2011/10/09 - 2011/10/17
993位(同エリア3216件中)
花さん
さて旅行の最終目的地ブダペストにやってきました。
明日夕方の飛行機でブダペストを発ちます。
う〜、まだ帰りたくない。
今日は午前中半日市内観光をし、午後フリーです
大好きなフリーではまた1日フリーチケットを購入してジタバタ??する予定です。
ホテルを朝9時に出発です。
気温はバスの外気温表示で9度。
九州人の私としては、完全に冬です。。。。
さあ今日はお天気も良さそうだし、行ってみましょう!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
まず今日、1番初めにやってきたのは国会議事堂
まさにゴージャスってっ感じですね
昨日のナイトクルーズでもひときわゴージャスでしたもん。
1885年に着工され、17年かけて作られた。全長268m、幅118m、中央のドームは96m。内部はバロック様式で、691の豪華な装飾が施された部屋がある -
ズーム!!
内部の見学はガイドツアーでのみ。残念ながら日本語ツアーはないので、行くなら英語ツアーかな。。。 -
とりあえず美??女も一緒にパチリ
今日はこの格好だったので添乗員さんに”今日こそダウンでしょう!!”と突っ込まれました。。。”う〜、なんだか今日はトレンチコートの気分だったの〜”といいながら、トレンチの首もとにはマフラー+手袋着用と完全防備ですけどね。
確かに”ダウンでもよかったかもねえっ。。。て、ちょっとは後悔はしたのよ〜”
寒い日は九州の12月くらいの気温かも。
10月の中欧は暖かい日と寒い日があるので難しいねえ、着るものが。。。 -
ドナウ川の西側の王宮の丘にやってきました。
ここからはまたテクテク歩いて観光です -
劇場だったかな。。。たしか。。。
-
王宮からブダ側を眺めたところ
-
発掘の途中のような場所が。
こことは関係ないかもしれないけれど、王宮の丘の地下には洞窟が縦横無人に走ってるんだって。 -
王宮へ続く門
-
カラスかな??
-
今日はお天気がいいので少しぽかぽかしてきました。
王宮の石畳を歩いていても気持ちいいくらい。 -
-
-
騎馬像
-
街灯もなんだか凝っています
-
王宮美術館
王宮の中央の建物。丸いドームが目印
中世から現代までのハンガリー人美術(ハンガリー人の画家の絵等)が展示されているとのこと。今回は中の見学はなく、外観のみ。 -
美術館の一角。いろんな彫像が。
-
美術館の正面玄関でしょうか。
-
-
ここにも騎馬像が。
-
王宮方向からくさり橋方向を眺めます
こうやって昔の王族達もブダペストの町を眺めたんでしょうかね??
すてきな眺めです -
川の真ん中に見えるのは、マルギット島
-
王宮から見た国会議事堂
-
-
鷹?コンドル??
-
現在も使われているらしい、ケーブルカー
麓から王宮の丘まで一気にのぼってきます -
-
右の赤、白、緑はハンガリー国旗
-
修復中?の壁に絵を描いた垂れ幕がかけられていました。
ただの白い布とかじゃないのがおしゃれです -
ヨーロッパらしい石畳
この季節(寒くなって、木々も紅葉とか始めている季節)に、お花があると、華やかですね -
道路の一角にある公園
お〜、このベンチに座ってひなたぼっこしたりするんでしょうね -
街角にかわいい?不思議な置物
-
三位一体広場にやってきました。王宮から歩いて10分前後だったと思います。
マチャーシュ教会の目の前にある広場で、中央に18世紀に作られた”三位一体の像(ダビド王がペストの終焉を願い、祈りを捧げる姿をモチーフにしたもの)”建っている。 -
マーチャーシュ教会
13世紀、ベーラ4世により、ロマネスク様式で建てられ、14世紀にゴシック様式に改装された
15世紀にマーチャーシュ王が高い尖塔を増築した
ペスト側からブダ側の王宮の丘周辺を眺めると高い尖塔が目につく建物
もちろん観光客もいっぱい -
近くで見ると、”そびえ立つ〜!!”って言う表現がぴったり!
-
向こうに漁夫の砦が見えます
-
細かい装飾
-
-
聖人達でしょうか??
