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2011/07/08金 クタイシ郊外の寺院めぐり(車とガイドチャーター)<br />(手違いがあって午前中はホテルでガイド手配を待つ)<br />・サタプリア国立保護公園(恐竜の足跡の化石や鍾乳洞、他)<br />・ゲラティ修道院(世界遺産)見学<br />・モツァメタ修道院見学<br />(夕方一人で市内散策)<br />・ダヴィト・アグマシェネベリ広場〜ブルヴァリ公園〜ルスタヴェリ大通り<br />【クタイシ泊:ホテル・バグラティ1003(Bagrati 1003)】<br /><br />夏は日照時間が長くてありがたいです。<br />夕方からでも市内撮影散策ができるから。<br /><br />現地代理店の手配が上手くいっていなくて、改めてガイドと車をチャーターし直し、出発が午後からとなったクタイシ1日目。<br />郊外のサタプリア公園とゲラティ修道院とモツァメタ修道院めぐりを終えた後、ホテルに戻ったのは16時40分でした。<br /><br />ホテルの部屋で少しくつろいだ後、夕食を取りに出るついでに、少し町歩きすることにしました。<br />ガイドと車の手配し直しの間、ホテルに缶詰になっていた午前中の分を挽回したかったので。<br /><br />ホテルのレセプションにお薦めのレストランを尋ねたところ、ホテルのレストランを薦められました。でも、それは私が求めている答えではありませんでした。<br />昨日の夜からほぼ1日ろくに食事をとっていなかったのでおなかぺこぺこでしたから、すぐに食卓につけるホテルのレストランも魅力的でしたが、美味しいハチャプリ(グルジアン・チーズパイ)が食べたかったので、やっぱり外に出て自分で探すことにしました。<br />グルジアに来て4日目、実はまだ、ハチャプリにありついていなかったのです。<br />Lonely Planetによると、町の中心のダヴィト・アグマシェネベリ広場にはハチャプリ専門店があります。<br />幸い、ホテルは、ダヴィト・アグマシェネベリ広場まで10分足らずでした。<br /><br />ハチャプリ専門店と食べた料理の写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。<br />「2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその2:ホテルと朝食編<グルジア編>」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10586290/<br /><br />夕食を食べ終わった頃には20時近くになってしまいましたが、グルジアの7月の日没は20時半。<br />暗くなるのはそれからなので、ボリュームのありすぎた夕食のあとの腹ごなしに、30分程度でしたが、ダヴィト・アグマシェネベリ広場中心に撮影散策しました。<br /><br />実は、明日もガイドさんたちが好意で市内観光につきあってくれるというのですが、であれば、なおさら、撮影中心の散策は先にしておく方がよいでしょう。<br />だって、初めての町での市内散策では、案外、ガイドさんがガイドしたくなるようなスポットではなく、むしろ、地元の人にとってはなんでもないところで撮影意欲がそそられるものですから。<br /><br />実際に写真を撮った対象の中には、なんでもないところというより、オペラ座とかちゃんといわれのある建物もありました。<br />ただ、1人で歩いていると、そういう情報が得られず、なんか目を引く建物や場所だけど、何だろう?───と頭の中を疑問符でいっぱいにしたまま、とりあえず写真だけ撮って満足することになります。<br />そういうところは当然、翌日のガイドさんと回ったところとかぶったので、後で質問することができました。<br />もっとも、特にこれといった説明するほどのものでもなさそうなところの方が、やっぱり多かったです。<br /><br />「町の中央をリオニ川が南北に流れ、東側が帝政ロシア時代からの旧市街、西側はソ連時代に整備された地区となっている。町の中心は旧市街の方で、とくにダヴィト4世の騎馬像のあるダヴィト・アグマシェネベリ(建設王)広場からバザールにかけての辺り。ウキメリオニの丘、博物館、郵便局などはすべて歩ける範囲内にある。(後略)」<br />(「旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版]」(2006年11月改訂)より)<br /><br />※2011年コーカサス3カ国旅行の旅程一覧はこちら。<br />簡易版「2011年コーカサス3カ国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10584724<br />詳細版「2011年コーカサス3カ国旅行の詳細旅程(写真付き)」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/07/2011-1ab0.html<br />

