2011/07/10 - 2011/07/10
238位(同エリア299件中)
まみさん
2011/07/10日 デヴィド・ガレジャ修道院(車とガイドチャーター)&トビリシ市内観光
・カヘティ地方のデヴィド・ガレジャ修道院
(いったんホテルに戻り、午後トビリシ市内散策)
・国立美術館の特別展(インドのWarli Paintings)と宝物館を見学
・人形博物館見学
・ムタツミンダ山のムタツミンダ公園(遊園地)と展望台
【トビリシ泊:ホテル・ティフリス・パレス(Tiflis Palace)】
丸1日かかると思ったデヴィド・ガレジャ修道院ツアーですが、トビリシのホテルには午後2時前には戻ってきてしまいました。
これでツアーは終わりで本日のガイドのナティアともチャーターした車ともお別れ。
なので残りの時間は1人でトビリシ観光することにしました。
ただ、トビリシでぜひ行きたいと思っていためぼしいところは、博物館以外、もうだいたい観光をすませてしまいました。
いくつかの教会見学はまだなのですが───例えば、ホテルとはメテヒ川を挟んで目の前にあるメテヒ教会もその一つですが、トビリシに戻ってきたときに、メテヒ教会めざす人々が、まるで東京の通勤時のラッシュアワーの駅みたいに町にわんさかと溢れているのを車窓から目にして、この中に混ざりたくない〜! と切実に思いました。
折しも本日は日曜日。
ナティアが言うには、日曜日は教会で何度も何度もミサが行われるので、敬虔なキリスト教徒は、できるだけたくさんのミサに、いろんな教会も梯子して、何時間もかけて参加しようとするのだとか。
ああ、そういえばクタイシのガイドさんたちも、ミサで5時間くらい瞑想しているのは、よくあることだ、と言ってましたっけ。
正教会なので、もちろん、立ったままです。そして信者は立ったままでミサに参加するのが普通なので、正教会はたいていあまり広くないです。
そんな中に信者がぎっしり押しかけるので、特に夏は、気分が悪くなって倒れる人も、もちろんいるんだそうです。
ここ数年、夏の東欧旅行ばかりしてきた私も、ミサのときに教会見学をしたことは何度かあります。
敬虔なキリスト教徒が多い国での、真夏の有名どころの正教会の日曜のミサが、どんな状態か、容易に想像つきます。
私はただのミーハー観光客です。
だから、そんな日に教会に行くのはイヤじゃ〜、と心底おののいてしまいました。
だけどトビリシのミュージーアムは、ほとんどが日曜日と月曜日お休み。
ホテルのレセプションの人に、本日これから、どこか良いお薦めの観光場所がないか聞いてみたら、やはり同じことを言われました。
日曜日は旅行会社もお休みだから(だから郊外ツアーの手配も今からできないし、ということでしょう)、「やれることといったらショッピングくらいじゃないかしら?」。
えーえーえー。私はグルジアに、トビリシに、ショッピングしに来たわけではないのに。
タヴィスプレバ(自由)広場に新しくできていた観光案内所は、幸い、日曜日でもやっていたのですが、回答は同じでした。
トビリシ市内の少し外れにある民俗建築野外博物館ですら、なんと日曜日はお休みなのだそうです。
ただ、観光案内所に着くまでに、国立美術館が開いているのを見かけました。
また、観光案内所にあった人形博物館のリーフレットには、月曜日以外オープンとありました。
なので、ダメもとで、それらのミュージーアムに行ってみました。
国立美術館は、宝物館に限り、館員ガイド付きで入ることができました。
常設展は日曜と月曜以外であっても、2007年1月時点の旅行人の公式サイトの情報にあったのですが、2011年7月現在でも、まだ、修復中で閉館でした。
グルジアを旅行先に決めた大きな理由の一つに、国立美術館でピロスマニの絵をたっぷり見ることもあったのに(泣)。
でも、宝物館の方もぜひ見たいと思っていました。国立博物館の宝物館は見損ねてしまったので、代わりにこちらで見ることができてラッキーでした。
国立美術館では、特別展もやっていました。これは宝物館とは別料金でしたが(宝物館がガイド必須で10.00ラリ、特別展は3.00ラリ。2011年7月現在、1グルジア・ラリ=約50円で換算)、館員ガイドを待つ間に見学しました。
グルジアでなくインドの美術なので、始めはわざわざグルジアで見たいとは思わない、と思いました。
でも、ポスターの絵は惹かれるものがありましたし、ポスターをよく見ると、私の好きなフォークアートというジャンルの現代アーティストの作品展でした。
1000年以上の伝統があるワルリ美術だそうです。
