2011/11/18 - 2011/11/23
29位(同エリア251件中)
またぬきさん
東湖で昼食の後は、次の観光地「蘭亭」へとバスは向います。
昼食時、今までグループ毎に行動していた人たちが、「どこから来たの?」『行ったことある、親戚が近くに住んでいる』「他にはどこへ行った?」等お互いに会話が弾みます♪ 一緒に飯食うと仲間意識が出来るのは世界共通なんですね。(#^_^#)
当然、オイラも質問の集中攻撃を受けました。(x_x;)
中国は広いで〜す、地方の方言もありますが、共通語の北京語の発音も地方によってかなり違います。それに早口で話されると、とても聞き取れません。(?_?)
もっともオイラがしゃべる北京語もデタラメですから、キッチリ人民の皆さんに弄くられました。ゞ( ̄∇ ̄;)
この場には嫌日感を持った人はいなかったみたいで〜す。(*^^)v!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昼飯食って小休止の後、今度はこちらへやって来ました。
蘭亭(らんてい)は、紹興市の南西13kmの場所にある。王羲之が353年にかの有名な「蘭亭序」を書いた地であるため、書道の聖地として崇められている。
蘭亭は周りを山に囲まれ、竹林が茂り、せせらぎがさらさらと流れる。園内の「鵝池」「曲水流觴」「蘭亭碑」などはいずれも古風で精巧な造りで、園林の傑作と言われる。(インターネットより抜粋) -
早速、園内へと入ります。
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奥へと進んでいくと。
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入り口に到着です。
ガイドさんが蘭亭の由来を説明しています。 -
どうやらここが入り口のようです。
この門、なかなか味のある造りです。 -
蘭亭は八つエリアから成り立っている。大門をくぐり、清渓の小道そ進むとまず「鵝池碑亭」がある。「鵝池」と大書された石碑が建っており、王羲之と彼の息子・王献之が一字づつ書いたものとされ「父子碑」とも呼ばれている。王羲之はガチョウをこよなく愛し、多くのガチョウを飼っていた為、鵝池と言われるようになった。池には現在でもガチョウが悠然と泳いでいる。(インターネットより抜粋)
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清渓の小道 竹林
静かな佇まいを見せる道、人民観光客が来る前に激写!(#^_^#) -
こちらが「鵝池」 向こうに「鵝池碑亭」が見えます。
碑石には草書で「鵝池」と刻まれているが、この字は王羲之が書いたものと伝えられている。「鵝」の字は王羲之が、「池」の字は息子の王献之が書き足したものと、言われている。
この「鵞池」と書いた碑は、高さ193cm、幅86cmありますが、東湖から持ってきたものだそうです。(インターネットより抜粋) -
池には、今でもガチョウが放し飼いにされています。
王羲之はガチョウをこよなく愛し、多くのガチョウを飼っていた為、「鵝池」と言われるようになった。 -
「蘭亭」 こちらも人民観光客が来る前に先撮りです。
大分状況が掴めて来ました。人民観光客の皆さんは、全員が入れ替わり立ち替わり記念撮影をするので、常に先回りをしないとシャッターチャンスがなくなります。 -
「蘭亭」の石碑は、康熙帝の書と言われている。文化大革命の際に破壊されたが、幸いなことに粉々にはならず、修復されたものだそうです。
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「蘭亭」の左手には大きな池があります。
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2ヘクタールの広さを持つ「楽池」といいます。
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池の中には東屋があります。
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筏乗りのおっチャン、客が来ないので暇そう。 (^。^)y-.。o○
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園内にひっそりと佇む茶館、ゆっくり休めます。
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今の蘭亭は1548年に再建されたものであり、場所も異なっているというが、まあそんな細かいことは気にせず、1500年以上も昔の風流と言うものを味わっていただきたい。(インターネットより抜粋)
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「曲水流觴」の跡です。見ての通り、幅の狭い清流が曲がりくねって流れていて、これなら、あちらこちらで杯が石に引っかかって止まりそうです。ある本では、「曲水流觴」について、「杯が自分の前を通るまでに歌が詠めないとその杯を飲まなくてはならない」と解釈しているものもあります、いわゆる「一気飲み」です。
そうではなくて、杯が止まったら詠むのです。しかも即興で詠むのです。それで詠めなかったら「一気飲み」と解釈しているものもあります。
いずれにせよ、杯が清流をゆったりと流れ、時々杯が石で止まる。そこで即興で歌を詠む。風流な世界が目に浮かびませんか? (インターネットより抜粋) -
陰暦の3月3日、曲水に杯を流し(「流觴=りゅうしょう」の意、觴とは「杯」)、その杯が自分の前に流れ着く前に詩を読む遊び。
現在も、中国全国から文人 墨客が集い、「曲水流觴」の行事が伝えられている。日本の平安貴族が同じように和歌を詠んだのも、ここから来ていると思われる。(インターネットより抜粋) -
向こうに「御碑亭」が見えます。
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「御碑亭」です。「御碑亭」は高さ12.5m、八角形の東屋で、中には高さ6.8m、幅6.8m、重さ1.8トンの中国最大の古碑「蘭亭御碑」がある。(インターネットより抜粋)
