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有名なチーズショップも回りました。<br /><br />Alleosse(アレオス)、Androuet(アンドルーエ)とも、お店の方に<br />?Puis-je prendre des photos ici ?&quot;(ここで写真を撮ってもいいですか?)<br />と聞くと快くOKをくださいました。しかし2011年のAlleosseの写真は残念ながらボケボケが多く、2010年2月に来店した際の写真もご紹介します。<br /><br />仏語はほとんど話せないので交渉は筆談中心。紙にチーズ名と○○gと書いて渡すと、このチーズはOui(ある)Non(ない)など受け応えしながら切ってくれました。 頼めば真空パックもしてくれます(Vacuume s&#39;il vous plait.で通じました)。<br /><br />Marche Poncelet(ポンスレ市場)には美しい惣菜がそろっています。持ち帰ってホテルで食べたいなら、日本から割り箸、使い捨てのフォーク、スプーンを持っていくといいでしょう。<br /><br />※チーズ名などフランス語表記ですが、つづり記号が表記できないので省いています。<br />

フランス農業祭 パリ国際農業見本市とチーズ買いまくり その3 Alleosseアレオス・Androuetアンドルーエのチーズ・Ponceletポンスレ市場

29いいね!

2011/02/24 - 2011/03/01

2444位(同エリア17021件中)

2

41

ちーや

ちーやさん

有名なチーズショップも回りました。

Alleosse(アレオス)、Androuet(アンドルーエ)とも、お店の方に
?Puis-je prendre des photos ici ?"(ここで写真を撮ってもいいですか?)
と聞くと快くOKをくださいました。しかし2011年のAlleosseの写真は残念ながらボケボケが多く、2010年2月に来店した際の写真もご紹介します。

仏語はほとんど話せないので交渉は筆談中心。紙にチーズ名と○○gと書いて渡すと、このチーズはOui(ある)Non(ない)など受け応えしながら切ってくれました。 頼めば真空パックもしてくれます(Vacuume s'il vous plait.で通じました)。

Marche Poncelet(ポンスレ市場)には美しい惣菜がそろっています。持ち帰ってホテルで食べたいなら、日本から割り箸、使い捨てのフォーク、スプーンを持っていくといいでしょう。

※チーズ名などフランス語表記ですが、つづり記号が表記できないので省いています。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
ショッピング
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
エールフランス JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • チーズの好きな方々には有名なチーズ熟成士、Alleosseのお店に行きました。<br />Fromager Affineur Alleosse(フロマージャー・アフィヌール・アレオス)<br />13,rue Poncelet 75017 Paris<br />http://www.fromage-alleosse.com/<br /><br />お店は17区、地下鉄2号線Ternes駅からすぐ。下町の商店街といった感じの一角にあります。<br /><br />月曜日はお休み。<br />火曜〜木曜9:00〜13:00、16:00〜19:00<br />金曜〜土曜9:00〜13:00、15:30〜19:00<br />日曜9:00〜13:00<br /><br />昼休みが結構長いので要注意。初めて行ったとき休み時間をチェックし忘れ、もろに昼休みに行ってしまいました。2時間くらい近所のカフェとお店を回って時間をつぶしました。

    チーズの好きな方々には有名なチーズ熟成士、Alleosseのお店に行きました。
    Fromager Affineur Alleosse(フロマージャー・アフィヌール・アレオス)
    13,rue Poncelet 75017 Paris
    http://www.fromage-alleosse.com/

    お店は17区、地下鉄2号線Ternes駅からすぐ。下町の商店街といった感じの一角にあります。

    月曜日はお休み。
    火曜〜木曜9:00〜13:00、16:00〜19:00
    金曜〜土曜9:00〜13:00、15:30〜19:00
    日曜9:00〜13:00

    昼休みが結構長いので要注意。初めて行ったとき休み時間をチェックし忘れ、もろに昼休みに行ってしまいました。2時間くらい近所のカフェとお店を回って時間をつぶしました。

  • 店内は造花で飾られとても華やかです。2010年撮影。

    店内は造花で飾られとても華やかです。2010年撮影。

  • 右 Mont d&#39;or(モン・ドール)<br />フランシュ・コンテのウシのウォッシュチーズ。丸い木箱(エピセア)に入っています。トロトロでスプーンですくって食べてもよし。木箱のまま焼いて焼きモンドールとして楽しむもよし。<br /><br />左 Cantal(カンタル)<br />オーヴェルニュのウシのチーズ。<br /><br />2010年撮影

