2009/09/06 - 2009/09/06
9位(同エリア62件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,093,297アクセス
- フォロワー65人
ルート図を見て考えた予定ルートでは、「圓照寺」からそのまま「広宗寺」を抜けて頂上の「菩薩頂」へと向かうつもりでしたが、「圓照寺」の境内をウロウロしているウチに、方角が90度ずれてしまったようで、隣の「顕通寺」の楼閣前に出ちゃいました。
既に「顕通寺」に入って散策中ですが、ここの境内が広くて、直ぐ目の前にある大きな白い壁のようなお堂と、その奥には、ちょっと変わった感じの建物が広がっているようなので、このままこちらを先に見学してから次へ進みたいと思います。
では、奥の方で何やら怪しげな光を放っている建物を見に行きましょう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
人気のスポットですので、こまの老郷(同郷:日本人観光客)も来ていました。
やはり日本人、傘からして違っていますね。 -
このお堂の屋根組と質感は、個人的には超お気に入りです♪
-
もうビニールカーテンが出されていますね。
気温が10℃ですからねぇ・・・ -
更に奥へと進むと、巨大な白壁のようなお堂がありました。
そこには、とても綺麗な香炉が立っていますね。 -
故宮でも見かけないような立派な香炉です。
-
香炉には、「大顕通寺」の文字が。
-
そして、その大きな白壁堂を更に進むと、そこには金ピカのお堂がありました。
-
金ピカ楼閣の手前にある「千鉢文珠殿」。
ここにも丸っこい僧侶が居ました。 -
とても気になる金色の楼閣や塔、、、
-
興味津々、早速登ってみましょう!
-
白っぽいお堂とのコラボも、チベットならではの仏閣構成ですね。
-
ん?
手前右手にあったお堂には、「選佛場」と書かれていますね。 -
おおお!
後光が差しています!
(か‥加工です。。。(~灬~;) -
香炉を良く見ると、飾り物も面白いですね。
金色を使った模様も入っていました。 -
隠れた所にも凝ったデザインがありました。
「六」は輪廻転生に纏わる数字なので、六角形は良くモチーフされます。 -
良く見ると、香炉がダブルで置かれています。
-
手前の蓋がある香炉には、蓋全体に龍があしらわれていて、龍頭が天を仰いでいます。
-
金ピカ楼閣の手前に置かれたお堂の「千鉢文珠殿」には、千手観音が納められていました。
流石にスケールの大きなお寺だけあって、聖地と思し召しエリアには、素晴らしい佛像が納められていましたね。 -
1つ登り込むと、立派な石板に刻まれた蘊蓄がありました。
妙峰登公の言葉による「清涼妙高處」の文字。
春秋時代の中頃、国が思わしくなかった事から、慈悲深き聖人「妙峰登公」が、五台山の地で神事を起こす事を唱えた。
その結果、登公のお告げ通りに光宗貞皇帝が生まれました。 -
この派手派手な楼閣群は、その事がきっかけで出来たのかも知れませんね。
-
キンキラキンが沢山!
晴れていれば、黄金の色も変わって見えたでしょうね。 -
ウロウロしながら、全部の金ピカを撮っております。
-
雨ですし、人も多いので往来も面倒ですが、全て近寄ってみておきたいですからね。
-
圧巻。。。
-
他では見られないコンビネーションですね。
-
両側のお堂は白でした。
屋根の飾りが独特です。 -
下からパチリ!
-
黄金の楼閣の後ろにもお堂があります。
-
龍頭の蓋の香炉もありますね。
-
凄い塔を3つ入れてみましょ。
-
晴れていれば、こんな感じで見えていたようですね。
-
後光が差しています!
(又やっちゃいました・・・) -
香炉の龍頭アップ。
-
欄干の獅子石像。
-
ミスマッチにさえ見えるこの様相。
でも、実際の寺院なのです。 -
次男坊も、沢山の被写体に翻弄されているようですね。
-
独特の屋根飾りの1つ。
リアルな人物像があしらわれているのは初めて見ました。 -
綺麗。。。
-
風鈴までもが黄金♪
-
あれ?
向こうのパイプ風鈴は、誰かが引っかけたんでしょう。
あれは現代の民芸品ですし。 -
黄金の楼閣堂を撮っておきたくて、
-
もう一度上に上がって来ました。
-
「法思華厳」の標識が掲げられている、一番後ろのお堂から撮っています。
-
「シャチホコ」ならぬ、エビ反りの「龍鉾」。
-
細かい所まで気配りされて良いですね。
-
最上階から黄金楼閣をパチリ!
-
金閣寺ですね。
-
隣のお堂の屋根飾りには、やはりリアルな人物があしらわれていますね。
でも、それ以外は動物ですので、何となく「怪物くん」を連想してしまいました・・・(^灬^; -
「法思華厳」と書かれた最後尾のお堂に鎮座する、ちょっと異色な表情の観音様。
-
ん!?
その脇には、監視人の宿直室と思しき部屋を発見。
掛けられた看板には、「犬注意」と書かれています。 -
漆器のような壁仕上げも、沢山見かけましたね。
-
楽しい屋根飾りも。
-
宿直の僧侶も丸っこいヤン!
洪金宝(サモハンキンポー)の世界ですか?
おっと、バチが当たらないように、アミトフ・・・(阿弥陀佛) -
降りてきました。
雨の中、沢山の写真を撮りました。
頑張って記念に残せた感じですね! -
では、直ぐに次へ向かいたいのですが、今来たルートを戻ると思うと、ちょっち時間が掛かりそうですね。
-
すると、戻り始めて気付いたのですが、別のゲートが見えています。
-
境内を進んで、少し馴染んできた方向感覚を頼りに向かってみると、出口がありました!
-
ん!?
スズメちゃんがこんな近い! -
でも、ちょこまか動くのでピンボケですが・・・(^灬^;
-
「ここから出たら、ショートカットできそうやね!」
‥と言う事で、この門をくぐって出てみると、表の通路に出る事が出来ました!
(画像は、通りから撮った様子です)
では、そこから直ぐの所に見つけた「広宗寺」へと進みます。
では、その様子は次の旅行記でお送りしますね♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こまちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60