ワルリという美術を見るのは初めてでしたが、「ラーマーヤナ」の中の女神クリシュナをテーマとした物語場面など、古代インド的な世界のモチーフが現代的に美しくデザイン化されたもので、深い宗教心や民族への郷愁が込められているようであり、ハッと胸打つ作品ぞろい。
すっかり気に入ってしまいました。
人形博物館も入ることができました。
展示室は1部屋のみでしたが、もともと人形を見るのは好きですし、日本のおもちゃと違うテイストの人形たちや、前時代のぬくもりを感じさせる人形たちは、とても興味深かったです。
ただし、どちらのミュージーアムでも、残念ながら写真撮影は不可だったので、写真はありません。
ただ、人形博物館の上のフロアは子供センターか何からしく、廊下や階段に子供達の絵や作品が展示されていました。
それがすごくほほえましくて可愛らしかったので写真を撮ってしまいました。
東欧旅行中、その国の社会問題が反映されている子供の絵を見る機会がよくあります。
町中を走る戦車やデモ、兵士や殺される人々が描かれた子供の絵を見ると身につまされそうになります。
そして、つい3年前の2008年にロシアと戦争したグルジアの子供たちも、そういう絵を描けてしまう体験をしたり、場面を目にしたりしているはずです。
でも、とりあえず、ここトビリシ人形博物館の上のフロアにあった子供たちの絵は、そういうのではなく、のどかな農村生活を思わせる、ほっとするものばかりでした。
日曜日のトビリシはショッピングしかすることがない!?
(トビリシ初日であるなら話は別です。)
と思ったわりには、ミュージーアム見学とトビリシ散策を有意義に楽しむことができました。
2箇所のミュージーアムを見学し終えたところで17時近く。
でも夏の日照時間は20時すぎまで明るいので、ここで観光を切り上げるのは、まだもったいないと思い、今度は、観光案内所で行き方をきいておいた、ムタツミンダ山へ向かいました。
つづく。
※2011年コーカサス3カ国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2011年コーカサス3カ国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10584724
詳細版「2011年コーカサス3カ国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/07/2011-1ab0.html
-
旧市街ゴルガザリ広場で見かけた、可愛い寿司屋の看板@
-
ざっと見てみた、ミネラル・ミュージーアム(鉱物博物館)
新市街に向かっている途中、旧市街のメインストリートであるレセリゼ通りで見つけました。
ミュージーアムだというので入ってみたら、入場は無料でしたが、鉱物を売る店に、非売品の貴重なコレクションが展示されていた、くらいのものでした。 -
タヴィスプレバ・モエダニ(自由広場)の美しい市庁舎の建物
観光ヒントをもらうために、この市庁舎の建物にある観光案内所へ行きました。
冷房がよくきいていて、冷たいミネラルウォーターも飲めるので、真夏の観光の合間に、特に用がなくても寄りたくなるところです@
市庁舎全体と観光案内所の写真はトビリシ初日の新市街散策のときに撮りました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23098940/
関連の旅行記
「2011年コーカサス3カ国旅行第3日目(2)トビリシ:帝政ロシアの香りの残るおしゃれなルスタヴェリ大通り界隈」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10599647/ -
特別展の宣伝垂れ幕がかかった国立美術館
国立美術館の建物のもう少し全体的な写真はこちら。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23328201/
関連の旅行記
「2011年コーカサス3カ国旅行第4日目(4)トビリシに戻って:背中合わせの新市街と旧市街」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10607106/ -
インドのワルリ美術のフォーク・アーティストの特別展のポスター
国立美術館の常設展のうち、宝物館だけは入れるというので、バンザイ〜! でしたが、ガイドと一緒でなくては入れません。
英語ガイドの案内まで30分ほどロビーで待っているように言われたので、その間、特別展を見学することにしました。