    右 Mont d'or(モン・ドール)
    フランシュ・コンテのウシのウォッシュチーズ。丸い木箱(エピセア)に入っています。トロトロでスプーンですくって食べてもよし。木箱のまま焼いて焼きモンドールとして楽しむもよし。

    左 Cantal(カンタル)
    オーヴェルニュのウシのチーズ。

    2010年撮影

  • Epoisses de Bourgogne(エポワス・ド・ブルゴーニュ)<br />ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。塩水とマール酒で洗っています。<br /><br />2010年撮影

    Epoisses de Bourgogne(エポワス・ド・ブルゴーニュ)
    ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。塩水とマール酒で洗っています。

    2010年撮影

  • Munster Gerome(マンステール・ジェロメ)<br />ロレーヌのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。<br /><br />2010年撮影

    Munster Gerome(マンステール・ジェロメ)
    ロレーヌのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。

    2010年撮影

  • Bler de Gex(ブルー・ド・ジェクス) <br />ローヌ・アルプ、フランシュ・コンテのウシのブルーチーズ。もっちりして優しい味のブルーです。<br /><br />2010年撮影

    Bler de Gex(ブルー・ド・ジェクス)
    ローヌ・アルプ、フランシュ・コンテのウシのブルーチーズ。もっちりして優しい味のブルーです。

    2010年撮影

  • Castelmagno de montagne(カステルマニョ?・ド・モンターニュ)<br />イタリア、ピエモンテのウシのハードチーズ。この風格、年季の入りっぷりにぜひ買いたい〜〜! と思いましたが、あまりに高くて諦めました。<br /><br />2010年撮影

    Castelmagno de montagne(カステルマニョ?・ド・モンターニュ)
    イタリア、ピエモンテのウシのハードチーズ。この風格、年季の入りっぷりにぜひ買いたい〜〜! と思いましたが、あまりに高くて諦めました。

    2010年撮影

  • 左 Tomme du Jura(トム・デュ・ジュラ)<br />フランシュ・コンテなどのウシのハードチーズ。ダシが効いているというか、大好きなチーズです。<br /><br />中 Tomme Bargkass(トム・バルカス) <br />ロレーヌのウシのハードチーズ。<br /><br />右 Vieille tomme de 以下、達筆過ぎて読めません。<br /><br />2010年撮影

    左 Tomme du Jura(トム・デュ・ジュラ)
    フランシュ・コンテなどのウシのハードチーズ。ダシが効いているというか、大好きなチーズです。

    中 Tomme Bargkass(トム・バルカス) 
    ロレーヌのウシのハードチーズ。

    右 Vieille tomme de 以下、達筆過ぎて読めません。

    2010年撮影

  • 右 Aisy centre(エジー・サンドレ)<br />ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。灰がまぶしてあります。ジャリジャリした舌触りがとてもいいです。<br /><br />左 Soumaintrain(スーマントラン)<br />ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。臭くておいしいです。<br /><br />2011年撮影。

    右 Aisy centre(エジー・サンドレ)
    ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。灰がまぶしてあります。ジャリジャリした舌触りがとてもいいです。

    左 Soumaintrain(スーマントラン)
    ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。臭くておいしいです。

    2011年撮影。

  • Abbaye de Citeaux(アベイ・ド・シトー)<br />ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。1098年に建立されたシトー修道院で作られています。穏やかで食べやすいチーズです。<br /><br />2011年撮影。

    Abbaye de Citeaux(アベイ・ド・シトー)
    ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。1098年に建立されたシトー修道院で作られています。穏やかで食べやすいチーズです。

    2011年撮影。

  • 右 Abondance(アボンダンス)<br />ローヌ・アルプのウシのハードチーズ。側面がへこんでいます。ナッツのような味わい。<br /><br />左 Bethmale(ベトゥマル)<br />ミディ・ピレネーのウシのチーズ。ヒツジ中心のピレネーでは数少ないウシのチーズです。クセのない食べやすいチーズ。<br /><br />2011年撮影。

    右 Abondance(アボンダンス)
    ローヌ・アルプのウシのハードチーズ。側面がへこんでいます。ナッツのような味わい。

    左 Bethmale(ベトゥマル)
    ミディ・ピレネーのウシのチーズ。ヒツジ中心のピレネーでは数少ないウシのチーズです。クセのない食べやすいチーズ。

    2011年撮影。

  • 右 Coulommiers(クロミエ)<br />イル・ド・フランスの白カビチーズ。<br /><br />左 Fougerus(フージュラス)<br />イル・ド・フランスの白カビチーズ。シダの葉がついていて、かすかに香ります。<br /><br />2011年撮影。

