トビリシ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2011/07/10日 デヴィド・ガレジャ修道院(車とガイドチャーター)&トビリシ市内観光<br />・カヘティ地方のデヴィド・ガレジャ修道院<br />(いったんホテルに戻り、午後トビリシ市内散策)<br />・国立美術館の特別展(インドのWarli Paintings)と宝物館を見学<br />・人形博物館見学<br />・ムタツミンダ山のムタツミンダ公園(遊園地)と展望台<br />【トビリシ泊:ホテル・ティフリス・パレス(Tiflis Palace)】<br /><br />ケーブルカーは昔に事故ったまま運休していて復旧のめどは立っておらず、行くにはマルシュルートカしかないらしいので、やーめた!<br />と思っていたムタツミンダ山。<br />デヴィド・ガレジャ修道院めぐりのツアーで1日終わるかと思ったら、半日ちょいで終わって時間が余ったので、行ってみることにしました。<br />地下鉄タヴィスプレバ・モエダニ(自由広場)駅前の停留所で90番か124番バスに乗れば良い、と観光案内所で教えてもらったし、グルジアの人々はとても親切なので、戸惑うことがあっても誰かしらに聞けばいいやと思って。<br />それに路線バスにチャレンジしたくなったんです。<br /><br />時刻は、トビリシ市内の2つのミュージーアムめぐりを終わって17時近く。<br />ちょっと薄暗くなってきたけれど、ムタツミンダ山からのトビリシ市の眺望を楽しむには、まだまだ十分明るいはず。<br /><br />バス停で待っていて10分くらいでミニバス・タイプの124番バスがやって来ました。<br />ところが、待っていたほとんどの人、高校生ぐらいの若者がなぜか多かったけれど、みんな乗り込んでぎゅうぎゅう詰めになったので、バスに不慣れな私は見送りました。<br />そのあと90番バスが来るまで実際にはさらに10分ほど、つまりバス停では20分程度待っただけでしたが、暗くなる前にホテルに戻れるかどうか心配になり、やっぱりやめようかと何度も思いかけました。<br />と同時に、バスを待つ間、いざ乗った後で戸惑わないように、トビリシっ子たちが乗る様子を、じーっと観察しておきました。<br />地下鉄に乗るためにトビリシ版Suicaともいえるメトロマネーというチャージ済みのカードをすでに持っていたので、そのための専用の機械がバスのどのあたりにあるか、等。<br />そうこうするうちにやって来た90番バスは空いていたので、124番バスを見送って正解でした。<br /><br />バスは旧市街の坂道の住宅街を上り、途中から住宅街はぷっつり切れた後、くねくねと展開する山道を上りました。<br />その車窓からチラチラと目にしたトビリシ市の眺望から、ムタツミンダ山への期待はどんどん膨らみました。<br />ところが、バスに乗っていた全員が降りた終点らしきところは、えええーっ、なんと遊園地!<br />一体どこで眺望を見るんでしょう。<br /><br />きょろきょろしながらのろのろとバスを降りた私は、おそらく不安な顔をしていたんでしょう。<br />私の前に降りたカップルの男性が、「どうかしたんですか?」と尋ねてくれたので、「ここはムタツミンダですか?」と聞くと「もちろん」と不思議そうな顔をします。<br />「眺望が見れるかと思ったのですが……」というと、彼は納得したような顔で、「テレビ塔の方へずっと向かうと展望ポイントが何ヶ所かあるよ」と教えてくれました。<br /><br />そうなのです、ムタツミンダ山は、展望を楽しむ場所というよりは、思いっきり遊園地でした。<br />ガイドブックの記述からでは、想像もしていませんでした。<br />確かにLonely Planetには、1平方キロメートル以上に及ぶ公園で、ワンダフルなビューと、ヨーロッパで一番高いらしい30メートルものローラー・コースターが自慢のアミューズメント・パークがある、と書かれてはあったけれど……。<br />コーカサスはロシアのおまけ扱いの「地球の歩き方」では、そんなことは一言も……。<br /><br />「トビリシの町をまるごと眺められる ムタツミンダ山<br /> ムタツミンダとは「聖なる山」の意。標高727mの山頂からは、晴れわたった日なら町の全景はもちろんのこと、万年雪を抱くガズベク山(5043m)まで見渡せる。<br /> 山の中腹にはとんがり帽子の屋根をもつ聖ダビデ教会がある。ここはまたパンテオンとも呼ばれ、教会の周りには作家や芸術家などの墓が集まっている。それぞれ像を建てたり、墓石にレリーフを刻み混んだりとなかなかの凝りようだ。<br /> かつて山頂まではケーブルカーが運行されていたが、脱線事故を起こした後、運行が停止されている(2010年2月現在)。」<br />(「‘10〜’11年版 地球の歩き方 ロシア&ウクライナ ベラルーシ コーカサスの国々」より)<br /><br />ただ、もしケーブルカーでムタツミンダ山に登れたら、そのすぐそばがトビリシ市内の眺望を楽しめる展望台のある広場になっていたので、たいていの外国人観光客はそれでムタツミンダ山散策を終えたでしょう。