2011/10/11 - 2011/10/11
2887位(同エリア6980件中)
アキーラさん
この日は1日かけてローマの観光名所を周りました。
有名どころのコロッセオから、ネコの聖地まで。
それでも時間が足りず、しかも道に迷ったりでもう大変。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
1日のはじまりは朝食から。
7時をすぎると狭い朝食会場はあっという間にいっぱいに。
お国柄か、チーズとハムの美味しいこと!
簡単なドリンクバーがあるのですが、チャイニーズが持ち前の水筒にジュースを入れててスタッフに怒られてました。
これもお国柄ですね。 -
イタリアの路上駐車って、芸術だと思います。
どうやって出し入れするんだろう・・・? -
治安の良くないといわれる地下鉄で移動。
ラッシュの時間は首都圏と同じくらいの混雑なので、荷物は必ず前に抱えるようにしてください。 -
地下鉄事情を知るとその土地の治安がわかる、と言われておりますが、なるほどねえ・・・
-
本日最初のチェックポイントはコロッセオです。
早く着き過ぎてしまったため、しばしここで呆けることに -
新婚旅行だからってこんな写真を撮ってみたり
-
お、少しずつ人が集まってきました。
先頭近くに居た日本人の老夫婦を始めとする5人組みが、「るるぶ」を開きながら思い切り20ユーロをピラピラさせて開き待ちしていたのですが、こういう姿を見ていると日本人が盗難などのカモにされるのが納得です。 -
え?せっかく早く来たんだから、自分達も行列の先頭を陣取らなくていいのかって?
大丈夫です、そんなときに
『ローマパスゥ!!!』
前日ラッキーにも購入できました。 -
コロッセオ一番のり〜〜。
朝日がまぶしすぎて、ステキすぎて、風もきもちいい! -
本当に広大すぎます。
酔っ払って誰かに住所を尋ねられても「コローッセオ」と言ってはいけません。 -
しばし、コロッセオの写真をお楽しみください
-
-
-
-
これがうわさの、勝手に一緒に写真を撮って無理やり売りつける屋。
警戒していたのですが、案内子供連れの外国人さんが一緒に撮ってる風景を見たんですよ。
大丈夫なんだろうか? -
クラブツーリズムとカブってしまいました。
ワイワイガヤガヤ・・・ -
凱旋門とコロッセオ
-
遺跡の発掘を一生懸命やってました。
すごい町だ -
フォロロマーノ公園。
広大なので、天気の良い日は帽子とお水を持参で!
この辺りのワゴン露天でも売ってますが、ペットボトル1本2ユーロと高い! -
しばし遺跡をお楽しみください
-
べ、別に、遺跡に詳しくないからコメント書けないってわけじゃないんだからねっ!
-
あ、ネコ発見!
-
トカゲをガフガフ食してました。
他の観光客の人もこれを見て「YES!」と喜んでましたよ(笑)
ノラネコが好きなのは日本人だけじゃないんですね。 -
お、新たな獲物を発見したようだ
-
出て来い、出て来いってばあ〜!
-
修学旅行なのか、ノートに必死に書き込んでいる学生もたくさんいました。
日本人もいましたよ。
スケッチしている姿も多数。 -
昔は権力=建物のデカさみたいなところがあったので、こんなにデカいものが残っているとか
-
さて、次行こう。
-
出口階段で、ふと足元を見ると黒くべちゃべちゃと何かの実が落ちてつぶれていることに気づく。
見上げるとオリーブの木だった。
なんて贅沢な -
さようなら、フォロロマーノ
-
続いては、ヴェネツィア広場。
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
エレベーターで屋上に上がることができます。 -
エレベーターを上がると、左右にどでかい像が!
-
そして、スペイン広場を見下ろせ
-
遠くの景色まで楽しめます!