    右 Coulommiers(クロミエ)
    イル・ド・フランスの白カビチーズ。

    左 Fougerus(フージュラス)
    イル・ド・フランスの白カビチーズ。シダの葉がついていて、かすかに香ります。

    2011年撮影。

  • ヤギ、ヒツジのチーズコーナー。まるでジュエリーショップのような華やかなディスプレイです。見ているだけでうっとりしてしまいますが、私はヤギチーズはまったくダメ。お世話になったチーズ講師の方によれば、現地フランスで新鮮なものなら、<br />ヤギが苦手でも食べられる人も多いとか。<br /><br />ヤギを愛する夫から託された購入リストをMadame Alleosseに渡すと、またもや驚かれました。

    ヤギ、ヒツジのチーズコーナー。まるでジュエリーショップのような華やかなディスプレイです。見ているだけでうっとりしてしまいますが、私はヤギチーズはまったくダメ。お世話になったチーズ講師の方によれば、現地フランスで新鮮なものなら、
    ヤギが苦手でも食べられる人も多いとか。

    ヤギを愛する夫から託された購入リストをMadame Alleosseに渡すと、またもや驚かれました。

  • 入り組み過ぎて、どれが何やら示すのは難しいので、チーズ名のみ紹介します。<br />Tarentais de Savoie(タランテ・ド・サヴォワ)<br />ローヌ・アルプのヤギのチーズ。<br /><br />Picodon(ピコドン) <br />ローヌ・アルプのヤギのチーズ。<br /><br />Couronne des Gors(クーロンヌ・デ・ゴール)<br />ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。des Gorsが後ろにつくのは、メル町のゴールという工場製。 <br /><br />Crottine de chavignol(クロタン・ド・シャヴィニョル)<br />サントル、ブルゴーニュのヤギのチーズ。<br /><br />2011年撮影。

    入り組み過ぎて、どれが何やら示すのは難しいので、チーズ名のみ紹介します。
    Tarentais de Savoie(タランテ・ド・サヴォワ)
    ローヌ・アルプのヤギのチーズ。

    Picodon(ピコドン)
    ローヌ・アルプのヤギのチーズ。

    Couronne des Gors(クーロンヌ・デ・ゴール)
    ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。des Gorsが後ろにつくのは、メル町のゴールという工場製。

    Crottine de chavignol(クロタン・ド・シャヴィニョル)
    サントル、ブルゴーニュのヤギのチーズ。

    2011年撮影。

  • Bouton de culotte(ブトン・ド・キュロット)<br />ブルゴーニュのヤギのチーズ。ズボンのボタンという意味。<br /><br />2010年撮影。

    Bouton de culotte(ブトン・ド・キュロット)
    ブルゴーニュのヤギのチーズ。ズボンのボタンという意味。

    2010年撮影。

  • Macconais(マコネ)<br />ブルゴーニュのヤギのチーズ。プリンのような形をしています。<br /><br />Fleur de chevre(フルール・ド・シェーブル)<br />ヤギのチーズ。同定不可でした。<br /><br />Pelardon(ペラルドン)<br />ラングドック・ルションのヤギのチーズ。<br /><br />Rove des Garrigues(ローブ・デ・ガリック)<br />プロヴァンスなどのヤギのチーズ。エトワール社の製品は緑色の紙の上に乗っています。日本でも見かけます。<br /><br />Cabri des Gors(カブリ・デ・ゴール)<br />ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。des Gorsが後ろにつくのは、メル町のゴールという工場製。

    Macconais(マコネ)
    ブルゴーニュのヤギのチーズ。プリンのような形をしています。

    Fleur de chevre(フルール・ド・シェーブル)
    ヤギのチーズ。同定不可でした。

    Pelardon(ペラルドン)
    ラングドック・ルションのヤギのチーズ。

    Rove des Garrigues(ローブ・デ・ガリック)
    プロヴァンスなどのヤギのチーズ。エトワール社の製品は緑色の紙の上に乗っています。日本でも見かけます。

    Cabri des Gors(カブリ・デ・ゴール)
    ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。des Gorsが後ろにつくのは、メル町のゴールという工場製。

  • Filetta(フィレッタ) <br />コルスのヒツジのチーズ。<br /><br />Tarentais(タランテ)<br />ローヌ・アルプのヤギのチーズ。<br /><br />Pave cendre(パヴェ・サンドレ)<br />産地不明。<br /><br />Pyramide centree(ピラミド・サンドレ)<br />サントルのValencayとほぼ同じヤギチーズ。灰がまぶしてあります。<br /><br />Trefle(トレフル)<br />サントルなどのヤギのチーズ。四葉のクローバーの意味。

