2010/09/01 - 2010/09/01
488位(同エリア1022件中)
ぽすとれさん
チェスキー・クルムロフ?の続きです☆
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チェスキー・クルムロフ城に行きます。
この門をくぐると橋があります。 -
なんだかみんな橋の下を覗いています。
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私も見てみると・・・・・。
ん!?
なんと! -
熊がいましたー。
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なんで熊??
ちゃんと昔からこのお城で飼われているそうです。 -
この橋からはもう白の塔がこんなに近くに見えます。
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もっと近くの写真。
本当にカラフルな塔です。 -
では中へ進みます。
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ここを抜けると。
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こんな広場に出ます。
あの奥の坂道の辺りまで進みます。 -
その坂道の下辺りから振り返ってみました。
右側はこんな建物。 -
正面には白の塔が見えます。
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やはり白の塔が入る景色は綺麗ですね。
縦にしてもう1枚(笑) -
その左側。
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ここにはこんな大砲が置かれています。
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ではこの坂を進行方向に戻って進んでいきます。
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振り返ると進行方向にはまた門が見えます。
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ここを進んで行くと。
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こんな広場に出ます。
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このチェスキー・クルムロフ城の壁に描かれた絵は「だまし絵」なのです。
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ここだけではなくてこのお城の壁はほとんどだまし絵が描かれているのですよ。
さっきの広場のブロックが積まれたような建物も「絵」です。 -
そう知って見ると絵で描かれた窓やレンガがよくわかります。
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またまたトンネルを進みます。
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するとまたこんな広場に出ます。
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ここもさっきの空間によく似ています。
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少し色調がちがうけど同じくだまし絵が描かれた建物に囲まれています。
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すごいですね。
だまし絵と言ってもしっかりした絵なのでそれがまたよい雰囲気を出していると思います。 -
そしてまだトンネルが続きます。
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このトンネルの中にはこんな所があって見学が出来るようになっていますよ。
有料でしたが。 -
何があるのかというと。
こんな感じですよーと入口でパネルでの紹介がありました。 -
この中はこんな風になっているみたいです。
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さて、そのトンネルをでたらこんなところ。
ここはチェスキー・クルムロフの町に入る時にくぐって来た石垣の上になります。 -
進行方向はこっち。
ここを出たら・・・・。 -
こんな空間になります。
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壁にあるのは日時計だそうです。
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そしてその日時計がある建物の前が展望台になっているのです。
展望台の壁からチラッと(笑) -
ここから展望台に入ります。
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ここからの景色も素晴らしい!!
ここから見える一番左側の景色が歩いてきたトンネルや石垣。 -
その右側。
川や城の塔。
あんなに近かった城の塔がこんなに小さく見える。
この城は結構広いんだなって実感します。 -
その右側。
家が見えてきました。
オレンジというか茶色というかの屋根がなんともいい雰囲気です。 -
その右側。
聖ヴィート教会も見えます。
町並みがそのまま残されているこの町の景色はまさに中世の時代にタイムスリップしたかのようです。 -
その右側。
きっとこの景色を見た人はみんな中世の趣を感じるだろうなと思いました。 -
本当に絵みたいな景色です。
この川がまたいいですね。 -
しばらく見とれてみていました。
「世界で最も美しい町」と言われるのはよくわかりました。
この町は1992年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されたそうです。 -
もっと見ていたいけど町に戻ります。
見えてきた門は「赤い門」と言われる門です。 -
本当はここが城の門なのです。
(行きはワープしました) -
「赤い門」から出て町を歩きます。
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今日見た景色の中の町を歩いているのだけど、屋根の色とはまた違って壁は色々な色。
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それでも中世を感じます。
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こんな町は歩くだけで本当に楽しい。
キョロキョロしてしまいます。 -
どこも絵になるので写真も何枚もつい撮ってしまってました。
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なんだかいい匂いがする・・・。
このお店から! -
こんなお菓子が売られていました。
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1つ1つ作られていってアツアツを買えますよ。
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こんなお菓子でした。
「Trdelnik」というドーナツの仲間だそうでクリスマスの出店でも大活躍のお菓子だそうです。
程よい甘さで中は空間なので大きく見えるけどぺロッと食べられます☆ -
この人だかりのお店もそのTrdelnikの店です。
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川ではボートや水遊びをする姿が見られました。
外国の人は川遊びを上手に楽しんでいますよね。 -
その川に架かる橋から見た景色。
聖ヴィート教会がみえます。 -
橋の上はすごい賑わい。
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時々こんな風に人が少なくなる瞬間があります(笑)
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反対側はこんな景色。
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チェスキー・クルムロフ城の塔が見えます。
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ここからこうして見ると本当に崖の上にあるのがよくわかります。
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川沿いの景色。
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チェスキー・クルムロフ城
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反対側の川沿いの景色
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あれ!?
この案内って・・・。
こっちに熊がいますよの案内??
いやいや、お城まで25,5mってことはないから違うか(笑) -
橋の辺りは観光客で大賑わいです。
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でもお城から遠くになると人も少なくて静かな町になっていました、
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色々な通りを歩いたり、見たりしたくなります。
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何となくこちら側の町は落ち着いた建物が多い気がしました。
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これはこれで素敵な雰囲気です。
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小路がたくさんあるので迷子になりそうですが。
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この町は数百年の間、中世の町並みそのままの姿なのだそうです。
そして今はこの町の景色をそのまま残そうと古い家の修復はしても新しい家を建てることはできないそうです。
だから中世にタイムスリップしたような景色が残っているのですね。 -
そんな町は世界中にいくつかありますね。
この町もその1つなのですね。
きっとまたいつか訪れる事があったとしたらまた同じこの町の景色が残っているのですね。 -
そしてこれ!
なんでしょう??
有料トイレの支払機なのですよー。
…ってなんで最後がこれ???(笑) -
いえいえ。
最後は行きにくぐって町に入って来たチェスキー・クルムロフ城の敷地内をを結ぶこの石垣を、またくぐってチェスキー・クルムロフの街をあとにします。
本当に美しい町でした☆
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