2011年コーカサス3カ国旅行第6日目(3)クタイシ:夕食を食べに出たついでに、夕方のクタイシ市内散策

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2011/07/08 - 2011/07/08

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まみ

まみさん

2011/07/08金 クタイシ郊外の寺院めぐり(車とガイドチャーター)
(手違いがあって午前中はホテルでガイド手配を待つ)
・サタプリア国立保護公園(恐竜の足跡の化石や鍾乳洞、他)
・ゲラティ修道院(世界遺産)見学
・モツァメタ修道院見学
(夕方一人で市内散策)
・ダヴィト・アグマシェネベリ広場〜ブルヴァリ公園〜ルスタヴェリ大通り
【クタイシ泊:ホテル・バグラティ1003(Bagrati 1003)】

夏は日照時間が長くてありがたいです。
夕方からでも市内撮影散策ができるから。

現地代理店の手配が上手くいっていなくて、改めてガイドと車をチャーターし直し、出発が午後からとなったクタイシ1日目。
郊外のサタプリア公園とゲラティ修道院とモツァメタ修道院めぐりを終えた後、ホテルに戻ったのは16時40分でした。

ホテルの部屋で少しくつろいだ後、夕食を取りに出るついでに、少し町歩きすることにしました。
ガイドと車の手配し直しの間、ホテルに缶詰になっていた午前中の分を挽回したかったので。

ホテルのレセプションにお薦めのレストランを尋ねたところ、ホテルのレストランを薦められました。でも、それは私が求めている答えではありませんでした。
昨日の夜からほぼ1日ろくに食事をとっていなかったのでおなかぺこぺこでしたから、すぐに食卓につけるホテルのレストランも魅力的でしたが、美味しいハチャプリ(グルジアン・チーズパイ)が食べたかったので、やっぱり外に出て自分で探すことにしました。
グルジアに来て4日目、実はまだ、ハチャプリにありついていなかったのです。
Lonely Planetによると、町の中心のダヴィト・アグマシェネベリ広場にはハチャプリ専門店があります。
幸い、ホテルは、ダヴィト・アグマシェネベリ広場まで10分足らずでした。

ハチャプリ専門店と食べた料理の写真はこちらのハイライト旅行記に収めました。
「2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその2:ホテルと朝食編<グルジア編>」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10586290/

夕食を食べ終わった頃には20時近くになってしまいましたが、グルジアの7月の日没は20時半。
暗くなるのはそれからなので、ボリュームのありすぎた夕食のあとの腹ごなしに、30分程度でしたが、ダヴィト・アグマシェネベリ広場中心に撮影散策しました。

実は、明日もガイドさんたちが好意で市内観光につきあってくれるというのですが、であれば、なおさら、撮影中心の散策は先にしておく方がよいでしょう。
だって、初めての町での市内散策では、案外、ガイドさんがガイドしたくなるようなスポットではなく、むしろ、地元の人にとってはなんでもないところで撮影意欲がそそられるものですから。

実際に写真を撮った対象の中には、なんでもないところというより、オペラ座とかちゃんといわれのある建物もありました。
ただ、1人で歩いていると、そういう情報が得られず、なんか目を引く建物や場所だけど、何だろう?───と頭の中を疑問符でいっぱいにしたまま、とりあえず写真だけ撮って満足することになります。
そういうところは当然、翌日のガイドさんと回ったところとかぶったので、後で質問することができました。
もっとも、特にこれといった説明するほどのものでもなさそうなところの方が、やっぱり多かったです。

「町の中央をリオニ川が南北に流れ、東側が帝政ロシア時代からの旧市街、西側はソ連時代に整備された地区となっている。町の中心は旧市街の方で、とくにダヴィト4世の騎馬像のあるダヴィト・アグマシェネベリ(建設王)広場からバザールにかけての辺り。ウキメリオニの丘、博物館、郵便局などはすべて歩ける範囲内にある。(後略)」
(「旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版]」(2006年11月改訂)より)

※2011年コーカサス3カ国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2011年コーカサス3カ国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10584724
詳細版「2011年コーカサス3カ国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/07/2011-1ab0.html

同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日の早朝4時頃、タクシードライバーが道を尋ねた、24時間薬局<br /><br />トビリシからクタイシへの寝台車の到着は早朝3時すぎだったので、現地代理店を通じて駅からホテルまでの送迎をあらかじめ手配していました。<br />ところが、クタイシでの手配は、そこから上手くいってなかったので、自分でタクシーをつかまえてホテルに向かいました。<br />タクシーの運ちゃんは私の滞在ホテルを知らなかったので、ここで道を尋ねていました。<br />感謝の気持ちを込めて、パチリ@<br />