    Filetta(フィレッタ)
    コルスのヒツジのチーズ。

    Tarentais(タランテ)
    ローヌ・アルプのヤギのチーズ。

    Pave cendre(パヴェ・サンドレ)
    産地不明。

    Pyramide centree(ピラミド・サンドレ)
    サントルのValencayとほぼ同じヤギチーズ。灰がまぶしてあります。

    Trefle(トレフル)
    サントルなどのヤギのチーズ。四葉のクローバーの意味。

  • Clacbitou(クラックビトー) <br />ブルゴーニュのヤギのチーズ。円筒形です。<br /><br />Preslois(プレスロワ?)<br />初めて見ました。産地不明。<br /><br />Lou bren(ルー・ブラン)<br />ミディ・ピレネーのヒツジのウォッシュチーズ。<br /><br />2011年撮影。

    Clacbitou(クラックビトー)
    ブルゴーニュのヤギのチーズ。円筒形です。

    Preslois(プレスロワ?)
    初めて見ました。産地不明。

    Lou bren(ルー・ブラン)
    ミディ・ピレネーのヒツジのウォッシュチーズ。

    2011年撮影。

  • Perail des Cabasses(ペライユ・デ・カバセ?)<br />ミディ・ピレネーのヒツジのチーズ<br /><br />Briquette des Gors(ブリケット・デ・ゴール)<br />ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。des Gorsが後ろにつくのは、メル町のゴールという工場製。この工場では7種類のヤギチーズを作っています。<br /><br />Mothais(モテ)<br />ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。<br /><br />2011年撮影。<br /><br />

    Perail des Cabasses(ペライユ・デ・カバセ?)
    ミディ・ピレネーのヒツジのチーズ

    Briquette des Gors(ブリケット・デ・ゴール)
    ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。des Gorsが後ろにつくのは、メル町のゴールという工場製。この工場では7種類のヤギチーズを作っています。

    Mothais(モテ)
    ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。

    2011年撮影。

  • Bonde de Gatine(ボンド・ド・ガティーヌ)<br />ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。<br /><br />Parthenay cendre(パルトネ・サンドレ)<br />ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。<br /><br />Selles-sur-cher(セル・シュール・シェール)<br />サントルのヤギのチーズ。日本でもとても人気がありますね。<br /><br />Buchette Basilou(ビュシェット・バジロウ?)<br />はじめて見ました。産地不明。<br /><br />2011年撮影。

    Bonde de Gatine(ボンド・ド・ガティーヌ)
    ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。

    Parthenay cendre(パルトネ・サンドレ)
    ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。

    Selles-sur-cher(セル・シュール・シェール)
    サントルのヤギのチーズ。日本でもとても人気がありますね。

    Buchette Basilou(ビュシェット・バジロウ?)
    はじめて見ました。産地不明。

    2011年撮影。

  • Alleosseご夫妻がお店にいらっしゃったのでパチリ。<br /><br />Philppe Alleosse(フィリップ・アレオス)氏はフランスでただ一人「Maitre Artisan Fromager Affineur(チーズ熟成士の巨匠)」の称号を与えられた、フランス最高峰のチーズ熟成士です。<br /><br />お隣のマダムは、とても気さくな肝っ玉母さんといった感じで、お店を切り盛りしていらっしゃいました。<br /><br />ボケてしまって本当に残念。2011年撮影。

    Alleosseご夫妻がお店にいらっしゃったのでパチリ。

    Philppe Alleosse(フィリップ・アレオス)氏はフランスでただ一人「Maitre Artisan Fromager Affineur(チーズ熟成士の巨匠)」の称号を与えられた、フランス最高峰のチーズ熟成士です。

    お隣のマダムは、とても気さくな肝っ玉母さんといった感じで、お店を切り盛りしていらっしゃいました。

    ボケてしまって本当に残念。2011年撮影。

  • 日本でチーズ講習会を行なったときの写真だそうです。日本人だと言ったらマダムが喜んで、見せてくださいました。<br /><br />2010年撮影。

    日本でチーズ講習会を行なったときの写真だそうです。日本人だと言ったらマダムが喜んで、見せてくださいました。

    2010年撮影。

  • Alleosseのお店があるMarche Poncelet(マルシェ・ポンスレ)。道の両側に食材店が立ち並び、とても活気があります。

    Alleosseのお店があるMarche Poncelet(マルシェ・ポンスレ)。道の両側に食材店が立ち並び、とても活気があります。

  • 果物屋さん。ブドウ、洋ナシ、バナナ、イチゴ、マンゴー、パイナップルが並んでいます。

    果物屋さん。ブドウ、洋ナシ、バナナ、イチゴ、マンゴー、パイナップルが並んでいます。

  • 山盛りのイチゴ! 

