2011/02/24 - 2011/03/01
2331位(同エリア17072件中)
ちーやさん
Marche Bastille(マルシェ・バスティーユ)
Blvd.Richard Lenoir(Rue Amelot RueとSaint-Savinの間)
日曜 7:00〜15:00
木曜 7:00〜14:30
バスティーユ広場から目の前です。
2010年2月に行きましたが、季節外れの大嵐で次々店が閉まり、泣く泣く退散しました。今回はそのリベンジ。
食料品だけでなく、雑貨や日用品も豊富にそろっていて、見るだけでも十分楽しめます。
バスティーユ広場の目の前には、バケツでムール貝のレオンもありますよ。
※チーズ名などフランス語表記にしていますが、つづり記号が出ないので省いています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Bastille駅、地下鉄1号線構内の壁画。
「ベルサイユのばら」のアニソンが頭の中に鳴り響きますね。 -
駅を出るとフランス革命の犠牲者を祀る「7月の円柱」が。
-
広場からRichard Lenoir大通りに沿って、お店が並びます。
-
Grosse Tomme de Montagne(グロス・トム・ド・モンターニュ)
山のウシのチーズです。どこの産地かは不明。 -
写真左から
Beaufort(ボーフォール)
ローヌ・アルプのウシのハードチーズ。大型で側面がくぼんでいます。
Abondance(アボンダンス)
ローヌ・アルプのウシのハードチーズ。Beaufortと似た形ですが、それより小型。
Appenzeller(アペンツェラー)
スイス、エメンタルのウシのハードチーズ。 -
写真左から
Tomme de Savoie(トム・ド・サヴォワ)
ローヌ・アルプのウシのチーズ。
Tomme ceronnee(トム・セロネ)
ローヌ・アルプのウシのチーズ。かなり山奥の村にある、SARL Sprealait74という会社で作っています。 -
写真奥
Laious(ライウ?)
産地不明。
左から
Tomme Corse(トム・コルス)
Tomette Brebis(トム・ブルビ)
これはポルトガルのチーズでした。 -
写真左奥
Crottin de Chavignol(クロタン・ド・シャヴィニョル)
サントル、ブルゴーニュのヤギのチーズ。
写真左から
Charollais(シャロレ)
ブルゴーニュのヤギのチーズ。円筒形です。
Valencay(ヴァランセ)
サントルのヤギのチーズ。ピラミッド型で木炭粉がまぶしてあるので黒っぽいです。
Langres(ラングル)
シャンパーニュ、ロレーヌ、ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。黄色っぽく真ん中にへこみがあります。ねっとりしていておいしい。 -
Munster(マンステール)
アルザス、ロレーヌなどのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。オレンジ色の表皮で、湿った畳のような香りです。これはFamille KEMPF製。 -
Brie de Meaux(ブリ・ド・モー)
イル・ド・フランス、サントルなどのウシの白カビチーズ。有名ですね。
Fabrique par la Maison Michel… その先がラベルで隠れちゃってますが、
ミシェルなんとか社製という意味でしょうか。 -
Coulommiers(クロミエ)
イル・ド・フランスのウシの白カビチーズ。サン・シメオン村と書かれてあります。
Fromagere de la Brie製。金メダル獲得。 -
ラビオリ各種
パルマハム入り、チーズ入りなどさまざまありました。
真空パックできれば持ち帰りたいなあ。 -
煮豆のようにも見えますが、色とりどりのオリーブ。
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ホウレンソウ。なんと葉一枚ずつバラになっていました。
左にあるのはター菜でしょうか。 -
キノコのお店。日本では見たことのないキノコがたくさん。
お店の周辺は乾物屋さんのような香りが漂っていました。 -
トマト。左のトマトは末成りじゃなくて、このような色の種類です。
どんな味なんでしょうか。持って帰りたかった〜けど無理ですね…。 -
カキ。大ぶりでおいしそう。
ラベルを見ると、ブルターニュのキブロンで採れたカキのようです。
キブロンの近くには塩の町ゲランドがありますね〜。 -
エビ。生きてまっせ!
-
タラコのようですが、Oeufs de Poisson(魚のタマゴ)と書かれています。
どんな魚かは分かりません。 -
パン。ドライフルーツ入り、ナッツ入り、プレーンありとさまざま。
湿気ったりしないのかな。 -
キッシュ、パイ各種。
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お惣菜。赤キャベツのサラダが食べたかった〜。
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肉屋さんのソーセージ。好みのミンチをその場で腸詰めにしてくれます。
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Canetteを辞書で調べると「アヒルの子」と出ました。
頭は、やっぱり切って捨てるんでしょうか。 -
豚肉と頭。
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さて、これは何のお肉でしょうか?