-
いろんな美しいステンドグラスが見られます
-
窓の形は同じような感じですが、絵柄が違います
-
こっちはまた感じが違うステンドグラス
-
お花形の小窓もかわいい
-
主祭壇はネオゴシック様式
-
主祭壇中央の装飾
-
中の壁にも絵が描かれている
-
たしかどなたか著名な方の柩だったと思います。。。忘れちゃった。。。
-
王冠のレプリカ
-
屋根はカラフル
-
ズームすると6角形のタイルが奇麗に重ねられているのが、よーくわかります。
かわいい模様で〜す -
ほら、こんなに人がっ。。。
-
漁夫の砦は、名前から連想すると戦争にでも使われたものかという感じだけど、そうではなく、マーチャーシュ教会を改修した建築家のシュレックが町の美化計画の一環として建造したもの
ドナウ川に沿って、ネオロマネスク様式の数個の尖塔と回廊が見られる
尖塔は尖り帽子っぽくって、かわいい感じ -
なんだか王冠っぽい装飾
-
一部広場のようにもなっています
-
-
漁夫の砦からペスト側を眺めたところ
なかなかの絶景です -
-
-
漁夫の砦から見たマーチャーシュ教会
(後ろ向きだけど。。。)聖イシュトヴァーンの騎馬像
聖イシュトヴァーンとはハンガリー建国の父と言われる初代ハンガリー国王のこと。手には二重の十字架を持っている -
漁夫の砦の一角にあるレストランの入り口にディスプレイしてあった鎧もどき。
つい、こういうのがあるとふらふら〜っと近寄って写真を撮ってしまう。。。 -
ヒルトン・ブダペストホテルの裏側
ヒルトンホテルは13世紀にドミニコ修道院があった場所を利用しており、移籍を保存しつつホテルとして機能している -
ドミニコ修道院だった壁
数百年前の人もこうやって眺めたのね〜 -
両サイドの壁も当時のものらしい
-
さて長い階段を下りてきました
-
-
さて次に向かいましょう
だいぶん、テクテク歩いてきましたが、今度はバスでペスト側に移動です -
聖イシュトヴァーン教会にやってきました。
ハンガリーの初代国王イシュトヴァーンを祭るハンガリー最大規模の大聖堂。
1851年から約50年かけて建設された。 -
中央のドームは直径22m、高さ96m
(高さ96mっていうのはマジャール民族がハンガリーへ進出した896年にちなんだものなんだって)
内部には聖イシュトヴァーンの右手のミイラが保管されているらしい(これは旅行者も -
ここにも聖人達の彫刻
大聖堂の入り口の上にはイシュトバーンが好んだ”わたしは道であり、真理であり、命である”という新約聖書の言葉が刻まれている。 -
入り口の上にはこのような絵も
これが聖イシュトバーンかな?? -
さて今度やってきたのは英雄広場
ハンガリー建国1000年を記念して1896年に作られたブダペスト最大の広場
中央は広場になっており、観光客やスケボーとかをやってる若者など様々。
記念碑の左右には扇状に歴代の国王、将軍、芸術家等が並んでいる。 -
中央には高さ35mの建国1000年記念碑が建っており、その台座には7人の部族長の騎馬像がぐるりと取り囲んでいる(9世紀後半にハンガリーにやってきたハンガリー人の祖先とも言えるマジャール7部族の長7人)
-
現代美術館
英雄広場の向かって右にある。
常設展はなく、その時々に応じて作品が展示される -
西洋美術館
建国1000年を記念し1896年に建設開始し、1906年に完成
ギリシャ神殿のようなたたずまいで、中には、ラファエロ、レンブラント、ルーベンス、ゴヤ等の諸外国の画家達の作品を展示している
現代美術館と同じ設計者により建設された -
-
英雄広場の正面にはまっすぐな道路が広がっています
-
さて今日のランチは”グンデル”というレストラン
ブダペストの中では有名なレストラン -
白い外観の建物の中に入っていきます
-
さて中に入っていきましょう
おっ、結構広い
いい感じのお店です -
着席後に振り向いて撮った店内の写真
-
(微妙にピントが甘いですが。。。)バターに像の絵が入っています
それだけで、なんかちょっとテンションが上がります -
飲み物は、赤ワインと貴腐ワイン
貴腐ワインは甘いワインで、フォアグラと伴に、あるいはデザートワインや食前酒として飲まれる。
1650年頃、ハンガリーのトカイ地方で、オスマン帝国による侵略の影響でブドウの収穫が遅れたために偶然造られたトカイワインが世界最初の貴腐ワインであるとされる。ということは、ここはハンガリーだから、やっぱり、貴腐ワイン飲んどかないとね!!貴腐ワインは糖度が1〜6まであり、数字が大きくなるほど甘い。今回いただいたのは、糖度5。 -
サラダ
トマトは、ただスライスするのではなく、皮がむいてありました。 -
メインはチキン
ツアーでの決められた料理でなければフォアグラを食べときたいとこだけどね -
デザートはクレープのチョコレートソースがけ
-
さて、またしてもフリータ〜イム
午後は何しようかなと考えたあげく、オペラ座の内部見学に参加することにしました。14:00〜で日本語のガイドさんがいて、オペラ座の前まで行って参加することに決定。日本語館内見学ツアーがあるとは思っていなかったけど、午前中ご一緒だった現地ガイドさんに紹介してもらいました。
オペラ座に到着。
ブダペストのオペラ座は音響効果はミラノのスカラ座と並ぶほどすばらしいのだとか(そのすごさは私にはわかりませんが。。。)
前でガイドさんを待ちます。