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正面には、康熙皇帝(清の第4代皇帝)が1693年に蘭亭に来訪された折、蘭亭の美しさに感激し、王羲之の「蘭亭序」の全文をその場で書かれたとのことで、それを碑に彫ったものです。背面には、乾隆帝(清の第6代皇帝)が蘭亭を訪れた時に詠んだ七律詩「蘭亭即事」が彫られています。乾隆帝は康熙帝の孫ですので、「祖孫碑」と呼ばれています。(インターネットより抜粋)
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「御碑亭」の正面には、中国ではお馴染みの階段中央の彫り物、これ何て言うのだろう? (?_?)
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正面には、康熙皇帝(清の第4代皇帝)摸筆した「蘭亭序」の全文です。
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背面には、乾隆帝(清の第6代皇帝)が蘭亭を訪れた時に詠んだ七律詩「蘭亭即事」が彫られています。
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「御碑亭」の天井。
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「御碑亭」の周囲を巡る欄干の上には。
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オイラが好きな獅子の像。(*^▽^*)ゞ
「オイ、ボウ〜ッとしとらんとしっかり番せなアカンねんで!」 ゛(`ヘ´#) -
「ほへぇ〜ッ、アカン寝てまいそうや!」 (*´〜`*)。o○
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「御碑亭」全景。
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「御碑亭」の脇には、王羲之の書いた字を摸して彫られた字にあわせて、観光客も水で字を書ける遊び場で、次から次へと観光客が字を書いています。
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東側には蘭亭の中心部、王羲之たちが風流を楽しんだとされる「流觴亭」があります。
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王羲之たちが風流を楽しんだとされる「流觴亭」です。この「流觴亭」の脇に、「曲水流觴」(曲水の宴。人々が曲水の両側に座り、清流に流された酒盃が自分の前で止まったら、即興で歌を詠むという宴会)を行った小川があります。因みに、「觴」という字は、「古代の杯(さかずき)」を意味します。
ここが、蘭亭の中心部なんでしょうね。(インターネットより抜粋) -
魔除けの為の九曲橋。
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九曲橋の架かっている川沿いの小道。
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驛高。
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楽池と畔の茶屋。
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楽池を巡る散歩道。
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出口へと向います。
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「蘭亭」けっこう広いお庭でした。(*^_^*)
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「蘭亭」の外にはこのような水路がありました。
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観光用に造ったものとは思いますが、なかなかいい雰囲気出してます。
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橋の欄干には、これまたお約束のものが鎮座してます。^^*♪
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これらの建物も新しく建てられたもののようです。
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でも、古鎮の雰囲気は漂わせています。
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生活観はありません。
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でも、観光スポットとしてはなかなかいい線いってます。
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望遠で橋の重なりなどを。(*^▽^*)ゞ
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平日だからなのか、観光客が少ないです。
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駐車場の方へと歩いて行きます。
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おっ、またまたワンコ発見!
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こちらのお店の看板犬です。
落花生を叩いて伸ばしたお菓子を売っていました。
オイラ、一袋お買い上げ♪ -
「毎度おおきに♪」(o^∇^o)ノ
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「蘭亭」を後にして次はどこへ行くのかなと思っていたら、やっぱり来ましたお約束の買い物タ〜イム!