といっても、現代フォーク・アーティストの個展でなければ、そしてこのポスターの絵が気に入らなかったら、入らなかったと思います。
宝物展の方は、一緒に見学したのは、私の他にカップル1組だけでした。
そして、期待通り、古代からキリスト教時代の金・銀製品が見られました。昔の王侯貴族の宝飾や教会宝物を含めて、いろんなジャンルの宝物がありました。
古代の細かくて手がこんでいるすばらしい宝物には惚れ惚れ。
私とカップルの女性の方がしばらく釘付けになってしまいました。男性と、ガイドの方は、さくっと先に行こうとしたんですけどネ。
ガイドさんの案内は、いつ頃作られた何か、という、ラベル程度であって、詳しい説明などがあったわけではないのですが、グルジア語のラベルもなかったのに、さすがガイドさんは、コレクションの全部を覚えているようでした。 -
特別展のワルリ美術の説明
ワルリ美術は、インド西部のマハラシュトラ州のフォークアートです。
もともとは土壁の家を飾る絵で、テーマは自分たちの生活や祭りや神でした。
壁画を飾る絵ということもあり、とてもカラフルで、シンプルなデザインで、モチーフが重ならないように平面的に描かれていて、場面は装飾的な境界線で区切られていました。
1000年以上も伝統あるフォークアートのはずですが、19世紀のジャポニズム流行などでやっと近代の三次元追求から解放されたヨーロッパ絵画史にとって、非常に現代的なセンスが感じられる美術でしょう。
一方でヨーロッパでも、特に東欧では、テイストは違えど、似たようなフォークアートが19世紀くらいまでの農村で残っていたので、比べられると思います。
この特別展は、現代アーティストの個展なので、フォークアートよりはずっと現代的に洗練されているだろうと思いますが、それはまさしく私の好みのジャンルの美術で、大変気に入りました。
美しくて可愛らしくて、同時に深い精神性が感じられました。
生き生きとしている絵、可愛らしい絵、ワクワクする絵、と、いろいろでした。
ラスコーの洞窟絵画など、そんな昔の原始美術も連想しました。
この説明書きのシルエットは、瞑想するブッダ、だったと思います。 -
人形博物館に向かう途中のバラタシヴィリ通りにて
美しいテラスとうっそうとしたツタが味わいのある、グルジアの昔の民家です。
バラタシヴィリ通りは旧市街と新市街の境界となっている通りで、新市街と思って歩いていると、グルジアの昔の民家などが見られて、とても興味深いです。
グルジア2日目、ムツヘタから帰ってきた夕方にバラタシヴィリ通りを散策して、グルジアの昔の民家を中心に何枚か写真を撮っています(そのときの写真は下記のリンク先の旅行記にすでにアップしています)が、再び同じ建物の前でカメラを構えてしまいました。
でも、違うアングルや構図の写真を狙ったつもり。
関連の旅行記
「2011年コーカサス3カ国旅行第4日目(4)トビリシに戻って:背中合わせの新市街と旧市街」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10607106/ -
美しいテラスとうっそうとしたツタに覆われた、バラタシヴィリ通りのグルジアの昔の民家
-
昔、トビリシ市内を走っていたトラム「コンカ(Konka)」を利用した喫茶店
この日に人形博物館で買った「TBILISI Travellers Guide」(11.00ラリ)によると、トビリシ市内を1883〜1904年まで走っていたそうです。
(2011年7月現在、1 GEL(グルジア・ラリ)=約50円で換算)
コンカは撤廃された後もトビリシっ子に惜しまれたので、このように街中にあちこち、いろんな形で保存されているようです。
そして、コンカの向こうに見える建物が、人形博物館です。
「TBILISI Travellers Guide」はネットにも掲載されていました。
http://tbilisiguide.ge/w/tourist_routes.php -
トビリシ人形博物館
入場料は3.00ラリでした。
残念ながら撮影不可。 -
トビリシ人形博物館の入口
展示室は1部屋だけでしたが、2部屋をつなげたくらいの広さはありましたし、全て人形だけだったので(ドールハウスはありました)、コレクション数はかなりのものでした。
グルジアの有名な人形作家のアンティーク価値のありそうな人形もありました。
ショーケースの一つに、世界の人形もあったけれど、当然、近隣の東欧のものが多かったです。でも、日本や中国の伝統人形もちょっとだけあった覚えがあります。
人形は、日本人の私の目からすると、やはり日本のものが一番可愛いし好みのものが多いです。
