2011/11/18 - 2011/11/23
57位(同エリア928件中)
またぬきさん
中国滞在5日目、今日も朝から一日旅遊バスで杭州の観光で〜す♪ 昨日の紹興もそうでしたが、やっぱり旅行社のパック旅行は、初めてのところで地理不案内な場合効率よく観光地を巡ってはくれますが、やっぱり消化不良を起こします。
まあ、紹興も杭州も上海から近いので、今度来る時には個人で行けなかった所を廻ればよいから良しとしましょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も昨日に続いて一日観光です。
朝7時、宿泊しているホテル(西湖飯店)の玄関より杭州南站を一枚。
今日もいい天気になりそうで〜す♪
オイラ、晴れ男なのか旅行中雨に降られることがあんまり無いのですよ。(きっとオイラの日頃の正しき行いを天の神様がご覧になっているに違いない! ←どぉ〜のぉ〜口がぁ〜言うとんじゃ〜!(-゛-メ) by山神様) -
昨日同様、参加者をあちこちで乗せて、先ず一番目は西湖蘇提!
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朝8時前の西湖、朝日が差して来ています。('-'*)
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雷峰塔の手前には、朝日を受けてデボちんを光らすドラゴンが・・・。
「太陽光が充填されたら、眼から光線、口からは紅蓮の炎が・・・。」って、出るわけ無いやろが! (^o☆)\バキッ! -
蘇提を歩いて数分、花港観魚に到着。
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蘇堤の南端近くにある公園で、園内はとても広いが中でも500種以上の牡丹が植えられている牡丹園とたくさんの赤いコイが泳ぐ紅魚池が有名。鯉と花を観賞する一番良い場所で、江南園林芸術と西洋園林芸術を結びつけた大型の公園である。(インターネットより抜粋)
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早速、人民観光客の皆さんが入れ替わり立ち代り記念撮影、無人になる時がありません。どうせ撮るなら可愛い子と一緒の方がまだまし! チーズ(*^^*)v
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紅魚池
南宋の時、ここは内侍官盧允昇の個人の庭園で、彼は池を作り、鯉を養殖し、
「盧園」と名付けた。南宋の画家は「花港観魚」と呼んだ。(インターネットより抜粋) -
緋鯉が7000匹以上養殖されていると説明しているが、どう見てもそんなに多いとは思えない。これも中国得意の誇張表現か・・・?
それとも朝早いから広い池の違うところで、まだお休み中なのか? (-_-)zzz -
道には鯉の紋様が。
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お茶目な顔して手を振っています。← 鯉に手なんかあったっけ?
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西湖を縦断している蘇提を見る。
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こちらから観光船に乗ります。
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蘇提が対岸へと続いています。
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2004年発行の第五版人民元1元札裏面の図案として、西湖の三潭印月が採用されている。(インターネットより抜粋)
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西湖の中に浮かぶ島、三潭印月です。西湖に浮かぶ島で最も有名。島には池がたくさんあり、そこに「九曲橋」が架かっている。島の南側には3本の石塔が立っていて満月の夜に船から見る情景が最高とされている。(インターネットより抜粋)
観光コースの説明では上陸と書いてあったのに、立ち寄る気配は全く無し! -
西湖にまつわる伝承は多い。京劇白蛇伝の白素貞が入水したといわれる白堤、蘇軾の造営によるという蘇堤など、西湖十景と呼ばれる観光資源が豊富である。
中でも有名な伝承は中国四大美人の一人、西施入水にまつわるもので、この故事により西湖の名称が定着したというものである。しかし、呉越の時代にはまだ西湖は淡水化しておらず、漢代でもなお西湖とは呼ばれていなかったことから、この伝承は後代のものであろう。(インターネットより抜粋) -
朝もやの向こうに、杭州の近代ビル群が見えます。
西湖(せいこ)は、中国浙江省杭州市にある湖。 西湖の自然の島である孤山、西湖を分ける堤の蘇堤・白堤・楊公堤、人口の島である小瀛洲・湖心亭・阮公墩、分けられた湖の外湖・西里湖・北里湖・南湖・岳湖、これらをまとめて形状を「一山、三堤、三島、五湖」と称される。2006年に、中国の国家AAAAA級旅行景区に指定される。(wikipediaより抜粋) -
観光船の中の人民観光客ご一行様。
ガイドはハンドマイクでがなり続けるわ、お客は各々がそれに負けじと大声で話すわで、まるで鶏小屋の中みたい。w(☆o◎)w
何で中国人ってこんなに大声で喋るんだろう? 不明白! -
対岸が近づいてきます。向こうに見えるのは、かの有名な楼外楼か?