<br />バスの場合は、その展望台と正反対にある遊園地の入口に停留所があっただけで。<br />それに遊園地自体は、入場料は無料でした。各アトラクションにはそれぞれお金を払う必要があるようでしたけど。<br /><br />なので、はじめは、眺望を見に来たのに、遊園地なんて……!<br />と思ったけれど、展望台のところまで、ほぼ真っすぐに突っ切っただけだけど、遊園地散策そのものも楽しむことにしました。<br />グルジア人の子供たちも可愛いですし、日本の遊園地と似て非なる点、特にアトラクションのデザインやテイストの違いは面白そうでしたから。<br />もちろん、眺望も楽しめました。<br /><br />というわけで、本日はデヴィド・ガレジャ修道院ツアーで1日終わるかと思ったのですが、デヴィド・ガレジャ修道院めぐり自体は半日ですんでやや拍子抜けだったものの、常設展は見られなかったとはいえ国立博物館と人形博物館、それからムタツミンダ山───と、振り返るといろいろ詰め込みできた、充実した1日となりました。<br /><br />ただし、この日は最後にオチがありました。<br />夕食をとりにレストランに行く前に、ホテルのロビーにあるATMでグルジア・ラリを引き下ろそうとしたら、お金が出てこなかったのです。<br />私があたふたしているのを見て、おそらくずっと様子を見ていたと思われる警備員さんが「何かあったのか?」と声をかけてくれましたので、お金が出てこなかったことは信用してもらえ、不要な疑いを抱かれたりせず、その点では良かったのですが。<br />ATMは、ホテルは単にその銀行のために場所を貸しているだけだったので、セレブションの人がトライしてくれましたが、日曜日の夜では連絡もつかず、対応は翌朝を待つことになりました。<br />しかも、私自身がその銀行のオフィスに行かなくてはならないだろうと言われました。<br /><br />それまで何度も利用していて問題なかったATMなのに、グルジアでは、あるいはコーカサスではATMを当てにしない方が良かったのか、と大変ショックを受けました。<br />となると、あさってからのアルメニアではどうなるのでしょう。<br />お金はキャッシングを当てにしていたから、現地代理店への支払分まで米ドルもユーロも持ち合わせがありません。<br /><br />翌日は平日の月曜日とはいえ、銀行営業開始が10時だし、それを待ってわざわざ銀行まで行くのは時間がもったいなかったので、レセプションの人にお願いしてしまいました。<br />というか、朝の当番に代わったレセプションの人にはちゃんと話が通じていて、連絡をしておいてあげるので心配しないで、と言ってもらえました。<br />昼頃にいったんホテルに戻ってきたとき、レセプションは昼の当番の人に代わっていましたが、こんなことになって大変申し訳ない、と親身になってくれました。<br />結局は、日本に戻った後、私自身がガード会社に連絡し、カード会社から調査依頼を受けないと、銀行側ではなにもできないようです。<br /><br />ATMトラブルに見舞われたときは、1日の終わりにとんだハプニングが起きて、終わり良ければすべて良し、の反対で、終わり悪ければ……と哀しくなったのですが、翌日、ホテルの人がみんな親身になってくれたので、とても慰められました。<br />それに私が引き下ろそうとしたのは50ラリ。ざっくり言って約50ドルです。<br />物価が安いグルジアでは、これで豪華なディナーと最終日1日の観光は十分、まかなえたと思いますが、50ドルを2011年7月現在のドル安円高で換算しても、せいぜい5,000円。<br />日本でなら、海外旅行のための手数料ですぐに吹っ飛んでしまうような金額です。貴重なコーカサス旅行の時間と天秤にかけるとしたら、大騒ぎする金額ではないんです。<br /><br />そして後日、今度はなさけないオチがありました。<br />どうやら原因はすべて私にあったようなのです。<br /><br />ATMのお金の取り出し口の位置が、日本のATMに慣れた私の感覚からすると下すぎて、見過ごしやすいところにあったのですが、なんと、ぼぉっとしていた私がすぐにお金を取り出さなかったために、ATMは安全のためにお金を引っ込めてしまっただけで、マシンは全く正常に働いていたようでした。<br />ATMはお金を引っ込めた直後に「一時的にトラブル発生!」と画面表示したので、それを見た私は、てっきりATMが故障したせいだと思い込んでしまったのです。<br />帰国後、グルジアの銀行からの報告メールでそのことに気づき、恥ずかしくなって一人叫び出しそうになりました(苦笑)。<br /><br />※2011年コーカサス3カ国旅行の旅程一覧はこちら。<br />簡易版「2011年コーカサス3カ国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10584724<br />詳細版「2011年コーカサス3カ国旅行の詳細旅程(写真付き)」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/07/2011-1ab0.html<br />

