2011/10/07 - 2011/10/15
1158位(同エリア3453件中)
アキーラさん
遅れた新婚旅行で念願のヨーロッパ方面。
目的はイタリアはローマ→ベネチアの街歩き!
せっかくだからとなかなか乗れないエミレーツ航空をチョイス。
さらにせっかくだからとドバイでの滞在もチョイス。
よくばりすぎた旅ですが、大変満足な仕上がりになりました。
とりあえず今回は成田→ドバイ編をメインにローマへ到着する過程をお送りします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
とりあえず、何はなくとも成田空港へ到着。
今回の旅は、エコノミーがすばらしいという伝説で有名なエミレーツをチョイスしました。
以前は成田出発が無かっただけにとってもうれしいです。 -
出発ゾーンへ行くと、今までなかったこのような看板が。
震災の影響をこんなところで感じるとは思いませんでした。 -
成田空港もしばらく来ないうちに変わりましたね。
チャイハネまでもが登場していてびっくり。
靴下屋、無印も。
テンションが上がっていたので高い靴下を買ってしまった・・・。
でもちゃんと観光地で使いましたよ! -
出国審査が終了〜
いよいよ旅立ちですね。
ああ、空港だなって写真をチョイス(笑)
いつも空港って遊びすぎて登場時間ギリギリになってしまうんですよねー -
窓越しになかなか良く撮れる場所が見つからず・・・
念願のエミレーツ! -
エコノミーでも魅力的といわれるエミレーツ。
ほぼ満席状態。
そして、残念なことに、となりのおじさまがとても臭かった・・・
やたらジャパニーズイングリッシュが堪能な方で、デンマーク人の美人スッチー(死語)さんをナンパしたり、ハーレム状態にして写真撮ったりでもうやりたいほうだい。 -
とはいえ、今は全席モニタ完備ってのは多いですよね。
ただ、驚いたのは、飛行機内で携帯電話の通話ができたり、有料ですがSMSが送れたりできるところです。
ほぼ全席にLAN(有料)電源アダプタ、USBが完備されているので思う存分カメラやゲーム、音楽を聴いたりできるのはうれしかったです。 -
うわさの評判の高い機内食。
んー、でもそんなにおいしいとか、変わってるとかそういった感想はなく。
しかし、チョコムースだけは大変美味でした。
また、食後に出されるブラックティー(セイロン)も好み。 -
さらにうわさの星空ウォッチング。
一説によるとちゃんと星座が並んでいるとかいうのですが、実際目を血眼にして探しましたが、それっぽく並んでいるのは見つかりませんでした。 -
もう少し暗くなるとこんな感じ。
私はもともと時差ボケしにくい体質なのですが、これで本当に時差ボケ解消になるのでしょうか。 -
今回のフライトでびっくりしたことは、日本→ヨーロッパ方面へ夜旅立つと、ずっと夜に向かって進むため、絶対に夜が明けないという不思議。
しかも今まで海の上空を飛ぶ機会が多かったため、大陸の上を飛ぶのもとても新鮮。
これは・・・上海上空でしょうか。
モヤのかかった中に浮かぶただひたすら赤く広がる異国の夜景には感動しかなかったです。 -
これこれ!
このモニタ画像はやっぱり欠かせないでしょう。
しかもシンガポールより左(笑)に行ったことのない私にはとっても貴重な体験でした! -
有名な話でもあるんですが、エミレーツでは誕生日や記念日などにあらかじめ自己申告しておくとケーキやシャンパンがもらえるサービスがあります。
ちなみに私たちのときはシャンパンは持ってきてくれませんでした(笑)
まあ、もともとお酒は飲まないのでいいんですけどねっ。 -
機内食その2
「ジャパニーズ」の図。 -
そういうわけで、成田を出発したのも夜。ドバイへ到着したのも夜というなんとも奇妙な時間でした。
ちなみに成田を22:00出発。
ドバイ着が4:15です。 -
ドバイはご存知世界的なハブ空港だけあって広い。きれい。うわさ通りのロレックス!
