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学生時代に2ヶ月かけて南アジア(インド・ネパール・バングラデシュ)を旅した時の記録です。<br />約2週間ほどかけてヒマラヤ(アンナプルナ)トレッキングをしましたが、天候に恵まれて雄大なアンナプルナの山々を眺めることができました。<br /><br /><旅の日程><br /> 1/13 ダッカ空港泊<br /> 1/14~18 カルカッタ<br /> 1/19~24 サールナート<br /> 1/24~27 バラナシ<br /> 1/28~31 ポカラ<br />----------------------------------------------------<br /> 1/31~2/11 ヒマラヤ(アンナプルナ)トレッキング<br />  ★1/31 ポカラ→ダンプス<br />  ★2/1  ダンプス→ランドルン→ガンドルン<br />   2/2 ガンドルン→バンタンティ→ゴレパニ<br />   2/3  ゴレパニ→プーンヒル→シーカ→タトパニ<br />   2/4  タトパニ(休養)<br />   2/5  タトパニ→ダナ→レテ→カロパニ<br />   2/6  カロパニ→カリガンダキ河原→トクチェ<br />   2/7  トクチェ→マルファ<br />   2/8  マルファ→ジョムソン→エクレバッティ→カグベニ<br />   2/9  カグベニ→ジャルコット→ムクティナート<br />   2/10 ムクティナート→ジョムソン<br />   2/11 ジョムソン→ポカラ<br />----------------------------------------------------<br /> 2/11~14 ポカラ<br /> 2/15~22 カトマンドゥ<br /> 2/22~24 デリー<br /> 2/25~27 ジャイプール<br /> 2/28~3/2 アーグラー<br /> 3/2~4 デリー<br /> 3/5~7 ボンベイ<br /> 3/7~9 ジュフービーチ<br /> 3/9~12 ダッカ<br /> 3/13 帰国 

南アジアの旅(5)~アンナプルナトレッキングⅠ:ダンプス・ガンドルン~

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1993/01/31 - 1993/02/01

259位(同エリア328件中)

旅行記グループ 南アジアの旅

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トンガリキ

トンガリキさん

学生時代に2ヶ月かけて南アジア(インド・ネパール・バングラデシュ)を旅した時の記録です。
約2週間ほどかけてヒマラヤ(アンナプルナ)トレッキングをしましたが、天候に恵まれて雄大なアンナプルナの山々を眺めることができました。

<旅の日程>
 1/13 ダッカ空港泊
 1/14~18 カルカッタ
 1/19~24 サールナート
 1/24~27 バラナシ
 1/28~31 ポカラ
----------------------------------------------------
 1/31~2/11 ヒマラヤ(アンナプルナ)トレッキング
  ★1/31 ポカラ→ダンプス
  ★2/1  ダンプス→ランドルン→ガンドルン
   2/2 ガンドルン→バンタンティ→ゴレパニ
   2/3  ゴレパニ→プーンヒル→シーカ→タトパニ
   2/4  タトパニ(休養)
   2/5  タトパニ→ダナ→レテ→カロパニ
   2/6  カロパニ→カリガンダキ河原→トクチェ
   2/7  トクチェ→マルファ
   2/8  マルファ→ジョムソン→エクレバッティ→カグベニ
   2/9  カグベニ→ジャルコット→ムクティナート
   2/10 ムクティナート→ジョムソン
   2/11 ジョムソン→ポカラ
----------------------------------------------------
 2/11~14 ポカラ
 2/15~22 カトマンドゥ
 2/22~24 デリー
 2/25~27 ジャイプール
 2/28~3/2 アーグラー
 3/2~4 デリー
 3/5~7 ボンベイ
 3/7~9 ジュフービーチ
 3/9~12 ダッカ
 3/13 帰国 

  • この日から聖地ムクティナートに向けて、2週間弱のアンナプルナ・トレッキングが始まります。このトレッキングには、ガイド兼ポーターとしてグルン族のナゲンさんに同行してもらいました。ルートはアンナプルナ山群の南側から西側に周りカリガンダキ川を北上して聖地ムクティナートを目指すもので、約2週間の少々長いトレッキングです。

    この日から聖地ムクティナートに向けて、2週間弱のアンナプルナ・トレッキングが始まります。このトレッキングには、ガイド兼ポーターとしてグルン族のナゲンさんに同行してもらいました。ルートはアンナプルナ山群の南側から西側に周りカリガンダキ川を北上して聖地ムクティナートを目指すもので、約2週間の少々長いトレッキングです。

  • 昼ごろポカラをタクシーで出発し、山の登り口から登山を開始します。ダンプスまでは急な階段が続くので、先が思いやられます。谷を隔てた向かい側の斜面には棚田がびっしりと埋め尽くされていました。約2時間でダンプスの村に到着。あいにくの曇り空でヒマラヤの峰々は見えません。この日はダンプスのロッジに宿泊しました。

