2008/06/28 - 2008/07/05
4314位(同エリア4771件中)
ISSYさん
念願のトルコ旅行。
初日はイスタンブールへの移動のみ。モスクワのトランジット疲れた…。
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今回も成田へは横浜からバスで。
前日、11時まで飲み会で家についたの12時半すぎという状態でありながら、家を出るのは7時すぎ。
なんとか8時発のバスに乗ったが、MMから高速乗るときにみた渋滞情報が、
「湾岸線 葛西〜有明 渋滞」
なぬーーーーーーーーーーーーーーーーー!
あぁネズミーランド渋滞ですか(笑)
バスは結局アクアライン経由で。
ひょんなことから初のアクアライン体験となりました。
12時発の飛行機なので、10時にJ社のカウンターに集合する。添乗員さんはベテランの女性の方。前日の電話でもけっこう丁寧な対応だったので、知らない国にいくのには一安心。(ただし添乗のスキルには??なところもあり←元ツアーバスを出していた経験からして思った)
ツアーのメンバー見て、やはり年配の方が多い。
そりゃそうだ。この時期に1週間休める会社の方が珍しいわ!
団塊世代の方がほとんど。
ちなみに若い人だと女性3人のグループと女性2人のグループがいた。
3人のグループの方は典型的ギャルって感じ。2人の人は自分的には結構ツボでしたwということで、今回のツアーの最年少は自分でした。
さてさて、ツアーの2時間前って結構バタバタする。
パックの2時間前って成田でヒマを弄ばせてしまうが、チェックインして、再集合して、更に登場口にも早めにいかないといけない。(いや〜ギリギリでもいいんだけどさ、添乗員さんに変に気を使わせたくもないしさ。)
というわけで成田で免税品みたりする余裕もなく登場口へ。
今回使用したのは、トルコ航空…ではなく、「アエロフロート・ロシア航空」
とうぜん直行便の方がいいのですが、今回の旅行の条件の一つだった、「土曜出発」だとアエロしかない。
この会社、結論からすれば、
「飛行技術一流、サービス二流、機材三流、ハブ空港論外(爆)」って感じですね。
12時に定刻で成田を出発。いざモスクワへ!
ということで機内なんですが、枕のセンスがけっこういい。
座席もネットでの悪評ほどひどくはなかったなぁ。
ただ、いただけないのが、
アルコール有料!
こればっかりはどうなんですかね〜。イスラム圏の航空会社が宗教関係上、有料にするケースは聞いたことがあるけど、長時間のフライトに酒がないとは!
今回は酒飲まない友達とだったからいいが、「ビールの会」の会員など、飲んだくれ仲間とだったらアエロという選択肢はないでしょう(笑)
機内食は2回でて、1回目は肉、2回目は焼きうどんがあったので選んでみた。
意外とおいしいのでビックリ。まぁ日本で積み込んでいるからってのもあるけど。評価するのは帰りだな。
フライト中は寝るかDSやるか「地球の歩き方」読むかして、意外とあっという間に10時間経過。モスクワの空港に降り立つ。
モスクワ空港、一言で言えば「シンメトリー」
免税店とかが、完全に左右対称になっていて、売っているものや配置までのも左右で全く同じ。なんとなく元社会主義の匂いを感じてしまう。
まぁこれが原因でちょっとした事件が起こるんだが…。
ここで6時間のトランジット。
免税店など1時間もすれば飽きてしまい(ブランド店なんて見てないよ)椅子もロクにない空港なので、地べたに新聞を敷いて再びDS(笑)
ハイネケンのお店があったが、お釣りがルーブルで来ちゃうしね〜。
他のツアーの人とおしゃべりでもしていたら、案外あっという間だったのかもね〜。
ちょっと今回若い子にがっつくのはやめておく方針だったので(爆)
そうそう、モスクワ空港の乗継が悪いことは有名で、同じくヒマをもてあそばせている人がいっぱいいて、様々な国の人が様々な過ごし方をしていたんですが(ある意味世界の坩堝)一番衝撃的な過ごし方をしている人は、なんと、
筋トレ
そうです空港の3階の端で腕立て伏せをやっている外人をみかけました。
これは、かなりのカルチャーショックでしたw…。
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これがモスクワ空港。DFSは輝いているが全体的に暗い。
しかし、白夜シーズンのせいか、これで夜8時、まだまだ外は明るいです。
さてようやく再集合の時間になったので、行ってみると、
女の子2人来ませんが。
ということで、みなさんは先にセキュリティチェックに向かい、添乗員さんは集合場所に残り、我々で探しにいく。
しかし、狭いモスクワ空港なので簡単に発見する。
彼女達はシンメトリーのマジックにかかって、左右対称のところにいました。
(誰も来なくて、時間を間違えたと思っていたみたいです)
さて一件落着でセキュリティゲートへ。
ここでは靴まで脱がされます。かなり厳しいチェック。
(つか、この時女の子と話す最大のチャンスだったんだよな〜。「どこから来たんですか」とかありふれた会話があるじゃんね。)
そしてイスタンブールへ。
飛行機はエアバスで多少安心。
遅れたらしいんですが、ほとんど寝ていたので記憶なし。
機内食もほとんど手をつけず。
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そしてモスクワから3時間後、現地時間の深夜1時過ぎにイスタンブールの街が見えてくる。
飛行機からの夜景の写真です。
東京はこの時朝の7時だから、成田の集合から21時間、出発から19時間かけての到着です。
そりゃ疲れます。
これからトルコ行かれる方は、ケチらずに直行便をお勧めします。
直行便8日はアンカラエキスプレスがないものが多いですが、後ほど書きますがアンカラエキスプレスにそれ程の価値もないので。
空港で荷物が無事に出てきて、どさくさにまぎれてトルコリラに両替し(「歩き方」だと深夜やってないって書いてあったが、多少窓口があいていた)ホテルへ。
ホテルについたのが深夜2時。
ここで添乗員S氏から、「翌日出発7時半」という、ある意味「死刑宣告」を受けるw
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ちなみに泊まったホテルはこんな感じ(翌朝撮影)
部屋、けっこうよかったです。でもホテル滞在5時間半です。
シャワー浴びてその他色々やっていたらあっという間に3時。
そろそろ寝なきゃ〜。お休み。
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