2010/09/04 - 2010/09/14
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menhir(メンヒル)さん
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石を見た後は、300km近くをドライブして、スコットランドを横断します。
ターバート(Tarbert)から昼に出発するフェリーへ乗船しスカイ島のウィグ(Uig)へ向かいます。そこからA87を通りスカイ島(Skye)を駆け抜け、A82で峠を越え、A86でスコットランド中央を抜けてゆきます。最後はA9を通り、A95へ右へ分岐し目的の街グランタウンスペイ(Grantown on Spye)へ到着です。
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事前に予約していたのですが、フェリー会社の手違いで乗り遅れそうでした。小さな便なので、予約は必須ですね。
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定刻通り11時50分に出発。13時半に対岸のウィグ(Uig)へ到着予定。行きの経路より短いので助かります。
フェリーは2階建てのタイプ。今回は1階に駐車できました。航行中は駐車デッキに戻る事はできませんので、忘れ物に注意しましょう。 -
出向後すぐに食堂がオープンします。昼食にカレーを食べます。コーヒーとセットで10ポンドぐらいです。
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ロビーでくつろぎます。フェリーにはコンセントが沢山有りますので、皆電源を取りながらPCなどを楽しんでいました。船内は無料wi-fi対応です。
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今日は穏やかな航行です。
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ゲストスペースは様々なタイプが準備されています。多くの方はソファーをチョイスして寝転んでいました。スペーズが広いので満員感は全く感じられません。
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この国は犬と共に旅行する家族が多い。犬も家族の一員です。デッキによっては、犬の入室を禁止している区画もあります。皆大人しい犬ばかりです。
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無事ウィグへ到着です。ウィグはアウターヘブリディーズへ向かう小さな港町。小さすぎて、ここが島々への出入り口なのか?と思いたくなる町でした。
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ウィグの町を過ぎてしばらくすると右側の湾越しに2つの石が見えてくる。Eyre Alignmentと呼ばれている石。その昔は、両の岩に棒を通し、牛を丸焼きにした、との伝説が残っている石です。
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スカイ島は晴れ。雲が高く美しいです。
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情景豊かな道が続きます。
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フェリー乗り場の案内。冬季は動いていませんが、本島への近道となっています。スカイ島はその名の通り島なのですが、近年大きな橋で本島と結ばれ、利便性が高まりました。
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有名な古城のようで、観光客が沢山訪れていました。が、私的には全く触手が働きません。ジャコバイトの関係のお城のようです。
ビジュアル的にはスカイ島側の対岸から見ると美しい感じです。それを知ってか、以外にたくさんの人が集まっていました。 -
A87は別名ミリタリーロードと呼ばれています。荒涼とした土地だけに、戦争のために作った道をそのまま現在の街道に流用しているようです。
道端にスタンディングストーンを見つけました。この石が私を呼んだのでは?と思うほどの偶然の出会いでした。 -
ミリタリーロードらしく、古戦場跡も沢山あります。グレンシール(Glen Shiel)は300年前の古戦場跡。英国軍とジャコバイト+スペイン連合軍が対決した場所。この戦いを機会にジャコバイトは完全に衰退してしまいます。なんて、世界史すら受講していない人間でも興味があれば勉強するから不思議です。
静かな谷間は不思議な安らぎを覚えました。 -
スカイ島から続くA87は、入り江に沿った道、谷間をクネクネ巡る道、ダムと雄大な平地を進む道、などバラエティーに富んでいます。その最たる道は、A82だろう。
スカイ島からポートウィリアム(Port-william)へ行くためには、A87をそのまま進むか、A82を利用するかの選択がある。A87は距離が長いので大変、一方A82は峠道のワインディングだ。しかも地元の人はかなりのスピードで走るので、ちょっとビビルかも。
峠を越えた付近に、石が沢山詰まれた不思議な場所があった。この峠から見た風景にみんな感動したためだろうか?それほどにも美しい峠なのです。 -
ポートウィリアム付近にあるコマンダーメモリアル碑(Communder memorial)。昔この地は戦争の訓練のための場所だった。戦没者を祀る記念碑は、何処までも広がる平野を見つめていました。
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スコットランドの道路標識は独特だ。方向は必ず「英語」と「ゲール語」の2つ表記されている。おおむね色分けされているので迷う事はないでしょう。。
また、必ず道番号が記されています。番号は全ての道路に割り振られているため、この番号を覚えておけば、ナビなど必要有りません。
今回もA87−A82−A86−A9−A95と繋いで行くだけで、目的の町までたどり着くことが出来ます。 -
前回は雪の中にあった電話ボックスも美しい緑の中にありました。
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ダルウィニー(Dalwhinnie)蒸留所へは右へ向かいます。今回は直進します。
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今日の宿泊場所のB&B PARKBURN(http://www.parkburnguesthouse.co.uk)です。前回も宿泊し、既に常宿化しています。
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部屋は2階の角部屋でした。こじんまりとしたベッドが気持ちよかったです。
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今日の夕食も当然のことながらレディーメイドです。
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