    昼ごろポカラをタクシーで出発し、山の登り口から登山を開始します。ダンプスまでは急な階段が続くので、先が思いやられます。谷を隔てた向かい側の斜面には棚田がびっしりと埋め尽くされていました。約2時間でダンプスの村に到着。あいにくの曇り空でヒマラヤの峰々は見えません。この日はダンプスのロッジに宿泊しました。

  • 翌朝起きると雲一つない空が広がっていて、ヒマラヤの雄姿が堂々とそびえているのが見えました。

    翌朝起きると雲一つない空が広がっていて、ヒマラヤの雄姿が堂々とそびえているのが見えました。

  • 特にマチャプチャレ(6,993m)の姿がとりわけ美しかったです。

    特にマチャプチャレ(6,993m)の姿がとりわけ美しかったです。

  • 朝陽を浴びて刻々とその色を変えてゆくヒマラヤに感動しました。

    朝陽を浴びて刻々とその色を変えてゆくヒマラヤに感動しました。

  • ヒマラヤと犬。

    ヒマラヤと犬。

  • ダンプス村とマチャプチャレ。

    ダンプス村とマチャプチャレ。

  • 水牛とマチャプチャレ。

    水牛とマチャプチャレ。

  • ダンプス村。

    ダンプス村。

  • マチャプチャレを横目に見ながらトレッキング開始です。

    マチャプチャレを横目に見ながらトレッキング開始です。

  • この日はグルン族の村のガンドルンまで向かいます。

    この日はグルン族の村のガンドルンまで向かいます。

  • アンナプルナサウス(7,219m)が綺麗に見えてきました。

    アンナプルナサウス(7,219m)が綺麗に見えてきました。

  • ここからはアンナプルナサウスを前に見ながらの絶景トレックです。

    ここからはアンナプルナサウスを前に見ながらの絶景トレックです。

  • アンナプルナサウスの絶景をバックに大工仕事に精を出す村人。

    アンナプルナサウスの絶景をバックに大工仕事に精を出す村人。

  • アンナプルナサウスと洗濯物。

    アンナプルナサウスと洗濯物。

  • アンナプルナサウスと棚田。

    アンナプルナサウスと棚田。

  • 雄大なヒマラヤと棚田の取り合わせがネパールらしいです。

    雄大なヒマラヤと棚田の取り合わせがネパールらしいです。

  • 棚田の風景。

    棚田の風景。

  • ランドルンの村に到着。

    ランドルンの村に到着。

  • 目指すガンドルンの村は、モディコーラの川まで一旦下り、そこから延々とこの棚田の急斜面を上っていかなければなりません。

    目指すガンドルンの村は、モディコーラの川まで一旦下り、そこから延々とこの棚田の急斜面を上っていかなければなりません。

  • モディコーラの吊り橋。

    モディコーラの吊り橋。

  • トレッキング街道の村の民家。

    トレッキング街道の村の民家。

  • 石造りの壁に藁葺き屋根を載せた造りです。

    石造りの壁に藁葺き屋根を載せた造りです。

  • 急な斜面の階段を登るので息も切れ切れで、身体もフラフラな状態でやっとのことでガンドルンの村に到着しました。谷の向かい側にあるランドルンの村の周りにも、壮大な棚田が広がっています。この晩は月がとても明るく、アンナプルナサウスとマチャプチャレが月に照らされて、白い姿が浮かび上がってくるように見え、まさに神々の住む山と形容されているのがわかるような気がしました。

    急な斜面の階段を登るので息も切れ切れで、身体もフラフラな状態でやっとのことでガンドルンの村に到着しました。谷の向かい側にあるランドルンの村の周りにも、壮大な棚田が広がっています。この晩は月がとても明るく、アンナプルナサウスとマチャプチャレが月に照らされて、白い姿が浮かび上がってくるように見え、まさに神々の住む山と形容されているのがわかるような気がしました。

  • 翌朝も綺麗に晴れわたり、アンナプルナサウス(7,219m)、ヒウンチュリ(6,441m)マチャプチャレ(6,993m)の峰々の雄姿を見ることができました。

    翌朝も綺麗に晴れわたり、アンナプルナサウス(7,219m)、ヒウンチュリ(6,441m)マチャプチャレ(6,993m)の峰々の雄姿を見ることができました。

  • ここからは、マチャプチャレの頂上がはさみのように2つ見えます。マチャプチャレとはネパール語で魚の尾という意味ですが、それはここから見える頂上の形を意味しているそうです。アンナプルナサウスを見ながら、ゴレパニへと向かいます。

    ここからは、マチャプチャレの頂上がはさみのように2つ見えます。マチャプチャレとはネパール語で魚の尾という意味ですが、それはここから見える頂上の形を意味しているそうです。アンナプルナサウスを見ながら、ゴレパニへと向かいます。

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