2011/11/12 - 2011/11/20
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kenkenさん
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夫婦で北イタリアのヴェネト・ロンバルディア・ピエモンテの各州を
巡りました。
初日はトランジットの為、
数時間の上海滞在です。
滞在時間が短いので豫園や南京東路の繁華街を散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
福岡空港国際線ターミナルビルです。
CA916便で、
まずは上海に向かいます。 -
待合室の様子です。
-
58番ゲートから乗り込みます。
-
これに乗ります。
-
ほぼ満席で出発。
-
飛行時間が短いので、
機内食も軽めです。 -
上海には夕刻に到着です。
-
時間に限りがあるので、
急いで街中に移動します。 -
切符です。
-
「上海磁浮列車」での移動です。
-
時速301KM
この時間帯での最高速です。 -
10分掛からずに龍陽路駅に到着しました。
-
今度は地下鉄2号線の駅へ移動し、
-
地下鉄に、
-
乗り換えます。
-
暫く乗って、
-
「南京東路」駅で地下鉄10号線に乗り換え、
-
「豫園」駅で降り、
-
地上に出ます。
-
豫園方向に進みます。
-
ここから豫園エリアに入ります。
*ここを過ぎた辺りから、
偽ブランド品のセールスや、
地元国内観光旅行中女性2人組みから写真撮影を頼まれた後の
半ば強引な[ティーセレモニーへの誘い]など、
いろいろ怪しい人が声を掛けてきます。(爆) -
豫園エリアは
煌びやかな、 -
建物が多いです。
*貴金属店(金店)が多く集まっています。 -
小路に入り、
賑やかな小吃のお店たちの前を、 -
通り過ぎ、
-
「阿大椀麺」というお店で
食事。 -
私は「大排麺」、
妻は「辣肉麺」をいただきます。 -
現地の人は、
メニューから選ばず、
カウンター上のトッピング材料を見ながら
選ぶ人が多いです。 -
食後は夜の「豫園」散策です。
「覗き窓屋」
清朝風衣装の怪しいオヤジさんの
口上にあわせて何かの絵が見えるようです。 -
今夜は月夜です。
-
「荷花池」前の「九曲橋広場」は
かなり賑わっています。 -
「湖心亭」もライトアップされています。
-
「九曲橋」のネオンが水面に映り
美しいです。 -
時間があればもっと散策を続けたいのですが、
豫園をあとにします。 -
近くの公園では、
大音響で社交ダンスを楽しんでいる人がたくさんいますね〜。 -
こんどは、
「南京路歩行街」まで散策がてら
徒歩で移動します。 -
「南京路歩行街」到着です。
-
こちらも相当な賑わいです。
-
ビルの壁面には、
巨大な「温度計」。 -
途中の人だかりでは、
「路上のど自慢大会?」が行われています。 -
「東亜飯店」の古い洋館も美しくライトアップされています。
-
「上海市第一食品商店」に
やってきました。 -
店内の奥にある小吃店で
軽く食べようと思っていたのですが、
既に閉店しており残念です。 -
それで、
歩行街の先にある「黄河路美食休閑街」まで足を伸ばし、 -
「蘇州湯包館」という
無難そうなお店に入りました。 -
「蘇州湯包」と、
-
「鮮肉蟹黄湯包」を頂きました。
-
空港に戻ります。
「浦東国際機場」行きのリニアや地下鉄は
もう無い時間帯です。
地下鉄2号線で「人民広場」駅から、 -
「静安寺」駅まで移動し、
「城市航站楼」から空港バスに乗ろうとしたのですが、
まだ終バス時刻の23時より30分以上前であるにも拘わらず、
バス乗り場の守衛さんによると、
「次のバスは明日しかない」とのこと。(悲) -
しょうがないので、
引き続き地下鉄2号線に乗り、
この時間地下鉄で行く事が出来る、
一番空港最寄の駅である「広蘭路」駅まで移動しました。
駅から外に出てみると予想通りの
「白タク天国」です。(爆)
一見ちゃんとしたメータータクシーでも、
「150元」と言って来ます。
しょうがないので、
「50元」で空港まで行ってくれると言う
白タクに乗りました。
白タク運転手は
「あと2人乗せたら出発するから。」といいます。
写真はその時、念の為に撮った白タクのナンバーです。
妻は運転手に促されるまま、
トランクに一度荷物を入れて預けていましたが、
運転手を待つ間、私は勝手にトランクを空け、
荷物は後部座席で持たせませた。
白タクの運転手は結局終電の客を捕まえることができず、
私たち2人だけを乗せて出発しました。
ところが、
Terminal 1が見えはじめた時に車を停め、
「客があんたたち2人だけだったから、やっぱり90元払ってくれ。」と
急に料金を変更してきます。
約5分ぐらい揉めたでしょうか。
私が「取り敢えず出発しよう。」というと、
意外にもすんなりと空港ターミナルに向けて再出発
してくれました。
ターミナルに着けばこっちの物です。
降車時に小額紙幣で50元きっちり渡し、
ターミナルビルに駆け込みました。
白タク運転手は
何か叫びながら車から降りてきましたが、
ターミナルビルに入るとそれ以上追いかけて来ません。 -
今度はミラノ・マルペンサ行きの、
CA967便に搭乗です。 -
無事飛び立ちました。
明日はいよいよイタリアです。
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