2011/07/08 - 2011/07/08
57位(同エリア80件中)
まみさん
2011/07/08金 クタイシ郊外の寺院めぐり(車とガイドチャーター)
(手違いがあって午前中はホテルでガイド手配を待つ)
・サタプリア国立保護公園(恐竜の足跡の化石や鍾乳洞、他)
・ゲラティ修道院(世界遺産)見学
・モツァメタ修道院見学
(夕方一人で市内散策)
・ダヴィト・アグマシェネベリ広場〜ブルヴァリ公園〜ルスタヴェリ大通り
【クタイシ泊:ホテル・バグラティ1003(Bagrati 1003)】
ゲラティ修道院はすばらしかったです。内部のフレスコがよく保存されていて、圧巻でした。
しかも、12世紀の教会らしい古めかしさもあって、味わい深くて。見学できて良かったと本当に思いました。
モツァメタ修道院は、思ったより小さな修道院でしたが、祀られた兄弟の聖人の日には、祈願のためにグルジア中から巡礼者が訪れるくらいご利益のある、ありがたい修道院だそうです。
祈願の方法は、聖人の棺の下を壁にぶつからずに3回くぐり抜けることですが、ガイドのマカも、知ってはいたけれど、実際にやれたのは初めてで、私をガイドすることでチャンスができたと喜んでいました。
私ももちろん、やりました@
グルジアの第二の都市クタイシに行きたいと思ったきっかけは、季刊誌「旅行人」2011年上期号のコーカサス特集で、コーカサス3カ国の主な見どころを説明した地図からでした。
世界遺産のゲラティ修道院とバグラティ修道院に興味を持ちました。
そしてLonely Planetをチェックして、郊外のモツァメタ修道院、さらに市内の歴史博物館も見応えがありそうだと思って、ますます興味を覚えたためです。
ただし、そのうちゲラティとモツァメタは、アクセスが不便でした。
ゲラティ修道院はクタイシ市から郊外10〜11km、モツァメタ修道院は6km。
近くまで行くバスは1日に3本程度しかなく、しかもバス停からも相当歩くようです。その上、1日1か所ずつ回るのならともかく、1日で両方をはしごするのは無理そうでした。
バスでなければタクシーで回ってもらうしかないのですが、タクシーの運転手は、たいていロシア語は話せても、英語が話せないというのがネックでした。
なので、時間効率と説明が聞けることから、現地代理店を通じてあらかじめガイドと車を手配しておきました。
ところが、手違いで手配はうまくいっておらず、朝から見学に出発するはずだったのに、出発できたのは午後。
でも、ガイドが推薦したサタプリア公園を回った後でも、ゲラティ修道院もモツァメタ修道院も回る時間は充分ありました。
市内にあるバグラティ修道院は翌日になりましたが、1人で市内観光するつもりだったその翌日も、ガイドさんたちが引き続き案内してくれることになりしました。
本当はモツァメタもあやうく翌日になるところでした。
サタプリアとゲラティを回った後で、その時点でガイドさんに、疲れていない、ホテルに戻る? と聞かれてびっくりしました。
なにしろ、まだ3時だったのですから。
しかも私は、午前中は、代わりのガイドが手配されるまで、ホテルに缶詰でしたし、2か所とも、チャーターした車でアクセスしたので、このくらいでは疲れっこありません。
でも、ガイドさんたちは、私と違って午前中も仕事があったか何かで、すでに疲れていたのかもしれません(苦笑)。
ゲラティ修道院とモツァメタ修道院は、どちらも内部撮影はOKでしたので、特にゲラティ修道院では、すばらしいフレスコ画を、興奮のハイテンションのまま撮りまくらせてもらいました。
グルジア正教徒のガイドさんやドライバーさんたちは、教会が目に入った時点で3回十字を切りました。
グルジアは熱心な信者が多く、車窓からも、外を歩いていた少年が、教会が見える位置で十字をちゃんと切っているのを見かけたりもしました。
中に入るときには、ガイドさんはみんな女性でしたので、スカーフをかぶりました。
私も倣った方がいいのかと思い、念のため、持参していたスカーフをかぶろうとしましたが、信者でない見学者は必要はないと言われました。
ドライバーのおじさんは、教会の門はくぐったけれど、教会の中に入らず、外で待っていました。
実は教会に入る前、ドライバーさんのおじさんから、私の信ずる宗教では、異教の教会に入っても大丈夫なのか、と心配されました。
ガイドさんにドライバーさんの言葉を通訳してもらって、ドキッ。
えっ、グルジア人の感覚では、異教徒が中に入るのは不謹慎なの?
熱心な信者が多い国では、キリスト教であれイスラム教であれ正教会であれカトリックであれ、無宗教だと真っ正直に言うと、現地の人々にショックを与えてしまうことがあると聞いたことがあります。
なので、私は聞かれたときには、神道の信者と答えたのです。
ガイドさんに仏教か神道か、と聞かれたので、より感覚的に近い方で。
ドライバーさんの心配は、教会をアート鑑賞の場のように見る私にとって、ドキドキでした。
しかし、教会内部で相当シャッターを切りまくったので、私がそう見ていることは、ガイドさんたちにはとっくにバレバレでしたでしょう(苦笑)。
「クタイシ
グルジア第二の都市は、世界で最も古い都市の一つです。グルジアのいくつもの王朝やグルジア国内の連合王国の首都となったクタイシは、豊かで魅力的な歴史があり、その大半は訪れる者にとって分かりやすいものです。町は魅力的で、見どころがないとは決して言えません。もっともほとんどの人は、クタイシへは郊外の魅力ポイントを見にやってきます。また、現在のクタイシは、依然として経済不振にあって、バトゥーミやトビリシに比べると活気がありません。」
(「Lonely Planet:Georgia Armenia & Azerbaijan(3rd edition/Published 2008)より私訳」)
※2011年コーカサス3カ国旅行の旅程一覧はこちら。
簡易版「2011年コーカサス3カ国旅行プロローグ(旅程一覧)地図付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10584724
詳細版「2011年コーカサス3カ国旅行の詳細旅程(写真付き)」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2011/07/2011-1ab0.html
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車窓から見えてきた、ゲラティ修道院
周辺は村でしょう。家がぽつぽつ。
公共交通機関がないのも、うなずけます。 -
車を停めてもらい、ズームして撮影@
天気が良かったら、周辺の緑も輝いて撮れたでしょうに、残念です。
でも、雨にならなかっただけ、ましでした。 -
ゲラティ修道院の聖マリア大聖堂(16世紀)と鐘楼
ゲラティ修道院は1994年にユネスコ世界遺産に登録されています。
「ゲラティ修道院/Gelatis monasteri
クタイシから11km北東にある、1106年にバグラト朝のダヴィト4世(建設王)が建てた由緒ある修道院。当初はバグラト朝、後にはイメレティ王家直属の修道院として王家の菩提寺のような役割を果たし、当のダヴィト4世をはじめとする歴代の王の墓がある。12世紀初めに開かれた付設の学院には、国内各地から高名な学者が集まり、16世紀までは一種の科学アカデミーとして機能していた。修道院そのものはたびたびの戦災にもかかわらず、ロシア革命後の1923年まで存続したが、反宗教を国是とする当局により閉鎖。その後1988年に活動を再開し、現在に至っている。(つづく)」
(「旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版]」(2006年11月改訂)より) -
複合建築のような造りの聖マリア大聖堂
「(つづき)修道院は、最も大きな建物である聖マリア大聖堂と3階建ての鐘楼、東に聖ギオルギ教会、西は14世紀の聖ニコライ教会、それに学院跡からなる。南門の建物は修道院全体の入口にあたり、創立者のダヴィト4世はその下に眠る。大聖堂内部に描かれた16世紀のフレスコ画は見事で、聖書内の登場人物に加え、ダヴィト4世や、修道院を再建したバグラト3世とその王妃などの王族の肖像画も描かれている。祭壇部分の聖母子と聖天使ミハイルなどのモザイクも必見。
(後略)」
(「旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版]」(2006年11月改訂)より) -
ゲラティ修道院の聖ギオルギ教会
聖マリア大聖堂よりは、ひとまわり小さいです。 -
グルジアで最も古い鐘楼の一つ
-
すっかり廃墟のアカデミー(学院)跡
-
聖マリア大聖堂の威容
ゲラティの中でもハイライトなので、ここは最後に見学しました。
「ゲラティ
グルジア人はいつも、教会や修道院のために最高の立地を選ぶのにすばらしい才覚をみせますが、クタイシの北東10kmにある木々が生い茂った丘の中腹にあるこの教会も例外ではありません。
ゲラティは、1106年に、ダヴィド建設王によって、キリスト教徒と新プラトン主義の学校の両方の中心地として創設されました。ダヴィド王は、Iaone PetritsiやArsen Ikaltoeliといった学者達をここの教授として招き、ゲラティ・アカデミーは、中世年代記編者によると、「第二のエルサレム」や「もう一つのアトス、いやそれを凌ぐほど」となりました。多くのグルジア人の支配者はここに埋葬されました。その中にはダヴィド建設王自身、タマラ女王(彼女の年代記編者によると、争点となっているそうです)やイメレティ王国のバグラト3世も含まれます。1510年、オスマントルコが修道院に放火しましたが、バグラト3世はすかさず修道院を修復させ、さらに西グルジア教区の司教座教会兼司教の邸宅としました。1922年に共産党によって修道士たちは追放されましたが、教会は1988年に再び聖別されました。サカシュヴィリ大統領は、2004年にゲラティで大統領就任式を挙げました。(後略)」
(「Lonely Planet:Georgia Armenia & Azerbaijan(3rd edition/Published 2008)より私訳」) -
聖ギオルギ教会よりさらに小さかった、聖ニコライ教会
外側に階段があります。
礼拝堂というかんじの大きさでした。 -
バグラト朝ダヴィド4世建設王の霊廟
カヘティ王国のバグラト朝は、西グルジアを中心に現在のアゼルバイジャンやアルメニアやイランのトルコの一部まで領土が及んだ、中世グルジア最盛期を謳歌したことのある王朝です。
ダヴィド4世建設王時代に、首都はクタイシからトビリシに遷都されました(1122年)。
そしてダヴィド4世の曾孫のタマラ女王時代が全盛期です。 -
ダヴィド4世(在位1084〜1125年)の墓
刻まれているグルジア文字は昔のものです。
現在のグルジア文字は19世紀に新しくなったものだそうです。 -
ダヴィド4世が自ら運んだ鉄扉
彼はものすごい力持ちだったそうです。 -
霊廟の壁に、ダヴィド4世王のイコン
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ゲラティ修道院の僧侶の住居
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いよいよ聖マリア大聖堂へ───ナオス(前室)から中を覗くと
入口の上には、聖母子と2人の天使のフレスコです。 -
すばらしいフレスコに圧倒される!
-
足元には聖霊のハトの小さな絨毯も
-
聖ニコラスのフレスコ画
東方教会の聖人で、聖ギオルギと聖ニコラスはすぐに分かります。
サンタクロースの元となった聖人ですが、むしろ船乗りや海運関係者の守護聖人としての人気の方が高い気がします。
ちなみに聖ギオルギは、国によってはゲオルグともジョージとも発音されますが、竜を退治している姿でよく描かれています。 -
天井を見上げて
-
聖母マリアの生涯のフレスコ
-
イコノスタシスの左脇のフレスコ画に注目しながら
-
グルジアの王たちのフレスコ画
真ん中の女性はダヴィド4世建設王の曾孫のタマラ女王です。
向かって右から2番目、左の肩に十字架を背負っているのは、10世紀にグルジア王国を統一したバグラト3世です。
ここか、あるいはこの教会のフレスコ画のどこかには、どうやらビザンチン帝国のコンスタンティン皇帝とヘレナ皇后もいたようです。
上のフレスコ画は聖書か聖人のエピソードを描いたものだとも思いますが、ガイドさんに確認しませんでした。
からっぽになった衣装を見ているところから、キリストの復活の場面かなと思いましたがが、左側のウシの白い影とその上に2人の聖人が乗っているところがしっくりきません。 -
イコノスタシスの奥の主祭壇の天井
両側に大天使ミカエルとガブリエルを従えた聖母子のイコン。
1125〜1130年に制作されたものだそうです。 -
変わった十字架のフレスコ画に注目
-
イコスタシスの左脇のフレスコ画
さきほどの十字架と、聖人やグルジアの王たちのフレスコ画など。
教会を手にしたはじっこ王が、ダヴィド4世建設王です。 -
イコノスタシスと、聖母子のイコン
イコノスタシスは、信者たちの属する俗世の空間と、主祭壇のある神の世界を隔てるイコンの壁ですが、ここのイコノスタシスは壁というより枠で、イコンがつり下がっています。
正教会でも、イコノスタシスだけは時代が新しいことはよくあったので、これもきっと比較的最近入れ替えがあったものだろうと思います。 -
入口側を振り返ったら、そこにはさらに鮮やかなフレスコ画の世界が
-
イコノスタシス右半分と、ヴェロニカのハンカチのイコン
ヴェロニカのハンカチは、十字架を運ぶイエスの額の汗をぬぐってあげたら、そのハンカチにキリストの顔が浮かび上がったという奇跡のエピソードにもとづくものです。 -
イコノスタシスの前の聖ゲオルギのイコン
竜退治をする聖ゲオルギ(聖ジョージ)はあちこちの国で大人気です。
グルジアの英語名と同じ名前の聖人なので、グルジアではさらに人気があるのでしょう。 -
ドームと側廊の天井
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ドーム天井と側廊の壁
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このあたりは18世紀の新しいフレスコ画
なので色彩も鮮やかに残っています。 -
ナオス(前室)の脇にもあった礼拝堂
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ナオス(前室)の礼拝堂の壁に描かれたグルジアの王と王妃
お顔の部分が真っ白! -
ナオス(前室)の礼拝堂の天井の聖人や天使たち
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ナオス(前室)の床にあった比較的新しい墓
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昔のワイン醸造所跡
聖ニコラス教会の裏手にありました。
昔のワイン醸造では、こうして壺が土の中に埋められていました。 -
聖ニコラス教会(左手前)と聖マリア大聖堂(右後ろ)
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聖マリア教会の脇の入口の周りの外壁のエキゾチックな装飾
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聖マリア教会を背景に、3人のガイドさん・その1
ガイドさんは3人もいました。
向かって左が英語ガイドのマカですが、おそらくまだガイド歴が浅い彼女の補佐として、真ん中のガイドさんが時々アドバイスしていました。
右のガイドさんはほとんどしゃべらなかったのでよく分からないですが、好奇心からついてきたのかも@ -
聖マリア教会を背景に、3人のガイドさん・その2
ズームしてもう一枚! -
次はモツァメタ修道院へ
車で移動したあと、この道は歩きました。
ここは墓地になっていました。 -
墓地の散策路から見えてきたモツァメタ修道院
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墓地の散策路から、ツカルツィテラ川のある景色
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19世紀に改修されたモツァメタ修道院のゲートと、モツァメタ修道院
「モツァメタ修道院/Motsametas monasteri
クタイシから6kmほど東、ツカルツィテラ Tskaltsitela 川沿いの切り立った崖に建っている。8世紀、アラブ勢力との戦争で殉教した豪族ムヘイゼ家のダヴィトとコンスタンチンの兄弟が聖人に列せられた。両者はモツァメタ山の洞窟に埋葬されたが、後の11世紀にバグラト朝のバグラト4世が彼ら聖人の遺徳をしのび、墓の上により大掛かりな修道院を建設した。現在残るのは19世紀の改修のもの。(後略)」
(「旅行人ノート シルクロード 中央ユーラシアの国々 [改訂版]」(2006年11月改訂)より) -
ゲート脇の教会
見張り塔かと思ったら、教会でした@
長年子供ができなかった夫婦が、モツァメタ修道院で祈願したおかげで子供ができたため、感謝の寄付でできた教会だそうです。 -
モツァメタ修道院から眺めたツカルツィテラ川のある景色・その1
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モツァメタ修道院から眺めたツカルツィテラ川のある景色・その2
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修道院と鐘楼
「モツァメタ
(前略)この小さな修道院は、カーブするツカルツィテラ川の上に尽きだした崖の上というすばらしい立地です。川の名前は「赤い血」を意味し、8世紀のアラブによる虐殺に由来しています。その犠牲者の中にはダヴィットとコンスタンティンというアルグヴェティ(Argveti)公ムクハイゼ(Mkheidze)家の兄弟もいました。彼らの遺体は川に投げ捨てられましたが、ライオンがその遺体を崖の上の教会まで持ち運び、それ以降、彼らの遺骨は教会に安置されるようになった、という言い伝えが生まれました。1923年、地元のチェカ(シークレットポリス)が聖なる遺骨をクタイシ博物館に持ち出しましたが、その後、彼は不運に見舞われたため、遺骨はやがて教会に戻されました。遺骨が納められた脇の祭壇の下を3回くぐり抜けると、願いが叶うという言い伝えがあります。(後略)」
(「Lonely Planet:Georgia Armenia & Azerbaijan(3rd edition/Published 2008)より私訳」) -
さらに、絶壁の上に架かった渡り廊下を渡る
まるで中世の城塞のような修道院でした。 -
モツァメタ修道院のメインの教会
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メインの教会の脇の鐘楼
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イコノスタシスと信者の後ろ姿
中はかなり新しかったです。
昔はゲラティ修道院のように壁にぎっしりとフレスコが描かれていたかもしれませんが、ソ連時代に白漆喰で塗り込められてしまった可能性があります。 -
イコノスタシスの中央の王門
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ドームの天井
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豪族ムヘイデ家のダヴィドとコンスタンティン兄弟の墓
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兄弟の墓を横から見たところ
祈願の方法は、心の中で願いを唱えながら、墓の下のあの穴を3回、壁にぶつからずにくぐりぬけます。
大人一人がなんとか通れる広さの穴でした。 -
聖ダヴィドと聖コンスタンティンの遺体と棺桶
豪華な棺桶です。エナメル製の2人の肖像画があり、貴石がちりばめられています。
レースの下にはミイラが……。 -
祈願のために3回くぐりぬける
膝をついて這うことになります。
大勢の人がそうしたためか、床の中央がすこしへこんでいました。
何をお祈りしたかは、ヒミツ@ -
モツァメタ修道院の僧侶の住居
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メインの教会と鐘楼の屋根
この扉は閉ざされていて、中に入ったのは鐘楼の前の方の入口からです。 -
お墓の頭に添えられた、教会の形をしたろうそく立て
-
出口に向かって渡り廊下を再び渡る
両脇に広がる見晴らしはすばらしかったです。 -
モツァメタ修道院の前でガイドさんとドライバーさんの記念撮影
このあとホテルに戻りました。
予定していたバグラト修道院は、市内にあるので明日の市内観光のときに見学することになりました。
本当なら明日は一人で回る予定でしたが、ガイドさんたちが明日も案内してくれるというので。
追加料金はなしで、ボランティアということになるのでしょうか。
日本人からの観光客が珍しいので、歓待したいからだそうです@
夕食に出た帰りにちょっと市内散策をしたときの旅行記へとつづく。
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