2011/04/30 - 2011/05/11
109位(同エリア397件中)
たつさん
GWの行き先で迷った挙句、
「キレイな海を見たいねえ」
ということで、選んだのはギリシャ。
ギリシャだけでは…と思い、気になっていたキプロスにも行ってみることに。
帰りはミュンヘンでのトランジットのついでに山登り。
いつものようにバタバタと各地を巡る旅となった。
2日目はミコノス島へ渡り、小さな町をぶらぶら散策。
ネコ好きとペリカン好きにはたまらん島。
☆1日目:東京〜フランクフルト〜アテネ
★2日目:アテネ〜ミコノス島
☆3日目:ミコノス島〜サントリーニ島
☆4日目:サントリーニ島
☆5日目:サントリーニ島〜ロードス島〜アテネ
☆6日目:アテネ
☆7日目:アテネ〜ラルナカ(キプロス)〜パフォス
☆8日目:パフォス〜ニコシア〜ラルナカ
☆9日目:ラルナカ〜ミュンヘン〜ツークシュピッツェ〜ミュンヘン〜
☆10日目:〜東京
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6時ころ起床、6時半ころに朝食。
海に面したレストランで、天気が良ければさぞ良い風景なのだろうが、あいにくの雨。 -
チェックアウトし、小雨の中をラフィーネ港へ向かう。
港の入口近くのフェリーのオフィスらしきところにチケットを出すと、「セントラルオフィスへ行ってくれ」とのこと。 -
昨日受け取ったチケットを窓口に出し、ついでに出発が20分早い高速船に変更可能か聞いてみるとOKとのこと。
1人29ユーロと少し値は張ったが、時間には代えられない。 -
高速船はジェットフォイルのような感じ。
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1時間20分程で島に到着。
もう着いたかと思いきや、別の島(ティノス島)だった。
高速船と言えども、いくつかの島をホッピングしながら目的地に向かうらしい。 -
再びお客を乗せて出航。
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アテネから1時間45分ほどでミコノス島に到着。
どんより曇った感じ。 -
港近くのホテル紹介所で、予約している「Vencia Boutique Hotel」への行き方を聞いてみると、係の女性がホテルに電話をしてくれ、迎えに来てくれる、とのこと。
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案内所でさっそくネコ発見。毛並みがいい。
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車が到着するまで10分ほど、辺りをぶらぶら。
白い壁にパステルカラーの扉。 -
迎えに来てくれた車に乗って約5分でホテルへ。
「まだ部屋が片付いていないから、レストランで朝食でも食べて」
と言われてレストランへ出ると、プールの向こうに海が見える絶景! -
荷物を預けて街へ下りてゆく。
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坂にへばりつくように家が建つ。
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スペインのアンダルシアで見た風景と被る。
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そして、その家々のそれぞれには今も生活の匂いが。
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路地も魅力的。
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これは・・・雑貨屋かな?
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ミコノス島の路地を歩いていると、本当に頻繁にネコを見かける。
人馴れしているので、写真は撮りやすい。 -
こういうトラ猫は日本では少なくなったそうだ。
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何を見つめる?
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まぶしいのか、眠いのか?
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これは美容院。
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この絵と植木鉢の配置が何とも小憎らしいほどの演出。
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街自体は小さく、ほんの数分歩くと港に出てしまう。
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小さな市場が開かれていた。
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こちらは花屋?
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こちらは魚屋。
あんまり売れているような感じではなかったが。 -
さらに街をブラブラ。
このシェフのマークが気になり、晩はここで食べようということに。 -
こういう路地がたまんないねえ。
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パスタで「PASTA」と飾る演出。
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看板ひとつが絵になる。
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市街地を抜けた丘の上にある、6つの風車。
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小雨がパラパラ。
天気がよけりゃなあ。 -
風車からミコノスタウンを見下ろす。
午後からディロス島へ渡ろうかともくろんでいたが、メーデーと月曜日とで2日連続欠航中らしい。 -
ごみ箱のフタ。
生もの用らしい。 -
カラフルな掲示板。
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観光客はアジア系は少なく、圧倒的に欧米系が多い。
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オート三輪が絵になる風景。
実は結構うるさいんですが。 -
お休みですか?
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なんだよー
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文句あるのかよー
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と、路地にいきなりペリカン発見。
島の中に5羽いて、地元の人に餌をもらいながら観光客の相手?をしている。 -
でかっ!
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腹が空いてきたので、Little Venice地区の「VENEZIA」というレストランへ。
海に面した、雰囲気のいいレストラン。 -
まずはトニックウォーター。
ちなみにギリシャのビールは「Mythos」が有名。 -
シーフードアラカルト。タコとイカのフライが美味い!
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そしてムール貝。
シーズンではないものの、十分美味しい。 -
天気も良くなってきた。
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港の突端に建つパラポルティアニ教会。
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5つの礼拝堂で構成された独特のフォルム、とのことだが。
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ガスボンベまでこの色使い。
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港近くのセント・ニコラス教会。
わずか85平方キロのミコノス島だが、300以上の教会があるらしい。 -
迷路にむしろ迷い込むように路地を歩く。
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アイス屋で休憩。
ヨーロッパでよく見かけるモーベンピック。 -
アイス屋の主人と娘さん?も木陰で一休み。
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これは風車の残骸?
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少し疲れたので、ホテルに戻ることに。
途中の道で錆びかけたワーゲンを発見。 -
ホテルで昼寝をしていたら夕方に。
日が沈む。 -
さらに本を読んでいたらすっかり真っ暗になってしまった。
夕食を食べに出なければ。 -
ホテルから町への階段を下ってゆく。
ネコが街灯にうごめく。 -
治安の悪さは全く感じない。
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街にはまだまだ多くの観光客が。
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そしてその観光客目当ての店も煌々と明かりを灯す。
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白い壁は街灯にも映えるねえ。
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雰囲気あります。
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昼間見かけたこのマークの店、「TABERNA NIKOS」で夕食。
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おっと、厨房からペリカン登場。
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この風景が、この島の当たり前の風景になっている。
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ゲミステス(スタッフドトマト)、ブリヤーム(野菜の煮物)、シーフードリゾットと飲み物で46ユーロ。
味もグッド! -
ペリカン vs 地元の兄ちゃん。
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何人もの観光客がペリカンと写真を撮っていった。
動じないペリカン君。 -
食事を終えて港をブラブラ。
セント・ニコラス教会もライトアップ。 -
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さすがに23時を過ぎると人も少なくなってきたようだ。
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白い路地をホテルに向かう。
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無事にホテルに到着。
本を読んだりしながらぼんやり過ごし、2時ころ就寝。
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