    山盛りのイチゴ! 

  • フランボワーズ。持ち帰りたいです。

    フランボワーズ。持ち帰りたいです。

  • ラディッシュ。ディスプレイが可愛い!

    ラディッシュ。ディスプレイが可愛い!

  • 魚屋さん。

    魚屋さん。

  • カニ、ホタテ(?)、エビなどなど新鮮な魚介類が所狭しと並んでいます。

    カニ、ホタテ(?)、エビなどなど新鮮な魚介類が所狭しと並んでいます。

  • お惣菜屋さん。<br /><br />写真右 Pamplemousse cocktail(グレープフルーツのカクテル)。プチトマト、キュウリ、カニの棒肉がのっています。<br /><br />写真奥 Saumon Frais。生サーモンのタルト。<br /><br />写真左 Saoumon Farci。サーモンに何かを詰めて薄切りにしたもののようです。

    お惣菜屋さん。

    写真右 Pamplemousse cocktail(グレープフルーツのカクテル)。プチトマト、キュウリ、カニの棒肉がのっています。

    写真奥 Saumon Frais。生サーモンのタルト。

    写真左 Saoumon Farci。サーモンに何かを詰めて薄切りにしたもののようです。

  • 写真右 Coquille St Jacques。ホワイトクリームのかかったホタテにパイがついています。<br /><br />写真中 Homard Breton。ブルターニュのオマールエビにさまざまのっています<br /><br />写真左 Terrine Courgettes a la Menthe。courgettesってズッキーニのことらしいです。ミントが香るズッキーニのテリーヌといったところでしょうか。<br /><br /><br />

    写真右 Coquille St Jacques。ホワイトクリームのかかったホタテにパイがついています。

    写真中 Homard Breton。ブルターニュのオマールエビにさまざまのっています

    写真左 Terrine Courgettes a la Menthe。courgettesってズッキーニのことらしいです。ミントが香るズッキーニのテリーヌといったところでしょうか。


  • さて、もう一つのチーズショップ、Androuet(アンドルーエ)へ。<br />Alleosse(アレオス)のお店周辺とは違い、rue de Vemeuilはあまり人通りがなく、少し不安。

    さて、もう一つのチーズショップ、Androuet(アンドルーエ)へ。
    Alleosse(アレオス)のお店周辺とは違い、rue de Vemeuilはあまり人通りがなく、少し不安。

  • Maison Androuet(メゾン・アンドルーエ)<br />37,rue de Vemeuil 7e Paris<br />http://androuet.com/index.php<br /><br />月曜はお休み<br />火曜〜金曜9:30〜13:00、16:00〜19:30<br />土曜9:30〜19:30<br />日曜9:30〜13:30<br /><br />1909年創業の老舗。パリに6店舗構えています。<br />空港(CDGターミナル2E)の免税店エリアにもお店があります。<br />ここは、オルセー美術館からほど近い、サンジェルマン・デ・プレ界隈のお店。

    Maison Androuet(メゾン・アンドルーエ)
    37,rue de Vemeuil 7e Paris
    http://androuet.com/index.php

    月曜はお休み
    火曜〜金曜9:30〜13:00、16:00〜19:30
    土曜9:30〜19:30
    日曜9:30〜13:30

    1909年創業の老舗。パリに6店舗構えています。
    空港(CDGターミナル2E)の免税店エリアにもお店があります。
    ここは、オルセー美術館からほど近い、サンジェルマン・デ・プレ界隈のお店。

  • 奥左 Reblochon fermier(ルブロション・フェルミエ)<br />ローヌ・アルプのウシのウォッシュチーズ。フェルミエとは農家製のこと。<br /><br />奥中 Salers vieux(サレール・ヴュー)<br />オーヴェルニュなどのウシのハードチーズ。<br /><br />奥右 Cantal(カンタル) <br />オーヴェルニュなどのウシのハードチーズ。<br /><br />中左 Chaource(シャウルス)<br />シャンパーニュなどのウシの白カビチーズ。<br /><br />中中 Ami du Chambertin(アミ・デュ・シャンベルタン)<br />ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。水とマール酒で洗っています。シャンベルタンの友という意味です。<br /><br />中右 Soumaintrain(スーマントラン)<br />ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。<br /><br />前中 Cremeux du Puy(クレモー・デュ・ピュイ)<br />オーヴェルニュのウシの青カビチーズ。

