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ようやく台懐寺廟群の頂上手前までやって来ました♪<br /><br />上り詰めると、そのお寺の中に有る頂上境内には、別の名前のエリアが有り、黄色い屋根の立派なお堂群があります(菩薩頂)。<br /><br />ここからは別料金というのに驚きましたが、ここまで来たらお金じゃ有りません。<br />(何か、その心理を利用されている気も、しないでもないけど・・・)<br /><br />では、広宗寺と菩薩頂を散策して行きましょう!<br /><br />

北京滞在記146~次男坊北紀行41・五台山散策!其の伍~坂の天辺の山道寺(広宗寺編)

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2009/09/06 - 2009/09/06

11位(同エリア62件中)

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こまちゃん

こまちゃんさん

ようやく台懐寺廟群の頂上手前までやって来ました♪

上り詰めると、そのお寺の中に有る頂上境内には、別の名前のエリアが有り、黄色い屋根の立派なお堂群があります(菩薩頂)。

ここからは別料金というのに驚きましたが、ここまで来たらお金じゃ有りません。
(何か、その心理を利用されている気も、しないでもないけど・・・)

では、広宗寺と菩薩頂を散策して行きましょう!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ここからは、どことも坂がきつくなっているようです。<br /><br />ここまで来たら、天辺まで行くしか有りませんね!

    ここからは、どことも坂がきつくなっているようです。

    ここまで来たら、天辺まで行くしか有りませんね!

  • 階段=試練?

    階段=試練?

  • 両万金賀?<br />まだ金が必要なの・・・?(^&#28780;^;<br /><br />(綺麗な石畳の奥には、なんとトイレが有りました)

    両万金賀?
    まだ金が必要なの・・・?(^灬^;

    (綺麗な石畳の奥には、なんとトイレが有りました)

  • 至る所に、見えにくい所にも、綺麗な飾りが施されています。

    至る所に、見えにくい所にも、綺麗な飾りが施されています。

  • もう過ぐ塔院寺の大白塔を抜きますね。

    もう過ぐ塔院寺の大白塔を抜きますね。

  • その全景。

    その全景。

  • 左に目をやると、塔林が精悍な善財洞寺が。<br /><br />手前に見える白塔、歩いてきた所ですけど見なかったなぁ・・・<br />境内が複雑に入りくんでいるので、結構見逃してしまいます。

    左に目をやると、塔林が精悍な善財洞寺が。

    手前に見える白塔、歩いてきた所ですけど見なかったなぁ・・・
    境内が複雑に入りくんでいるので、結構見逃してしまいます。

  • 樹脂製のゴミ箱。<br />キチンと分別になっていますが、実際にそうしているかどうかは(ナイショ♪)

    樹脂製のゴミ箱。
    キチンと分別になっていますが、実際にそうしているかどうかは(ナイショ♪)

  • 雨にくすむ善財洞塔林。

    雨にくすむ善財洞塔林。

  • その一帯をパノラマで再生♪<br />(3枚綴り)

    その一帯をパノラマで再生♪
    (3枚綴り)

  • 少し登ったら、「広宗寺」に到着です。<br /><br />これで頂上ですね!

    少し登ったら、「広宗寺」に到着です。

    これで頂上ですね!

  • えええ!<br />別料金かいな!<br /><br />と言う事で、ここまで来たら入らないわけには行きません。<br />せめて、費用が8元という一桁だった事に感謝すべきか‥?

    えええ!
    別料金かいな!

    と言う事で、ここまで来たら入らないわけには行きません。
    せめて、費用が8元という一桁だった事に感謝すべきか‥?

  • げげげ〜!!<br /><br />未だ上が・・・(☆&#28780;☆;

    げげげ〜!!

    未だ上が・・・(☆灬☆;

  • の・・・登るぞぉ〜!!

    の・・・登るぞぉ〜!!

  • 下を見ると、塀に「佛」の文字が書かれていました。

    下を見ると、塀に「佛」の文字が書かれていました。

  • 一段と高くなって、更に多くの寺院が見えてきました。

    一段と高くなって、更に多くの寺院が見えてきました。

  • 青い屋根ですね。<br /><br />当時の顔料で「青」は稀少且つ貴重な色でしたので、きっと曰くのあるお堂でしょう。

    青い屋根ですね。

    当時の顔料で「青」は稀少且つ貴重な色でしたので、きっと曰くのあるお堂でしょう。

  • 中国の寺院では、どんなに有名寺院でも、屋根もそうですが、仏像自体も殆ど掃除をしないですね。

    中国の寺院では、どんなに有名寺院でも、屋根もそうですが、仏像自体も殆ど掃除をしないですね。

  • 登りました〜!<br /><br />はぁ、はぁ、、、

    登りました〜!

    はぁ、はぁ、、、

  • 少し高台になった所にお堂があります。<br /><br />階段でも何でも持って来〜い!

    少し高台になった所にお堂があります。

    階段でも何でも持って来〜い!