-
反対側の像
-
長居もそこそこにエレベーターを下ります。このエレベーターはそんなに大きくないので、団体旅行とかぶるなどすると並んで待つことになります。
周囲に気を配っとくといいかもしれません。
実際、自分達が降りたときに日本人のツアー客がどっと押し寄せてきて、狭いトイレから人があふれてました。この団体がこれから登ってくるかと思うと・・・。
そして、写真は降りたところにあるオープンテラスレストラン。
イタリアならではのメニューが並んでます。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂の中は博物館になっています。
-
勇者様の使った遺品とか、伝説のアイテムとか(想像です)
-
えらい人の胸像とか
-
えらい人が身につけていたものとか
-
萌えコスチュームとか
-
一通り見終わって、外へ。
次は正面へ周ります〜 -
ヴェネツィア広場方面
-
一休み〜
ピスタチオのイタリアンジェラートを食します。
確か3ユーロくらい。
写真の屋台で買えます。
(観光地だけあって、こういうのあちこちに出てます) -
通りがかりにあったローマのしるし
-
マンホールのフタこと、真実の口。
ローマの休日みたく、袖の中に手を隠して叫びたかったのですが、 -
この通り、写真を撮ったら、ハイみたいな感じなのに、推定行列30分以上。
もったいないのでパスすることにしました。
なので真実の口さんは横顔だけで。 -
ところで、これは途中立ち寄ったスーパーマーケット。
生ハムとパスタの品揃えがハンパないのはやっぱりお国がら。
言わずもがな、チーズコーナーは大変です。 -
つづいては、ややマニアックな観光地。
アルゼンティーナ遺跡です。
ローマのノラネコには市民権があるのは、割と知られてない事実だと思いますが、どうでしょう。
私はこの情報を「世界街歩き」で見まして、絶対ここへ行きたいと思いました。 -
ネコを保護するボランティア団体もあり、きちんと市に申請すると、キャットフードが割引で購入できるなどの制度もあります。
このノラネコたち、市民権はあるようですが、義務は果たしているのだろうか? -
ところで、これがアルゼンティーナ神殿あと。
他にもいくつかネコの住みかとなっている遺跡や広場があるようですね。
テレビやガイドブックの写真ではわからなかったのですが、この神殿は外を囲われており、人が入ることができません。
イコール、遺跡の中でネコと戯れられません。
これは誤算・・・ -
囲いから見下ろす感じで。
誰かがエサをあげてるみたいですね。
この付近は人慣れしたネコがたくさんいて、一緒に遊べます。
コロコロを忘れずに。 -
囲いの隙間から
-
遺跡とネコ。
ローマならではのコラボです。 -
遺跡のそばに階段があり、そこを降りると、ノラネコ保護団体の事務所のようなところに直結してます。
-
中に入ると・・・
これまたノラネコ天国!
ちなみに、ここではボランティア団体が作成したノラネコグッズを販売しております。
これらを購入すると、売上金が寄付になります。 -
さらに、奥にある扉の中を案内してもらうことに。
すると・・・ -
奥には、なんと障害のあるネコちゃんたちが保護されてました。
係員さんが「この子は、事故で骨を折っている」とか「この子は目が見えない」「この子は心臓に問題がある」など紹介してくれます。 -
一見すると普通に暮らしているネコさんと何ら変わりなく見えるのですけれどね。
でも、ここに拾われて生きられることでまだ救われているんじゃないかと思ったのですが、係員さん曰く、そうでもないらしい。 -
-
入り口に戻ってきたので、この方たちは健康なネコちゃん。
黒いかたまりもネコです、一応(笑)
ここでカレンダーとエコバッグを購入。
少しでもノラネコさん保護の足しになります。 -
みんな人なれしすぎ。
ここはだいたい昼くらいからPM6:00くらいまで開放しているようです。
「日本の友達にも紹介してね」と頼まれました。
http://www.gattidiroma.com/index.html
ちなみに、オフィシャルホームページはこちら。
(イタリア語) -
もっといたかったのですが、ジカンニ、カギリガアリマス。
なので、残念ですが、移動することに。 -
ところかわって、今度はパンテオン。
天井が高くて開放的です。 -
ここは確かに大きいのですが、他の教会と違って行動範囲が狭いので、コンパクトに観光できます。
そして、キリスト様やマリア様の姿も。 -
クーポラの天井から漏れる光がきれいすぎて、首が疲れました・・・
-
これ、捨ててあった紙袋です。
誰かがラクガキしたものですが、さすが芸術の町はラクガキも芸術的だと思いましたね。 -
続いては定番、マクドナルドでご当地メニューです。
-
屋上席があるのですが、ハトが容赦なく襲ってきます(笑)
パンクズをあえて遠くに投げて気をひき、その間に食べるのがコツ。 -
これがうわさのマックイタリア。
確かに美味しかったのですが、価格も高いので、お勧め度はつけられません。
まあ、機会があればということで。
ちなみに、店内めっちゃ混んでいて、トイレも常に5人以上並ぶほど。 -
続いては、定番のトレビの泉。
某TV番組でやって知ったのですが、写真右上の窓がニセモノなんですよね。
だまし絵らしい。
自分が行ったときにこの情報を知っていたら、もっと楽しかったろうに。
ガイドなしツアーはこういうとき不利ですね。 -
言うまでもなく、すんごい人ごみです。
良いポジションで良いアングルの写真を撮るには相当の努力が必要です。
時間帯にもよるかもしれませんが。
また、スリのメッカとも言われているので、十注意してください。
また、チャイニーズとコリアンは容赦なく良い場所に突進してきます。
そして大声でしゃべってなかなかどきません。 -
別アングルから
-
泉のまわりはこんな感じです
-
ちょいと歩くと、おもちゃ屋さんを発見。
等身大(?)プレイモービルがお出迎え -
マリオはイタリア人だから人気って本当?
