    チャパティ・ラッシーと合わせて255Rs
    それにしてもインドのレストランはどこも薄暗い。
    何か理由があるのかしら。

  • 昼食後、アグラ城へ。<br />運転手が「タージマハルの半券があれば50Rs安くなるよ」って。<br />今言うな!ホテルに置いて来ちゃったじゃん。<br />みなさん、半券は持ち歩きましょう。

    昼食後、アグラ城へ。
    運転手が「タージマハルの半券があれば50Rs安くなるよ」って。
    今言うな!ホテルに置いて来ちゃったじゃん。
    みなさん、半券は持ち歩きましょう。

  • アグラ城から見えるタージマハル。<br />やっぱりきれい。<br />アグラ城に幽閉された王様も<br />この景色を見ていたことでしょう。

    アグラ城から見えるタージマハル。
    やっぱりきれい。
    アグラ城に幽閉された王様も
    この景色を見ていたことでしょう。

  • 王様のバスタブ。<br />かなりでかい。<br />おぼれたりしなかったのかな?<br />横に付いてる階段をのぼって<br />入るらしい。

    王様のバスタブ。
    かなりでかい。
    おぼれたりしなかったのかな?
    横に付いてる階段をのぼって
    入るらしい。

  • アグラ城の奥まったところ。<br />地下入り口のようなところから風が吹いていました。<br />どこかとつながっているのかもしれません。<br /><br />廃墟っぽいところが好きです。

    アグラ城の奥まったところ。
    地下入り口のようなところから風が吹いていました。
    どこかとつながっているのかもしれません。

    廃墟っぽいところが好きです。

  • アグラ城を出て、車でヤムナー川をぐるっと回って<br />対岸に行く。<br />川岸からタージマハルの裏側を見る。<br />ここは無料。<br />近くに「黒いタージ」を作ろうとしたところが<br />庭園として開園しているけど、<br />こちらは100Rsかかります。

    アグラ城を出て、車でヤムナー川をぐるっと回って
    対岸に行く。
    川岸からタージマハルの裏側を見る。
    ここは無料。
    近くに「黒いタージ」を作ろうとしたところが
    庭園として開園しているけど、
    こちらは100Rsかかります。

  • 対岸から見ても同じお姿。。<br />本当に線対称で、どこから見ても美しいんですね〜。<br />これを作るのにたくさんのお金と時間がかかって<br />その王様は最後は幽閉されちゃったらしいけど、<br />こんな美しいものを地球上に残してくれて<br />本当に感謝です。<br />

    対岸から見ても同じお姿。。
    本当に線対称で、どこから見ても美しいんですね〜。
    これを作るのにたくさんのお金と時間がかかって
    その王様は最後は幽閉されちゃったらしいけど、
    こんな美しいものを地球上に残してくれて
    本当に感謝です。

  • 車窓より。<br /><br />道路に直接干している<br />色とりどりの洗濯物(たぶんサリー)<br />こんなところに干して<br />汚くならないのかな。<br /><br />ところで洗濯業ってインドではアウトカーストだったような。<br />映画「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公のお母さんも<br />洗濯屋さんだったはず。<br />この映画の影響で、インドで水を買ったときは<br />ペットボトルのキャップを確認するくせがついてしまった。<br />どんな映画かは見てのお楽しみ…楽しめるかな。<br />

    車窓より。

    道路に直接干している
    色とりどりの洗濯物(たぶんサリー)
    こんなところに干して
    汚くならないのかな。

    ところで洗濯業ってインドではアウトカーストだったような。
    映画「スラムドッグ$ミリオネア」の主人公のお母さんも
    洗濯屋さんだったはず。
    この映画の影響で、インドで水を買ったときは
    ペットボトルのキャップを確認するくせがついてしまった。
    どんな映画かは見てのお楽しみ…楽しめるかな。

  • この日宿泊したMaya Hotel<br />日本風に言うなら「マヤホテル新館」でしょうか。<br />本館は道路を隔てたところにあります。<br />昼に食事をしたレストランは本館にあり。<br />新館は部屋しかありません。<br />一見するとアパートみたい。<br />雑記帳には日本語のメッセージがたくさんあり。<br />おおむね好評でした。<br />写真一番奥の白と紫の建物です。

    この日宿泊したMaya Hotel
    日本風に言うなら「マヤホテル新館」でしょうか。
    本館は道路を隔てたところにあります。
    昼に食事をしたレストランは本館にあり。
    新館は部屋しかありません。
    一見するとアパートみたい。
    雑記帳には日本語のメッセージがたくさんあり。
    おおむね好評でした。
    写真一番奥の白と紫の建物です。

  • 室内は清潔。<br />シーツも清潔そう。<br />しかし、なんだろうこのライトは?<br />全部つけてもこの明るさ、この色。<br />なんだかラブホっぽくありませんか?<br />そんな中、ベッドではがきを書く友人。<br />なぜベッドで書いているかというと、<br />机がとなりの部屋にあるからです。<br />ここは、浴室を挟んで二部屋になっているのです。<br />二人なのに二部屋って…?<br />まあ、けんかしたときにはいいかも。<br />

    室内は清潔。
    シーツも清潔そう。
    しかし、なんだろうこのライトは?
    全部つけてもこの明るさ、この色。
    なんだかラブホっぽくありませんか?
    そんな中、ベッドではがきを書く友人。
    なぜベッドで書いているかというと、
    机がとなりの部屋にあるからです。
    ここは、浴室を挟んで二部屋になっているのです。
    二人なのに二部屋って…?
    まあ、けんかしたときにはいいかも。

  • これがその二つ目の部屋。<br />りっぱな部屋でしょう?<br />いったい何のための部屋なんでしょう。

    これがその二つ目の部屋。
    りっぱな部屋でしょう?
    いったい何のための部屋なんでしょう。

  • 二つの部屋の間にある浴室。<br />トイレも洗面台もきれい。<br />シャワーは後付けしたようですが<br />お湯もちゃんと出るし、腰掛けだってあるんだよ。<br />バスの補助席みたいに倒すと座れるやつだよ。<br />しかも座面はクッションのようにふかふかだよ。<br />ここに裸で座って体を洗うのだろうか。<br />不思議なシャワーブースでした。

    二つの部屋の間にある浴室。
    トイレも洗面台もきれい。
    シャワーは後付けしたようですが
    お湯もちゃんと出るし、腰掛けだってあるんだよ。
    バスの補助席みたいに倒すと座れるやつだよ。
    しかも座面はクッションのようにふかふかだよ。
    ここに裸で座って体を洗うのだろうか。
    不思議なシャワーブースでした。

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