  • 奥にはまた別のお堂が。<br /><br />「天王殿」となっています。

    奥にはまた別のお堂が。

    「天王殿」となっています。

  • さっきの牌坊の裏には、表と同じ事が書かれていました。

    さっきの牌坊の裏には、表と同じ事が書かれていました。

  • これで最後と願いつつ、目の前の階段を上り詰めると・・・

    これで最後と願いつつ、目の前の階段を上り詰めると・・・

  • 天王殿に到着です。

    天王殿に到着です。

  • 天王殿のその先にも何かありますね。

    天王殿のその先にも何かありますね。

  • 次男坊は・・・あ、今来ました。<br /><br />天王殿の先は、壁に書かれた文字によると「菩薩頂」と言う事です。

    次男坊は・・・あ、今来ました。

    天王殿の先は、壁に書かれた文字によると「菩薩頂」と言う事です。

  • 菩薩頂に入って直ぐ目に付いた「溝」。<br /><br />溝の流し口には、蛙の飾りが置かれていました。

    菩薩頂に入って直ぐ目に付いた「溝」。

    溝の流し口には、蛙の飾りが置かれていました。

  • 今入って来た所はこんな感じです。

    今入って来た所はこんな感じです。

  • 壁にあった紋章風の彫刻は、珍しい向日葵と魚のコラボでした。

    壁にあった紋章風の彫刻は、珍しい向日葵と魚のコラボでした。

  • 古鼓の門飾り。

    古鼓の門飾り。

  • 更に、チベット様式の飾りのある門をくぐると・・・

    更に、チベット様式の飾りのある門をくぐると・・・

  • 立派なお堂群を有する境内がありました。

    立派なお堂群を有する境内がありました。

  • ここでは僧侶も結構見かけます。<br /><br />また太ってますが・・・

    ここでは僧侶も結構見かけます。

    また太ってますが・・・

  • 香炉にも、菩薩頂となっているので、広宗寺が何処までだったのか不明ですね。

    香炉にも、菩薩頂となっているので、広宗寺が何処までだったのか不明ですね。

  • 石碑と御神木との左右対称レイアウト。

    石碑と御神木との左右対称レイアウト。

  • 航路の後ろには、焼香用野鼎があり、そしてこれらは、本堂の大雄宝殿の前に並んでいます。

    航路の後ろには、焼香用野鼎があり、そしてこれらは、本堂の大雄宝殿の前に並んでいます。

  • この境内のお堂群は、皇帝に纏わる事を示す黄色を使った屋根ばかりです。<br />ランクが判りますね。

    この境内のお堂群は、皇帝に纏わる事を示す黄色を使った屋根ばかりです。
    ランクが判りますね。

  • 裏側へ回りましょう。

    裏側へ回りましょう。

  • 本堂の裏には、大抵偉い方が使う休憩用のお堂があるものです。<br /><br />壁には5頭の龍があしらわれた彫刻が。<br />(1頭は「輪の外」と言う異例の構成)

    本堂の裏には、大抵偉い方が使う休憩用のお堂があるものです。

    壁には5頭の龍があしらわれた彫刻が。
    (1頭は「輪の外」と言う異例の構成)

  • 細かな細工が施された鼎を有するそのお堂。

    細かな細工が施された鼎を有するそのお堂。

  • この門からなので、こま達は横から入って来たようです。

    この門からなので、こま達は横から入って来たようです。

  • 黄色い大屋根のコラボレーション♪

    黄色い大屋根のコラボレーション♪

  • 装飾類も繊細で豊富ですね♪

    装飾類も繊細で豊富ですね♪

  • お堂の正面の詰め所。

    お堂の正面の詰め所。

  • 鼎に施された龍の装飾。

    鼎に施された龍の装飾。

  • 別の所で見た流し口には、金魚をあしらった彫り物が置かれていました♪<br /><br />こりゃ、JAの回し者ですね(*&#28780;☆)\バキッ!

    別の所で見た流し口には、金魚をあしらった彫り物が置かれていました♪

    こりゃ、JAの回し者ですね(*灬☆)\バキッ!

  • しかし、頂上と言う事を忘れてしまう程の規模ですね〜。

    しかし、頂上と言う事を忘れてしまう程の規模ですね〜。

  • 聞こえは悪いのですが、全く以て呆れる程の規模です。

    聞こえは悪いのですが、全く以て呆れる程の規模です。

  • こんな掛け方せんでも!・・・と思うような呼び鈴。

    こんな掛け方せんでも!・・・と思うような呼び鈴。

  • 全く以て大胆。<br /><br />日本とはかなり違った感性ですが、これが今の中国人にも見られる大雑把さの源流なのでしょうね。

    全く以て大胆。

    日本とはかなり違った感性ですが、これが今の中国人にも見られる大雑把さの源流なのでしょうね。

  • 大雄宝殿と並んで、文珠殿がありました。

    大雄宝殿と並んで、文珠殿がありました。

  • こちらの香炉にも、黒ですが、休憩のお堂に有った鼎の飾りと同じ龍之飾りがありました。

    こちらの香炉にも、黒ですが、休憩のお堂に有った鼎の飾りと同じ龍之飾りがありました。

  • 大文珠殿の配置。

    大文珠殿の配置。

  • 傍には、1つだけですが「摩尼車」が有りました。

    傍には、1つだけですが「摩尼車」が有りました。

  • 鼎の飾りには、顎が外れた様なデフォルメチックで可愛らしい龍の飾りが。

    鼎の飾りには、顎が外れた様なデフォルメチックで可愛らしい龍の飾りが。

  • 菩薩頂の広さに困惑しちゃって、どれがどれだか判らなくなってきますね。

    菩薩頂の広さに困惑しちゃって、どれがどれだか判らなくなってきますね。

  • まだまだ有るようなので、ここ菩薩頂の様子は、引き続き次の旅行記でお送りします♪

    まだまだ有るようなので、ここ菩薩頂の様子は、引き続き次の旅行記でお送りします♪

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