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西湖観覧はこれにてお仕舞い!
ここもまた個人でゆっくり来るしかないですね。 -
西湖の西北、「岳廟」の向かいにある。とても大きな庭園で園内にはたくさんの蓮が植えられている。静かな園内には茶館もあり、のんびりと龍井茶を楽しむこともできる。
洪春橋近くの湖面に蓮を植えて、原名は「麹院風荷」であったが、清の康熙38年皇帝の勅名で「曲院風荷」と改名された。(インターネットより抜粋) -
こちらにも有名な楼外楼のお店が。こっちは支店かな?
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中国チックな一枚。
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チャンイーモウ監督が演出する、「印象西湖」は、夜のしじまのもと西湖の岳湖風景区で繰り広げられる物語です。絵画のような江南風景と千古に伝われる伝説が、魅惑的な夜半の景色に浮かび上がります。日中に見せる美しい西湖が、夜のとばりが降りると自身の物語を語り始めるのです。(インターネットより抜粋)
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岳湖の辺りで暫し自由散策、公園の中へと歩いて行くと。
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日本の福井市と杭州市との友好を記念する碑がありました。
ここは友好公園と言われているみたいです。 -
池に臨んで東屋があります。
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集合場所への帰り道、公園の案内図がありましたが 「After Festival」!
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続いて観光客一団がやって参りましたのは。
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「黄龍吐翠」って皆さん知ってます?
黄龍吐翠は新西湖十景の一つである。西湖の北山棲霞峰の北の麓に位置する。黄龍洞は元々「護国仁王院」、又の名を「無門洞」といった。南宋の淳祐年間、江西黄龍山の和尚が寺の建設をしてまわった際、地を揺るがせる音と共に黄龍が飛来し、山岩の一箇所が龍の嘴のように裂け、そこから清らかな泉が湧き出たという。(インターネットより抜粋) -
何かあまり聞いたことの無い、マイナーな観光地みたい。(*゚.゚)ゞ
当然、門票は不要です。 -
龍が鉄柱に巻き巻きしていますが、あんまり感心して見るほどの物ではない。
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その分、観光客も少なく静かではありますが・・・。
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参道を奥へ奥へと進んで行きます。
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お寺の楼門がありました。
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楼門の横には白壁が続いて、なかなか良い雰囲気を演出しています。
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境内の舞台では越の時代の劇が上演されていました。
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お寺の門をくぐって入って行くと。
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中庭に焼香の炉がひとつ。
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これまた、黄龍吐翠に合わせて龍がいました。
でも、あまり有難味が無いというか・・・。 -
こちらにはご本尊がお御祭りされている様です。
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本堂の軒下。
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ご本尊は月老祀(月老は縁結びの神様)
若いカップルが一緒にお参りしています。(*^^)v! -
中庭を本堂の側から眺めると。
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なんかよく訳のわからないオブジェや
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石碑があります。
ここでも人民観光客の皆さん、記念写真を撮っていました。 -
こちらが、黄龍吐翠。
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滝の上部に龍の口から水が吐き出されているのが見えるでしょうか。
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ふもとの石碑の所は定番の撮影スポット。
人が途絶えることがありません。 -
紅葉はこれからなのか?