同じような経緯でしょうか、参加している日本人の方は10人くらいいましたよ。 -
ここでちょっとした?(実は結構おおごと?)悲劇が発生。
おしゃべりをしながら歩いていて、入り口の数センチの段差に気づかずに、足首をひねってしまいました。。。やばっ、捻挫しちゃった。。。
かなり痛かったけど、歩けたので、そのまま、見て回ることに。。。
(ちなみに、ヒールは2cmくらいのブーツで、決して高いヒールではありませんでした。。。) -
さて、観光話に戻りましょう
これがチケット
館内でカメラやビデオで撮影するには別料金(確か500Ft)を払います。そうすると手首に、赤いバンド(撮影のため別料金を払った印)を巻かれます。 -
彼が本日お世話になる日本語のガイドさん
日本語、お上手です。
同じように英語とかドイツ語とかの館内見学ツアーが行われていました -
レッドカーペットを上がっていきましょう
なんだかテンションが上がりますが、やや足が痛い。。。 -
振り返って、パチリ
-
なんだか金ぴかでまぶしい〜
-
天井にもシャンデリア
豪華です -
上を見上げてみた
シャンデリアもだけど、天井の絵も豪華
つい、口を開けて、見上げちゃいますね -
天井の絵をズーム
これも豪華 -
まずは席に座ってガイドさんの説明を聞きます
会場の至る所に、各言語ごとの少人数の見学ツアーがあり、席に座った見学者を前に各言語の見学ツアーガイドさんが熱弁を振るいます -
ホールの天井を見上げたところ
天井の絵画はギリシャ神話の詩と歌の神アポロンをモチーフにしたもの
またしても、口をぽかーんとあけて見上げてしまう。。。 -
座って左を見回すと、バルコニー席が見えます
-
右を見回しても、そう。
-
さて1階のバルコニー席にやってきました
天井も彫刻や絵が。細かいねえ
自分の語彙力のなさを感じるけど、ほんとに豪華〜とかすご〜いとか金ぴか〜とかになってしまうねえ。。。 -
まず進んでみましょう徐々に客席が見えてきますね
-
座ってみた感じ
やっぱりちょっと斜めですね
座ってセンターから見た方が、見やすいかもね -
見回してみた。。。
-
バルコニー席を出て、また館内を移動
またレッドカーペットの階段出現 -
階段を上がってきたところはこんな感じ
壁や天井には絵が描かれ、天井からはシャンデリアが。 -
見上げたところ
-
壁の絵にはいろんな人物も描かれていました
-
着飾った女性や槍を持った男性などの絵ですね〜
絵を描かれた時代の服装とかでしょうか。。。 -
肖像画等が描かれた暖炉のある小さいお部屋もありました
-
壁や天井は、ここも彫刻や絵で飾られています
-
さて2階のバルコニー席にやってきました
-
やっぱり、一応、写っときましょう!!
もっと着飾って、演奏やオペラを聴きにきたいですね -
天井の絵もやや近く感じます
-
2階のバルコニーから出た廊下です
-
ここにも天井には絵やシャンデリア
-
天井の絵にズーム
見上げてシャッターを切っている私の姿って、なんだか滑稽だろうなあ。。。 -
ここはroyal box
中には入れませんので、外からぱちりっと!!
さてこれでオペラハウスの見学は終了
オペラハウスにくる前に地下鉄等に自由にのれる1日チケットを購入していたので、この後ガンガン散策して回るつもりだったのですが。。。
オペラハウスに入る直前にひねってしまった足首が痛くなってきたので、ホテルで安静にすることにしました。う〜、悔しい。。。 -
-
-
地下鉄でホテルまで戻ります
地下鉄はメトロと呼ばれていて、ヨーロッパではロンドンに次いで2番目に古いもので、1896年に建国1000年を記念して開通した
確かにちょっと古いかもね
夜はちょっと一人でのるのはちょっと怖いかなあ。。。
地下に降りてすぐに改札機があります -
メトロの中
-
つり革も簡単なもの
確かに、ちょっと年代物っぽいもん。。。
このあと、ホテルに戻って、氷をいただいて足首をcoolingしました。 -
(足の為)、本当はルームサービスにしようかと思ったけれど、数人で老舗カフェにやってきました。
”ジェルボー”というお店
地下鉄1線の終点のヴェレシュマルテ駅のすぐソバなので、アクセスはばっちり!!
私が宿泊しているマリオットホテルからも徒歩数分でした -
は〜、やっぱり飲んじゃうのよね〜
このあと、簡単なオープンサンドやアラカルトを頼んで、軽めの夕食終了。。。
歩いてホテルに戻りましたが、行きより足が少し痛くなったので、またcoolingすることにしました。明日は御昼過ぎまでフリーの予定だったので、足のことさえなければ、マルギット島までジョギングして行って、島内をお散歩して、あとはトラム等を駆使していろいろうろうろする予定だったのですが、明日半日はホテルで休養することに決めました。。。 -
足はこんな。。。
さすがにこんだけ腫れて内出血まであるとちょっとね。。。象の足っぽい。。。
さすがの私も、帰った翌日から仕事と考えると明日はおとなしくしとくことに。。。
ブダペストで病院に行くかも考えたんだけど、coolingをしていたら、なんだか痛みがなくなってきたので、安静にし、明日の帰国に備えることにしました。
う〜、最後に残念。。。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
花さんの関連旅行記
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
124