2011年コーカサス3カ国旅行第8日目(3)トビリシ:眺望を求めてムタツミンダ山に行ってみたら……!

10いいね!

2011/07/10 - 2011/07/10

197位(同エリア297件中)

0

43

まみ

まみさん

2011/07/10日 デヴィド・ガレジャ修道院(車とガイドチャーター)&トビリシ市内観光
・カヘティ地方のデヴィド・ガレジャ修道院
(いったんホテルに戻り、午後トビリシ市内散策)
・国立美術館の特別展(インドのWarli Paintings)と宝物館を見学
・人形博物館見学
・ムタツミンダ山のムタツミンダ公園(遊園地)と展望台
【トビリシ泊:ホテル・ティフリス・パレス(Tiflis Palace)】

ケーブルカーは昔に事故ったまま運休していて復旧のめどは立っておらず、行くにはマルシュルートカしかないらしいので、やーめた!
と思っていたムタツミンダ山。
デヴィド・ガレジャ修道院めぐりのツアーで1日終わるかと思ったら、半日ちょいで終わって時間が余ったので、行ってみることにしました。
地下鉄タヴィスプレバ・モエダニ(自由広場)駅前の停留所で90番か124番バスに乗れば良い、と観光案内所で教えてもらったし、グルジアの人々はとても親切なので、戸惑うことがあっても誰かしらに聞けばいいやと思って。
それに路線バスにチャレンジしたくなったんです。

時刻は、トビリシ市内の2つのミュージーアムめぐりを終わって17時近く。
ちょっと薄暗くなってきたけれど、ムタツミンダ山からのトビリシ市の眺望を楽しむには、まだまだ十分明るいはず。

バス停で待っていて10分くらいでミニバス・タイプの124番バスがやって来ました。
ところが、待っていたほとんどの人、高校生ぐらいの若者がなぜか多かったけれど、みんな乗り込んでぎゅうぎゅう詰めになったので、バスに不慣れな私は見送りました。
そのあと90番バスが来るまで実際にはさらに10分ほど、つまりバス停では20分程度待っただけでしたが、暗くなる前にホテルに戻れるかどうか心配になり、やっぱりやめようかと何度も思いかけました。
と同時に、バスを待つ間、いざ乗った後で戸惑わないように、トビリシっ子たちが乗る様子を、じーっと観察しておきました。
地下鉄に乗るためにトビリシ版Suicaともいえるメトロマネーというチャージ済みのカードをすでに持っていたので、そのための専用の機械がバスのどのあたりにあるか、等。
そうこうするうちにやって来た90番バスは空いていたので、124番バスを見送って正解でした。

バスは旧市街の坂道の住宅街を上り、途中から住宅街はぷっつり切れた後、くねくねと展開する山道を上りました。
その車窓からチラチラと目にしたトビリシ市の眺望から、ムタツミンダ山への期待はどんどん膨らみました。
ところが、バスに乗っていた全員が降りた終点らしきところは、えええーっ、なんと遊園地!
一体どこで眺望を見るんでしょう。

きょろきょろしながらのろのろとバスを降りた私は、おそらく不安な顔をしていたんでしょう。
私の前に降りたカップルの男性が、「どうかしたんですか?」と尋ねてくれたので、「ここはムタツミンダですか?」と聞くと「もちろん」と不思議そうな顔をします。
「眺望が見れるかと思ったのですが……」というと、彼は納得したような顔で、「テレビ塔の方へずっと向かうと展望ポイントが何ヶ所かあるよ」と教えてくれました。