    今日の早朝4時頃、タクシードライバーが道を尋ねた、24時間薬局

    トビリシからクタイシへの寝台車の到着は早朝3時すぎだったので、現地代理店を通じて駅からホテルまでの送迎をあらかじめ手配していました。
    ところが、クタイシでの手配は、そこから上手くいってなかったので、自分でタクシーをつかまえてホテルに向かいました。
    タクシーの運ちゃんは私の滞在ホテルを知らなかったので、ここで道を尋ねていました。
    感謝の気持ちを込めて、パチリ@

  • ダヴィト・アグマシェネベリ(建設王)広場に面した銀行<br /><br />グルジアで一番よく見かけたTBC Bankです。<br />

    ダヴィト・アグマシェネベリ(建設王)広場に面した銀行

    グルジアで一番よく見かけたTBC Bankです。

  • ダヴィド建設王の騎馬像<br /><br />中世、コーカサスのほぼ全域を支配することとなるカルトゥリ王国のバクラト王朝の繁栄の礎を築いたともいえるダヴィド建設王は、1089年、ここクタイシで戴冠しました。<br /><br />このあとは、ダヴィト・アグマシェネベリ広場沿いのハチャプリ専門店Delikatessenに入って夕食をとりました。<br />夕食タイムは19時から19時50分でした。<br />比較的のんびりとりました@<br />

    ダヴィド建設王の騎馬像

    中世、コーカサスのほぼ全域を支配することとなるカルトゥリ王国のバクラト王朝の繁栄の礎を築いたともいえるダヴィド建設王は、1089年、ここクタイシで戴冠しました。

    このあとは、ダヴィト・アグマシェネベリ広場沿いのハチャプリ専門店Delikatessenに入って夕食をとりました。
    夕食タイムは19時から19時50分でした。
    比較的のんびりとりました@

  • ダヴィト・アグマシェネベリ広場に面したドラマ劇場

    ダヴィト・アグマシェネベリ広場に面したドラマ劇場

  • ダヴィト・アグマシェネベリ広場に面したブルヴァリ公園の入口<br /><br />クタイシは、ダヴィド建設王が12世紀にトビリシをアラブ勢力から解放してそこに遷都するまで、中世グルジアの王国の首都でした。<br />

    ダヴィト・アグマシェネベリ広場に面したブルヴァリ公園の入口

    クタイシは、ダヴィド建設王が12世紀にトビリシをアラブ勢力から解放してそこに遷都するまで、中世グルジアの王国の首都でした。

  • クタイシに来た目当ての1つの歴史博物館<br /><br />ダヴィト・アグマシェネベリ広場を挟んで、ブルヴァリ公園の入口と反対側にあります。<br />ここは翌日の市内観光で回りました。ガイドさんが案内してくれました。<br /><br />クタイシは、4000年以上の歴史のある町です。<br />古代コルキス王国の重要な都市の一つでした。<br />詩人アポロニウスがアルゴー号の冒険者たちの詩の中で、クタイシに触れています。<br />ギリシャ神話の大冒険譚であるアルゴー号の冒険の中で、クタイシは、イアソンと王女メディアのエビソードのメディアの父アイエテスの王国あったところであり、金の羊毛の国と信じられています。<br />金の羊毛というのは、実際のところは金毛の羊がいたわけでなく、羊毛の産地として国が栄えた比喩のようなものではないでしょうか。<br />

    クタイシに来た目当ての1つの歴史博物館

    ダヴィト・アグマシェネベリ広場を挟んで、ブルヴァリ公園の入口と反対側にあります。
    ここは翌日の市内観光で回りました。ガイドさんが案内してくれました。

    クタイシは、4000年以上の歴史のある町です。
    古代コルキス王国の重要な都市の一つでした。
    詩人アポロニウスがアルゴー号の冒険者たちの詩の中で、クタイシに触れています。
    ギリシャ神話の大冒険譚であるアルゴー号の冒険の中で、クタイシは、イアソンと王女メディアのエビソードのメディアの父アイエテスの王国あったところであり、金の羊毛の国と信じられています。
    金の羊毛というのは、実際のところは金毛の羊がいたわけでなく、羊毛の産地として国が栄えた比喩のようなものではないでしょうか。