-
大乱闘になっている。
こういうのも人気なのか? -
その後は坂を上ってようやくボルゲーセ公園へ
-
ボルゲーセ公園はとにかくでかい!
後から知ったが、ローマ最大の公園だとか。
公園の中はレンタサイクルあり、バスは走ってるし、出店はあるし。 -
ようやくボルゲーセ美術館に到着。
ここも大人気かつ、時間制やらでうるさいので、予約しておくことがお勧め。
荷物も預かられたり、撮影が一切禁止だったりとかなり制約多いです。
なので、ボルゲーゼ美術館内の写真はありませぬ・・・。
でも、芸術のわからない私が、バチカンに飾ってあるよりもこっちのほうが面白いとざっくり感じました。
特にスケベオヤジがイヤがる美人をなめ回す像とか。 -
そして、外に出たら、警備員が馬車に乗っているというオシャレっぷり。
-
まったく、ボルゲーゼ公園は広すぎて迷います。
ピンチョの丘で夕焼けを見ようとしたのですが、なかなかたどりつけず。
「Pincho」と書いたバスを見つけて乗り込むも、なぜか公園の入り口で強制的に下ろされたり。
(他の乗客も文句っぽいことを運転手に言ってた)
しかし、豪に入れば豪に従え。
ふりだしに戻ってピンチョの丘をめざします。
途中、イギリス人らしき若い男二人組みになぜか「ハードロックカフェ」への行きかたを訊ねられる。
たまたま通った時に見かけたので、簡単に道を教えて「その辺についたら他の人に聞いてくれ」とあしらいましたが、明らかに東洋人に聞いて解ると思ったのだろうか? -
ピンチョの丘にたどりつけず、あたりはどんどん暗くなってしまう。
マズい、
急がなければ -
ようやくピンチョの丘到着!
予定よりも30分以上遅れましたが、なんとかウワサの綺麗な景色に会えました!
オベリスクが!クーポラがッ!!! -
ここで暗くなるまでずっと景色を見ていました。
隣のカップルがキスしまくってたり、ここはそういうスポットみたいですね。
日本人の老夫婦もきてました。 -
いざ、丘を下ってポポロ広場へ。
オベリスク、でかい! -
最後に・・・
ポポロ広場から見える双子の教会。
本日の街散策はこれで終了となりました。
本当ならもっと行きたいところや、買い物もしたかったのですが・・・。
ローマは見どころ多すぎて、本当に時間が足りません。
ローマだけで1週間くらい滞在する人もいるということに深く納得です。
明日はいよいよベネチアへ移動! -
<ローマで購入したお土産>
スーパーで安かったので購入したコーヒー粉。
このわけわからんセンスに惹かれました。実家で好評。 -
<ローマで購入したお土産>
会社のバラまきようにこの手のインスタント系を数箱。
安価だし、それっぽいし、こわれものじゃないし、ややかさばるけど、重くないのでチョイス正解。 -
<ローマで購入したお土産>
これは「ヌテッラ」と呼ばれるもの。
カプリ島へ行く途中に日本人ガイドさんが教えてくれました。
確かにホテルの朝食時にも置いてあった。
そして、美味しかった。
チョコクリームにナッツのかけらが入ってる風なの。
でも、実はカルディにも同じものがあった!
しかも「オーストラリアフェア」でみかけた!
どーなってんの? -
<ローマで購入したお土産>
これは、ローマでふらりと入ったワインショップで見つけたワイン栓。
コロッセオをモチーフにしたところが気に入りました。
ワイン好きの友人へ行き渡りました。 -
<ローマで購入したお土産>
パスタにからめるだけでそれっぽくなりそうな粉を数種類。
ハーブなどが入ってて、炒め物にバッチリ合います。 -
<ローマで購入したお土産>
そして、チーズを数種類。
どっかのガイドブックに書いてあったのですが、真空パック状のものは常温でも持ち帰ることができるとか。
パルミジャーノレッジャーノも持ち帰り、100円ショップで削るやつを購入し、家でしばらくチーズ三昧を楽しみました。
思ったより削るのが難しいですね。 -
<ローマで購入したお土産>
ハーブの入ったオリーブオイル。
手のひらサイズなので、4本ほど購入して、友人などにあげました。 -
<ローマで購入したお土産>
個人的に一番お気に入りのお土産。
ノラネコの聖地で購入したエコバッグです。
この購入金額の一部がノラネコちゃんのごはんになるのです。
確か10ユーロくらいだったかと。
「ROMA」って書いてあるし、ネコがいるし!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95