そうなのです、ムタツミンダ山は、展望を楽しむ場所というよりは、思いっきり遊園地でした。
ガイドブックの記述からでは、想像もしていませんでした。
確かにLonely Planetには、1平方キロメートル以上に及ぶ公園で、ワンダフルなビューと、ヨーロッパで一番高いらしい30メートルものローラー・コースターが自慢のアミューズメント・パークがある、と書かれてはあったけれど……。
コーカサスはロシアのおまけ扱いの「地球の歩き方」では、そんなことは一言も……。

「トビリシの町をまるごと眺められる ムタツミンダ山
 ムタツミンダとは「聖なる山」の意。標高727mの山頂からは、晴れわたった日なら町の全景はもちろんのこと、万年雪を抱くガズベク山(5043m)まで見渡せる。
 山の中腹にはとんがり帽子の屋根をもつ聖ダビデ教会がある。ここはまたパンテオンとも呼ばれ、教会の周りには作家や芸術家などの墓が集まっている。それぞれ像を建てたり、墓石にレリーフを刻み混んだりとなかなかの凝りようだ。
 かつて山頂まではケーブルカーが運行されていたが、脱線事故を起こした後、運行が停止されている(2010年2月現在)。」
(「‘10〜’11年版 地球の歩き方 ロシア&ウクライナ ベラルーシ コーカサスの国々」より)

ただ、もしケーブルカーでムタツミンダ山に登れたら、そのすぐそばがトビリシ市内の眺望を楽しめる展望台のある広場になっていたので、たいていの外国人観光客はそれでムタツミンダ山散策を終えたでしょう。
バスの場合は、その展望台と正反対にある遊園地の入口に停留所があっただけで。
それに遊園地自体は、入場料は無料でした。各アトラクションにはそれぞれお金を払う必要があるようでしたけど。

なので、はじめは、眺望を見に来たのに、遊園地なんて……!
と思ったけれど、展望台のところまで、ほぼ真っすぐに突っ切っただけだけど、遊園地散策そのものも楽しむことにしました。
グルジア人の子供たちも可愛いですし、日本の遊園地と似て非なる点、特にアトラクションのデザインやテイストの違いは面白そうでしたから。
もちろん、眺望も楽しめました。

というわけで、本日はデヴィド・ガレジャ修道院ツアーで1日終わるかと思ったのですが、デヴィド・ガレジャ修道院めぐり自体は半日ですんでやや拍子抜けだったものの、常設展は見られなかったとはいえ国立博物館と人形博物館、それからムタツミンダ山───と、振り返るといろいろ詰め込みできた、充実した1日となりました。

ただし、この日は最後にオチがありました。
夕食をとりにレストランに行く前に、ホテルのロビーにあるATMでグルジア・ラリを引き下ろそうとしたら、お金が出てこなかったのです。
私があたふたしているのを見て、おそらくずっと様子を見ていたと思われる警備員さんが「何かあったのか?」と声をかけてくれましたので、お金が出てこなかったことは信用してもらえ、不要な疑いを抱かれたりせず、その点では良かったのですが。
ATMは、ホテルは単にその銀行のために場所を貸しているだけだったので、セレブションの人がトライしてくれましたが、日曜日の夜では連絡もつかず、対応は翌朝を待つことになりました。
しかも、私自身がその銀行のオフィスに行かなくてはならないだろうと言われました。

それまで何度も利用していて問題なかったATMなのに、グルジアでは、あるいはコーカサスではATMを当てにしない方が良かったのか、と大変ショックを受けました。
となると、あさってからのアルメニアではどうなるのでしょう。
お金はキャッシングを当てにしていたから、現地代理店への支払分まで米ドルもユーロも持ち合わせがありません。

翌日は平日の月曜日とはいえ、銀行営業開始が10時だし、それを待ってわざわざ銀行まで行くのは時間がもったいなかったので、レセプションの人にお願いしてしまいました。
というか、朝の当番に代わったレセプションの人にはちゃんと話が通じていて、連絡をしておいてあげるので心配しないで、と言ってもらえました。
昼頃にいったんホテルに戻ってきたとき、レセプションは昼の当番の人に代わっていましたが、こんなことになって大変申し訳ない、と親身になってくれました。
結局は、日本に戻った後、私自身がガード会社に連絡し、カード会社から調査依頼を受けないと、銀行側ではなにもできないようです。