  • ブルヴァリ公園内の子供たちの遊び場<br /><br />夏のクタイシは20時頃ではまだまだ明るいので、小さな子連れやイヌの散歩をさせている市民の憩いの時間でした。<br />

    ブルヴァリ公園内の子供たちの遊び場

    夏のクタイシは20時頃ではまだまだ明るいので、小さな子連れやイヌの散歩をさせている市民の憩いの時間でした。

  • ツミンダ・ニノ(聖ニノ)通り<br /><br />リオニ川を越えて古いクタイシ地区までつながっている通りです。<br /><br />クタイシは、グルジアがモンゴルとティムールの侵略を受けた後の15世紀に東西に分裂した時代、再び西の王国イメレティの首都に返り咲きました。<br />17世紀のイメレティ王国の王ギオルギ3世は、リオニ川左岸を発展させましたが、1669年から100年に及ぶオスマン帝国の支配下で、クタイシは衰退してしまいます。<br />クタイシが再びグルジア人の町に戻ったのは、1770年、ロシア軍の手を借りてのことでした。<br />ソ連時代、クタイシは産業都市として発展し、人口も急増しましたが、その発展は、グルジアのソ連からの独立後、経済不振で後退してしまいました。<br />以上のクタイシの歴史は、Lonely Planetを参考にしました。<br />

    ツミンダ・ニノ(聖ニノ)通り

    リオニ川を越えて古いクタイシ地区までつながっている通りです。

    クタイシは、グルジアがモンゴルとティムールの侵略を受けた後の15世紀に東西に分裂した時代、再び西の王国イメレティの首都に返り咲きました。
    17世紀のイメレティ王国の王ギオルギ3世は、リオニ川左岸を発展させましたが、1669年から100年に及ぶオスマン帝国の支配下で、クタイシは衰退してしまいます。
    クタイシが再びグルジア人の町に戻ったのは、1770年、ロシア軍の手を借りてのことでした。
    ソ連時代、クタイシは産業都市として発展し、人口も急増しましたが、その発展は、グルジアのソ連からの独立後、経済不振で後退してしまいました。
    以上のクタイシの歴史は、Lonely Planetを参考にしました。

  • 列柱のある建物<br /><br />翌日、ガイドさんがオペラ座だと教えてくれました。<br />シーズンオフなのでそれらしい雰囲気がなかったせいで、このときは何の建物かさっぱり分かりませんでした。<br />

    列柱のある建物

    翌日、ガイドさんがオペラ座だと教えてくれました。
    シーズンオフなのでそれらしい雰囲気がなかったせいで、このときは何の建物かさっぱり分かりませんでした。

  • ルスタヴェリ大通りとツミンダ・ニノ通りの角<br /><br />ルスタヴェリ大通り側に面したオペラ座の建物です。<br />このままルスタヴェリ大通りをまっすぐすすむとリオニ川を渡ってしまうのですが、20時半になって日没すぎたらだんだん暗くなるので、そこまで行くのはやめて、ダヴィト・アグマシェネベリ広場方面に戻ることにしました。<br />

    ルスタヴェリ大通りとツミンダ・ニノ通りの角

    ルスタヴェリ大通り側に面したオペラ座の建物です。
    このままルスタヴェリ大通りをまっすぐすすむとリオニ川を渡ってしまうのですが、20時半になって日没すぎたらだんだん暗くなるので、そこまで行くのはやめて、ダヴィト・アグマシェネベリ広場方面に戻ることにしました。

  • 自由広場のモニュメント

    自由広場のモニュメント

  • 逆立ちのピエロ<br /><br />これも自由広場のモニュメントの一部です。<br />

    逆立ちのピエロ

    これも自由広場のモニュメントの一部です。

  • ルスタヴェリ大通りとプーシキン通りをつなぐ通りの街並み・その1<br /><br />ルスタヴェリは中世グルジアの詩人で、グルジア人に一番親しまれていて、グルジア人の会話の中でふつうに彼の詩が引用されたりするくらいだそうです。<br />どの町でも、街一番の通りはたいていルスタヴェリ大通りと名付けられているそうです。<br />