-
まずは、時間もあるのでとにかく広いドバイ空港を散策〜。
こんな時間なのに普通に稼動しているのはやっぱりすごい。
名前だけの24時間発着ってありますからね。(KI○とか) -
空港のいたるところにあるバッテリーチャージャー。
各種ソケットに対応しているので、日本のコンセントもハマります。なので、活動限界を気にせず充電式機械が使えるのはありがたい。
ほとんどの外人はここでノートPCを充電していました。
(だから私らも外人だよ)
ドバイ国際空港はフリーWIFIサービスがあるので、時間をつぶすのにも助かります。 -
空港内のお店はブランド品が多いのですが、この店だけはドバイっぽいおみやげを売っていました。
ちなみに「空港だから高いんじゃないの?」という疑いを持って見学していたのですが、実際は街中のショップと変わらない価格のものも多く、オールドスークで購入するよりも安価や質の良いものもありました。 -
ドバイ空港はとにかく広い。
なごみ池にコイもいたり。 -
なんとおおらかな空港でしょう。
池と一緒に生えている木の中に鳥さんが住んでおり、空港内部を自由に飛びまわっているではありませんか! -
さすが24時間発着ハブ空港だけあって、トイレ内にシャワールームがあります。
もちろん無料。
しかし、シャンプーやタオルは持参しなければなりません。 -
トランジットに6時間以上ある場合は軽いバフェの無料サービスがあるという情報を事前に仕入れ、実際に行ってみるとミールクーポンに変更になってました。
それがこんな感じ。
サービスなので文句は言えませんが、バフェのほうが良かったなあ。
ちなみにこのポテトチップスはサクサクしていて大変美味。
オーザックみたいでした。 -
リンツのショップのディスプレイ。
非売品です。
かわいすぎる。 -
マックアラビアも大人気。
残念ながら胃袋の空き容量が足りなくて食べることができませんでしたが、日本にないご当地メニューがありました。 -
スターバックスはやっぱりいつでもどこでも外人が群がってます(だから私も外人です)
アラビア文字で書かれると不思議なお店ですね。 -
空港内を散策したり、ぼーっとしたりの繰り返しでようやく
夜が明けてきました。
ここのターミナルはエミレーツ航空専用の発着所なんです。
だから、右を見ても左を見てもひたすらエミレーツの機体。 -
ドバイ国際空港では電化製品の販売が豊富です。
こんなんがあってかなり購入を検討したのですが、当然のことながら持って帰るのがめんどくさいので断念。
それにしてもカメラなど日本の製品はすごく人気がありますね。 -
エミレーツグッズも豊富なんですが、今回の旅で意外にもあちこちで見かけたのがフェラーリグッズ。
-
さて、続いてドバイ→ローマへ向かいます。
搭乗ゲートへ向かうも、そっからまたバスで乗ること数十分という距離。
建物の外から地面に足を着けたとたんもあっとくる熱風に「ああ、砂漠へ来たんだなあ」ということを実感させられます。
ちなみにこのあたりからWIFIは無理。 -
いよいよ搭乗。
通路みたいなのから直接乗るよりも空気に触れながら乗るほうがなんとも言えない迫力がありますよね。 -
ふと、うしろを振り返ってみても、ひたすらエミレーツ
-
そうしてドバイを後にします・・・とんだー。
-
ひえー!
ガイドブックで見たまんまの「ザ・パーム(建設中)」ですよー -
googleマップの目印のような島もめっけました!
-
わー!
バージ・アル・アラブが!
こんな上空からもはっきり見えるなんて! -
しかも、ザ・パームと2ショットも!
-
翼とドバイっぽい風景
-
さてさて、無事にドバイを出発。
目的地ローマに向かっています。
今回の機体には全席にコンセントやUSBはありませんでした。 -
ドバイ→ローマは一応国際線になるので(日本から出発だと違和感ありますよね)
機内食がばっちり出ます。
こちらはインドっぽいスパイスの効いたカリー。 -
こちらのほうが何気に美味かった(笑)
「me」と書いてある箱の中にはシーザードレッシングのようなタレのついたクラッカーが入ってます。
これが意外にうまし。 -
ティータイムもありました。
この付属のお菓子は「カル○ィ」で100円で売ってることを後日知ることになる。
この紅茶と良く合うんだよねー。 -
5〜6時間くらいのフライトなんですが、どうも今回は長く感じてしまい。持ってきても案外使わないかもー。と思っていたDSや、携帯に入れた音楽が大活躍。
DDRやドラクエIIの音楽に癒されました。 -
「王城」や「LOVE SONG探して」を聞きながら空の風景。
前述しましたが、なかなか大陸の上をじっくり飛ぶ機会ってなかったので新鮮でした。 -
ローマ!
フィウミチーノ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)空港に到着しました!
古めかしく、意外にコンパクトな印象。 -
無事に荷物をピックアップし、とりあえず入国OK。
入国時、EUとそれ以外に別れ、もちろんそれ以外に並んだのですが、入国時のスタンプや審査はありませんでした。
そういえば、入国カードも書いてないや。 -
赤い看板のカフェショップが並んでいるとイタリアっぽさを実感します。
ちなみに、日本人もたくさん。
世界中から観光客が集まってくる街ですからねー。 -
いよいよ空港から市内までの大移動です!
レオナルドエクスプレス!
切符は自動券売機を利用し、クレジットカード支払いするのですが、日本ではいまいち流通性に欠けるアメックスが普通に使えました。
誠に勝手ながら、長編になるため、この旅行記はこれにて「次回に続く」とさせていただきます。
では、次回「ローマの休日(仮)」でお会いしましょう。
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