2015/09/03 - 2015/09/09
200位(同エリア688件中)
りりこさん
昨年訪れたスコットランド。ウィスキー蒸留所に一つも行けなかったことがとても心残りでした。ということで、今年の夏休みはスコットランドでウィスキー蒸留所巡りに決定!
日程:エジンバラ(1泊目)→グラスゴー(2泊目)→アイラ島(3泊目)→グラスゴー(4,5泊目)
エアチケット:国際線はHISで手配。担当さんが親身に相談にのってくれて大満足。アイラ島への国内線はネットで手配。
列車のチケット:エジンバラ→グラスゴー、現地の自販機で乗る直前に購入。
宿:ネットで手配。後半のグラスゴー滞在時にサッカーの欧州予選が被り、ほとんどの宿が空いていないという悲劇に‥。色々探してようやく手配完了。ふぅ、危なかった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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おはようございまーす。今日はグレンゴイン蒸留所に行きます。バスで行くので、ブキャナンバスステーションに来ました。
ブキャナン バス ステーション バス系
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ハニーちゃん、ちょっと用事があるようだ。私、歩くの遅いから先に行っとくねー。バスは10番路線だからねー。と先に到着!
したものの‥‥。
ハニーちゃん遅いにゃー。あり?ハニーちゃんから、どこにいるの?とメッセージが来たぞ。
なんと、バス路線は「10番」だけど、バス停の番号は違う番号だった!ヒョエー。間に合うのカーーーーーー。ダッシュ。ブキャナン バス ステーション バス系
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はい!乗車している写真があるということは、乗れたということですね。ちょっと横着して乗ったので、係りのおじさまにご指導いただいてしまいました。ごめんなさい。以後気をつけます。今回はごめんなさい。
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この高さからもわかるように、なんと二階建てバスだったんですねー。うやっほーい!バスの本数も少なかったので、本当に乗せてもらえてよかった‥。
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むむっ。これが本物のラウンドアバウトか。バスに乗せてもらってて自分で運転してないけど、ちょっと緊張するね。
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住宅地に入りました。右前方に生まれて初めてみるものが‥。なんだあれ?道の真ん中にポールが3本立ってる。危なくないのかなぁ。わざとスピードを落とさせる作戦なんだろうか。
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鉄道駅にあるバス停です。鉄道駅かわいいー。この駅はこの鉄道路線の終着駅でした。
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おー、霧が出てきたー。これこそイギリスって感じ〜!
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住宅地も抜け、だんだんと田舎になってきました。蒸留所に向かってますからね、自然が豊かになってくるのは当然ですねー。
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あ、霧もはれてきた。着く頃にはいいお天気だといいなー。
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うはー。良いお天気になってきたーーーーー。
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グレンゴイン蒸留所前のバス停に降りましたー!めっちゃいい天気やーん。
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キタキター。グレンゴイン蒸留所です。
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建物。青い空に白い建物が映えます。
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貯蔵庫側を写してます。なんとこの道路がハイランドとローランドの境目なんですってー。ハイランドで作ってローランドで貯蔵しているそう。なので、ギリギリハイランドのウイスキーなんですねー。
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バスの案内。いわゆるバス停っぽいのがあるわけでなく、蒸留所の門に貼ってある。ここら辺で乗るぞアピールをすればええんかな。
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か、かわいいーーーーーーー。可愛すぎるぅ。ピーターラビットとか出てきそうやもーん。
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キルン塔。天気も良くて、いい景色やなー。
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ガイドツアーに参加しました。私たちはちょっといい試飲がついてるのを選択。そりゃそれなりのお値段します。まぁでも、あ、じゃ、ちょっと行ってくるわって感じで来れるところじゃありませんもんね。飛行機乗り換えて、列車に乗って、バスに乗って、せっかく遥々来たんですもの。お酒の神様に十分感謝していただきます。後ろ姿はガイドさんです。
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楽しいな。ウイスキーが出来る過程は、だいぶ覚えてきたね。うくくくく。
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樽の違いでこんなに色が変わるんですよーとの展示。あれ?なんか急に進んでない?と思ったあなた!そうなんです。ここまでの間は撮影できなかったんですよねー。
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見学用の貯蔵庫。