    ルスタヴェリ大通りとプーシキン通りをつなぐ通りの街並み・その1

    ルスタヴェリは中世グルジアの詩人で、グルジア人に一番親しまれていて、グルジア人の会話の中でふつうに彼の詩が引用されたりするくらいだそうです。
    どの町でも、街一番の通りはたいていルスタヴェリ大通りと名付けられているそうです。

  • そそられる門を発見

    そそられる門を発見

  • 門をくぐりましょう<br /><br />MON-PLAISIRってフランス語ですね。なぜにここにフランス語?<br />どういたしまして、という意味ですよね。<br />

    門をくぐりましょう

    MON-PLAISIRってフランス語ですね。なぜにここにフランス語?
    どういたしまして、という意味ですよね。

  • ルスタヴェリ大通りとプーシキン通りをつなぐ通りの街並み・その2<br /><br />門を背に眺めた反対側です。<br />

    ルスタヴェリ大通りとプーシキン通りをつなぐ通りの街並み・その2

    門を背に眺めた反対側です。

  • 門の向こうの彫刻とカフェ<br /><br />このあたりは学生らしき少年少女がたむろしていました。<br />というのも……。<br />

    門の向こうの彫刻とカフェ

    このあたりは学生らしき少年少女がたむろしていました。
    というのも……。

  • 回廊の向こうにパブリックスクール<br /><br />すぐ近くに学校があったからですね。<br />

    回廊の向こうにパブリックスクール

    すぐ近くに学校があったからですね。

  • パブリックスクール沿いを歩く

    パブリックスクール沿いを歩く

  • パブリックスクールの中庭、いや裏庭かな

    パブリックスクールの中庭、いや裏庭かな

  • パブリックスクールと彫像<br /><br />おそらく学校か教育にゆかりのある人物の像だろうと思います。<br />

    パブリックスクールと彫像

    おそらく学校か教育にゆかりのある人物の像だろうと思います。

  • バリアシュヴィリ通り<br /><br />このあたりはクタイシのセントラルで旧市街ともいえるためか、高層ビルがないです。<br />郊外には、5〜6階建てくらいのマンションはバンバンありました。<br />

    バリアシュヴィリ通り

    このあたりはクタイシのセントラルで旧市街ともいえるためか、高層ビルがないです。
    郊外には、5〜6階建てくらいのマンションはバンバンありました。

  • 有名人の彫刻かしら

    有名人の彫刻かしら

  • バリアシュヴィリ通りの美しい列柱のある建物

    バリアシュヴィリ通りの美しい列柱のある建物

  • 美術館がある!<br /><br />バリアシュヴィリ通りです。<br />美術館があるなんて情報はLonely Planetにも「シルクロード」にもなかったので、予定しておらず、中に入る時間はとれませんでした。<br />翌日はガイドさんが市内観光につきあってくれたので、余計に。<br />というのも、美術館って、一般のガイドさんと一緒に入るところではないですもの。ガイドさんが個人的によほど美術に造詣が深くない限り、たいしたガイドが期待できないでしょうから。<br />

    美術館がある!

    バリアシュヴィリ通りです。
    美術館があるなんて情報はLonely Planetにも「シルクロード」にもなかったので、予定しておらず、中に入る時間はとれませんでした。
    翌日はガイドさんが市内観光につきあってくれたので、余計に。
    というのも、美術館って、一般のガイドさんと一緒に入るところではないですもの。ガイドさんが個人的によほど美術に造詣が深くない限り、たいしたガイドが期待できないでしょうから。

  • さきほどの門から戻る

    さきほどの門から戻る

  • ツィスペルカンツェビ通りからプーシキン通りの建物を眺める<br /><br />クタイシでの滞在ホテルは、このプーシキン通りの向こうにあります。<br />そのホテルの写真とホテルレポートはこちら。<br />「2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその2:ホテルと朝食編<グルジア編>」 <br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10586290/ <br /><br />散策したのは19時50分から20時半でした。<br /><br />半日だけ市内観光をしたクタイシ2日目へとつづく。<br />

    ツィスペルカンツェビ通りからプーシキン通りの建物を眺める

    クタイシでの滞在ホテルは、このプーシキン通りの向こうにあります。
    そのホテルの写真とホテルレポートはこちら。
    「2011年コーカサス3カ国旅行ハイライトその2:ホテルと朝食編<グルジア編>」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10586290/

    散策したのは19時50分から20時半でした。

    半日だけ市内観光をしたクタイシ2日目へとつづく。

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