2009/09/06 - 2009/09/06
11位(同エリア62件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,092,895アクセス
- フォロワー65人
ようやく台懐寺廟群の頂上手前までやって来ました♪
上り詰めると、そのお寺の中に有る頂上境内には、別の名前のエリアが有り、黄色い屋根の立派なお堂群があります(菩薩頂)。
ここからは別料金というのに驚きましたが、ここまで来たらお金じゃ有りません。
(何か、その心理を利用されている気も、しないでもないけど・・・)
では、広宗寺と菩薩頂を散策して行きましょう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここからは、どことも坂がきつくなっているようです。
ここまで来たら、天辺まで行くしか有りませんね! -
階段=試練?
-
両万金賀?
まだ金が必要なの・・・?(^灬^;
(綺麗な石畳の奥には、なんとトイレが有りました) -
至る所に、見えにくい所にも、綺麗な飾りが施されています。
-
もう過ぐ塔院寺の大白塔を抜きますね。
-
その全景。
-
左に目をやると、塔林が精悍な善財洞寺が。
手前に見える白塔、歩いてきた所ですけど見なかったなぁ・・・
境内が複雑に入りくんでいるので、結構見逃してしまいます。 -
樹脂製のゴミ箱。
キチンと分別になっていますが、実際にそうしているかどうかは(ナイショ♪) -
雨にくすむ善財洞塔林。
-
その一帯をパノラマで再生♪
(3枚綴り) -
少し登ったら、「広宗寺」に到着です。
これで頂上ですね! -
えええ!
別料金かいな!
と言う事で、ここまで来たら入らないわけには行きません。
せめて、費用が8元という一桁だった事に感謝すべきか‥? -
げげげ〜!!
未だ上が・・・(☆灬☆; -
の・・・登るぞぉ〜!!
-
下を見ると、塀に「佛」の文字が書かれていました。
-
一段と高くなって、更に多くの寺院が見えてきました。
-
青い屋根ですね。
当時の顔料で「青」は稀少且つ貴重な色でしたので、きっと曰くのあるお堂でしょう。 -
中国の寺院では、どんなに有名寺院でも、屋根もそうですが、仏像自体も殆ど掃除をしないですね。
-
登りました〜!
はぁ、はぁ、、、 -
少し高台になった所にお堂があります。
階段でも何でも持って来〜い! -
奥にはまた別のお堂が。
「天王殿」となっています。 -
さっきの牌坊の裏には、表と同じ事が書かれていました。
-
これで最後と願いつつ、目の前の階段を上り詰めると・・・
-
天王殿に到着です。
-
天王殿のその先にも何かありますね。
-
次男坊は・・・あ、今来ました。
天王殿の先は、壁に書かれた文字によると「菩薩頂」と言う事です。 -
菩薩頂に入って直ぐ目に付いた「溝」。
溝の流し口には、蛙の飾りが置かれていました。 -
今入って来た所はこんな感じです。
-
壁にあった紋章風の彫刻は、珍しい向日葵と魚のコラボでした。
-
古鼓の門飾り。
-
更に、チベット様式の飾りのある門をくぐると・・・
-
立派なお堂群を有する境内がありました。
-
ここでは僧侶も結構見かけます。
また太ってますが・・・ -
香炉にも、菩薩頂となっているので、広宗寺が何処までだったのか不明ですね。
-
石碑と御神木との左右対称レイアウト。
-
航路の後ろには、焼香用野鼎があり、そしてこれらは、本堂の大雄宝殿の前に並んでいます。
-
この境内のお堂群は、皇帝に纏わる事を示す黄色を使った屋根ばかりです。
ランクが判りますね。 -
裏側へ回りましょう。
-
本堂の裏には、大抵偉い方が使う休憩用のお堂があるものです。
壁には5頭の龍があしらわれた彫刻が。
(1頭は「輪の外」と言う異例の構成) -
細かな細工が施された鼎を有するそのお堂。
-
この門からなので、こま達は横から入って来たようです。
-
黄色い大屋根のコラボレーション♪
-
装飾類も繊細で豊富ですね♪
-
お堂の正面の詰め所。
-
鼎に施された龍の装飾。
-
別の所で見た流し口には、金魚をあしらった彫り物が置かれていました♪
こりゃ、JAの回し者ですね(*灬☆)\バキッ! -
しかし、頂上と言う事を忘れてしまう程の規模ですね〜。
-
聞こえは悪いのですが、全く以て呆れる程の規模です。
-
こんな掛け方せんでも!・・・と思うような呼び鈴。
-
全く以て大胆。
日本とはかなり違った感性ですが、これが今の中国人にも見られる大雑把さの源流なのでしょうね。 -
大雄宝殿と並んで、文珠殿がありました。
-
こちらの香炉にも、黒ですが、休憩のお堂に有った鼎の飾りと同じ龍之飾りがありました。
-
大文珠殿の配置。
-
傍には、1つだけですが「摩尼車」が有りました。
-
鼎の飾りには、顎が外れた様なデフォルメチックで可愛らしい龍の飾りが。
-
菩薩頂の広さに困惑しちゃって、どれがどれだか判らなくなってきますね。
-
まだまだ有るようなので、ここ菩薩頂の様子は、引き続き次の旅行記でお送りします♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こまちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57