2011/09/29 - 2011/10/03
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トムソーヤさん
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ホテルライフのはずでしたが、やっぱり退屈です。
で、午前中は、ホーチミン・テャイナタウン&骨董通り(チョロン観光)ツアーに参加し、
歴史博物館、ティエンハウ寺、ビンタイ市場、骨董通り、を見学します。
間際で申し込んだせいか、夫婦二人にガイドと運転手、とマイクロバス。儲かるのかな。
午後は、アンナム・グルメで昼食、その後、ドンコイ通り方向で、市民劇場、ビンコムセンターなどをのんびり見ます。
夜は、ホテルの李白で夕食をとり、最上階のナイト・スポットで夜を楽しみました。
訪ねた場所は沢山有りますが、とろとろ歩いたりで、それほど疲れませんでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
歴史博物館。
ベトナムの先史時代から現代までの歴史、遺物を展示。
勿論、先史時代ではベトナムはまだ、国として存在していませんが。
中には土器や陶器、仏像などが展示されています。
残念ながら、写真は禁止でした。 -
歴史博物館の中庭の仏像。
東南アジアに仏教が伝来すると、現地の宗教と混ざり合いながら、独特の仏教彫刻を造ります。
この仏像の容貌は、クメール系?
アジアの仏教伝来の系譜は、上野の国立博物館に詳しいので、よろしければご観覧を。 -
歴史博物館の中庭の像入り口。
ここで、ベトナムの歴史が少しわかりました。
ちなみに、こんな感じ。
BC111頃から938年 中国支配時代
1010年頃から1858年 ベトナム王朝時代
1883年から1945年 仏領インドシナ時代
1946年から1975年 南北分裂とベトナム戦争
特に1975年のサイゴン陥落により、ベトナム戦争終結。
このサイゴンが、現在のホーチミン。 -
天后宮(ティエンハウ寺)。
ベトナムでは、古いお寺です。 -
ここでお祭りする、天后聖母とは、おなじみ媽祖さま。
媽祖様は、中国沿海部を中心に信仰を集める、道教の女神です。
トムソーヤの旅行記にも、台北の天后宮や長崎・横浜の中華街に媽祖様が出ています。 -
天后宮(ティエンハウ寺)の関羽。
三国志の武将が、なぜか商売の神様になりました。
右となりが劉備、左は張飛。 -
この渦巻き線香、願い事をしながら名前を書いて、上部に飾ってもらいます。
2万ドンです。 -
トムソーヤも、線香を上げてもらいます。
何をお願いしたかって?
・・・それは秘密。 -
天后宮(ティエンハウ寺)の前で。
雀、亀、鯉は縁起が良いので、買って放すのだそうです。
功徳ですか。
でも、また捕まえて売るんでしょうね。 -
ビンタイ市場。
ホーチミン市最大規模の市場で、20世紀前半にフランスによって造営。
食品、衣料、電気製品などなど、生活に必要なあらゆるものがそろっているが、基本は卸の市場。 -
通路なんて、周りの商品で占拠されて、人一人が通るのがやっと。
ガイドの後をひたすら付いてゆきます。
ガイド・ツアー出なければ、とてもじゃないけれど入っていけない。 -
店の中は、バックの山々。
どこから商品を探り出すのかしら。 -
ビンタイ市場から骨董通りの途中。
空が曇り、あっというまにスコール。
バイクの皆さん、当然のように雨合羽を出して走ります。
この親子、一つの合羽を子供に着せるところが、東南アジアの親子。
・・・えらい。 -
骨董通り。
雨上がりのせいか、客もいません。
この一画を骨董通り、と呼びますが。 -
古いカメラも、骨董?
クラシック、というよりも、中古の山ですか。 -
この店は、古びた仏像や陶器類など、いかにもうさんくさい骨董店。
よく見ると、右隅にクラシックな店員さんもいました。
・・・気がつかなかった。 -
アンナム・グルメの2階。
ここで昼食。
1階が高めの食品売り場で、2階はカフェ。
ベトナムとしては、かなりおしゃれ?
