2011/04/29 - 2011/05/10
124位(同エリア80件中)
たつさん
GWの行き先で迷った挙句、
「キレイな海を見たいねえ」
ということで、選んだのはギリシャ。
ギリシャだけでは…と思い、気になっていたキプロスにも行ってみることに。
帰りはミュンヘンでのトランジットのついでに山登り。
いつものようにバタバタと各地を巡る旅となった。
9日目はキプロスから帰路につく。
ミュンヘンでのトランジットの間に、ガルミッシュ・バルテンキルヘン経由でドイツ最高峰ツークシュピッツェへ。
☆1日目:東京〜フランクフルト〜アテネ
☆2日目:アテネ〜ミコノス島
☆3日目:ミコノス島〜サントリーニ島
☆4日目:サントリーニ島
☆5日目:サントリーニ島〜ロードス島〜アテネ
☆6日目:アテネ
☆7日目:アテネ〜ラルナカ(キプロス)〜パフォス
☆8日目:パフォス〜ニコシア〜ラルナカ
★9日目:ラルナカ〜ミュンヘン〜ツークシュピッツェ〜ミュンヘン〜
★10日目:〜東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
-
朝…というか夜中の12時45分にモーニングコールで起こしてもらい、1時半頃にチェックアウト。
空港のレンタカー専用パーキングに止める。
この時間に着いた便があるようで、欧米系の人々がたくさん下りてきた。 -
とりあえずチェックインをし、レンタカーの鍵を返しにAvisのカウンターへ行くが、係員がいない。
今着いた便から降りてくる客が列をなして待つ中、30分ほどして現れる係員。
待たされた客が半ギレしながら手続き。それが3〜4組と続く。
結局、搭乗時間ギリギリになって返却手続き終了。 -
おかげでラウンジも一瞬で退散。
ジュース一杯飲んだだけで出てきた。 -
最後は走って搭乗ゲートへ。
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しかし3時20分発って…日本ではあまり考えられない出発時間。
それなのに意外と乗客が多く(8〜9割方埋まっていた)、ビックリ。 -
真夜中の機内食。
さすがにつらいが、なんとか全部食べきる。
そのまま数時間爆睡。 -
夜明けとほぼ同時、5時50分にミュンヘン国際空港着。
朝日がキレイ。 -
ここでハプニング発生。
ボーディングブリッジからターミナルに入るドアがロックされており、15分程立ち往生。
早朝の便ならでは?のトラブル。 -
20分程で開けてもらい、入国手続きを済ませて外へ。
時刻は7時半。成田行のANAは20時過ぎ発なので、約12時間ある。
とりあえず大きい荷物を預けて街へ出ることにする。 -
とりあえず中央駅までチケットを買おうとするが、休日限定でバイエルン州の列車(DBに限る)が乗り放題の「BAYERN TICKET」(29ユーロ)なるものがあることが判明。
空港駅から中央駅までの往復で22ユーロなので、少し足を延ばそうと思っている我々にはありがたい。しかもこのチケット1枚で5名まで乗れる、とのこと。
DB(ドイツ国鉄)の大盤振る舞いに感謝しつつ、空港からのSバーンでミュンヘン中央駅へ。 -
ミュンヘン中央駅へ来るのは12年ぶり。
駅で食べたヴァイスヴルスト(白ソーセージ)がめちゃ美味かった覚えがあるのだが、まだあるかな? -
とりあえず、行ってみたかったツークシュピッツェへ向かうため、8時12分のRE(快速)Mittenwald行きに乗り込む。
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天気は快晴。
候もいいので、地元のハイキング客が大勢乗り込む。 -
そして、スタンドでヴァイスヴルストを購入。
変わらず美味い! -
列車は田園の中をひた走る。
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窓を開けると、吹き抜ける風が気持ちいい。
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山々が見えてきた。
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ミュンヘンを出発して1時間強。
まもなく、ツークシュピッツェへの登山列車の出る、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン着。 -
到着。
ハイキング客がどっと降りる。 -
暑くもなく、寒くもなく。
いい気候。 -
ガルミッシュ・パルテンキルヒェン。
なんか聞いたことのある地名と思ったら、1936年に冬季オリンピックが開催された場所らしい。 -
ここからフュッセンやノイシュヴァンシュタイン城方面へ直行できるバスが出ており、あわよくば…と思っていたが、どう計算しても飛行機に乗れそうにないので断念。
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バイエルン・ツークシュピッツ鉄道に乗り換え、ツークシュピッツェに向かう。
バイエルン・ツークシュピッツ鉄道公式サイト
http://www.zugspitze.de/en/summer/index.htm -
山頂まで往復で48ユーロのところ、DBのチケットがあれば43ユーロに割引になり、さらに山頂のカフェのドリンク券とケーキ券も付いてくる、とのこと。
先程のバイエルンチケットといい、ヨーロッパの鉄道も色々と取り組んでるねえ。
チケット売場で日本語の案内書を貰い、10時15分発の列車に乗り込む。
発車直前に大勢の乗客が乗り込んできて、ほぼ満員での出発となった。 -
左手に2,000m級の山々を見ながら登山電車はゆっくり進む。
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教会。
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中間駅のグライナウ(Grainau)駅へ。