    奥左 Reblochon fermier(ルブロション・フェルミエ)
    ローヌ・アルプのウシのウォッシュチーズ。フェルミエとは農家製のこと。

    奥中 Salers vieux(サレール・ヴュー)
    オーヴェルニュなどのウシのハードチーズ。

    奥右 Cantal(カンタル)
    オーヴェルニュなどのウシのハードチーズ。

    中左 Chaource(シャウルス)
    シャンパーニュなどのウシの白カビチーズ。

    中中 Ami du Chambertin(アミ・デュ・シャンベルタン)
    ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。水とマール酒で洗っています。シャンベルタンの友という意味です。

    中右 Soumaintrain(スーマントラン)
    ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。

    前中 Cremeux du Puy(クレモー・デュ・ピュイ)
    オーヴェルニュのウシの青カビチーズ。

  • 奥中 Maroilles(マロワル)<br />ノール・パド・カレなどのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。1000年の歴史を持ち、オレンジ色の表皮と四角い形が特徴。<br /><br />奥右 Pont-l&#39;Eveque(ポン・レヴェック)<br />ノルマンディのウシのウォッシュチーズ。<br /><br />中左 Pechegos(ペシュゴ)<br />ミディ・ピレネーのヤギのウォッシュチーズ。とても臭いです。<br /><br />中中 Cure Nantais(キュレ・ナンテ)<br />ペイ・ド・ラ・ロワールのウシのウォッシュチーズ。四角い形もあります。<br /><br />中右 Trappe Echourgnac(トラップ・エシュルニャック)<br />アキテーヌのウシのウォッシュチーズ。クルミのリキュールで洗ってあり表皮がこげ茶色です。特徴的な香りにもっちりとした歯ごたえで、もっとも好きなチーズです。焼いたクルミを乗せて黒ビールを合わせると最高!<br /><br />手前は不明。

    奥中 Maroilles(マロワル)
    ノール・パド・カレなどのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。1000年の歴史を持ち、オレンジ色の表皮と四角い形が特徴。

    奥右 Pont-l'Eveque(ポン・レヴェック)
    ノルマンディのウシのウォッシュチーズ。

    中左 Pechegos(ペシュゴ)
    ミディ・ピレネーのヤギのウォッシュチーズ。とても臭いです。

    中中 Cure Nantais(キュレ・ナンテ)
    ペイ・ド・ラ・ロワールのウシのウォッシュチーズ。四角い形もあります。

    中右 Trappe Echourgnac(トラップ・エシュルニャック)
    アキテーヌのウシのウォッシュチーズ。クルミのリキュールで洗ってあり表皮がこげ茶色です。特徴的な香りにもっちりとした歯ごたえで、もっとも好きなチーズです。焼いたクルミを乗せて黒ビールを合わせると最高!

    手前は不明。

  • 奥左から<br />Livarot(リヴァロ)<br />ノルマンディのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。側面に水草のヒモが巻いてあります。古漬けのような香り。<br /><br />Venaco(ヴェナコ) <br />コルスのヒツジのウォッシュチーズ。強烈な香り。<br /><br />U Bel Fiuritu(ウー・ベル・フィウリッツ)<br />コルスのヒツジのウォッシュチーズ。<br /><br />U Pecurinu(ウー・ペキュリーヌ)<br />コルスのヒツジのウォッシュチーズ。<br /><br />A Casinca(ア・カシンカ)<br />コルスのヤギのウォッシュチーズ。<br /><br />Coeur de Neufchatel(クール・ド・ヌシャテル)<br />ノルマンディの白カビチーズ。ハートの形が特徴です。<br /><br />Epoisses(エポワス)<br />ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。マール酒で洗っています。<br /><br />手前は不明。

    奥左から
    Livarot(リヴァロ)
    ノルマンディのウシのウォッシュチーズ。塩水で洗っています。側面に水草のヒモが巻いてあります。古漬けのような香り。