でもあまり綺麗な紅葉にはならないような気がします。 -
園内には沢山の竹が生い茂っています。
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さて、ぼちぼちバスの方へと戻ります。
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途中、面白いものを見つけました。
何だと思います? -
願い事をしながらコインを投げ、真ん中の子供たちのさらに真ん中にある穴に入ると願いがかなうというもの。
願い事は、金銭、恋愛、結婚、勉強、仕事、子孫繁栄にまつわる6つ。願い事によってコインを投げる場所が違う。真ん中に6人子供がいるが、それぞれ6つの願い事を象徴している。
コインは1枚1元で、10元をコインに変えてもらい、願い事をしながら放り投げていた。ちなみに真ん中に入ると、「わっはっはっはっは〜」と笑い声がする仕組み。
こんな子供だましみたいな物に人民の皆さんは夢中になっていた。 -
ここでもまた、帰り間際に案内図発見!
けっこう奥まであって、広いみたいです。 -
駐車場近くの参道で休憩、前面のお土産屋がなかなか面白くて一枚。
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我らを乗せたバスは次の所へと走って行きます。
「あっ、六和塔だ! ここも確か観光コースに入っていたはず。」 (*^_^*) -
でも、バスは速度を落とすことなく走り去り、お城の如き巨大な買い物センターに到着!(`з´)
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入り口には様々なオブジェ、キット一杯儲かったんだろうな!
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昨日の絹布団の店よりぐっと規模が大きいです。
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でも、デモンストレーションは同じ。
さあ、皆様ご一緒に「せぇ〜のっ!」 o(^o^)o -
このお店、大きいだけあって沢山の観光バスが乗り入れて来ています、当然オイラのバスの観光客もどこに行ったか分からなくなりました。
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布団だけでなく、色んなものが販売されています。
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因みに絹布団のお値段は・・・。
でも、ここは中国、先程見せていた絹と同じ物が入っている保障はありません。
ここでは外国人は見かけませんでしたが、中国の商売人たちは平気で同国人も騙しますから気が抜けません。中国人と買い物に行くと、彼らは店内で自らチェックした商品そのものを買います。決して奥から出してきた包装された物は買いません。開けて違う物が入っていても返品交換は絶対にしてくれないことを知っているからです。最も最近は変わって来ているのかもしれませんが・・・。 -
こちらはこの巨大城の1階、商品売り場を抜けてようやくここにたどり着きます。
こちらでは15元でぶっかけ飯が食べられます。もちろんセルフサービスです。o(- -;*)ゞ -
続いて2軒目、昨日と同じ龍井茶のお店。
オイラ、お茶だけ飲んだらサッサと外へ出ました。
実は昨日の買い物が観光を終えて最後だったので、今日は買い物店に寄ったところで以後の行動をキャンセルして自分で戻って来ようと思っていましたが、昼時に挟まれたら着いて行くしかありませんでした。(><;)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- マイラーさん 2012/01/01 23:51:44
- 新年
- またぬきさん
あけましておめでとうございます(^○^)/
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
去年の9月から
タイ
中国×2
と大活躍ですネ。中国旅行記楽しく拝見しております。
やはり、現地語堪能なまたぬきさんならではの行動力満載ですね。
まだまだ続くようなので楽しみにしております。
マイラー
- またぬきさん からの返信 2012/01/04 14:17:57
- RE: 新年
- マイラーさん、あけましておめでとうございます。( ^-^)_旦""
新年早々お便りありがとうございます。今年のお正月はいかがお過ごしでしたか?
> 旧年中はお世話になりました。
> 今年もよろしくお願いします。
こちらこそ色々とお世話になり感謝しております。
4トラに参加させて頂いたおかげで、マイラーさんはじめ色んな方とお知り合いになれて喜んでおります。 **♪(^o^o)/ **~~
今年もよろしくお願い致します。m(*- -*)m そういや忘年会出来なかったから時間があれば新年会も良いですね。(#^_^#)
> 去年の9月から
> タイ
> 中国×2
> と大活躍ですネ。中国旅行記楽しく拝見しております。
> やはり、現地語堪能なまたぬきさんならではの行動力満載ですね。
> まだまだ続くようなので楽しみにしております。
ありがとうございます、年末年始と忙しくしており4トラさぼっています。引き続き旅行記投稿予定ですのでよろしく。
マイラーさんも年末にタイへと出かけておられたようですね、いつものゴージャス旅行記楽しみにしておりま〜す。(*^^*)v
今年もタイ、中国へと山神様の目を盗んで逃亡計画を画策中の、またぬきより。
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