この人形博物館で目にしたグルジアの人形さんたちは、欧米の人形の例にもれず、全般にかなりリアルな顔つきのものが多く、ふだん私が人形に求めるマスコットらしい可愛らしさはあまりなかったです。
でも、子供のときならいざ知らず、今はそういう人形の味わい深さも分かるつもりです。
それに、民族衣装の人形はとても興味深かったです。 -
人形博物館見学後、この垂れ幕の絵に惹かれて、さらに上のフロアに行ってみる
トイレを借りるには上に行かなくてはならなかったですしね。
階段や踊り場の壁に展示された子供の絵を見ながら上った後、上からこれを見下ろしたときに、あっ、これも子供たちが制作した絵だ、と気付きました。 -
道ばたで農作物などを直売する人々の絵かな
道ばたで農作物などを直売する人々の姿は、東欧旅行でよく目にしてきました。
特に、村の中央を走る国道沿いなどで、車窓からよく見かけます。
昨日、グルジア第二の都市クタイシからマルシュルートカでトビリシに戻ってきたときも、車が村を通り過ぎたとき、道の両側にずらっと、直売の商品が並べられている光景を何度も見かけました。 -
川のそばの魚売りの女性
大きな魚を抱えています。場所は市場でしょうか。
隣の樽から顔を出している作物はタケノコに見えてしまうのですが、何かしら。 -
トビリシの旧市街にある愉快な時計塔の絵
実物の写真を撮っています。なのですぐに分かりました@
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23328248/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/23328274/
関連の旅行記
「2011年コーカサス3カ国旅行第4日目(4)トビリシに戻って:背中合わせの新市街と旧市街」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10607106/ -
ピエロくん@
-
子供の絵とは思えない……!
-
なんだかとっても意味深で、面白い絵
-
つぶらな瞳のヤギさん
-
紙粘土らしき手作りの額縁の中に、白いトナカイ
-
キャンバスもおそらく手作り
-
なんの形かしら
-
おそらくお香用のポット
-
トコトコ子ヤギさん
-
鹿のいる森かな
-
船で働く男
実際の大きさのバランスを思いっきり無視した、生き生きした絵です@ -
十字架の旗
-
下から見上げた垂れ幕
-
バラタシヴィリ通りのグルジアの昔の民家のテラス
結婚式の披露宴が行われていたようです。
今は、そういうイベントが行われる場所として使われているのかもしれません。レストランっぽくはありませんでした。 -
バラタシヴィリ通りから、ムタツミンダ山の中腹の聖ダヴィド教会が見える
-
テレビ塔のあるムタツミンダ山
こうやってバラタシヴィリ通りを戻りながら目の前のムタツミンダ山を眺めているうちに、次はあそこからのトビリシ眺望を見に行きたいと思い始めました。
「ムタツミンダ山/Mtatsminda
テレビ塔のある標高727mの山。中腹には6世紀に聖ダヴィトが修道のために籠もったとされる洞窟があり、そばには19世紀の聖ダヴィト教会と名士の墓地パンテオニがある。ムタツミンダ(聖なる山の意)の名も聖ダヴィトにちなんだもの。頂上には旧スターリン公園と展望台があり、市街を一望できる。かつてはロープウェイとケーブルカーで行けたが、現在はいずれも機能していない。(後略)」
(「旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版]」(2006年11月改訂)より) -
再び戻ってきたダヴィスプレバ・モエダニ(自由広場)と聖ジョージ像と市庁舎
-
ダヴィスプレビス・モエバ(自由広場)の黄金の聖ジョージ像
コンデジの14倍ズームの威力!
双眼鏡代わりになります。
* * * *
晴天だった本日も17時頃には曇ってしまいました。
でも、明日は、夕方、寝台車でトビリシを去る日ですから、乗り慣れないバスでのんびりムタツミンダ山まで行く気持ちの余裕はないでしょう。
それに眺望は、晴天のときは、順光ならいいけれど、逆光向きだと、写真はかえって撮りにくいので、曇っている方が都合がよいこともあります。
というわけで、このあとムタツミンダ山へ向かいました。
ムタツミンダ山編へとつづく。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- eahawkさん 2011/12/19 20:03:22
- 今晩は!