ATMトラブルに見舞われたときは、1日の終わりにとんだハプニングが起きて、終わり良ければすべて良し、の反対で、終わり悪ければ……と哀しくなったのですが、翌日、ホテルの人がみんな親身になってくれたので、とても慰められました。
それに私が引き下ろそうとしたのは50ラリ。ざっくり言って約50ドルです。
物価が安いグルジアでは、これで豪華なディナーと最終日1日の観光は十分、まかなえたと思いますが、50ドルを2011年7月現在のドル安円高で換算しても、せいぜい5,000円。
日本でなら、海外旅行のための手数料ですぐに吹っ飛んでしまうような金額です。貴重なコーカサス旅行の時間と天秤にかけるとしたら、大騒ぎする金額ではないんです。

そして後日、今度はなさけないオチがありました。
どうやら原因はすべて私にあったようなのです。

ATMのお金の取り出し口の位置が、日本のATMに慣れた私の感覚からすると下すぎて、見過ごしやすいところにあったのですが、なんと、ぼぉっとしていた私がすぐにお金を取り出さなかったために、ATMは安全のためにお金を引っ込めてしまっただけで、マシンは全く正常に働いていたようでした。
ATMはお金を引っ込めた直後に「一時的にトラブル発生!」と画面表示したので、それを見た私は、てっきりATMが故障したせいだと思い込んでしまったのです。
帰国後、グルジアの銀行からの報告メールでそのことに気づき、恥ずかしくなって一人叫び出しそうになりました(苦笑)。

※2011年コーカサス3カ国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2011年コーカサス3カ国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10584724
詳細版「2011年コーカサス3カ国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/07/2011-1ab0.html

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • バスの終点のムタツミンダ公園に着いてびっくり!<br /><br />なんじゃこりゃ〜!<br />

    バスの終点のムタツミンダ公園に着いてびっくり!

    なんじゃこりゃ〜!

  • 可愛いトイレ<br /><br />ムタツミンダ山とは、トビリシっ子にとって、眺望を楽しむところ、というよりは、遊園地で遊ぶところのようでした。<br />

    可愛いトイレ

    ムタツミンダ山とは、トビリシっ子にとって、眺望を楽しむところ、というよりは、遊園地で遊ぶところのようでした。

  • ムタツミンダ公園の地図<br /><br />眺望が見られるあたりまでの道筋の見当をつけるためにチェック。<br />方向音痴の私なので、念のために写真を撮っておきました。<br />この地図のほぼ真ん中を突っ切っただけですが、次第に遊園地散策も楽しくなりました。<br />

    ムタツミンダ公園の地図

    眺望が見られるあたりまでの道筋の見当をつけるためにチェック。
    方向音痴の私なので、念のために写真を撮っておきました。
    この地図のほぼ真ん中を突っ切っただけですが、次第に遊園地散策も楽しくなりました。

  • 入口の見晴らしの良さそうなところから、可愛いトイレの全体を見下ろす

    入口の見晴らしの良さそうなところから、可愛いトイレの全体を見下ろす

  • ハデハデな遊園地のゲート<br /><br />ゲートのそばには銀行の支店らしきものまであったので、入場するだけで有料で、それが割高だったら、ヤだなぁ、と思ったのですが(もともと来ようと固執していたところでなくて、時間が余ったから来ただけだから)、アトラクションを利用しない限り、無料だと分かってほっとしました。<br />

    ハデハデな遊園地のゲート

    ゲートのそばには銀行の支店らしきものまであったので、入場するだけで有料で、それが割高だったら、ヤだなぁ、と思ったのですが(もともと来ようと固執していたところでなくて、時間が余ったから来ただけだから)、アトラクションを利用しない限り、無料だと分かってほっとしました。

  • 面白いデザインかも@<br /><br />あのテラスに人がいて、見晴らしを楽しんでいます。<br />

    面白いデザインかも@

    あのテラスに人がいて、見晴らしを楽しんでいます。

  • 水上の木製コースター<br /><br />実際にコースターに乗ろうという人よりも、見学者の方が多かったです。<br />

    水上の木製コースター

    実際にコースターに乗ろうという人よりも、見学者の方が多かったです。

  • 後ろのコースターのしぶきで前の人たちが思いっきり水をかぶってた@

    後ろのコースターのしぶきで前の人たちが思いっきり水をかぶってた@

  • 恐怖の城(Horro Castle)<br /><br />お城のデザインは古城みたいでなかなかステキです。<br />

    恐怖の城(Horro Castle)