    Venaco(ヴェナコ)
    コルスのヒツジのウォッシュチーズ。強烈な香り。

    U Bel Fiuritu(ウー・ベル・フィウリッツ)
    コルスのヒツジのウォッシュチーズ。

    U Pecurinu(ウー・ペキュリーヌ)
    コルスのヒツジのウォッシュチーズ。

    A Casinca(ア・カシンカ)
    コルスのヤギのウォッシュチーズ。

    Coeur de Neufchatel(クール・ド・ヌシャテル)
    ノルマンディの白カビチーズ。ハートの形が特徴です。

    Epoisses(エポワス)
    ブルゴーニュのウシのウォッシュチーズ。マール酒で洗っています。

    手前は不明。

  • 左 Tomme au marc de raisin(トム・オ・マール・ド・レザン)<br />ローヌ・アルプのウシのハードチーズ。ブドウの搾りかすに付け込んでいます。ブドウかすのコリコリした歯触りと発酵した香りが、チーズにしみ込んでいます。<br /><br />Tomme de Savoie(トム・ド・サヴォワ)<br />ローヌ・アルプのウシのハードチーズ。厚い表皮におおわれています。食べやすいチーズ。<br /><br />奥は不明。

    左 Tomme au marc de raisin(トム・オ・マール・ド・レザン)
    ローヌ・アルプのウシのハードチーズ。ブドウの搾りかすに付け込んでいます。ブドウかすのコリコリした歯触りと発酵した香りが、チーズにしみ込んでいます。

    Tomme de Savoie(トム・ド・サヴォワ)
    ローヌ・アルプのウシのハードチーズ。厚い表皮におおわれています。食べやすいチーズ。

    奥は不明。

  • 奥 Mimolette(ミモレット)<br />ノール・パ・ド・カレなどのウシのハードチーズ。鮮やかなオレンジ色が特徴。表皮の穴はダニが食べた跡です。<br /><br />前 Soureliet du Fezou(スールリエ・デュ・フゾー?)<br />ロゼールのヒツジのチーズ。初めて見ました。

    奥 Mimolette(ミモレット)
    ノール・パ・ド・カレなどのウシのハードチーズ。鮮やかなオレンジ色が特徴。表皮の穴はダニが食べた跡です。

    前 Soureliet du Fezou(スールリエ・デュ・フゾー?)
    ロゼールのヒツジのチーズ。初めて見ました。

  • 左 Morbier(モルビエ)<br />フランシュ・コンテのウシのチーズ。チーズの断面に真横に走る黒い線は、その昔虫よけにススをかけて作っていたときの名残。もっちりとした味わい。<br /><br />中 Tomme des Bauges(トム・デ・ボージュ)<br />ローヌ・アルプのウシのチーズ。厚い表皮におおわれています。<br /><br />右 Tomme crayeuse(トム・クレイユーズ)<br />ローヌ・アルプのウシのチーズ。<br /><br />奥は不明。

    左 Morbier(モルビエ)
    フランシュ・コンテのウシのチーズ。チーズの断面に真横に走る黒い線は、その昔虫よけにススをかけて作っていたときの名残。もっちりとした味わい。

    中 Tomme des Bauges(トム・デ・ボージュ)
    ローヌ・アルプのウシのチーズ。厚い表皮におおわれています。

    右 Tomme crayeuse(トム・クレイユーズ)
    ローヌ・アルプのウシのチーズ。

    奥は不明。

  • 奥左から<br />Pouligny Saint Pierre(プーリーニー・サン・ピエール) <br />サントルのヤギのチーズ。細長いピラミッド状です。<br /><br />Rouelle du Tarn(ルエル・デュ・タルヌ)<br />ミディ・ピレネーのヤギのチーズ。真ん中に穴が開いたドーナツ型が特徴。Rouelleとは輪っかという意味です。<br /><br />Clacbitou du Charolais(クラックビトー・デュ・シャロレ)<br />ブルゴーニュのヤギのチーズ。円筒形です。<br /><br />Valencay cendre(ヴァランセ サンドレ)<br />サントルのヤギのチーズ。木炭粉をまぶしてあります。<br /><br />中左 Buche des Gatines(ブシェ・デ・ガティーヌ)<br />ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。Bucheとは薪のこと。<br /><br />中中 Saint Nicolas de la Dalmerie(サン・ニコラ・ド・ラ・ダルメリー)<br />ラングドック・ルションのヤギのチーズ。修道院製。<br /><br />中右 Racotin(ラコタン)<br />ブルゴーニュのヤギのチーズ。<br /><br />手前は不明。

    奥左から
    Pouligny Saint Pierre(プーリーニー・サン・ピエール)
    サントルのヤギのチーズ。細長いピラミッド状です。

    Rouelle du Tarn(ルエル・デュ・タルヌ)
    ミディ・ピレネーのヤギのチーズ。真ん中に穴が開いたドーナツ型が特徴。Rouelleとは輪っかという意味です。