- トビリシは、私の好きなフィギュアスケートの選手の出身地なので是非とも行きたいと思っているところです。
しかも、色々と詳細な写真が多いのでとても参考に&楽しめます。
黄金の像はとても綺麗ですね!!
まみさんは、本当にアクティブに行動されていて凄いなと思います。
今後も素晴らしい旅行記を楽しみにしています。
- まみさん からの返信 2011/12/20 18:18:57
- RE: 今晩は!
- eahawkさん、こんにちは。コメントありかどうございます!
好きな選手とか人物がいると、その土地に興味が沸きますよね〜!
私も実は、グルジアに関心をもったきっかけは、画家のピロスマニと、いまはトビリシの国立バレエ学校の芸術監督になっているニーナ・アナニアシヴィリさんがきっかけなんですよ。
実際に旅行しているときは、ピロスマニの絵がある国立美術館の常設展は閉館中だし、バレエとは縁がなかったけれど@
それでも、好きな人の出身地だと思うと、思い入れができますね!
フィギュア。最近あまりみなくなってしまったので情報にうといのですが、eahawkさんお気に入りのトビリシ出身の選手はエレーネ・ゲデヴァニシヴィリさんですか。
> しかも、色々と詳細な写真が多いのでとても参考に&楽しめます。
> 黄金の像はとても綺麗ですね!!
ありがとうございます@
写真を撮るのがもう大好きになってしまって、週末の撮影散策では毎週のように1日100〜300枚くらい撮ってます。
海外旅行先ともなると、それこそ郵便ポストでも電柱でも見慣れたものと違うから興味を引くので、なんでも写真に撮りたくなっちゃいます@@
ましてグルジアは、日本人で旅行記を作成している人はあんまりいないだろうなと思うと、はりきっちゃいます@@
そんなグルジアもあと1日分!
でもコーカサス旅行記は年内に終わりそうにないです(苦笑)。
> まみさんは、本当にアクティブに行動されていて凄いなと思います。
> 今後も素晴らしい旅行記を楽しみにしています。
- eahawkさん からの返信 2011/12/20 22:20:02
- RE: 今晩は!
- まみさん
今晩は、お返事有難う御座います。
私のお気に入りの選手は、その通りエレーネ選手です。
よくご存知ですね。お気に入りの人の出身地というだけで、良い所と思い込んで自分も行ってしまいますが、そう思っていくと不思議と嫌な思いしないことが多いように感じます。
一日、100〜300枚!!スゴイです!!
私はカメラ不精なので、後から撮っておけば良かったなと思うことが多いので、これからはまみさんを見習って撮影に励もうと思います。
今後も楽しみにしておりますので、大変でしょうが多くの続編を期待しています!!
では、また!
eahawk
- まみさん からの返信 2011/12/22 12:42:20
- RE: RE: 今晩は!
- eahawkさん、レスレスありがとうございます。
いやぁ、フィギュアは最近ちょっとしか分からないです。たまたまかな。
> よくご存知ですね。お気に入りの人の出身地というだけで、良い所と思い込んで自分も行ってしまいますが、そう思っていくと不思議と嫌な思いしないことが多いように感じます。
その土地に対する愛着が良いオーラとなって体からにじみ出てくるのかもしれませんね!
というか、やはり海外経験なんて特に、物事をどちらにとらえるかで、非常に印象が変わるからでしょう@@
> 一日、100〜300枚!!スゴイです!!
> 私はカメラ不精なので、後から撮っておけば良かったなと思うことが多いので、これからはまみさんを見習って撮影に励もうと思います。
めずらしいビシュケクやキルギスの写真をぜひ!
私のこの枚数は、ふだんよく撮りに行くターゲットは花だからかもしれません。
いろんなアングルで撮りますもん。
> 今後も楽しみにしておりますので、大変でしょうが多くの続編を期待しています!!
ありがとうございます@
励みになります。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
トビリシ(ジョージア (グルジア)) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
トビリシ(ジョージア (グルジア)) の人気ホテル
ジョージア (グルジア)で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ジョージア (グルジア)最安
1,246円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
33