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西湖龍井茶は、中国・上海地区でよく飲まれている代表的な中国緑茶。
でも、水が悪いからなのか、飲んでもそんなに美味しいとは思わなかった。
いつも家で飲んでる安もんのお茶の方がまだマシだったよ。(^_^;) -
で、途中退席して外で待っていたら皆さん出てきて、さて次の所へと・・・。
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やはり、次もお買い物。(=_=)
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せぇ〜のッ! これもお馴染みのデモンストレーション。
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買う気も無いので、店内をブラブラ。
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その後は、観光客の希望する場所で降ろしながら、杭州南站へ。
でも、駅前ではなく離れた所で下車させられ、駅方面へとテクテク。 -
ホテルに帰っても何にも無いので、この店でナンか食べるか。
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大衆食堂の内部、ジモチーがご飯におかずをぶっかけた定食を食べています。
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「不揃いの箸」 w(☆o◎)w
これについて来れなければ、地元飯はアウトで〜す。← 山神様なら、割り箸持参していることでしょう。 -
ステンレス容器に入った牛肉麺。(10元)
これけっこう美味しかったです、地元飯を馬鹿にしてはいけませんよ。 w(゚o゚)w オオー! -
帰り道で、中華風オムレツ(3元)お買い上げ。
ホテルでハルピンビール(2.5元)のお供として。
この時点でまだ7時過ぎ、寝るには早いので昨日の足按摩に行き、そこで情報を仕入れて夜の街へとフラフラと・・・。(*^▽^*)ゞ
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この旅行記へのコメント (2)
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- bettyさん 2011/12/23 08:08:38
- シルクの布団
- ポン吉さま、おはようございます(^^)
きょうはお休みですか〜それとも年末だから忙しい?
ポン吉さまは北京語ができるからお仲間とも楽しい会話が
はずみ、よい旅となったと思います。
恒例のシルクの布団屋さんへも行ったのですね!
日本人へはかけ布団を1万円で販売していたのですが、
現地の方へは何元で販売されていたのでしょう〜
きっといい物なんでしょうが、誰も買いませんでした(^_^メ)
だって日本で安くて品質のいい布団がありますから、
わざわざ大きな荷物をかかえて帰国するのも大変だもんね!
高いしイランわあ〜と思いました。
日本人のツアーでガイドはここでいくらのマージンがあるのでしょう〜
私たちのツアーでは誰も買わなかったからガイドは機嫌が悪くなりました。
中国での本当の値段が気になります($・・)/~~~
betty
- またぬきさん からの返信 2011/12/24 15:52:30
- RE: シルクの布団
- bettyさん、こんにちは〜♪ 早速のお便りありがとうございます。
> きょうはお休みですか〜それとも年末だから忙しい?
世間様とは違って、オイラのところは労働基準法無視の山神様がおいでですから、年中無休でぇ〜す。(><;)
> ポン吉さまは北京語ができるからお仲間とも楽しい会話が
> はずみ、よい旅となったと思います。
会話が出来ることは、より親密になれますから楽しさも倍増します。(*^^)v!
下手でも何でも構いません、一生懸命語りかけることで彼らも聞き取ろうと努力してくれます。そこに親密感が生まれます♪
> 恒例のシルクの布団屋さんへも行ったのですね!
> 日本人へはかけ布団を1万円で販売していたのですが、
> 現地の方へは何元で販売されていたのでしょう〜
> きっといい物なんでしょうが、誰も買いませんでした(^_^メ)
> だって日本で安くて品質のいい布団がありますから、
> わざわざ大きな荷物をかかえて帰国するのも大変だもんね!
> 高いしイランわあ〜と思いました。
オイラが連れて行かれたところでは、中身の容量で価格が違っていました。(1500g 588元、2000g 758元、2500g 888元)
オイラは、中国人の商売人は信用していません。だって、彼らは外国人だけでなく同国人も平気で騙していますから。
従って、見本で見せた物と同じ物が買った商品に入っているかどうかは疑わしいです。また、混ぜ物がない100%絹かも、当然疑ってかからなければならないという中国の悲しい実情です。モチロン、オイラも買いませ〜ん。(^_^;)
> 日本人のツアーでガイドはここでいくらのマージンがあるのでしょう〜
> 私たちのツアーでは誰も買わなかったからガイドは機嫌が悪くなりました。
> 中国での本当の値段が気になります($・・)/~~~
5元のビールを30元で販売させるのですから(普通の料理店では10〜15元で販売し、お店の利益があります)、マージン比率は似たようなものかと推測します。
ガイドと仲良くなってしまう、またぬきでした。
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