2011/09/09 - 2011/09/21
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menhir(メンヒル)さん
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本日はエクセターからデボンを通り、イギリスの西端コーンウォール地方を目指します。この地方には石の遺跡がたくさん残っています
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ペイグトンから一旦南下します。A3022→A302とつないでダートマスの街へ。途中で小さな渡し船に乗船します。
片道で4.5£。5分ほどの短い距離ですが楽しめます。
さらに南に行くと、更に短い距離の渡し船もあります。 -
A3122→A381→A379と通ってアプトン・ギフォードへ。
ここには遠浅の入江があり、その中にタイダルロードという塩の道があります。満潮時には車の高さまで水位が上がり通行止めになります。
今回は干潮時だったので、潮の引いた道を走ることができました。 -
石を巡るためには、農道のシングルロードのような非常に狭い場所も走る必要があります。途中で交わすことのできる場所もあるのですが、基本的には小型車がバックで戻ることになります。
今回の旅では、馬・牛・羊・農業用トラクター・一般車など様々なものが目の前に現われ、その都度楽しいすれ違いがありました。 -
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途中のデュローの村にある小さなストーンサークル。遺跡の多くは農場の中にあります。羊や牛などが放牧されているので、専用の入口から牧草地に入ることになります。必ず門をロックし、出入りしましょう。
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遺跡の多くは、公共の看板が掲示されています。この看板に従って進めば(大抵の場合)遺跡にたどり着くことができます。
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かなり巨大な遺跡。
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放牧の規模は想像以上の広さ。従って一般の走行道路にも柵などを作る必要があります。車の走行車線はカッティンググリッドと呼ばれる轍ができています。雨の日にここを通過するとタイヤが滑って非常に強いです。
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海外の施設は大抵「日曜日は休み」です。地元の小さなビール工場も日曜日は、当然のことながら見学も受け入れません。日曜日に観光する事は注意が必要ですよ。
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この国は風力発電の国でもあります。風が吹き抜ける場所には大抵巨大な風力発電用風車が備え付けています。
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宿泊宿の近く、カムボーンにある古い宗教施設。昔の鉱山跡を改良し、宗教施設に改良しました。とはいえ、100年ぐらい前のことです。現在は見学施設となっています。
すぐ脇に小さな協会があり日曜日のミサが行われていました。 -
道路脇にはブラックベリーやワイルドベリーなど果物が沢山育っています。遺跡を見学しながら摘んでゆくのも良いですよ。
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宿泊先のNANTERROW FARM B&B。レンタカーで移動の際は、なるべくレンタカーでなければたどり着けないB&Bを使いたいもの。
農場の自宅の一角をB&Bとして用いています。 -
子供が成長し独立したため子ども部屋が不要になった。その部屋をお客さん用に開放。さらに朝食も付けます、、、、というような運営がB&Bのほとんどの場合です。私の宿泊部屋も子ども部屋を改造したものでした。
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立派なシャワー&トイレの部屋。立派なのですが、シャワーはチロチロ状態です。まあ、慣れればこれもまた良いのですが、、、、、、
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今回の旅の夕食のほとんどが近くのスーパーで購入したものばかり。食べることが旅の目的ではないので、これで十分です。
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朝食はお決まりのセットです。
さて、今日はイギリスの先端ランドエンズのあるペンザンスを旅します。この一角にはたくさんの遺跡があり、効率的に巡ることでたくさんの石に出会いたいと思います
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