2011/04/30 - 2011/05/10
756位(同エリア1289件中)
たつさん
GWの行き先で迷った挙句、
「キレイな海を見たいねえ」
ということで、選んだのはギリシャ。
ギリシャだけでは…と思い、気になっていたキプロスにも行ってみることに。
帰りはミュンヘンでのトランジットのついでに山登り。
いつものようにバタバタと各地を巡る旅となった。
4日目はレンタカーでサントリーニ島をぐるっと回り、ネコと夕陽を追いかける。深夜のフェリーでロードス島へ。
☆1日目:東京〜フランクフルト〜アテネ
☆2日目:アテネ〜ミコノス島
☆3日目:ミコノス島〜サントリーニ島
★4日目:サントリーニ島
☆5日目:サントリーニ島〜ロードス島〜アテネ
☆6日目:アテネ
☆7日目:アテネ〜ラルナカ(キプロス)〜パフォス
☆8日目:パフォス〜ニコシア〜ラルナカ
☆9日目:ラルナカ〜ミュンヘン〜ツークシュピッツェ〜ミュンヘン〜
☆10日目:〜東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
7時ころ起床。
夜中は雨が降っていたようだが、すっかり晴れ渡っていた。 -
レストランの周りにもネコが。
ギリシャ風のヨーグルトやチーズなどをいただき、ホテルの共同経営者のヒロコさんと話をする。 -
ふらっとサントリーニ島に来て、そのまま40日ほど滞在された日本人の年配のグループの話。
アンジェリーナ・ジョリーがあまりにもサントリーニ島を気に入った挙句、自宅?別荘?を建築中だということ。
それだけ魅力的な島ってことなんだろう。 -
ホテルを出て、教えてもらったレンタカー屋「Santosun」でシボレーのMatizを借りる。フルカバーの保険つきで27ユーロ。
安っ!
ちなみにガソリンは満タン返しではなく、必要な分だけ借り手が給油するタイプ。 -
少し高台に車を走らせる。
-
島の南部を見下ろす峠道を上ってゆく。
-
花も咲き乱れる。
-
山頂にあるプロフィティス・イリアス修道院。
サントリーニ島で最も高い場所にある修道院。 -
修道院内部。
-
青いガラスとの配置の意味は??
-
観光客も少ない。
-
-
修道院から島の東部を望む。
風が強いが、眺めは最高にいい。 -
山頂からの道を下りる途中にあった小さな教会。
-
ちょっと立ち寄ってみる。
レンタカーの旅のだいご味。 -
いい配色してるなあ。
-
山麓から空港に抜ける道の途中にお勧めのレストランがあると聞いて行ってみたが、昼は休みとのこと。
-
山頂から見えて気になっていた、サントリーニ空港へ。
-
Aegean航空とTui fly(ドイツのリゾート航空会社)。
ヨーロッパからのリゾート客が多いことを匂わせる。 -
easyjetの飛行機が飛んできた。
-
もう一軒紹介してもらっていた、空港近くのタベルナ(レストラン)へ。
空港の滑走路沿いの道に看板を見つけた。 -
写っていないが、店の裏側には砂浜が広がる。
火山島であるサントリーニ島特有の黒っぽい砂浜。 -
カラマリ(イカ)のフライがジューシーで美味い!
-
-
お腹も満たされたところで、島南部の古代ティラ遺跡へ。
S字カーブの続く山道を登り切って、遊歩道の入口へ。入場料は2ユーロ。 -
島の南部が見渡せる。
泊まっているホテルも小さく見えた。 -
-
入口から15分ほど登り、遺跡の入口へ。
-
島の東部を見下ろす。海からの風が爽やかに吹いている。
空港が彼方に見える。 -
ようやく遺跡の中心部へ。
紀元前9世紀にドーリス人によって築かれた海軍基地の街で、神殿や野外劇場、市場などの跡がある。 -
ところが、遺跡自体は14時半でクローズ。
係員に追い立てられるように元来た道を戻る。 -
今登ってきたばかりの中国人の観光客も下りてゆく。
-
島の反対側にあるフィラの街へ。
街から歩いて5分ほどの病院の裏にある無料駐車場にレンタカーを停める。 -
崖に沿って白い壁の家やホテルがびっしりと貼りつくように建っている。
-
午後の日差しが強い。
-
エーゲ海は穏やか。
-
歩道から海を見下ろす。
-
マネキンも映えるねえ。
-
-
海をバックにジョニーウォーカー。
-
-
下を見下ろすと、崖の下のオールドポートから上がってくる観光ロバの列が。
-
その上には待機するロバの群れ。
-
こちらは港に降りてゆくロバ。
後で乗ってみよう。 -
カフェで一休み。バナナスプリットが大きい!