窓一杯のソファーを、バッグ・パッカーの欧米人一人が居座り、横手にはペンショネーア風のやはり欧米人が、サラダとパンを食している。
後ろは、アジア系の若者。不思議な世界。 -
アジア系シニアカップルは、パニーニとスコーン、コーヒを食します。
本当は、バンミーを食べたかったのだけれど、ここには、ないみたい。
店員は、全員英語を話せますが、生意気な店員も。
でも、パニーニは温かくておいしかった。 -
ドンコイ通りの聖マリア教会方向に向かって散策。
これは、オペラビュー。何のオペラというと・・・。 -
市民劇場。
1899年にフランス統治時代に、オペラハウスとして建築。
白が映えて美しい、バロック様式の建物です。 -
コンチネンタル・ホテル。
向かって左手にあり、ここも老舗ホテル。 -
ビンコムセンター。
ドンコイ通りをさらに歩いて。
2010年4月に開業した、最新の大型ショッピングセンター。
どこかの記事に、アルマーニも入っている、とあったのでおしゃれなショッピング・スポットとして有名みたい。 -
ビンコムセンターの横手のマンション。
どこか、コロニアルで面白い。 -
ビンコムセンターの1階。
正確には、3階ぐらいか?
傾斜地に建てられているので、上部の入り口から入っても、実は3階の高さ。
でも、メイン・エントランスなのか、お約束の高級ジュエリーや化粧品などのショップが配置されています。 -
BUDS。
サンフランシスコの有名な「BUD`S ICECREAM」。
世界で一番おいしいアイスクリームと、タイム誌で1位に選ばれたそうです。
鼎泰豊の小籠包の例もあるけれど、アメリカ人の舌で、世界一というのはおこがましい、と思いますが。
残念ながら、試食はしませんでした。 -
こんなショップも。
アイラブ・ミッキーと、レゴ・ハウス。 -
チョコレート・ショップには、やっぱり女の子たちが群がります。
-
シェラトン・ホテルのプール。
しばらくプールでのんびり。
実は思った以上に、水の中は寒いのですが。
アジア人は親子ずれが多く、欧米人はシニアが多い。 -
見上げると、カラベル・ホテルが、目の前に。
このあと、定例のSPA AQUADAYです。 -
シェラトン・ホテルのロビーを横切って。
家内のスパが2時間なので、退屈なトムソーヤは、夜のドンコイ通りのお散歩に出発。 -
夜の市民劇場。
ライトアップされた光の中から浮かび上がります。綺麗ですね。 -
夜のコンチネンタル・ホテルとビンコムセンター。
同じドンコイ通りでも、こちらが側は、華やかです。 -
本日の夕食。
この魚の群れと一緒に、向かう先は。 -
李白。
シェラトン・ホテル内の中華料理店。
リー・バイではなく、李白です。 -
まずは、ベトナム・ビールから。
現地ビールの333。
ハイネッケンのような、軽い味でした。 -
フカひれ・スープ。
このスープ味がおいしいですよ。 -
スペアリブ。
北京ダックを思わせる甘いたれで、これも手でかぶりつきます。
おいしい。 -
シンガポール焼きそば。
ビーフン焼きそば、あっさりしています。
上の乗った香草が、アクセント。 -
ニンニク風味(こってり?)のなす炒め。
二人で同じもの食べているからいいけれど、この後人とは話せません。 -
デザートは、しること杏仁豆腐。
ちょっと昔風の甘さでした。 -
李白。
安定したホテルの中華料理が味わえて、お勧めのレストラン。
ちなみに、二人で予想したお値段より、まだ2・3割安かった。
ベトナムは、本当にいいとこだ。 -
23階のナイトスポット。
最後は、屋上で夜景を見よう、と繰り出したのですが、間違えて外人シンガーで盛り上がるバーへ。
まあいいか、ということで、昔の六本木のように、今夜はフィーバよ!
・・・最後は疲れて、部屋に戻ります。
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