    Clacbitou du Charolais(クラックビトー・デュ・シャロレ)
    ブルゴーニュのヤギのチーズ。円筒形です。

    Valencay cendre(ヴァランセ サンドレ)
    サントルのヤギのチーズ。木炭粉をまぶしてあります。

    中左 Buche des Gatines(ブシェ・デ・ガティーヌ)
    ポワトゥ・シャラントのヤギのチーズ。Bucheとは薪のこと。

    中中 Saint Nicolas de la Dalmerie(サン・ニコラ・ド・ラ・ダルメリー)
    ラングドック・ルションのヤギのチーズ。修道院製。

    中右 Racotin(ラコタン)
    ブルゴーニュのヤギのチーズ。

    手前は不明。

  • Androuetを出て、そのまま歩いて高級食材がそろうLe Bon Marcheの食品館La Grande Epicerie de Parisへ向かいました(写真右側)。<br /><br />38,rue de Sevres 7e<br />http://www.lagrandeepicerie.fr/#fr-FR/home<br /><br />日曜お休み<br />月曜〜土曜8:30〜21:00<br /><br />ハム、キャビア、マスタード、ビネガー、ジャムなどのほか、世界各国の食材が並んでいて、見ているだけでも楽しいです。<br /><br />が、チーズがパンパンに詰まったリュックが肩に食い込み、疲れ果てて、中の写真は撮りませんでした。惣菜コーナーでキャロット・ラぺ(千切りニンジンのサラダ)を買って、ホテルに戻りました。

    Androuetを出て、そのまま歩いて高級食材がそろうLe Bon Marcheの食品館La Grande Epicerie de Parisへ向かいました(写真右側)。

    38,rue de Sevres 7e
    http://www.lagrandeepicerie.fr/#fr-FR/home

    日曜お休み
    月曜〜土曜8:30〜21:00

    ハム、キャビア、マスタード、ビネガー、ジャムなどのほか、世界各国の食材が並んでいて、見ているだけでも楽しいです。

    が、チーズがパンパンに詰まったリュックが肩に食い込み、疲れ果てて、中の写真は撮りませんでした。惣菜コーナーでキャロット・ラぺ(千切りニンジンのサラダ)を買って、ホテルに戻りました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Mikaさん 2012/01/22 06:48:16
    お店情報
    ちーやさん

    旅行記 のぞかせてもらいました☆

    チーズ屋さんの詳しい情報が嬉しいです。

    今度 行ってみようと思います!

    味の濃厚な クセのあるチーズが 好きなんですけど、おすすめってありますか?

    ちーや

    ちーやさん からの返信 2012/01/23 23:11:15
    RE: お店情報
    Mikaさん

    ご訪問と投票をありがとうございました!

    > 今度 行ってみようと思います!

    ぜひぜひ! 私もまだホントに少ししか回れていないので、次回はQuatrehommeやJulh&egrave;s Parisにも足を延ばしてみたいと思っています。特にQuatrehommeは、パリでレストランを経営している日本人シェフさんの一押しです。

    > 味の濃厚な クセのあるチーズが 好きなんですけど、おすすめってありますか?

    羊や山羊は夫のおススメです。
    羊ならVenaco、Niolo。かなりクセのあるコルスのチーズです。

    山羊ならPersille(何種類かあります)の青カビがはっきり見える状態のもの。Chevrotinはロワールや南仏の山羊とは違った味わいがあります。山羊のモンドールと呼ばれるCabri Ariegeoisも濃厚でクセがありますね。あとBanon。

    牛は、Saint-Nectaireの農家製、Tommette de YenneはTommeの中では濃厚です。Vieux-LilleもMaroillesを3カ月以上塩水に浸したチーズなのでかなり強烈です。食べやすいところではTrappe d’Echourgnac、Abbay de Tamie、Gruyere Juraも濃厚ですね。(あくまでもウチの好みです)

    記憶に残る強烈なチーズと言えば、イゼール山中の農家で買ったSaint-Marcellinです。茶色の半透明でせんべい状になっていて、味が濃厚を通り越してのどが焼けるようでした。辛口の白ワインに合うかもしれません。どのくらいの熟成か分かりませんが、地元の市場にしか卸していないとのことでした。

    2年前にリヨンを起点にチーズ工場や農家、Monsの工房を訪ねました。今旅行記を作成中です。出来次第アップしますので、またよろしくお願いします!

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