本来であればここから別の列車(急な坂を登るためのラックが付いた特殊な鉄道)に乗り換えなのだが、工事中の為、バスで代替運転中とのこと。 -
こちらがそのバス。
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乗り込んでみるとバスも満員。
ここグライナウも有名な避暑地らしく、レストランやカフェ、ペンションが所狭しと立ち並んでいた。 -
工事中の線路。
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アイブゼー(Eibsee)駅でケーブルカーに乗り換えてツークシュピッツェを目指す。
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眼下にアイブゼーが。
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途中の駅から、終点のツークシュピッツェ駅まではトンネルが続く。
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そして、終点のツークシュピッツェ駅もトンネルの中。
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外に出ると、目が痛くなるような青空と残雪。
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温度もそれほど低くなく、平地と同じ服装で過ごせるくらい。
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さっそくチケットの割引券を使い、カフェで一息。
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カラスのような、カラスでないような…
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冬はスキー場になるこの場所だが、外されているリフトを付ければ、いつでも営業s中出来そうなくらい雪が残っている。
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気温はちょっと涼しいくらい。
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さらにロープウェイでツークシュピッツェの山頂へ。
(この料金もチケットに含まれている) -
いやー、絶景。
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よくこんな場所に展望台作ったな、と思うような断崖の上に展望台がある。
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こんな山頂にも山小屋風のカフェがある。
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日本の観光名所にありがちなメダル作成機。
よく見ると、「お土産」の文字が。 -
湖もはるか下に。
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ツークシュピッツェはドイツ・オーストリアの国境にあるので、今見ている風景はオーストリアの風景ということになるんだろうか?
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さすがに寒くなってきた。
ロープウェイで下へ戻る。 -
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ツークシュピッツェ駅近くの教会。
今日みたいな快晴の日には、鐘の音がよく似合う。 -
そろそろ時間も近づいてきたので、再びケーブルカーに。
前夜あまり寝ていないこともあり、ケーブルカーでは爆睡。 -
来た時と同じルートでガルミッシュ・パルテンキルヒェンに戻る。
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雰囲気のある登山電車。
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ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの駅のカフェで遅めのランチ。
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帰りも睡魔に負け、起きたらミュンヘン中央駅だった。
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少し時間はあるが、そのまま空港へ向かう。
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預けていた荷物をピックアップし、少し土産を購入してチェックイン。
ミュンヘン空港は空港内にスーパーがあるので、ちょっとした小物を買うのにありがたい。 -
ルフトハンザのラウンジでくつろぐ。
シャワーも借りてさっぱり。 -
いよいよ日本へ。
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離陸して約1時間でファーストミール(ビーフストロガノフ)。
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4時間ほど寝て、あとはGW明けの仕事の書類作りにいそしむ。
セカンドミールはハムや野菜といった軽食が中心。 -
定刻よりなんと40分ほど早く成田空港着。
バスに乗って自宅近くの駅へ。
今年もGWの旅が終わった。 -
おまけ。
買ってきたお土産。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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