-
ちょっとグロいですが、上のお肉の上半身部分。
Lapin(ウサギ)です。 -
2010年、ローヌアルプ圏コンドリューの1つ星レストランで、初めてウサギのお料理を食べました。
Le Beau Rivage
2 Rue Du Beau Rivage Condrieu, Rhone 69420
http://www.hotel-beaurivage.com/fr/index.html
フォアグラを詰めたウサギのブロシェットにヘーゼルナッツのソースがかかっています。周りにベーコンが巻いてあったので、ウサギ肉自体の味はよく分かりませんでした。もちろんおいしかったですよ。
もっとシンプルなウサギ肉料理を食べた人によれば、トリのささみに似ているとのことでした。 -
シュシュ、ヘアバンド、髪留めもありました。
-
こちらの口コミでも人気、鍋いっぱいのムール貝が食べられるレオン・ド・ブルクセル。バスティーユ広場の目の前にもあります。特徴ある緑の店舗なのですぐ分かります。
Leon-de-bruxelles BASTILLE
3 Bd Beaumarchais 75004 PARIS
http://www.leon-de-bruxelles.fr/
日曜〜木曜 11:45〜24:00
金曜・土曜 11:45〜翌午前1時
ランチ時に入りました。私同様、おひとり様のお客がたくさんいました。
お得なランチメニューは、
サラダ+ムール貝のココットまたは料理(選択)+デザートで、12ユーロ弱くらいだったかな(正確には忘れました)。
メニューには写真が載っているので、困ることはありません。
子ども用メニューもあります。
レオンのウェブサイトにはパリ市内9店舗の地図やメニューも載っているので、事前にチェックするといいかも知れません。
写真はボケてますがサラダ、パン、付け合わせにプレッツェルのようなもの。
ドレッシングがおいしかったです。 -
ムール貝のココット。
さまざまな味つけを選べます。
A la Provence(プロヴァンス風)
A la Mariniere(白ワイン煮)
Au Roquefort(ロックフォールチーズ)
A l'Ardennaise(アルデンヌ風)
Au Curry Madras(マドラスカレー)など。
今回は無難にLes moules Leon(レオン風)を選択。
シンプルな塩味で、ふっくらしたムール貝そのものの味を楽しみました。
ポテトもついてきます。鍋底に残ったお汁はパンやポテトにつけて食べました。
ビールは別に注文しました。 -
食後のデザートとカプチーノ。
クレームブリュレと温かいチョコレートムース(フォンダン・ショコラかな?)が出ました。
甘いものはあまり好きではないのですが、これはおいしい!
ムール貝より、デザートのおいしさの方が個人的には印象に残りました。デザートを食べに、また行きたいくらいです。
全体的にカフェやビストロのお料理よりレベルが高い! と思いました。
適当に入った他の10〜20ユーロ程度のお店は塩味がない、お肉がパサパサ、付け合わせのパスタがゆで過ぎたきしめん状態などなど、がっかりすることの方が多かったです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kumさん 2012/01/19 02:04:19
- 農業祭!
- ちーやさん、はじめまして。
このたびはフォローを有り難うございました。
農業祭に行かれたってことはパリにお住まいなのかなぁと思って旅行記を拝見したのですが、日本から行かれたのですね!
パリと言えば割とミーハーな旅になりがちな人が多いなか、こんな渋い所を訪れているところが素敵です!
チーズも美味しそうですね。
ワインが好きなので私も行きたい・・・日本で買うと高いし・・・
これからどんな旅をされるのか楽しみです。
今後ともよろしくお願いします。
kum
- ちーやさん からの返信 2012/01/20 11:09:15
- RE: 農業祭!
- kumさま
はじめまして!
kumさんのパレスチナの旅行記を拝見し、今を伝える記録として貴重なものだと思いポチとフォローをさせていただきました。
ジャーナリストをされていらっしゃるのでしょうか、写真はとても美しいですし、コメントも分かりやすくkumさんの視点は的確だと思いました。
私の旅行記には出していませんが、フランスも寒空の下アラブ系の女性と思われる人々の物乞いがとても多く、見かけた折々に小銭など入れました。お酒や薬に使わないよう願うばかりですが…。
10年前にもフランスに行きましたが、その時はロマ民族と思われる人々の物乞いがほとんどで、アラブ系の黒いチャドルをかぶった女性は見かけませんでしたから、時代は変わったのでしょうか。
フランスのチーズ農家も尋ねましたが、サルコジ政権下、移民への締め付けははもちろん、農業大国であるフランスの農業に対する保護政策がどんどんひどくなり、日本と同じく田舎の農家の後継者不足も重なり田畑土地を売り払う農家が増え、そこは荒れ果てたりリゾート化したりで、本来の里山が失われ地域社会も崩壊しつつあると聞きました。
何年か前、フランス農業祭にサルコジ大統領が挨拶に行きましたが、農家の人に「出ていけ」と言われ、それにサルコジ氏が口汚く応戦し新聞沙汰になったこともあります。
> パリと言えば割とミーハーな旅になりがちな人が多いなか、こんな渋い所を訪れているところが素敵です!
> チーズも美味しそうですね。
ありがとうございます! もちろん有名な観光スポットも駆け足で回りました。が、どうも「美術の教科書で見た」「ガイドブックと同じだ〜」といった感じで、発見がないというか感動が薄くて…。ルーブルなら「モナリザ」よりフランドルの画家が描いた庶民の姿の方が、私にとっては興味深かったです。
農業祭自体はとても楽しいイベントです。機会がありましたらぜひ行ってみてください。
これからもジャーナリスティックな記事を楽しみにしています。
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