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グレンゴインの社用車。かわいいなー。
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特別な試飲です。それを申し込んだのは私たち二人とあとはドイツから来た男性二人組さんでした。私はチョコとのマリアージュ。アイマスねー。今回の旅でウイスキーが本当大好きになった。
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ハニーちゃんが申し込んだのは、うーんとね、なんかすっごいのが飲めるコース。あぁ、英語がわかるようになりたいなー。ほぼ視覚からのみの情報には限界が‥。あぁ、しょんぼり。
話を戻して‥、私たちが今試飲しているところは一軒家の応接間なんですよー。小さいけど重厚感ある立派で可愛いお家でした。ソファーにゆったりと座っていただいてます。私たちとお向かいに座っているドイツから来たお客さん、結構長い休暇をとって蒸留所巡りをされてたんですよー。いいなー、海外のバケーションって本当に長いもんねー。これからアイラ島とか色々回ると話してた。やはりウイスキー好きさん同士、話が盛り上がるねー。
さて、ショップに移動しまーす。 -
天使ちゃん。ショップの天井にぶらさがってた。あー、樽の隙間から美味しいウイスキーをいただいちゃってるのねー。
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今回の旅はWi-Fi圏外の旅でもありました。ここで必要って時に、ほぼ圏外。蒸留所ってのどかなところにあるからなぁ。
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蒸留所の山の方の奥に行くと、可愛らしい滝があります。のどかで素敵。
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お腹も空いてきました。蒸留所の中にレストランはないとのことなので、徒歩圏内のレストランを紹介してもらいました。ゆっくり行くと徒歩25分くらい。道がかるーく湾曲しているので、遠目に見えます。見えるけどちょっと遠い。そのレストランまでの間に建物がない。車が超高速で走る脇の路肩を急ぎ足で歩きました。これはその途中の標識。なんなんかなぁ。でもいいお天気でよかった。
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そろそろ着きます。はー、外国感満載!
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軽く汗をかいて到着。レストランも広い。
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この奥の建物です。屋外で食べられる席も充実してます。
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レストランの建物に到着。
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おきまりの字ばっかりのメニュー。慣れてきました。食べ物のイメージも湧くようになった。
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屋外の席にしました。
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だってこんなにいいお天気だもん。
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いただきまーす。バスもそう頻繁に来ないので、ここでのんびりすることにしました。
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おトイレを借りに行った時に、レジカウンターの近くで発見。これなあに?と私の怪しい英語で聞くと、どうやらこの敷地内で飼われている鴨がいるらしい。これは速攻お買い上げでしょう。わくわく。
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美味しい料理もいただいて、さて、鴨に会いに行くかなー。餌はもう持ってるもんねー。
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結構広い。
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お!ヤギやん。鴨はどこだ。
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あり?鴨は?? 鴨は遠くで悠々としてました。
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ヤギ可愛いからいっか。餌を差し出すと、私の指までぺろぺろと舐めてくれます(笑)。日本のほぼ反対側で、ヤギに餌をやるとは思わなかった。でも超かわいい。
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ではバス停に戻りますか。
レストランはこんな雄大な景色の中にあります。 -
また来てねーとの看板を後にバス停に向かう。
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てくてくてくてく。
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見えてきたー。やっぱり歩くとちょっと遠いな。
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戻ってきた。さて、バスを待つかな。
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きたー。と思ったら違う路線もバス。乗るよーと大きく手を振ったら、違うよーと運転手さんが手を振ってくれた。止まらないバスもあるんやねー。この後、また同じように一台のバスを見送る。
しばらく待って3台目にしてようやくお目当のバスが来た。さて、二階建てバスを再び満喫するぞ! -
結構な時間を揺られて、ブキャナンバスステーションに到着。こんなオブジェがあったんかー。さて、今夜はスコットランド在住のお友達とディナーの約束があるもんね。楽しみだなー。それまでしばし、街中でお土産をみるかな。
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