-
時間を忘れそうな、そんな場所。
-
魚屋に並ぶのはエーゲ海の魚?
-
犬も暑そうに日陰で寝そべる。
-
オールドポートへ下りてゆくケーブルカーに乗って下へ。4ユーロ。
-
午後の日差しが海に反射して照らしてくる。
-
オールドポート。
-
このあたりには観光客もまばら。
カフェが数軒開いている程度。 -
漁船やボートが並ぶ。
-
そしてロバも並ぶ。
「ドンキー!ロバ!」の声につられて乗ってみる。
5ユーロ。 -
自分を乗せたロバがつづら折りの階段を上へ上へと昇ってゆく。
約15分で上に到着。 -
お疲れさんでした。
-
味のある看板
-
こういう小道にそそられる。
-
ヒロコさんに勧められたお菓子屋「Caravan」へ。
フィラの街の入口にある郵便局の斜向かい。 -
ギリシャの伝統的なお菓子がたくさん売られている。
少し甘いが、美味しい。
土産にできるかなと思い聞いてみると、約2週間は持つとのこと。 -
そろそろ日が西に傾いてきたので、夕陽を見る為に、島北部のイオの街を目指す。
-
フィラの街から迷って約20分程でイオの街へ。
公営?の駐車場にレンタカーを停めて街の中へ。
夕陽を見る人々で駐車場は混雑。 -
石畳の小路を島の突端に向けて歩く。
-
白い壁が夕陽に照らされて色を変えてゆく。
-
-
有名なスポット。
-
-
以前、何かで見た時は白色だったような…
-
ネコは悠然と寝そべる。
-
イオの街にもネコはたくさん。
-
この本屋おしゃれですね。
よく見ると、窓の桟にもネコが。 -
ちょっと開けたところに出ると、いきなりこの夕陽。
-
持っていたカシオのアートフィルターで撮影してみる。
-
そして夕陽を見に来た人たち。
-
島中の観光客が集まってるんじゃないかってくらいの人だかり。
-
夕陽がぼんやりと落ちる。
-
・・・何か?
-
夕やみの路地を後ろ髪をひかれるように戻る。
-
少年は何を見つめる?
-
ショーケースの中に人形が。ちょっと怖い。
-
土産物屋などに寄っていたら、とっぷりと暮れてしまった。
-
夜道をイオからペリッサに戻り、ホテルへ。
オーナーのスピロルに紹介してもらった、ビーチ沿いのレストラン「Atlantic Island」へ。 -
ラザニアのようなムスカと、チキンサラダ、オニオンスープ、飲み物で19ユーロ。
店内ではレストランの主人のお孫さん?のバースデーパーティーが開かれており、そのおすそ分けでミルクプリンをもらう。 -
ホテルに戻ってシャワーを浴び、出発の準備。
タクシーを呼んでもらってアティニオス港へ。
バタバタ回るのがもったいない島だった。 -
待合室でフェリーを待つこと約30分。
当初は翌朝にアテネ経由で空路でロードス島へ向かうつもりだったが、アテネ空港の空港施設使用料がバカ高く、断念。
体調を若干心配しながらも、ロードス島に直行できる夜行フェリーを選んだ。 -
Blue Star Ferryの大きな船体が姿を現す。
-
サントリーニ島で下りる人や車も結構いる様子。サントリーニ島から乗り込む乗客は30〜40人程度いた。
-
受付でカードキーを貰い、客室のある9階へ。
予想以上に快適なベッドルームにビックリ!なんとユニットバスもついている。これでロード島まで一人79ユーロは安い。
着替えて横になると、疲れですぐに寝入ってしまった。
明日はロードス島!
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10615218
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たつさんの関連旅行記
サントリーニ島(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88