    お城のデザインは古城みたいでなかなかステキです。

  • 木の妖精風

    木の妖精風

  • 曲がって積み重なるテラス

    曲がって積み重なるテラス

  • 人形のふりをしていた着ぐるみの人を囲んで記念撮影中

    人形のふりをしていた着ぐるみの人を囲んで記念撮影中

  • 子供たちも中に人が入っていると気付いていない@

    子供たちも中に人が入っていると気付いていない@

  • 急に動いてみせたから、みんなびっくり!

    急に動いてみせたから、みんなびっくり!

  • 人気者!

    人気者!

  • おばあさんにキスしたところ

    おばあさんにキスしたところ

  • 面白い着ぐるみとシルバーのみなさんが記念撮影中

    面白い着ぐるみとシルバーのみなさんが記念撮影中

  • トビリシのセントラルと反対側の眺望<br /><br />旧市街側からすると、ムタツミンダ山の裏側の眺望です。<br />

    トビリシのセントラルと反対側の眺望

    旧市街側からすると、ムタツミンダ山の裏側の眺望です。

  • 観覧車のシルエット

    観覧車のシルエット

  • テレビ塔の方を目指す<br /><br />テレビ塔は、中に入れそうな雰囲気はありませんでした。<br />

    テレビ塔の方を目指す

    テレビ塔は、中に入れそうな雰囲気はありませんでした。

  • 台の上から見た眺望<br /><br />さっきと大差ありませんでした。<br />

    台の上から見た眺望

    さっきと大差ありませんでした。

  • 噴水のある希望の木の広場(Wish Tree Plaza)

    噴水のある希望の木の広場(Wish Tree Plaza)

  • 回転中の魔法の木(Magic Tree)

    回転中の魔法の木(Magic Tree)

  • 止まった@

    止まった@

  • こんな壺があちこちに

    こんな壺があちこちに

  • 運休中のケーブルカーの駅<br /><br />やっと目的の眺望ポイントまでやってきました。<br />ケーブルカーの駅は立入禁止になっていました。<br />でもその柵は、なかなかおしゃれ@<br />

    運休中のケーブルカーの駅

    やっと目的の眺望ポイントまでやってきました。
    ケーブルカーの駅は立入禁止になっていました。
    でもその柵は、なかなかおしゃれ@

  • ツミンダ・サメバ(聖三位一体)教会を中心に<br /><br />あの黄金ドームの巨大な教会は、翌日、見学しに行きました。<br />

    ツミンダ・サメバ(聖三位一体)教会を中心に

    あの黄金ドームの巨大な教会は、翌日、見学しに行きました。

  • 赤い屋根が並ぶトビリシ市内の眺望

    赤い屋根が並ぶトビリシ市内の眺望

  • 背後のテレビ塔

    背後のテレビ塔

  • ひときわ目立つツミンダ・サメバ教会を中心に

    ひときわ目立つツミンダ・サメバ教会を中心に

  • ムトゥクヴァリ川沿いに建つメテヒ教会と旧市街

    ムトゥクヴァリ川沿いに建つメテヒ教会と旧市街

  • ツミンダ・サメバ教会と郊外の高層住宅<br /><br />彼方にあるのは、旧・社会主義国によくある高僧住宅街でしょうか。<br />

    ツミンダ・サメバ教会と郊外の高層住宅

    彼方にあるのは、旧・社会主義国によくある高僧住宅街でしょうか。

  • ツミンダ・サメバ教会周辺<br /><br />立派なゲートと鐘楼が見えます。<br />

    ツミンダ・サメバ教会周辺

    立派なゲートと鐘楼が見えます。

  • 市内を流れるムトゥクヴァリ川とツミンダ・サメバ教会とトビリシ市外の荒野

    市内を流れるムトゥクヴァリ川とツミンダ・サメバ教会とトビリシ市外の荒野

  • ムトゥクヴァリ川沿いに建つメテヒ教会と旧市街の中に建つアルメニア教会<br /><br />手前の街並みは、旧市街のうちカラと呼ばれる地区。<br />

    ムトゥクヴァリ川沿いに建つメテヒ教会と旧市街の中に建つアルメニア教会

    手前の街並みは、旧市街のうちカラと呼ばれる地区。

  • ダヴィスプレビス(自由)広場と黄金の聖ジョージ像<br /><br />このアングルだと、市庁舎の建物が目立ちません。<br />

    ダヴィスプレビス(自由)広場と黄金の聖ジョージ像

    このアングルだと、市庁舎の建物が目立ちません。

  • 建物に挟まれて狭苦しそうに見える、ダヴィスプレビス(自由)広場の聖ジョージ像<br /><br />聖ジョージ像の向こう側の建物が、あんな工事中みたいな建物でなければ、広場の景観ももっとましだろうなぁと思ったものです。<br />

