2011/10/07 - 2011/10/15
2109位(同エリア6987件中)
アキーラさん
エミレーツでドバイを乗り継ぎ、ようやくたどり着いたローマ。
フィウミチーノ空港に到着後、一行は「世界の車窓から」を気取りながら、テルミニ駅を目指す。
このテルミニ駅は例えるならば東京駅八重洲口のような存在で、観光の拠点となっている。
この日のホテル到着時刻はほぼ夕方。
なのでとりあえず街へくり出し、ぐるっと一回り。
今年は日本の気候もかなり変でしたが、ローマの気候も不安定だったようで、到着日の夜は大変寒かったです。
ちなみに他の日は暑いくらいだったという・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
決して綺麗とは言えない列車が続々と入場。
思ったのは、線路からホームまでの高さがやたら低いということ。
日本のホームだったらたとえば転落したら這い上がるのに苦労するけれど、ここはひょいとステップするくらいで済んでしまうような高さ。 -
自動改札ならぬ、自動切符ハサミ機。
これをやりわすれると罰金なのだそう。
でも、イチ観光客には難易度高いから、もうちょっと目立つ存在などにして欲しいよ。 -
これがうわさ?のレオナルドエクスプレス!
ホームから電車の段差が結構な急角度であり、スーツケースが重たく感じました。
ちなみに、列車内はガラガラ。
乗客に日本人はいませんでした。いませんでした。いませんでした。 -
思ったのが、駅からそうなのですが、ローマはラクガキが多いんですよね。
ニューヨークが昔そうだったように、ラクガキの多い地区は決して治安が良いとは言えない、そんな事実が語られているかのようです。 -
窓が汚くてよく写ってないのですが、「早速異国に来ました!」という街並みが見えて感動したのを覚えています。
-
列車に揺られて小1時間くらいだったかな。
拠点となるテルミニ駅に到着しました〜 -
早速テルミニ駅でちょっと寄り道。
ご主人様が現地で使えるスマホのSIMを手に入れてきました。 -
テルミニ駅にはホームがたくさん。
そして世界中から観光客が集まってきます。 -
テルミニ駅と言えばこのアングル。
しかし、最初にマイナーな反対側のさびれた出口へ出てしまい、「ここ、本当に栄えているところ!?」といういきなり不安になるような体験をしてしまいました。
しかも駅は階段ばかりだし、道は石畳でゴツゴツ。スーツケースが思うように操縦できません。
そんな中、スーツケースをガタガタ(ガラガラでない)バタつかせながら歩くこと約30分、「ホテルサンマルコ」へようやく到着〜 -
今回のプラン立てで一番困ったのがホテル選び。
今までの自分の経験からすると、大概どのパンフやガイドブックを見ても同じようなホテルの紹介が並んでおり、想像もつきやすく選びやすかったのですが、どうやらヨーロッパではその常識が通用しなかったようです。
見るガイドブック、開くパンフがそれぞれ全く別のホテルの紹介。一体どれくらいのホテルが密集してるのかと。
さらに掘り下げて調べてみると、ほとんどのホテルの建物が5F建てかつ、部屋数も100に満たないものばかり。
なるほど、こんな感じで点在しているのでは選びにくい。
そんな中から某旅行会社のアドバイスもあって「サンマルコ」をチョイス。
ヨーロッパのホテルのクチコミを見ると「スーツケースが開けられました!」というものが多く、かなりせまいホテルが多いと覚悟していたのですが、この部屋はスーツケースも2つ広げられる余裕がありました。 -
天井は高く、狭い割りに圧迫感はありません。
これは窓からのながめ。
隣のホテルとの密着感が伝わるかと思います。
もちろん人がいれば目も合います。 -
バスタブがないのも覚悟していたのですが、これまた意外なことにありましたので、ゆったり疲れを取ることができました。
何度か寝落ちしましたが・・・ -
「世界街歩き」でもやってましたが、ローマは道のいたるところに水があふれています。
なんでも、むかーしむかーし水に困ったからたくさん水道を作り、あまったからこのままにされているというらしいです。
節水ていう概念はなさそうですね。
ときどきこういう水をボトルに入れている観光客もいましたが、いまいちその勇気はありませんでした。 -
テルミニ駅から見える銅像。
結局これが何なのかはわからず仕舞い。 -
ご存知の方も多いと思いますが、ローマはネコの町です。
どれくらいネコの街かというと、ネコに市民権があるくらい。
早速人なつっこいネコが寄ってきてくれましたよ。 -
ローマ帝国を作った人は狼に育てられた。
それをモデルにした石像。
ふと目をやるとこんなものがあちこちに佇んでいるローマってやっぱりすごいと思う。 -
これは、特に名前のある建造物ではないのですが、ローマっていう町は困ったことにこういった美しく芸術チックな建物がいっぱいあるんですわ。
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さすがにこれは有名なトレビの泉。
夜はライトアップされてこんな感じにキレイ。
さっそく10円玉でも入れるとしますかね・・・ -
でも、実際はこんなに人だらけ。
コインを入れにいくのも一苦労。
特にマナーが悪いのは相変わらずのチャイニーズ集団。
この人たちは譲り合ったり順番を守るということを本当に知らないようですね。
正月の明治神宮でお賽銭を入れるのよりは難しくありませんでしたが、国際競争に勝つくらいの強引さで先頭まで行かないとダメでした。 -
とりあえず、トレビの夜景をバックに記念撮影
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トレビの泉を右方面から見たところ
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ところで・・・
台湾の旅行記でも書きましたが、黒ネコさんてば世界的に働き者なんですね。 -
そこからてくてく歩き、ナヴォーナ広場へ。
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ナヴォーナ広場といえばこの噴水もメジャーかと思いますが、回りを囲むレストランから陽気な音楽が聞こえたり、屋外テーブルでワインで乾杯しまくってるローカルを見るのがなかなか風情がありました。
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上に同じ
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夜でもにぎやかなナヴォーナ広場が伝わればうれしいです。
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ナヴォーナ広場の別角度。
ローマは街全体が美術館とはよく言ったものです。 -
続いてパンテオン。
夜だと迫力あります。 -
ところ変わって、とある名もない広場。
オベリスクと月がきれいだったので撮影 -
そして上と同じ広場。
クーポラをがんばって撮影してみました。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
この写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、とにかく巨大な建物出現にびっくり! -
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夜のコロッセオ
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夜のコロッセオを横目に、さすがに寒くなったのでホテルへ戻ることにしました。
コロッセオの近くに地下鉄があるので、そこから移動〜。
→次回予告
『カプリ島では青の洞窟に入れない・゚・(ノД`;)・゚・』
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