2011/09/09 - 2011/09/21
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menhir(メンヒル)さん
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ウェールズの北西端にあるアングルシー島(Anglesey)は石の遺跡の宝庫です。今回はこの島を巡りながら遺跡を探します。午後には激しい雨になるようなので、早い時間から石を巡り始めます。
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A55のパーキングエリアで一夜を過ごす。結構寒くて驚いた。
A55で一旦アングルシー島を突き抜け、さらに先端に位置するホーリー(Holy)島から石の巡回を開始。A55を終点まで走り、左折して一旦キングスランド(Kingsland)の街を通り抜ける。早朝のため人通りは殆ど無い。そのままA55沿いに戻る形で車を進めると、左側に最初の石が見えてくる。
名前を「TY-MAWR Standing Stone」と言う。よく見ると、道路にそって石が列状に並んでいる事がわかる。小さいながらも貴重な史跡だ。 -
石の列の終着にある墓石。既に風化により損傷が激しいが大規模な墓石「TREFIGNATH BURIAL CHAMBER」である。アングルシー島の遺跡にはすべて英語とウェールス語の両方で解説が掲示されている。
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島の西側を目指す。住宅の裏庭に、ウェールズ最西端に位置するスタンディングストーン「PENRHOR FEILW」がある。幅10センチ余りの非常に薄い石が2基並んだ姿は美しい。
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移動途中にあるTrearddur Bayの遠浅海岸。夏には海水浴にピッタリです。イギリス島は基本的に遠浅の海岸です。日本では見ることのできない美しい砂浜の海岸がたくさんありますね。
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アングルシー島に戻りA5025→B5109と走り湖「Llyn Llywenan」を目指す。この湖の右岸に目指す墓石「PRESADDFED BURIAL CHAMBER」がある。牧草地に2基並んでいる姿は美しい。ちなみに「Llyn」とはウェールズ語で湖を指します。
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ウェールズの街を走っていると目にする道路標識。「ARAF」とはウェールズ語で「SLOW」の意味です。
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再びA5025へ戻り北へ走る。途中の村Llanfaethluの手前の古い教会脇にある石「Fadog Frech Stone」。
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A5025から右手に入りLlandfechelの村へ入る。一旦村を通り過ぎ、村はずれにあるコテージ左脇に遊歩道がある。そこから牧草地を3回またいだ先にある石「Llanfechel Triangle」。
付近で一番高い丘の上に鎮座しています。 -
A5025はこの島の周囲を回る道。この道を基準にして、島の中や外へ石を見にゆきます。島の北端部分から中に入ったところにある石「Bryn Lwyd Stone」。
背景に風力発電所を従え、不思議な情景を作っています。 -
さらに南下した田舎道の脇にある石「Bodewryd Stone」。収穫前の小麦畑の中にニョキッと突き出ている風景は本当に不思議だ。
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長い年月の間に低木をまとった石「Maenaddwyn Stone」
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地図に立派な名前が付された石「The Three Leaps」。残念ながらすべて折れてしまい、残骸しか残っていません。最新のストリートビューでは、その存在すら消えていました。もしかしたらじゃまになったので抜かれたのかもしれません。
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雨が激しくなったので、アングラシー島を後にして、湖水地方へ向かいます。距離が長いので、午後はずっと移動です。
途中のPensam Rail付近からアイリッシュ湾を眺める。沖に風力発電の風車がたくさん見えます。遠浅の湾だからこそできる施設ですね。 -
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