    建物に挟まれて狭苦しそうに見える、ダヴィスプレビス(自由)広場の聖ジョージ像

    聖ジョージ像の向こう側の建物が、あんな工事中みたいな建物でなければ、広場の景観ももっとましだろうなぁと思ったものです。

  • 再び、ツミンダ・サメバ教会とトビリシ郊外を見渡して<br /><br />展望台が2ヶ所あって位置を移動してみましたが、見られる眺望には大差はありませんでした。<br />

    再び、ツミンダ・サメバ教会とトビリシ郊外を見渡して

    展望台が2ヶ所あって位置を移動してみましたが、見られる眺望には大差はありませんでした。

  • ツミンダ・サメバ教会とメテヒ教会の両方をファインダーへ

    ツミンダ・サメバ教会とメテヒ教会の両方をファインダーへ

  • 蛇行するムトゥクヴァリ川と無粋な高層ビルと、それを見下ろす丘の上の教会

    蛇行するムトゥクヴァリ川と無粋な高層ビルと、それを見下ろす丘の上の教会

  • グルジアの母があんなに小さい@<br /><br />ナリカラ要塞は、この写真では目立ちません。<br />真ん中の左の方にあるのですが、フレームの外に出てしまいました。<br />ナリカラ要塞は翌日の午後に見学しました。<br />

    グルジアの母があんなに小さい@

    ナリカラ要塞は、この写真では目立ちません。
    真ん中の左の方にあるのですが、フレームの外に出てしまいました。
    ナリカラ要塞は翌日の午後に見学しました。

  • 丘の上の教会と、ボディコンなグルジアの母@<br /><br />トビリシ市内の眺望は、メテヒ教会前やナリカラ要塞、グルジアの母の足元からも見渡すことができましたが、やはりこのムタツミンダ山からの方が、高さがある分、一番見応えありました。<br />

    丘の上の教会と、ボディコンなグルジアの母@

    トビリシ市内の眺望は、メテヒ教会前やナリカラ要塞、グルジアの母の足元からも見渡すことができましたが、やはりこのムタツミンダ山からの方が、高さがある分、一番見応えありました。

  • ムタツミンダ山の遊園地のファーストフードの店を横目に@<br /><br />眺望をしっかり楽しめたので、少しだけ回り道をしながら、遊園地を後にしました。<br />帰りは124番バスでした。<br />往路に利用した90番バスと少しだけルートが違っていました。<br />運転手さん、道を間違えて、行きかけた道を戻ってた(苦笑)。<br /><br />このあとホテルにいったん戻り、ホテルの近くで夕食をとりました。<br />夕食の写真はこちらのハイライト旅行記にまとめました。<br />「2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその6:食べ物編(ホテルの朝食以外)<アゼルバイジャンのバクーとグルジア編>」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10587126<br /><br />コーカサス旅行記第9日目、トビリシ最終日編へとつづく。<br />

    ムタツミンダ山の遊園地のファーストフードの店を横目に@

    眺望をしっかり楽しめたので、少しだけ回り道をしながら、遊園地を後にしました。
    帰りは124番バスでした。
    往路に利用した90番バスと少しだけルートが違っていました。
    運転手さん、道を間違えて、行きかけた道を戻ってた(苦笑)。

    このあとホテルにいったん戻り、ホテルの近くで夕食をとりました。
    夕食の写真はこちらのハイライト旅行記にまとめました。
    「2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその6:食べ物編(ホテルの朝食以外)<アゼルバイジャンのバクーとグルジア編>」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10587126

    コーカサス旅行記第9日目、トビリシ最終日編へとつづく。

この旅行記のタグ

関連タグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ジョージア (グルジア)で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジョージア (グルジア)最安 1,246円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ジョージア (グルジア)の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP