2011/12/08 - 2011/12/09
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りんごうさぎさん
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二日目、雨がちらほら降って冷え込んでます。
一日目よりは天気良さそう。気合い入れて出掛けます。
お宿は京都駅近くなので東寺に向かい、昨日行きそびれた二条城、雰囲気満点の祇園、京都観光の目玉・嵐山に行きました。
とりあえず祇園まで写真をアップします。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ネットで予約したリーガロイヤルホテル、お宿は朝食付きプランでした。
和洋バイキングか、和定食のいずれか選択できます。
バイキングを選択しました。
外国からのゲストもたくさんいて、結構学生さんが多かった。修学旅行でしょうかね。 -
オムレツを焼いてもらいました。ふっくら、ぷるぷるでプロの味。
おいしいです!
欲張ってあれこれたべておなかいっぱいに。
飲み物もたくさん種類があってほうじ茶がおいしかった。 -
さて8時半過ぎにチェックアウト。感じのいいお宿でした。さすが京都の
ホスピタリティは洗練されています。
歩いて10分少々で東寺到着。
お隣の京都チックな交番が目を引きます。 -
東寺。入り口はシンプルですね。
朝早い時間なのでまだ観光客少なめです。
もちろん世界遺産。 -
京都の水路は水がきれいで端正な印象です。
浮かんでいるカモさんたちが上品に見える。近くの公園の池にいるカモたちとは雰囲気が違うような。 -
境内に入ります。
拝観料500円。 -
おお、有名な五重塔が見えてきました。
高さ55メートル、日本最大の木造の塔だそうです。
美しい姿です。しかし近くで見ると、修理中のシートが写ってしまうのでこれくらいの距離がいいかな。 -
講堂・・だと思います。
-
京都では普通のものも美しく見えるような気がします。思い込みかな。
木造建築の最大の敵は火事、ですが防災の消火用バケツもこんな感じになります。 -
こちらは消火用バケツ7個セット。
-
さて東寺にやってきた目的は実は・・
ガイドブックで見て気になった猫のおみくじを買いたかったのですが、残念ながら品切れでした。トホホ。5種類あって、1番かわいくない(個人的には)猫のおみくじは残ってましたけど。 -
東寺の別名は教王護国寺。
京都にはお寺や神社がたくさんあって文化の香りがぷんぷん漂いますね。 -
では二条城へ。
京都駅でコインロッカーに荷物を置いて地下鉄乗り継いで移動します。
京都の地下鉄、わかりやすいけど色合いがきつすぎるんじゃないかな? -
地下鉄二条城駅降りてすぐ二条城到着。
拝観料500円。
さすが名所、観光バスが何台か止まってます。でも思ったより空いています。 -
徳川家が京都の定宿として建造しただけあって、お堀も立派でいかにも将軍様向け、といった感じです。
大政奉還が行われたのはこちら、だそうで。 -
日光東照宮チックな門です。
-
凝った彫刻が。
色はあせているけど細かい見事な彫刻ですね。 -
ふすま絵やウグイス張りの廊下など内部は撮影不可のため、二の丸庭園を主に撮影。
松の枝振りはさすがに美しい。お城に松は鉄壁の組み合わせですね。 -
庭園にはもちろん池があります。曇りだけどいい色合いに撮れました。
-
池のほとりで、これは何??
不思議なオブジェかな?? -
ほお、冬の名物なんですか。なるほど。
-
確かに言われると面白い、名物かも。
-
お堀の水面も整っています。お手入れ大変そうです。
-
天守閣跡は高台になっており、見晴らし良好です。
曇り空ですが、周囲の山々が結構よく見えるんですね。 -
向こうに見えるのは比叡山だそうです。さほど険しくないみたい。
京都は山に囲まれた土地なんですねえ。 -
庭園をぐるっと回ると銀杏の黄色い絨毯も。
いい色合いですね。 -
一周して戻ってくると、昔懐かしい感じの売店・休憩所があります。
昔の学校のような古さが逆にいい感じです。
内部は至って普通のおみやげやさんでした。 -
売店の内部。プリクラ、でしょうか。
-
お次は京都名物の祇園へ。
江戸時代にタイムスリップできそうな花見小路。ここだけ穏やかで静かな感じがしました。実に京都らしいです。 -
通りの反対側には京都みやげの定番、あぶらとり紙で有名なよーじや。
女性客であふれてます。
化粧品や小物もたくさん売っていました。 -
では祇園にやってきた目的の一つ、甘味やさんへ。
都路里(つじり)にやってきました。改築したばかりのようで、ぴかぴかの3階建て。
1階はお茶、お菓子売り場。試食、試飲できます。
2-3階は甘味やです。 -
めちゃ込みかと思いきやお昼時なのですんなり入店。3階席に案内されました。
メニューは多種のパフェ、ぜんざい、白玉あんみつ、などなど・・
迷った末、これは期間限定のパフェ「風花」
1260円だったかな。 -
てっぺんに栗クリーム、抹茶やバニラのアイスに白玉に黒蜜寒天・・
和の材料満載で、ぎっしり入ってます。
おなかいっぱいになりますね。 -
こちらはクリスマス限定パフェ。
たしかにクリスマス色です。キレイな色合いです。 -
どかっと抹茶クリーム、抹茶カステラ、たくさんの白玉など・・
1365円。
お水ではなくてほうじ茶が出てくるのが京都らしいです。
がっつりたべたあとは1階でたくさん試食してさらに満足。 -
では花見小路をぶらぶらと。
たまに車も通るので雰囲気が壊れますが、基本的には江戸時代。
舞妓さんが通るかも・・と期待してましたが、残念ながら見かけず。 -
色も控えめで落ち着いてます。どこを撮っても絵になります。さすがの町並み。
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木造建築がずらり、で甘味やさんや京都料理やさんが多いのかな。
-
京都では軒先ののれんの美しさが印象的。
絵柄自体はシンプルですが、それだけにインパクトが大きい。 -
のれんのある店=高級で入りにくい気もするけれど、どうなのかな。
-
ふむふむ、のれんを撮っているだけで楽しいです。
-
花見小路の突き当たり。
お寺があるんですね。チェックしてませんでした。
とりあえず境内に入ります。 -
建仁寺です。
ガイドブックによると、国宝の俵屋宗達「風神雷神図屏風」を所蔵し、京都国立博物館に寄託している。精巧なレプリカを展示している。
法堂に双竜という大きな天井画がある。
だそうです。 -
少し迷ったのですがせっかくなので拝観料払って中へ入ります。
このカメラOKのイラスト、気に入りました!このゆるさが素晴らしい。 -
ではカメラOKということで早速撮影です。
靴を脱いで拝観するので、なんかお宅訪問という感じもします。 -
風神雷神図屏風のレプリカ・・ですが、なんか立体感があります。
陶板でした。すごい再現力。 -
内部はこんな感じ。
緑の座布団がなんかいい感じです。 -
掛け軸もちょっとユーモラスな。
-
おお、庭園を望む縁側が見えて一気に視界が広がりました。
開け放たれた空間が独特の趣きを漂わせてます。
冷え込んで寒いのですが、素晴らしい眺めなので座ってゆっくり鑑賞です。
雨が降ったり止んだりですが、開けっ放しでいいのかな? -
全然知らないお寺をひょいと訪れただけなのですが、こんな見事な眺めが
楽しめるとは。
京都スゴイです。 -
しばらく眺めてました。
渡り廊下がまたいいですね〜。
映画のシーンのようです。 -
ではぐるっと回って反対側から。
こちらの間にも精巧な「風神雷神図屏風」がありました。
そういえば昨年だったか、俵屋宗達と尾形光琳の「風神雷神図屏風」という
夢のような展示が東京国立博物館でありましたね〜。 -
しっとりした室内。
ほかではたいてい撮影禁止なのでこちらでひたすら撮影させて頂きました。 -
丸窓がかわいらしい。
-
では、建仁寺の目玉といえる双竜図を見るため移動します。
天井にどか〜んと大きな竜が。
すごい迫力。ずっと上を見ていると疲れますが・・
で、こちらは2002年完成という新しい作品です。創建800年記念に書かれたそうです。 -
双竜図の解説がありました。
-
ではたっぷり鑑賞した後は祇園、花見小路に戻ります。
-
有名な撮影スポットの巽橋(たつみばし)にやってきました。
ホントに小さな橋なのですが、確かに雰囲気がレトロでいいかも。 -
ちらっと端っこに写るのは打ち掛け姿のお嫁さん。
記念撮影されてました。寒いけど、お嫁さんはがんばってポーズを決めてました。さすが。 -
巽橋から。穏やかな水路です。
観光客が多いので人の流れが途切れたときにさくっと撮影。 -
このあたりもタイムスリップ出来そうな雰囲気。
人気の撮影スポット、というのがよくわかります。 -
祇園では小さな路地に素敵なお店がちらほらと。
こちらの手ぬぐいやさんに入ってみます。 -
てぬぐいは本来の用途のほかに、マフラー用に大きめサイズも多数展開されています。
確かに木綿で肌触りいいのでマフラーになるかも。ちょっと寒いですけどね。 -
祇園商店街のかざりはこんな感じ。夜になったらキレイでしょうね。
では祇園で甘味楽しんで町並みもお寺の美しい景色も楽しんで・・
最後は京都観光の白眉、嵐山に向かうとしましょう。
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